梅雨寒におもうこと

関東地方は来週初めも入れて梅雨寒(つゆさむ)で冷えるとラジオの天気予報が伝えていた。今朝は関西地方の我が家も寒いくらいに涼しくて、つゆさむや〜とはしゃいだ。しかし、生活がすっかり夏モードになっており、朝起きたとき着るものがない。重ね着をするか、長袖を出してくるかしなきゃ。

姉が住んでいた家を明け渡して三ヶ月。わたしは一度も行ってないがもう整地してしまったかな。いつかどうなったか見に行く機会があるだろうか。
姉が手間暇かけてつくった庭はどうなっているだろう。
木々の下には雑草が生い茂っていた。5年くらい前から草引きをやめたので、どくだみ、ヒメジョオン、タンポポなどが元気に咲いていた。整地してなければ萩なんか勝手にあちこち出てきてるだろうな。
一角に紫陽花の大きな株があった。咲き出すと近所の人が花のついた枝を切りにきて持ち帰った。もらっていくほどの人気はなかったが、大きなクチナシが1株あって、わたしはアジサイよりこっちのほうが好きだったなあ。
そうこうするうちにつわぶきと水引草が咲き出すのだ。