いまが旬のビーツのスープがうまい

最近の我が家はビーツのスープをよく食べる。大鍋で大量に作って、食べた残りはタッパーに入れて保存しておく。翌日かその翌日にもう一品ほしいというときに便利だ。うまいから食べ過ぎに注意するべし。

無農薬野菜の八百屋さんが運んでくるのを毎度大量に買う。ビーツの旬は6−7月なので、いまだと茎と葉がついていて、いっしょに料理しているがとてもうまい。これはいまのうちで、葉も茎もあんまりもたへんからとのこと。八百屋さんにも「茎と葉はもうしばらくでっせ」といわれているそうな。
これがボルシチとはいまネットで調べるまで知らなんだ。ロシア料理のボルシチを我が家でしょっちゅう食べていたとは。

わたしはじゃがいもといっしょに煮たのが好き。今日のスープは手軽な感じでウィンナーソーセージが入っていた。ちょっとなにか肉系がほしいときに便利である。
料理のサイトを見ると赤い色を活かしたスープやサラダがいろいろ出ていて、こんなん食べたいなと思う。料理人に「食べたい」を強調しよう。

爆睡の予定が・・・れいわ新選組の動画

昨夜は夜中過ぎてから爆睡の予定で本を片付けて台所も片付けた。最後にミクシィをちょっとのぞいてからツイッターにいったら、「れいわ新選組」が東京秋葉原で街頭演説会をやっている動画があった。野次馬根性で先日から山本太郎さんの動きをネットで追っていたので、これを見なくちゃと座り込んだ。いやー、面白かった。政治問題を面白いといったら悪いが、ほんまにメンバーそれぞれの個性があふれていてよかった。

まず、いまの日本の現状を代表しているといっていい10人を集めたことにびっくりした。そしてその10人の個性に驚いた。そして立候補したみなさんが、即、想いを語り、演説したのにもびっくりだった。

最後まで見たら結局3時過ぎてしまい、寝つきはよくなかったけど、眠ってしまえばこっちのもの、明け方まで爆睡だった。
今日は目が疲れているが、なんとか本を読みネットも読んでいる。

朝寝と昼寝してまだ眠い

ずっと夜更かしが習慣になった生活で朝寝坊も習慣化していて、用事は午後からと決めている。先日は関東から兄がきていて、ホテルに泊まっているがちょっと寄るというので、午後にしてといったら「あっそう、ほんなら帰るわ」と電話を切られてしまった。
いろいろとあった末の年寄りだから、いまこのくらいのワガママはええとせんかいと思うのである。

そんなわけで(どんなわけだ?)、昨夜は相方が健康雑誌を見ながら全身マッサージをしてくれて、普段でも寝つきがいいのに、即寝入ってしまい、目が覚めたら昼過ぎで、途中であんまり静かやから死んでるのかと覗き込んだそうな。

朝昼兼用ご飯を食べて、テーブルの片付けする相方をおいてベッドへ。そのまま寝付いて目が覚めたら夕方6時。まだ眠気は残っているが体調はなはだよく、気を良くした相方が今日の分をしてやろうとまた15分マッサージしてくれた。これで歩けるようになればなあと希望的観測をいうから、それは無理やろ、当分頑張ってやと頼んだけど、これで治れば医者いらん。いやいや医者がいても治らんのやから。信じてないけど神頼み、あかん、やっぱり本人の努力と配偶者のマッサージと整体院の施術で前向きにいきやしょう。今夜も夜中過ぎから爆睡予定。

現在の白髪率20%

髪を染めるのをやめようと決心したのは、たしか3月5日にカットとカラーをしてから1ヶ月半ほど経った時だった。ちょうど美容院が半月ほどお休みしていて「早く開けて〜」とつぶやいていたとき「そのまま置いといたらどう?そろそろ、白髪にしたら?」と答えではなく進言があった。「そうやな、そろそろ白髪頭にするか、似合うかもね」「白髪のおかっぱが似合うと思うよ」ということで、次回行ったとき白髪にもどす作戦を立ててもらうことに。

相談したらうまくカットしてくれたので白髪は表面に出ず、外側はハイライト混じりの茶髪である。「このままでちょっといって、白髪が目立つようになったらまた考えよ」「それと、帽子を二つくらい買っといたらいいよ」とのことで、1ヶ月後に行ったら「うまく伸びてきてるやん。まだだいぶ辛抱せんとあかんけど、自分が気にせえへんかったらええやん」

帽子は去年の夏の終わりのバーゲンで買ったのがある。それとずいぶん昔、田中まー君が甲子園に出たとしに買ったアフリカっぽい彩りの編みバッグがある。「それでええ、それでええ、いけるやん」ということで、白髪頭で外出もOKとお墨付き。

昨日もお蕎麦屋さんで帽子を脱いでおかみさんに白髪を見せたら、「わたしも白髪でなんぎしてるねん」と期せずして白髪談義になった。まだ20%だから真っ白になったらどんなかな。

蕎麦食いに行こう

今日はひとりが外出したので昼ご飯はシリアルと豆乳、クラッカーにいちじくジャムをのせてコーヒー、無農薬トマトの丸かじり。その後は昼寝したりストレッッチしたりして、夕方近くにヴィク・ファン・クラブの会報の綴じ作業をした。もうひと頑張りで明日かあさってに送れる。予想されていた気温より体感温度が低く梅雨時にしたらわりと快適。

夕方相方が戻ってきて疲れたから夕ご飯は外食にしたいという。こういうときの近所の蕎麦屋さんとそのまま出かけた。お蕎麦の前にお酒。おかずはカツオのたたき、だし巻き卵、コロッケと空腹で思いつくまま。最後に天そばを食べておしまい。いっしょけんめい食べてまんぞくまんぞく。クーラーの風で足元が冷えたので帰ってからベッドで足を温めた。夏の外出には長袖を用意しなきゃ。膝とふくらはぎにも気をつけること。

レジナルド・ヒル『ベウラの頂』は何度読んでも好き

レジナルド・ヒルの作品が好きで翻訳されたものは全部買って読んだ。でも読み出したのが遅かったのが悔しい。
50歳くらいのとき京都三条から歩いて15分くらいの会館でイギリスの作家3人の講演会があると聞いて出かけた。3人とも話しぶりがとてもよくてすぐに好意を持った。ヒルはすでに人気作家で質問する人も熱烈ファンな感じだった。
帰りに受付で本を各1冊買いサインしてもらった。それぞれ読んで気に入ったが3人のうちでいまもファンなのはヒルである。
サインをしてもらったときの情景をいまも思い出すと笑ってしまう。知らない人がサイン本を受け取るうれしそうなわたしの写真を撮っていて、のちのちミステリの会で行き合ったとき渡してくれた。われながらほんとにうれしそうで、知らない人も可愛い(けったいな?)オバハンやなと思って捨てなかったのだろう。

ヒルの作品のなかでも好きなのは『武器と女たち』『ベウラの頂』『完壁な絵画』の3冊。他の作品もみんな好きだが古いポケミスは文字が細かいしこれからもう読めないだろうと処分しこの3冊だけ置いてある。
先日から『ベウラの頂』を読んでいて、ああ、この本はまた読みたくなると思って、「置いとく本」のコーナーへ入れた。

15年前にベウラの山で3人の少女が行方不明になった。担当していたダルジール警視は必死の捜査を続けるが事件は未解決のまま現在にいたる。のんびり休日を過ごしていたパスコー主任警部と妻エリーのもとへ寄ったダルジールは、遠慮のない会話を交わしていたが、新しい事件に呼び寄せられる。
ひとりの少女が家に帰ってこない。

梅雨寒にふくらはぎサポーター

先日蚊が出てきて蒸し暑かった夜、パジャマを夏用に変え掛け布団を夏蒲団に変えたのまではいいが、足元が寒かった。ソックスは数年前から年中履くことにしているが、どうも足を布団から出していたようで足首から上、ふくらはぎが冷えた感じがする。こりゃいかんわと次の日からふくらはぎサポーターをはくことにした。昼間の外出でもクーラーが効いているところで役立つサポーターである。

去年のいまごろ、SNSで記事を読もうとしたらさっと現れたサポーターの広告に目がいった。これは良さそうと早速注文したが、よく買ったなあと自分で思うほど高価だった。1セットと送料で1万円くらい。注文したらすぐに送ってきて早速履いてみた。ええ塩梅である。ひと月ほどしてからサービスで特別安くするということで2足セットを買った。かなり安くなっていたけど元々高いから3足を3万円弱で買ったことになる。それだけ足首の冷えに悩んでいたわけだけど、うちの家計でよく買ったものだ。
それで昨夜はソックスとサポーターで寝たら超安眠。ぐっすりと眠れて今朝は快適な朝になった。
いまはその上に服を着てもういっちょう、大判スカーフを座っている太ももに巻いている。とにかく「年寄りなんやからひたすら温める」がわたしの鉄則である。

家事いろいろ、パソコンまわりいろいろ

昨日は体調が悪かったので昼寝して、晩ご飯を食べ終わったのが11時半だった。あれっ、ブログ書いてへんかった、いまからは無理やわと書くのをサボった。明日は早めに書こうと思ったのだが、今日になったらまたいろいろ用事があって・・・最後はプリンターの不調で一騒ぎ。相方をわずらわせて設定してもらったら夕方過ぎになった。

今日は予想外にいい天気だった。これから雨になるらしいので外干しの洗濯物を取り入れて部屋干しに。
あと乾燥した羽毛布団を袋に収納する仕事が半分残っている。半分はさっき留守番中にすませた。もう半分はこれをアップしたらぼちぼちやろう。羽毛がぷくぷくふくらんでなかなか大変なのだ。今年はクリーニングに出さず家で布団乾燥機をかけたが、来年はクリーニング店に出そう。こういう手間仕事がしんどいのは老人になった証拠やな。

雨雲接近

部屋でぐじゃぐじゃしていた土曜日。なんか鬱陶しくてヴィク・ファン・クラブの用事も手につかず。お菓子を食べたり『週刊現代』を読んだりして一日を過ごした。
こんなときこそと古い文庫本、谷崎潤一郎の『陰翳礼讚』を出したが、紙が変色している上に文字が細かくて老眼が進んでいるわたしには読めない。新本で買い直すか、青空文庫に入っているか探そう。その前にもう一度『吉野葛』を読むべし。新しい『細雪』3冊があるからこっちを先に読むかな。

いよいよ本当の梅雨に入ったようだ。だがいままでのところ騒いでいるわりに雨が降ってない。昨日も今日も薄日が差し洗濯ができて生干しでも干せたからよかった。あとは部屋干ししとけば順ぐりに乾いていくだろう。

今日は土曜日で明日は日曜日。あったりまえか(笑)。
今夜はまだ降ってないけど、雨雲が発生しているらしいから夜中に降るんだろう。
ウキペディアで見たら「梅雨」という言葉がいろいろある。まず「梅雨入り」「梅雨開け」そして「梅雨寒」「菜種梅雨」、あれ、こんなもんか。
いまアイホンに「西区に雨雲接近」と知らせが入った。この知らせは昨日もおとといも入ったが結局はたいして降らず。今日こそ当たって大雨になるかもね。窓を閉めて寝なくちゃ。蚊取り線香も忘れずつけて。

昨日の不眠を取り返す

昨夜は午前2時ごろベッドに入った。その頃には外の高いところから飛行機の飛んでいるような音が聞こえ、うるさいなあ、大きい音やなあとモンクをつけていたがしゃあない、寝るしかないねと横になった。その前にツイッターやっていて、机にのせた腕を蚊が思い切り噛んでいったのを忘れていたら、向こうはこのおばはんやと覚えていたようで、すぐにやってきた。噛まれてなるかと腕を振り回し、蚊取り線香をつけて側に置いたら逃げていった。
一度寝付いたときに、また上空を飛ぶ物体からの音が響いた。そこへ蚊のぷーんといううなり声が渦巻く。内外からこれやから寝られやしない。今度は噛まれたので痒い。

そんなわけで、昨夜はなかなか寝られず、今朝は天気がいいから早く起きて洗濯して干した。タオルふきんもきちんと洗ってお日さんにあてた。
ベランダはぶらさがった洗濯物だらけになって風が気持ち良い。ここまでやったから昼寝しようと横になった。でもわたしは昼寝が得意でない。たまに寝ても15分くらいで目が覚める。今日もそうで目をつぶったまま上向きに体を横たえていた。
今夜は日付の変わらないうちに寝て睡眠不足をとりもどす。