晩ご飯は質素なご馳走

遅くまで寝て起きて朝昼兼用ご飯(大盛りパスタ)を食べたら、おお!3時を過ぎている。

今日の晩ご飯はちゃんと予定があるねんとのこと。わたしは洗濯して枕カバーの交換をして、厚手毛布を軽いのに替えるべくあちこちした。相方はスーパーで予定の買い物をし、たまにはとクリームたっぷりの菓子パンを1個買ってきたので、半分こしてコーヒーを淹れた。たまに食べるクリーム入りのパンはうまかった。

料理人はすぐに晩ご飯にかかったので近寄らないようにして本を読んでいたが、いい匂いがするので引き寄せられた。トーストしたパンにほうれん草を炒めたのをのせ、その上にポーチドエッグをのせる。料理の名前は「ほうれん草とポーチドエッグのタルティーヌ」。次は、生椎茸、えのき、マッシュルームなどきのこ類とジャガイモをあわせたポテトサラダ。ジャガイモは塩麹をまぶしてあって全部混ぜるとものすごくうまい味になる。次はビーツに熱を通したのの一皿。赤い色合いがよくて品良くうまい。もう一皿は緑の葉っぱと豚肉小片を炒めたの。以上を赤ワインで食べて、あとは紅茶。そのあとウイスキー ジェイムソンを小さいグラスで。

鯖水煮缶のココナッツカレー

どこかで食べた鯖缶とトマトのカレーがおいしかったからうちでもやってみるかと、今夜のメニューは鯖の水煮缶のカレーに決まった。最近の雑誌の料理ページで鯖缶をよく使っているように思うが、たまたま我が家が鯖缶を常備しているから目につくのかも。
ベースをココナッツカレーにしようと、これも常備品のココナッツの缶詰を開けた。

サラダは無農薬野菜の店で買ったスティック・セニョールに少し火をとおしたのと、蒸したにんじんとキクイモにマヨネーズ添え。お酒は赤ワイン。
全体にエキゾチックな味でうまかった。
スティック・セニョールはアスパラのように茎を食べるブロッコリーと解説がついていた。なかなかうまいものだ。

春の野菜の花 コウサイタイ(紅菜苔)

野菜の花が好き。年が明けると小さなつぼみがついた菜花が八百屋さんの荷に入ってくる。外は寒いが暖かい部屋で、ツボミのついたところをガラスのコップに挿しておくと徐々に咲いてくる。何回飾ってもまた次に買ってくるから食卓に花が絶えない。

今日の野菜の包みにはコウサイタイ(紅菜苔)があった。実は年末からぼちぼちあって気にせずにおいしいなと食べていた。今日は包んであるセロハン紙を開くと黄色い花がたくさんついていて、これはこれはとガラスの花瓶に挿した。コウサイタイの花は飾って可愛く、食べて美味しい。
野菜の花ってほとんど黄色くて可愛い。

今日はちょっとベランダに出ただけで、部屋にもどると目が痒い。しばしばして涙が出る。クシャミが出る。なんぎだ。だけど春だ!

おうちのぜんざいがうまい

毎週近郊からやってくる八百屋さんの野菜がうまい。ぜんぜん知らない菜っ葉などがあって教えてもらうのが楽しみ。最近はやりの青汁用のケールがいつもあるのもありがたい。ケールはうちではヨーグルトやバナナなどとスムージーにして飲んでいるが、うまいし体に良さそうだしすごく気に入っている。

そしてときどきパンやお餅がある。今日は草餅があったので、小鍋で草餅入りぜんざいをさっさとつくってデザートに食べた。
お餅が大好きなので、鍋物に入れ、雑炊に入れ、ぜんざいに入れて食べている。おかげでこの冬は体重増え気味です。

大鍋で鍋焼きうどん

昨夜の晩ご飯
鍋焼きうどんが食べたいから個人用の鍋を買おうと話がでた。だけどほとんどの日は使わないからしまっておく場所がいる。いまのところ毎週食べるわけでなしとこの案は却下になった。

でも、うどん鍋でなくて鍋焼きうどんが食べたい。
今夜は大鍋でつくる鍋焼きうどんをやってみた。
出汁と鶏肉とうどんは全体に入れ、鍋を二つに区分して、ほうれん草とネギときのことカマボコ、お餅を突っ込み、ぐつぐつしてきたらそれぞれ部分にたまごを入れて天かすと刻みネギをぱらぱら。

ここからこっちがおれ、そっちがジブンと分けて、それぞれ深皿にとって食べた。うまかったよ〜

自家製マーマレード

無農薬の野菜を持ってくる八百屋さんが先週おまけに八朔を1個くれた。皮を煮てジャムを作れとのこと。1個だけだからやってみようと、刻んで小鍋でことこと炊いたらおいしいマーマレードが出来上がった。
できたてを小皿にとってひとくち食べたら、うまーい。ほのかに苦味があるのがいい。1個分の皮を煮ただけなのにけっこう量がある。ちょうど食べ終わったジャムの瓶に入れた。翌日からトーストを食べるときに食卓に出した。たっぷり食べて今日まであった。

木曜日は野菜の日なので所定の場所に買いに行って先週の礼をいい、大きなオレンジを2個買った。明日オレンジを食べ終わったら主夫はマーマレードづくり。

今日の夜なべは金目鯛

昨夜からの都合で今日の朝昼兼用ご飯は個食となった。それぞれ都合の良い時間に起きて食べたいものを食べる。相方はとバナナとりんごとチーズのサンドイッチとコーヒー、わたしはシリアルのおかゆとバナナとコーヒー、簡素なものである。午後遅くなるとお腹が減ったからビスケットと白湯。

晩ご飯はどないしょう、やっぱり「夜なべ」かな、魚の鍋やなと相談が決まって相方が買い物に行き、ご馳走やでと帰ってきた。ちょっと高かったけど金目鯛をおごったって。その他、豆腐とさつま揚げと野菜ときのこで、最後にご飯とお餅をいれて卵でとじて、ネギと海苔。酒なしで白湯で食べたんやけど、いけたよ。

大和の伝統野菜「下北春まな」

近所の食べ物屋さんのお休みの日に軒先を借りて商売している八百屋さんがある。相方が毎週買いに行って無農薬野菜をいろいろ買ってくる。最近はずいぶん客が増えてものによっては売り切れていることがある。先日もあわてて行ってケール(朝食のスムージーに必須)やセロリ、カリフラワー、ほうれん草などを買った。

そのとき目についたのが濃いグリーンの「下北春まな」。濃くて大きく元気な緑の葉っぱの束である。
1束買ってチラシをもらってきたので写真を見ると霜がいっぱいかかった大きな葉っぱが元気そう。葉の大きさは大阪産の「うまい菜」と同じようだが、こっちのほうが艶があるかな。奈良県下北山村でしかこのように育たないそうだ。

今夜さっそく食べた。ご飯、味噌汁、鯖の塩焼き、豚肉と白菜炒め、厚揚げと「下北春まな」の炊いたん、白菜の漬物。「下北春まな」が素直にうまかった。
煮物や炒め物以外に、漬物、めはり寿司、ペペロンチーノもうまいってチラシに書いてある。

砂糖でごまかす

今夜は久しぶりに「飲むか」「飲む飲む」となって、焼酎湯割りを少し飲んだ。最近は相方が飲んでもわたしは飲まないことが多い。お酒を欲しないだけ身体が衰えているのかもしれない。
ほんの少し飲んだだけでほろ酔い気分になり「週刊現代」を読みだしてテーブルを片付けるのが遅くなった。

今日のおかずは、サツマイモとネギの味噌汁、イワシの煮付け、豚肉と大根の炊いたん、漬物、海苔だった。イワシはニンニクと生姜と梅干しを入れ、醤油と味醂と砂糖を多めにつかって炊いたそうだ。濃くてうまいとわたしがいったら、この間の炒り卵も濃くしたでと相方がいう。風邪をひいているからクスリだと思って砂糖たっぷりの炒り卵にしたったそうだ。どおりでうまいと思った(笑)。
そういえば、今夜はイワシが醤油と砂糖と味醂で茶色い。いつものうちのイワシの煮付けは銀色にひかってるもんなあ。たまには砂糖入りもいいとしよう。

よなべ(夜鍋)

〜母さんが夜なべをして手袋編んでくれた〜という歌から、当ブログ1月9日に「夜なべ(わたしの戦争体験記 37)」を書いた。友人のK子さんが「わたしもこの歌好き」といってくれて、そのあとの冗談。息子さんが仕事から帰って晩ご飯はなに?と聞き、K子さんのご飯支度を見て「今夜もよなべか〜」というって(笑)。それ以来、我が家でも夜に鍋物するときは「夜鍋」というようになった。

今日の夜鍋は、鶏肉、油揚げ、がんもどき、豆腐、きのこ、ねぎ、春菊、うどん、お餅の入った簡素なお鍋。飲み物は久しぶりの缶ビール。
使う食器が少ないから片付けがラクなのもよい。鍋がぐつぐついい出して、煮えたのから食べ出すとお腹のへんから暖かくなってくる。やがてからだ全体が暖かく汗をかくくらいになる。
ええわあ、夜鍋。