ポトフで温もる

昨日の夜のこと、古い雑誌を見てたらポトフの紹介記事が出てきた。ポトフってどんなんやったかな、よく昔つくって食べたなあ、なつかしいね、簡単にできるからすぐにやろう、ということで今日はソーセージと野菜のポトフ。昔はデパートのドイツ食品売り場でソーセージを買ってきてつくったとか、余ったソーセージと冷蔵庫にある野菜でカンタンにできたとか話がはずんだ。

今日は他におかずがたくさんあったので、味噌汁みたいな感じで鍋をテーブルにおいた。スープ皿にたっぷり山盛りでセロリやじゃがいもにも味がしみてうまい。さっさと切って入れたウインナーソーセージがけっこういける。

次につくるときは本町のドイツ料理店へソーセージを買いに行くと相方が気張っていった。店長さんと顔見知りになっているらしいから、きっとうまいソーセージを手に入れてくるだろう。

春を呼ぶ魚カマスゴ

昼間は寒さがちょっとゆるんで暖かかった。どこにも出かけずずっと部屋にいたんだけど、すこしも寒いと感じなかった。いつもはいま座っている事務椅子の後ろにオイルヒーターを置いてあり、冷えがきついときは股火鉢状態にしているほどだけど、今日はオイルヒーターをベッドのそばに置いたままである。夜中にベッドルームが冷えないようにオイルヒーターをいちばん低温にして運んであり、朝になるとわたしのパソコン机のそばに転がしてくる。今日はここまで持ってくる気持ちが起こらないくらい暖かかったんだ。ラジオの天気予報がいってたけど、明日の朝からあとに冷えてくるみたいだから気をつけなくっちゃ。
今日の日中はパソコンの前にいた以外は本を読んで過ごした。どっちにせよ座りすぎで腰にきている。明日は整体院に予約してあるので一安心だけど。自分でもなんとかしなくちゃ。

買い物に出かけた相方がスーパーでカマスゴを買ってきた。「おっ!春を呼ぶ、関西の魚やん、うれし!」と喜んだら、焼いて酢醤油やなと晩ご飯の酒の魚に出てきた。まだ小さいからもひとつな感じだけど、焼酎湯割りに馴染んでうまかった。

カマスゴとかイカナゴとか小女子(コオナゴ)とかいろんな呼び方があるのも楽しい、春を告げる魚を少し暖かい日に食べられてラッキー。
はじめに暖かいと書いたが、そろそろ冷えてきた。

ケーキが食べたい

クリスマスケーキは当然食べてない。年末の外食もなしだから当然ケーキのたぐいを食べてない。
午後になって出かける相方にケーキが食べたいといったら、近所にケーキ屋ができたのを知ってるかという。当然知りません。でも年末だから今日は閉まっているだろう、小さい店やからとのことで、その可愛いケーキ屋さんには年が明けてから行くことになった。

それで今日は心斎橋の大丸ポールでケーキ風菓子パンを買ってきてくれた。久しぶりの甘いものがうまい。机の上の小さい缶に入れてあるビスケット類、折口信夫先生にならって置いてある花林糖などよりもずっとうまいおやつで満足満足。
次はうまい和菓子が食べたいなあ。 ここしばらく糖分摂ってないからほしがりの虫がさわぐ。たまにはいいよね。

我が家のフルコース

今日の晩ご飯は、ごはんを茶碗(茶碗の大きさが違うが)に半分ずつ、味噌汁一椀、生野菜のサラダ、ほうれん草のおひたし、鯖の味噌煮(缶詰)、とり肉と菜っぱの蒸したのがそれぞれ小皿に盛られてテーブルに並んだ。海苔も小皿でそれぞれに出た。

ふと思った。これってフルコースじゃん。コースだと順番に出てくる食事の皿が全部テーブルの上にあるだけだ。

わたしがご飯を用意していたときは洗い物をなるべく減らそうと思っていた。だから丼物にしてみたり、同じ皿のものを二人で食べたり。鍋物することが多かった。

いまは片付け係になって毎日二度洗い物をやっている。白いタオルふきんで拭き上げた食器や鍋を見るといい気持ちだ。

今日もセビーチェ

すっかりお気に入りになったセビーチェ。今日はカツオのたたきと野菜たっぷりのセビーチェを食べた。その他は、小ぶりなイワシに塩胡椒してフライパンにふたをして時間をかけたの、豚肉と日野菜の炒めたのと昨日のワインの残り、朝食の残りの野菜スープとパンと紅茶。遅くなったけどいい晩ご飯だった。果物はこれからりんごと柿。

雑誌『エル・ア・ターブル』の2015年5月号に載っていて、料理ページにはセレブの女性が3人「私たち、セビーチェ大好きセレブです!」とにこやかにいっている。わたしたちは2年半遅れで「私たちセビーチェ大好き老夫婦です」といっている笑。

はじめてのセビーチェ

昨日カルパッチョを食べたら治った鼻水はなんだったのかしら。今日は快適とまでいかないがそこそこ元気だった。午後につるかめ整体院で体をほぐしてもらった。

わたしの行動範囲はみんな近所で、つるかめ整体院、美容室シュリット、蕎麦の宗平、ふじわら整形外科、新町プラザ歯科、あとはスーパーとコンビニかな。

相方の午後の仕事が遅くなって晩ご飯も遅くなった。それから女性誌を見ながらセビーチェをつくった。セビーチェは見た目もいい。晩酌はやめているのに白ワインの蓋が勝手に開いた笑。

白身魚と野菜の料理だからカルパッチョに似たところがあるけど、セビーチェはペルーの料理だそうだ。レシピを見てたら海老や鯛や帆立をつかっている贅沢なのもある。そんな贅沢しなくてもうちで買える範囲の白身魚でつくってもおいしい。今日も昨日と同じ安いビンチョーマグロでやったけど、すごくおいしかった。レモン、ニンニク、唐辛子を味付けに使うのがコツのようだ。

おうちで、かっちんそば

もう書いてもいいころかも。というほどのことでもないが、もう1週間以上お酒を飲まずにご飯を食べている。相方は出かけたときにお店で飲むことにして家では飲まないと決めた。けっこう出かける(笑)。わたしはもともと飲まないのに飲み助の相手をして少し飲んでいたのをやめたので体調がよい。

今日のお昼は洋食で野菜と肉と卵を小皿に少しずつ盛って皿数が多い。それにスープとトースト、紅茶がついた。

午後わたしはベランダの洗濯物を取り入れて部屋干しして、次の洗濯物を干してとばたばた。相方が買い物して図書館へ寄るというので、読みたい本を頼んだ。ミシェル・フーコーのインタビュー『同性愛と生存の美学』。ネットで知った本だがわたし好みだ。読み終わって欲しくなったら新本はないらしいので中古本を買うつもり。

晩ごはんはかっちんそば。昆布とダシジャコたっぷりの出汁に蕎麦とお餅を入れて。おかずは、イワシ、海苔、かぼちゃ、唐辛子の天ぷら。ほうれん草の胡麻和え、漬物、番茶。

冬至にはまだ早いがゆず湯

いつもくる無農薬野菜の農家の人が「ゆず湯しいや」とゆずを2個手渡してくれた。先週までは柿やったが、季節はめぐっているんやな。

10月11月は野菜を買うと、家の庭で実ったらしい柿を2個くらいずつ袋に入れておまけにくれていた。不揃いだがおいしいので喜んでもらってくる。熟柿のうまいことったらない。

今日はゆずか~柿は終わったんや、さびしいな。

もらうのは木ノ実だけでなくて、手作りのお菓子やパンもある。我が家の食事は夫の手作りだが、おやつは買ったものを食べているので、ありがたくちょうだいしている。

さて、今夜はゆず湯に入ろう。冬至にはまだひと月ほどあるが、夜は冷えるのでゆず湯で暖まろう。

久しぶりの歯科医院、今夜はキムチ鍋

先日ご飯を食べていたら、奥歯の上の歯から歯の破片がとれた。と思ったが、歯の詰め物がとれたのだった。さっそく歯医者さんに予約して今日行った。

とれたのはずっと昔治療した歯の詰め物で、いまの歯医者さんは「ぼくではなくて、もっと昔に治療した歯だ」といって、「そこに薬の入った◯◯を詰めましょう」となにやら詰めてくれた。わたしの年齢だととりあえずいま使えるようにしたらいいということだろう。いつまで生きているかわからんもんね。

それ以外にもあちこち傷んでいるそうで、当分は歯医者通いする。

昨日イワシを買った後でキムチ売り場に行ったら、お店の人が「今夜はキムチ鍋するんやね。これ持って行きなはれ」とキムチの漬け汁をひと鍋分ポリ袋に入れてくれた。男性が買いものに行くとモテる。それで今夜はキムチ鍋。うまかったってなんて。

鍋に漬け汁を満たし、もちろんキムチも入れ豚の三枚肉を入れてぐつぐつ煮て、あとはもやし、えのき、ねぎ、小松菜、豆腐など。うまーっ、今日は酒なしでお茶を湯呑みで飲みながら。(※相方は食後にアメ村方面へ出かけてそこに酒あり)野菜と肉が片付いてから、うどんとお餅を入れて最後に汁も飲んで、キムチ鍋完食。

小春日和、ランチはココナッツカレー

昼過ぎに四ツ橋方面の用事を片付けに出かけた。小春日和の日差しの中を人力車椅子を押してもらってゆうゆう出発。これを小春日和というんやなと実感できる日差しの暖かさが気持ち良い。車椅子はじかに座っていると風が冷たいので、ひざ掛けが絶対に必要。

あちこちまわって用事をすませ、堀江で遅いランチにした。最近もらったチラシで知った自然派カフェ ココウェエルカフェは堀江公園の北側にあってすぐにわかった。ゆったりとした部屋にゆったりと音楽が流れていてくつろげた。チキンカレーを頼んだらココナッツを使った上品な味。メニューすべてにココナツを使っているそうだ。

壁に映る南の島のこどもたちの映像に気持ちが和んだ。ずんずんヤシの木に登っていく子のたくましいこと!

ところで、ココナッツってヤシの実だって今日まで知らなかった。ちょうど座ったテーブルの横に鉢植えがあったので「もしかして、これがココナッツ?」と聞いたら「そうです、ヤシの木です」と答えがかえってきた。ココナッツミルクの缶詰は我が家に常備してある。