アラジンのオーブントースター活躍中

長い間普通のトースターを使っていたが、大き目のパンを横にいれようとするとつっかえ、縦に入れるとはみ出したぶんは焼けないしナンギだった。
やっぱりオーブントースターがいるとなってネットで探した。せっかくだからちょっとおしゃれなのが欲しい。ということでこれいいねと3機種選んで検討したんだった。
値段もそこそこだし、これにしようと決めたのがアラジン。配達してもらわなくても買って即持って帰るからと相方が出かけた。
ネットでは3色あったが、店には黒しか置いてなかったそうで、「黒」といってもチャコールがかっていて粋だ。3色見てもこれにするとのこと。

さて、それからは、毎日機嫌よく使っている。ダンナがですが・・・。料理をするように皿のような鍋のような容器がついているのも便利だ。手袋も買ってきたし。持ち手のついたまな板みたいなのも買ってきて、毎日使っている。

蕎麦を食べる日と代わりばんこにオープントーストをつくってもらって食べている。一日置きにカフェメニュー(笑)。女性誌の料理特集をいろいろ買って研究しているからうまい。パンの上にのせるものがユニーク。

マーティン・スコセッシ監督『ニューヨーク・ニューヨーク』

ロバート・デ・ニーロとライザ・ミネリ主演の1977年の映画を日本での上映を待ち構えて見に行った。今夜はレンタルブルーレイで見たのだが、記憶とちょっと違っているような気がした。自分に都合よく覚えていただけかもしれないけど。
サックス奏者のジミー(デ・ニーロ)がアフリカ系ミュージシャンとともに演奏するときのシーンが記憶に残っているのだが。もう40年も経っているのだから自分勝手な記憶かも。

1945年日本との戦争に勝った戦勝記念日のニューヨークはたくさんの人出で賑わっていた。ジミーは、うろうろしているうちにテーブル席に一人座るフランシーヌ(ライザ・ミネリ)に気づき強引に誘う。ジミーはサックス奏者でフランシーヌは歌手だった。二人は共にビッグバンド楽団に入って田舎まわりのツアーに出る。ツアー中に結婚。ジミーは演奏はずば抜けているが短気でバンドのメンバーと同調できない。機嫌よく歌っていたフランシーヌは妊娠がわかりニューヨークに帰るという。結局二人は離婚してそれぞれニューヨークに帰る。
レコード会社の偉い人がフランシーヌの歌と容姿を認めて後援し彼女は大衆的な人気を得る。

数年後にはジミーもバンドと店を持ち成功している様子でフランシーヌの舞台を観にくる。
最後にジミーが一緒にご飯を食べようと誘い、楽屋口で待っていて彼女が来ないのに気がつく。