宵寝としじみの味噌汁

夕方背中をマッサージでほぐしてもらったら、そのまま1時間ほど寝込んでしまった。気持ちよく目が覚めて起き上がり、そやそやこれやらなあかんとヴィク・ファン・クラブの会報仕事をやった。マッサージと宵寝のおかげで体調がよくなり、気持ちよく作業ができた。あと少し頑張れば出来上がる。9月10月合併号になったが、ページ数が多いからレイアウトに手間がかかる。今日みたいに助けがあると能率はあがるしとても助かる。それにしてもいつまでやるのだろうと自問。

昼過ぎに買い物に出た相方が「これ見てみ」とスーパーのパックを出した。久しぶりのしじみだ。もう冬だもんね、しじみがうまい季節になったんや。「今夜はしじみの味噌汁やで」「オーケー」
今日の献立は、焼酎湯割り、生野菜のサラダ、蒸し野菜、ゴーヤチャンプルー、十穀米ご飯、しじみの味噌汁、番茶。
今日もうまいごはん食べた〜

コーヒーとパンの香り

留守番の晩ご飯の食後に大きな柿を2個食べたらお腹が冷えた。わかっていてやっている。あわててストーブの前でお腹と足元を温めました。そして膝掛け毛布を巻いた。
10時過ぎに相方が帰ってきてコーヒーを淹れるというので、ありがたくお願いした。わたしが淹れるのはお湯を入れるコーヒーでカンタン便利だがうまくない。相方のはコーヒー豆を挽いて淹れるのでうまい。

わたしのコーヒーにつけるのはドライナッツとか小粒チョコレートだが、相方は村上春樹ふうにサンドイッチを手早くつくる。暖かい部屋に香り高いコーヒーとパンの香りがする。ありがたいこっちゃです。

サラダにもスープにもお豆腐を

長いこと冷奴と湯豆腐を食べていないけど、お豆腐は毎日のように食べている。今日の晩ご飯のスープにはお豆腐がたくさん入っていたし、サラダのお皿にはオリーブオイルをかけた豆腐がのっていた。豆腐とオリーブオイルがよく合って品がいい。
昔なら豆腐の食べ方が決まっていて、そこに麻婆豆腐が加わったくらいだった。麻婆豆腐大好き。
昔ながらの豆腐の味噌汁もよく食べる。そこに納豆を加えるときもある。あんまり好きではないが、好き嫌い関係ない普通の味だ。

それ以上に日常的に食べているのがスープとサラダだ。たまねぎ、じゃがいも、にんじん、かぼちゃなどを煮込んだスープの最後に豆腐を大きく切って加える。スープが残り物で一回分に少し量が少ないなというときに助けになる(笑)。
サラダは手元にある野菜をなんでも使って豆腐といっしょに皿に盛る。野菜にも豆腐にも刻んだパセリをたくさんかける。トマトの赤がよく似合う。
我が家の今日の晩ご飯は豆腐をたくさん使っておいしくて経済的。

渋柿が甘い

ファンヒーターから暖かい風がそよいできて幸せを感じる季節。これで今年の冬もなんとか乗り切れそう。ガス代が次の問題だが。
月曜日の無農薬野菜販売で相方が「渋柿」を買ってきた。大きいのが1個100円だったから2個。「甘いよ、も少し熟れてから食べや」とのことで、ちょっとずるずるするのを2日待って、今日まず1個を半分ずつ食べた。これがもううまいのなんの。いままで食べた甘いのや上等のとは全然違うおいしさだ。渋が極まると甘みになるんかとしみじみ思った。

山梨県の叔父さんは秋から初冬にかけて毎晩柿を剥いていた。左手に持った柿がぐるぐる動いて剥けていくのが見事だった。剥いたのをどんどん縄でしばっていき風通しのよい場所に吊るす。毎年の作業でわたしは2シースン見ただけだが、吊るす場所は決まっていて、作業はたゆみなく進んでいく。ちょっとやろうかと小さな切れ端をくれたので口に入れたらすごーく渋い。口の中が渋でがたがたした。ハハハと笑うおじさんの笑顔は珍しいので、渋かったけど愛想笑いを返した。

食欲の秋

若い頃は、いや若い頃を通り越しても、しょっちゅうお腹を減らしていたような気がする。とにかく食欲旺盛でよく食べた。そして太っていた。最近は炭水化物を減らすべくご飯の量を少なくしているので、腹一杯やーと叫んでお腹をなでるようなことはない。野菜とタンパク質をおかずというより主食の一品として食べているから、めちゃくちゃ太りはしないが痩せはしない。難しいところである。運動不足だしお腹の肉が柔らかくなっているし、なんとかせにゃ。

甘いもの好きはつねづね反省しているが、そばにあると反省をどっかへおいといて食べてしまう。果物は新鮮がイノチと遠慮なく食べる。
昨日と今日おやつにクリームパンとイチジクと柿を食べた。
今日は相方が朝帰りだったので、お昼は個食でモヤシたっぷりのラーメンを食べた。おやつが甘いものなのに、ラーメンで炭水化物を過剰にとったと食べてから反省。へへ、あんまりしてないけど。

いま村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』(1〜3)を読んでいるが、食欲を誘われるところが多い。内容は厳しいのだが、主人公の「ねじまき鳥」さんがご飯をつくる場面がたくさんあって、読んでいるとお腹が空いてくる。ねじまき鳥さんはコーヒーを温め、レタスとハムをはさんだサンドイッチをさっさと作って自分が食べたり、たまたま来た客に出したりする。まだ1巻を読んだところなので先が楽しみ。ノモンハン事件についてまったく知らなかったので学べるのがありがたい。

パプリカ食堂 Veganでおいしいパスタ

いつも野菜を買いに行く野菜屋さんカリスファームはパプリカ食堂のひさしを借りて営業していて、うちは無農薬の野菜を月・木曜日に買いに行っている。いつもパプリカ食堂のヴィーガン料理ってどんなんやろといいながらまだ食べてなかった。
数日前から今度の火曜日に四ツ橋へ出た帰りに寄ろうと決めて楽しみにしていた。郵便局や銀行に寄って用事を片付け、ユニクロでTシャツとセーターを買って夕方新町1丁目のお店へ。店の前で野菜を買うときしか行ってないので、今日は新鮮な気分。
木の香りのする店内へ案内してもらって、まずトイレを借りた。車椅子では前からの風があたって冷えるのだ。カッコもクソもない(笑)。

メニューを見るとパスタがいろいろあってとまどったが、相方がうまく説明をききながら注文して、パスタとサラダとワインが出てきた。
家では真似できないパスタだといいながら食べた。ワインもうまくて、わたしはふだんあんまり飲まないのだが、ついコップの半分くらいを飲んでしまった。酔ったみたいで足がもつれ帰りに出口でどすんと尻餅をついた。相方とお店の人と外国人のお客さんが手を貸してくれてヒロイン立ち上がる(笑)。怪我はなし。

コーヒーとケーキをと思ったときはお腹いっぱいでコーヒーだけにしたんやけど、残念やった。ヴィーガンのケーキはどんなんやろ。たまごを使わないそうだがどんな味かな。次回が楽しみ。

焼きそばとコロッケと柿

なぜか突然「焼きそば食いとうないか、作ったるで」と相方が言い出して晩ご飯は自家製焼きそばに決まった。酒の肴は昨日の麻婆豆腐の残りがある。サラダ用の野菜もいろいろある。ビッグビーンズでコロッケとなにか買うてくるとのこと。なにかとは高野豆腐の炊いたんやった。ちょっと高かったと太めの麺、豚肉とキャベツと紅生姜とおたふくソース。出来立ての焼きそばがうまかった。
昔は女友達とよくお好み焼きを食べたあとに焼きそばを食べたものだ。お好み焼き1枚ずつと焼きそばは1人前を半分ずつ。昔の彼女たちいまいずこ。

「焼きそばまたやってや」と相方にお願いしたら、「早く安くできてうまいからしょっちゅうしてやる」とご機嫌さんな返事あり。
今夜はその上に今年最初の柿が出た。今朝採った柿。少し青っぽかったが新鮮で歯ごたえが良くうまかった。これからが楽しみ〜今年いっぱい柿を楽しむ。

秋日和

午後5時前の空はほんとにきれいだった。つるかめ整体院から道へ出ると東方面と西方面の空が見事なブルー。日暮れまでもうちょっと。迎えにきた相方と3人で「秋やね〜」「ようやく秋がきたね〜」と叫んでいた。真夏は西日が照りつけたが、今日は穏やかで、西日ちゃんよどこへ行ったのと聞きたいくらい。

しゃべりながら帰宅。「晩ご飯はなに?」「この間買った無農薬米十穀米ごはんとおかずいろいろ」とのことでおやつにサンドイッチを食べる相方。おやつはスルーのわたしはコーヒーだけもらった。

さて、今日は整体に行っていい思いをしたからあとは家事しなくては。薄手の羽毛布団を出してカバーをかける。いままで一人でやってきたけど、今年からは二人でする。カバーを引っ張るのが二人だとラクだ。いままで使っていた薄い夏掛けとタオルケットを洗って干した。

晩ご飯は、焼酎湯割り、焼き鯖、レンコンと満願寺唐辛子とキノコの炒めたん、ソーセージ炒めとトマト、十穀米ごはんと豆腐とネギの味噌汁、番茶。うまくて食べすぎた。

昔みたいなおかず

枝豆の大きな株が手に入ったので、今夜はまずビールと枝豆に決まり。レシピ通りに茹でて、半分は冷凍した。それといんげん豆とゴボ天を煮たのと、ゴーヤチャンプルー、最後は番茶と梅干し。
「昔みたいな」とどこかで借りてきた形容詞を使ってわいわいいいながら食べた。枝豆は今年2回目かな。また大きな株が手に入ればいいな。

いんげん豆とゴボ天の炊いたんは我が家の戦後の弁当のおかずの思い出の一番目にくる。次兄が嫌いで毎度学校から帰ると弁当箱をがたがたいわせて「こんなもん食えるか」という。母は負けずに「いややったら食うな」と、また翌日もいんげん豆とゴボ天である。次兄は弁当を食べずにすませたのだろうか。それともパンとか買っていたのかな。母は他の子には内緒でパン代を出していたのかな。わたしは好きだったというか、普通という感じだった。夜はサバの煮付けとほうれん草(笑)。このおかずのおかげで、いまも内臓は達者だ。えっ、いちばん達者なのは口?(笑)。

今日のいんげん豆とゴボ天を煮たのは、上等な醤油とみりんをつかっているからうまいはず。いんげん豆はスーパーにあるような揃ったのでなく、あっちへ曲がりこっちへ曲がりの昔みたいないんげん豆だから懐かしくうまかった。

それにゴーヤチャンプルーは最近の我が家のヒットである。うまいうまいといいながら食べた。

甘いものから身を引く

最近菓子パンをよく食べている。炭水化物を摂りすぎないようにと思いつつ、悪いものはうまいんやと思いつつ。まあ少しだけおやつにいいとしようとささやく声あり。でもクセになったらあかん。明日からは甘い菓子パンは禁止。甘くても上等な和菓子にすれば、たくさん食べないから大丈夫だろう。ケーキとコーヒーのセットはいいお店に入ること。

一度食べるとくせになるもので、わたしが喜ぶから買い物係が甘い菓子パンを少しだけだが買ってくる。そばにあると食べる。甘いものはうまい。
このところ、わたしの体重は41〜42キロに落ち着いているというのも安心して食べる理由だ。でも、体重って増え出したら止まらなくなる。特に運動不足だから増え出したらきりがないような気がする。
ここで気がついてよかった。おやつに用心して41キロから40キロ台に体重を減らすよう心がける。