ツイッターでなくてリツイーター

わたしはツイッターでなくてリツイーターだと、ツイッターで会話した若い人が使っていた言葉をそのまま使う。わたしはツイートするよりも数倍のリツイートをしている。「通知」を読むと、RTをRTされていることが多く、RTを「いいね」されているのはもっと多い。

ツイッターを開くと時間を忘れて読みふける。読書よりもこっちに時間を使っている。だっておもしろいんだもん。政治的発言もあるけれど、わたしのフォロワーさんは文化(映画)系が多いかな。若い人もみんなうまいことおしゃれなことを書いている。自分の撮った写真はもちろん、いろんなところからの引用の写真やイラストも載っていて楽しい。ふーんと感心して「いいね」をよくつけるけど、「RT」することも多い。おもに和洋の猫話が主であるが、日本の妖怪とか西洋の魔女のようなものもけっこうある。自分が楽しいから分けてあげる気持ち(笑)。いっしょけんめいに考えてツイートしてるひとには悪いと思うが、いやいや、ちょっとでも広まったほうが、書いた人だって満足するだろうなんて思うのである。

そろそろ梅雨明けか、クマゼミが鳴いている

13日の木曜日に姉の家の近くのお寺からクマゼミの鳴き声が聞こえてきた。うるさくないのは、今年初めてだし1匹だけだったからかもしれない。
翌日の14日金曜日には昼ごはんどきにうちのそばの街路樹からひそやかに聞こえてきた。クマゼミが鳴いて梅雨明けかなあと言いながら昼ごはんを食べていた。
これから2ヶ月ほどやかましい声というより音に悩まされる予定(笑)。

しかし、今年の暑さはすごい。36度なんて初体験の暑さの日が当たり前になったりして。それにつけてもエアコンが難しい。うちは家ではエアコンつけないでTシャツで過ごす。他所に行ったときにはどこも冷やしてあるから、ソックスとか膝掛けとか上着とか用意している。タクシーの運転手さんは親切にもっと下げましょうかという人が多い。たまによくわかっている人がいて「温度少し上げましょう、これくらいがいいかな」と調節してくれる。

うちは二人ともエアコンに弱い。ええ塩梅にというべきか、この間はつけて一人が風邪引いた。片方がつけようといわないからかなりつけないでいく。いまはうちわと扇風機のお世話になっている。窓はみんな開けっ放しだから雨が降ったら降り込んでくるのがなんぎ。いつか開けっ放しで出かけて友だちとしゃべっている間に夕立が来て帰ったら猫が怒ってた。開けた窓から降り込んで床がびしゃびしゃ。以来、出かけるときはきちんと閉める。本とパソコンが濡れたらどないするねん。

梅雨入り・梅雨明け予想Navi【2017年版】より
これらのデータから判断すると、2017年の関西・近畿地方の梅雨明けは7月16日頃から7月26日頃の間くらいとなりそうです。

第19回大阪翻訳ミステリー読書会

日時:7月14日(金)18:45〜
場所:大阪駅前第二ビル
課題書:『拾った女』チャールズ・ウィルフォード著/浜野アキオ訳/扶桑社文庫

早めに出てシャーロック・ホームズで夕食を食べて、店主や客と雑談して隣のビルにある会場へ時間通りにいった。
最初に課題書を知ったときは、なんで1955年に書かれた本をいま取り上げるのかわからなくて、主催の影山みほさんはどういう基準で選んだんだろうと不思議だった。表紙のデザインはいいけどと言いながら読む気が起こらず日が経っていき、ぎりぎりに本を開いたら、なんと!著者のチャールズ・ウィルフォードは昔愛読していた『マイアミ・ポリス』のシリーズ3作を書いた人だった。

小柄でブロンドの美しい女ヘレンがハリーが働くカフェに一文無しで入ってきて、ハンドバッグをなくしたという。ハリーはヘレンに酒をおごり、連れ出してホテルに泊まるように世話する。翌日お金を返しにきたヘレンと過ごすために仕事をやめて夜の街へ出ていく。二人はそれから一緒に暮らし始める。ハリーは画家として立つように教育を受けていたがいまはその未来を捨て去っている。ヘレンはハリーに肖像画を描いてくれるように頼む。たまたま200ドルの金が入ったのでハリーは酒代以外に絵の道具を買い整え創作を始める。
だが、酒なくしては生きていられないヘレンとハリーの思いは「死」へと向かう。
そこまで進んできた物語は一転外の世界と関わるようになる。うんうん言いながら読んできたのが、おうおう、そっちへ行くかと切り替える。最後に「そうきたか」と感心して読み終わった。書いたらネタバレになるからここまで。

わたしは感想を話すとき、これは「純愛だ」と叫んで笑いをとったが、会の終わりに「どこが純愛や」と反論あり。この本のテーマが「純愛」なんですけど。
中心の話題は、アメリカの50年代のこと、人種差別のことなどかなり深いところまで語られてました。

海の幸と野菜のパスタ

海の幸(えび、いか、あさり)と野菜(タマネギ、アスパラ、キュウリ、トマト、オカヒジキ)が入ったスパゲッティは我が家の最近のヒット料理である。買い物に行く面倒はあるが、出来上りは見栄えがいいしすごくうまい。野菜たっぷりのサラダをつけてビールでもワインでもオーケーのオシャレな一皿。
今日で3回目になるけどだんだん海鮮類の買い物が上手になったし、できた料理も堂々たるものになってきた。
皿の上を見て野菜がたくさん入っているなと思う。実際にどれだけの野菜が入っているかわかってないやろといわれる。はー、すいません。

最近の我が家のヒット野菜の中にはオカヒジキというのがあって、生でサラダに入れたり茹でて食べるときもある。ほんまに見た目が「草」という感じ。検索したらスベリヒユの仲間とあった。スベリヒユは子供のとき山梨の母の実家で教えてもらった。どんなところでもいくらでも生える草だって。

大きな画面で贅沢に趣味仕事

今月も10日を過ぎたのでヴィク・ファン・クラブの会報にかかっている。先月はだらだらしていて、かかり始めたのが15日だった。そして会員に送ったのが27日だったかな。半月以上かかったということは考えれば人生の半分がヴィク・ファン・クラブではないのかと反省した(笑)。今月はどうなるやら。今日は2日目だが、なんと、4ページ分がもうプリント済みだ。うち2ページはきちんとした原稿でPagesに流していけばよかった。今月は写真なしで文字がいっぱい詰まっている。次の2ページは手こずった。やり直してうまくいくまでいろいろやってみた。大きな画面のおかげで4つの枠の中に4人の文章がうまく収まった。あとの仕事は毎月のように整理した文章を写真とともにを流しこんでいけばよい。表紙のイラストは頼んである。毎月の連載原稿は遅れるけど書くとのことで届くまで他のことをやっておこう。

27インチの画面だとA4の会報の1ページを広げてあまる。レイアウトするのがラクだ。上へ下へのスクロールをしなくてすむのが精神衛生上とってもいい。
こんなお金にならないことに使って申し訳ないみたいだが、なんとこのiMacは純粋個人用に買ったもの。こつこつと500円玉預金でためたお金で買ったんだから。いままで生きていてよかったよ。もうちょいとがんばるよ。

美容院は月に一度

エアコン入れたら風邪をひいた人がいるので、今日もエアコンなしで汗をかいている。暑い、暑い。でも夕方になったら風がいくらか涼しいのでまだ大丈夫(って、なにが大丈夫なのさ)。

午後から美容院へ行った。たいてい月に一度いくことにしているが、予約を忘れて10日も間が空くことがあり白髪が目立つでといわれる。外出の予定ができると髪結いさんに行ってなかったと慌てるか、行っといてよかったと喜ぶか、そんな感じ。
愛犬シェルくんが迎えてくれてカットや染めのとき、髪を洗うときも膝の上に乗って、ややこしくも、かわゆいやつだ。2時間ほどのあいだよくしゃべり、コーヒーとお菓子をよばれてよいご機嫌で帰ってきた。

帰ってから買い物に行った相方も帰ったので、いっしょにすぐ近くのクリーニング店へ羽毛布団を受け取りに行った。昔はこのくらい一人で持ったんやけどいまは荷物持ちつき。この店は研究熱心と評判良く繁盛している。女性店員さんたちもきびきびしてて感じが良い。
指定日の間にいくとキャッシュバックがあるので、雨が降らないように気にしていたが、今日は天気が良くてよかった。これで冬物は終わりかと思ったら、なんとまだカーテンの洗濯があったよ。これは自分でする。

梅雨明けはいつ?

夜になると冷たい風が入ってきていくらか涼しいが昼間は蒸し暑くてたまらない。梅雨明けはまだかなあ。天神祭の日まで雨の降っていた年があったのをよく覚えている。25日にまだ雨が降っていた。今年はどんなんかな。
昨夜はツイッターで満月の写真を見せてもらったが、うちの空は雲が厚くて月が見えなかった。さっき空を眺めてみたが見えないところにおられるようだ。雲は切れているのに残念である。もうちょっとしたらまた眺めよう。真上にきているかもしれん。

映画『お嬢さん』を見た夜はエアコンを入れていて夜が更けてきたたときちょっと寒かった。それでわたし以外の一人がハナ風邪をひいて数日ハナ水に悩まされた。それ以来エアコンをつけてない。つけないのに慣れているので他所へ行くと寒いので困る。タクシーに乗っても寒いのでスカーフを持参している。
姉の家に行くと1日中つけてあるから足元が冷えて困る。畳の部屋だから5本指のシルクソックスの上に普通のソックスを履いている。それでも冷えるんやなあ。

なんやかやとモンクをいいながらも、今年も梅雨明けして真夏になって、お盆が来て日が短くなり、夏が終わる。

新しいiMacは使い心地がよい

長いこと使ったMac miniをやめてiMacが発売されたらすぐに買おうと前々からいっていた。今回買ったのは「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル」。後からマウスの代わりというか手助けというか、「マジックトラックパッド」というのを買った。一本指、二本指に慣れるといい感じで使える。すべて相方の指導なんでアタマがあがらないが、最初にMacにしようといったのはわたしなので、今回もふふふ。
キーボードは英文にした。ちょっと不安だったタイピングだが、長年の経験でブラインドタッチが間違いなく早くできる。

最初のMacを買ったのが1987年だからこの秋で30年になる。それ以来、ふたりで何台買ったかわからないくらい買っている。
30年前のある日、日本橋の電気店でずらりと並んだパソコンを眺めていたとき、隅っこに「Macプラス」が1台置かれていた。それを見て「これや!これ買おう!」とわたしが叫んだのが我が家のMac生活の始まり。
それから30年、発売されるMacを買い続けてきた。うちの収入はMacの支払いで消えていったがひるまず進んできた。

相方の仕事はMacとともに進んできていまにいたる。最初の頃は私も文字打ちなど手伝い、自分の仕事の経理などもやってきた。
仕事だけでなく、同じ頃にはじめたヴィク・ファン・クラブのためにも役立てた。会報作りには最初はpagemakerを必死で覚え、wordを経て、いまはPagesをすいすい使っている。

毎朝起きるとiMacを立ち上げ、メールを読んでからSafariでニュースを読み、天気予報を調べ、ツイッターとミクシィに目を通す。
夜はもっぱらBlu-rayとDVDで映画を見る。5Kディスプレイ快適です。

ノア・バームバック監督・脚本・製作『ヤング・アダルト・ニューヨーク』

楽しそうな映画をと選んだ。ニューヨクのブルックリンに住む子供のいない40代の夫婦の生活は楽しげだが、周りの知人たちは子供をつくりはじめている。40代の夫婦にベン・スティラーとナオミ・ワッツ、映画の最初に知り合う若い夫婦にアダム・ドライバーとアマンダ・サイフリッド、2014年の作品。ナオミ・ワッツを初めて見たが綺麗な人だ。

ジョシュは記録映画作家でアートスクールで講師もしている。授業中にパワポがうまく操作できなくなり困る。授業が終了したときに若者が話しかける。「パワポがうまくいかなくて」となんとなく引きながら話に応じて意気投合っぽくなる2人。ジェイミーは映画に、アマンダはアイスクリーム作りをやっていて、2カップルは親しく付き合うようになる。
ジョシュは記録映画にきちんとした考えを持っていて、ジェイミーと共同で映画を作る話になる。スピードのある展開でどんどん話は進むが、ふむふむと見ていたのにいつのまにか寝入ってしまった。

結局は若いジェイミーは合理的な考えでジョシュを利用しヤラセで映画を完成させて評価を得る。そして良心の痛みもなく成功の階段を上がっていく。

自分の道を行くことを選んだジョシュ夫妻は養子をもらうことにして面会に海外へ行く。機内で妻が買ってきた雑誌の表紙を飾っているのはジェイミーの顔だった。

わたしにとっては20代も40代も若すぎて気にならないけど、いまその世代にいる人にはいろいろ考えるところがあるだろう。かつてそんなことを考えていたかも忘れている。

宵寝で回復

火・水曜と遅くまでBlu-rayで映画を堪能した。2本ともにパク・チャヌク監督の作品ですごくしつこい作風。火曜の『お嬢さん』で堪能したのに、水曜日も映画じゃ!と片付けもそこそこにiMacの前に座った。ようやくBlu-rayの操作に慣れたかな。「ええと、ええと・・・」と確かめながら見はじめて、また「ええと、ええと・・・どっこいしょ」と終了。
なんだか2日とも興奮して寝付けず遅寝もええとこ。昨日はまず大阪駅のATMでお金の出し入れ。それからイカリスーパーで買い物して姉のところでなんやかやと動き、午後は姉の肩と背中を揉みつつテレビで大雨のニュースを見ていた。

火曜日にヘルパーさんに閉めてもらったままの雨戸を開けた。塀に外からヘクソカズラの茎が伸びて、こちらの竹や木の枝にからみついてくるのを阻止すべく引っ張って切った。腕を伸ばしていると蚊がいっぱい止まっているのが見えて、えいえいと掛け声かけて叩いた。

そんなこんなで疲れたせいで昨夜早寝で今日は遅くまで寝ていた。椅子に座り続けたのがたたったのか肩が凝って腰がだるい。サロンパスを肩に貼って、半年くらい前に腰が重いときに買ったパンテリンというのを貼った。買っておくと便利なものだ。
それで1日過ごしたが、夕方になって猛烈に眠くなり横になったら爆睡。すぐ目が覚めたつもりが1時間経っていた。目覚めは爽やか。
相方のほうは野菜と果物摂って寝て、目が覚めたら鼻をかんでテッシュがゴミ箱いっぱい。晩ご飯を食べたらいつもにもどったみたい。ワインが効いたかな。晩ご飯はヒイカの炒めたのと茹でたブロッコリーと焼き飯にはひじきがたくさん入ってた。