毛細血管を増やす運動ー『週刊現代』の記事から

『週刊現代』をずっと買っている。本の紹介ページが気に入っているし、特集が中高年向きで興味のある記事が多い。今週も「死の準備とその心構え」とか「転んで死ぬことになった60代以上の人たち」なんていう記事がある。読んでおけば役にたつと思うのである。

そのほかにゴルフの渋野さんの記事の次に「薬で治さない生活習慣病治療」というのがあった。薬で寿命は延びないとか、高血圧はただの「老化」とか、読むと気になる。
だーっと読んでいくと、老化と毛細血管の密度低下で、「毛細血管を増やすためには運動が必要」で、まずは「開眼片足立ち」という簡単なチェックをしよう、とある。まず、両手を腰に当て、両目を開けた状態で片足立ちを維持する。転倒に気をつけながらまずは20秒。20秒維持できない人は隠れ脳梗塞と認知機能低下のリスクが高い、そうである。
で、やってみたら揺れながら20秒いったので、ほっ! 何度も繰り返してやってみている。毎日の体操の中に組みこんだらいいね。脳梗塞も認知症もなりたくないから。こんなんやると体操が増えてかなわん(笑)。