ひじきと切り干し大根

晩ご飯のおかずができあがっていく。今日のメニューはスズキのムニエル、トマトと玉ねぎと大豆のサラダ、わかめとちりめんじゃこを炒めたの、ご飯、キノコの味噌汁。残り物の白ワインがついてご馳走だった。

今日のご飯は上記だが、明日の晩ご飯の副菜を同時進行でつくったみたいだ。トリのミンチの団子がタッパーに並んでいる。明日は夕方から出かけるので、晩ご飯は今日つくっておくというわけ。洗い物の鍋が多い。

ひじきの炊いたんと切り干し大根の煮物も出来上がって容器に入れてある。この2種はわたしの得意な母親譲りの田舎風な味ではない。ちゃんと料理本のとおりにつくった洗練された味(笑)。ふだんあんまり作らないものだが、今日は気を入れてつくってた。

平政(ヒラマサ)の鍋

買い物係が近所のスーパーでヒラマサが安かったと買ってきた。そのうえに自家製の野菜を売っている無農薬野菜の店で、太った大根、間引きしたにんじん、伸びすぎた菜っ葉などをがばっともらってきた。
今夜は鍋に決まり。上品でうまかった。あとのおじやもうまかった。

ヒラマサ(平政)は大きくて堂々とした魚だ。今冬になって食べるのは二度目だが、それまでは一度しか食べた覚えがない。50年くらい前のことだ・・・
50年くらい前の正月休みに関東在住のきょうだい(長兄、次兄、弟、妹)を順番に訪ねたとき、次兄が今朝方釣ったという平政の鍋をしてくれた。あれはうまかった。「俺が釣ったんだぞ」と兄が出刃包丁でさばき、良いお酒を出してくれた。その後は親の葬式くらいしか会っていないが、姉の件で電話すると元気そうだ。

弟は早死にしてしまった。妹は超健在。7人のきょうだいだが、とても仲良くしていたとはいえない。でも電話がかかると昨日も会ってたみたいに話し出すのがおかしい。

スコーンがうまい

うちの買い物係が行動範囲内にスコーンだけを売っている店を見つけた。スコーンって長いこと食べてへんな、どんな味か忘れてしもたし、今度こうてきてと頼んだのが昨日実現。
1個いくらより5個でいくらのほうが安くつくとのことで5個の美味しそうなスコーンがテーブルの上に並んだ。さっと焼いてジャムをつけようと2個焼いておやつにしたのは昨日。
今日は大きい1個を半分こした。昨日はマーマレードにしたので今日はいちごジャムをつけた。

年末からずっとおやつありの生活をしている。基本的に甘いもの好きだ。今年になって体重増加がおそろしくて量っていない。いっきょに3キロくらい増えちゃったらどないしよう。
それにしても、今日のスコーンはうまかった。明日の分も冷凍してある。こわいなあといいつつ、食べるのが楽しみ。あしたはなにをつけて食べようかな。コーヒーにも、紅茶にも、ココアにもあう。

macOS Catalinaをインストール&今夜は洋風で無礼講

昨夜はわたしの iMacにmacOS Catalinaをインストールしてもらった。時間がかかると聞いていたが終わったら夜中の3時を過ぎていた。ようやくカタリナの風景が画面に浮かび上がって拍手。それからお風呂に入ったりして寝たので今日起きたのはお昼すぎ。
起きてまずさわった iMacの画面のすがすがしさよ。
わたしらがマックプラスを買ったのは1987年、それ以来のマックユーザーです。

今日の晩メシは出来合いですますと相方が買い物に行っていろいろと買ってきた。
ウィスキーはアイリッシュのジェイムソン、鳥の唐揚げとキャベツ、牡蠣の薫製缶詰、アンチョビの缶詰とトマト、アスパラガスの缶詰、カマンベールチーズ、トースト、シナモンロールとコーヒー。
飲んで食べてしゃべって、今夜も無礼講。

今夜は無礼講笑

今日は我が家の忘年会。どんどん食べてよい無礼講ということで。
まずは昼ご飯のあとに昨夜相方がパーティで買ってきたアムスタのケーキを食べた。シナモン風味が爽やかな手作りケーキだ。
晩はちょっと豪勢なものを好きなだけ食べようということで、相方が姉の見舞いの帰りに大丸に寄って買い物してきた。わたしはお留守番でちょこちょこっと台所の掃除をした。

晩ご飯は、焼き鳥、ローストビーフとサラダなどを大皿盛りで。お酒は赤ワイン。わたしはいつもどおりにちょこっと飲んだだけで酔っ払った。あとは豪華ショートケーキとコーヒー。2時間後に、姪がくれたチョコレートと京都の干支菓子を濃いコーヒーで食べた。
どっちかというと、甘いもの大会になってしもた。当分甘いものは控えなあかん。明日の体重計が気になる。これからお風呂で一汗かこう。

終わりの柿と最初の菜花

12月があと2日で終わる。めっちゃくちゃ早く月日が経っていくのにおどろく。
テーブルの上のカゴに残っている柿が2個さびしそう。1個になるともっとさびしくなるだろうなと思いつつ皮をむいて1個食べた。大きめのざるの真ん中に残るは1個、今年はもう買えないから大晦日にあと1個を楽しもう。このざるはボツアナからのお土産にもらったもの。アレグザンダー・マコール・スミス『No.1レディーズ探偵社』の中に出てきたのを読んで、帰日する青年に頼んで手に入れた。わたしの宝物のひとつ。

柿の横にガラス瓶に挿した菜花が1本、数個の花を咲かせている。
今シーズン最初の菜花を、リゾットとパスタで先日食べた。そのときテーブルにかざった1本は役目を終え、今日ここにあるのは二度目の菜花である。炊事係が挿してくれた。人間に何事もなければこれから5月ごろまで毎日テーブルを飾ってくれるはず。

スズキのムニエル

我が家はテレビがないし新聞をとってない。ネットと毎週買っている『週間現代』で世の中の動きを知っているつもり。
わたしはネットニュースを読むのが大好き。時間を取りすぎといわれるツイッターは読むばかりでほとんど書いてない。書いているのはこのブログだけである。個人メールのやりとりはよくしているほうだ。

本はよく読むが最近は目が弱っているので細かい文字は苦手だ。それでも最近読み始めた村上春樹の本はよく読んでいる。いまさらながら新しい文学、新しい作家、という気がする。おもしろい。いま読んでいるのは『スプートニクの恋人』で非常に楽しい。二度読んだ『海辺のカフカ』を近々もう一度読むつもりだ。

さて今日は28日、師走も終わりに近いがわたしは歩けないからいつもと同じで家で過ごしている。毎日ご飯をつくってもらって食べている。けっこうなこっちゃです。
今日はスーパーで安かったとスズキの切り身を二切れ買ってきたのをムニエルで。上品でおいしかった。

カンパチの粕汁

我が家は昨日に続き和食の出番である。
相方が魚売り場で目についたとカンパチのアタマ部分を買ってきた。「カンパチってなんやねんな」「値札に書いてあってん。ブリに似ているから粕汁にしたらええやろと思って」
検索してわかったが高級魚だそうな。白身が上品でうまそう。今日のアラだって目玉がでっかく骨格がしっかりしている。野菜と豆腐を入れて粕を酒で溶いて入れた。
「うまいなあ」と目玉を舐めながらつぶやく。

全体像の写真は上品でしっかりしていて、これ一匹とはいわないが、いい部分を買って刺身にしたらうまかろう。寿司の写真もうまそう。いつかだれかおごってくれへんかなあ。いやいや、今日の粕汁がうまかっただけでありがたい。

今夜はハゲ鍋

今日はまるハゲが安かったからと今夜のごはんはハゲ鍋になった。クリスマスイブにつき洋ものが人気で、和風の魚は安くなったに違いないと推測する(笑)。

ハゲはそんなに大きくないから食べるところは少ないが、アタマやホネからいいダシが出て野菜やとうふがいい味でうまかった。あとのおじやが絶品だった。卵や醤油や海苔のいいものを使っているからいいダシが出たんだと思う。

先日のお風呂事件のことを夫が自身のフェイスブックに書いたらえらく反響があっておどろいた。「いいね」がたくさんついてたようだ。リハビリの専門家がその中にいて、ていねいな助言メールをくださった。ありがたく助言を噛みしめてリハビリに励もうと思う。

焼き魚と煮魚

半月くらい前から食習慣をちょっぴり変えた。ずっと糖質制限してご飯の量を少なくしていたのを「日本人はお米のご飯」という記事に教えられてお米のご飯の量を増やした。わたしはお茶碗にご飯を半分盛っていたのを一杯にした。ご飯が増えるとおかずを食べる量も増える。おかずだけたくさん食べていたような気がするが、そうでもなかったのかな。体重は42キロを越したことがないので、これより増えたらいややなとちょっと心配している。

昨日は大きなアジのお腹にハーブとスパイスをいっぱい詰めて焼いた。香ばしくてうまかった。アジとしては大き過ぎて大味かなと思ったが詰め物のおかげで、味よく香りよく食べられた。二人で1匹。野菜はブロッコリーとシメジを炒めたのがよくあってうまかった。それに味噌汁と煮昆布と納豆、番茶。
今日は連子鯛の煮付けと大根の煮付け、トマトと玉ねぎのサラダ、味噌汁、番茶と干し柿。