コーヒーとトーストは夜食べてもおいしい

いま一人で遅い晩ご飯を食べた。夕方早めの晩ご飯を食べて相方が出かけたあと、紅茶とナッツで本を読み続け、10時過ぎてからいま二度目の晩ご飯。コーヒーを淹れて、トーストを焼き、バターをぬってイチゴジャムをのせた一皿がうまい。食べ過ぎに気をつけないといけません。
最近、トーストをよく食べるようになった。その店のパンの粉がいいんだときちんと決まったパンを焼く日に買いに行く。わたしがこれから長生きできたとすると、食品を買うところからすべて考えて実行する相方のおかげである。

驚くなかれ、うちらはいっしょに暮らして50年近くなる。最初の40年くらいはわたしが家事もやっていた。仕事の上に家事だから文句たらたらだった。いまもなにかいわれると、「あたしは40年やってきた」と決まりモンクが出る。でも外食が多かった。お刺身とか出来合いのおかずも。
数年前から相方が食事の支度をするようになり、買い物にも行き、ゴミ出しするし掃除もする。今回わたしが倒れたときには洗濯して干すこともやっていた(いまは洗濯は解除)。

美容院や整体院に行くときは車椅子を押して送り迎えしてくれるので、家事プラスだ。そろそろ独力で歩いていかねば。
今日の晩ご飯は手抜きだったなあ。そうだ、りんご食べよう。

イカスミのパスタがうますぎ

 

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晩ご飯はイカスミのパスタと聞いて、へえっと口を空けたままちょっと間があった。亭主のあくなき料理熱に呆れて。イカスミのパスタってだいぶ前にアメリカ村のイタ飯屋で食べて、口のまわりが真っ黒けになったっけ。ふーん、あれっ?
主夫たる相方に毎日日替わりでうまいものを食べさせてもらっている。ほんまに、うまい。そしてますます出てくるものはうまく舌は肥える。でも、これを自分で作るとなるとナンギだ。いつもオススメ料理ではあかんやん、たまに個食のご飯を考えなくちゃ。なんていってるが、全然やる気なし。味噌汁にお餅を入れて食べて平気なんで(笑)。

昨日はスルメイカのパスタだった。フライパンでオリーブオイルとニンニクを炒め、野菜を炒め、イカを投入して少し炒める。そのあとイカスミを入れて炒めて、茹でたパスタを入れて真っ黒になるまで混ぜる。というような料理だが、イカスミがうまくて口を真っ黒にして食べた。

冬瓜スープがうまい

冬瓜って昔からあまり好きではなかった。うちの母親がつくる煮物で寒くなりはじめのころに食べたような気がする。薄いだし汁で煮て「あんかけ」になっていることが多かったように覚えている。わたしが所帯を持ってから冬瓜を食べたことがない。八百屋さんでちらりと大きな冬瓜を見て横を向くというのが毎度のことだった。
最近はいろんなサイトや料理の本に紹介されているけど、料理するのはわたしの手を離れている。作らないのに食べるのは熱心なわたし笑。そうこうしているうちにうまい冬瓜スープが目の前に現れたというわけ。

数日前においしい冬瓜のスープが出た。いろんな冬野菜を細かく切って鶏肉といっしょに炒めたのが美味しそうにスープ皿にあった。たっぷり食べてタッパーに残りをしまっておいて、一人ご飯のときに温めて食べた。これもうまかった。
今日は野菜の種類が違ったが冬野菜を細かく切ったのとベーコンが入っていた。
これで冬瓜スープのおおよそがわかった感じ。肉一種類といっしょに他の野菜とともに炒める。最後に緑の葉っぱをたくさん入れる。

毎日ナッツを食べている

最近ネットでよく見かけるのがナッツ類を食べようという健康記事。毎日いろんなナッツを食べようと呼びかけている。うちは新聞を読まないからわからないけど、新聞の家庭欄にもよく載っているんじゃないかしら。

わたしはナッツが好きで、有機JAS認証 オーガニックのミックスナッツを毎日食べている。袋入りを買ってきたのを可愛いガラス瓶に入れかえて机の上に置いてある。見た目が良いし、おいしいし、その上に健康にも良いというのでうれしい話である。
記事によると、ピーナッツでもよいらしいが、ミックスナッツのほうがおいしいし見た目もいいので楽しんで食べている。
困るのは食べ過ぎで、本を読みながらSNSを見ながら口に放り込むのが過ぎるのがナンギなところ。

好きなのはカシューナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ、数え上げればナッツなら全部だ(笑)。

御所柿がとどいた

秋の初めに友だちから和歌山の御所柿を送るとメールがあった。贈り物が農園から直接届くシステムで、以前にも果物を送ってもらったことがある。美味しかったなあ。あのときは早春でオレンジと干し柿で本物の味を堪能した。ついていたカタログを見てドライフルーツの良さを知った。今回の柿も食べごろになったら送ってくれることになっていて、おいしい果物をいちばんいい時期に食べられる。それで柿の成熟が11月半ばのはずがずれていまになった。

春のオレンジおいしかったなあ、干し柿も抜群だったと思い出しつつ、届いた柿を食べた。うまい。何度も書いているが、わたしは果物で柿が一番好き。そして長いこと秋になると九度山の富有柿を送ってくれた友だちがいた。そんなことで「柿が好き」というのが知り合いに浸透していて、なにかと話題になる。5年くらい前にその柿は来なくなったが、幸いなことに近所に八百屋さんが増えて、涼しくなりはじめたころからいまに至るまで柿がある。毎日柿をありがたく食べているこの頃であるが、ここにきて御所柿がきた! 柿とともに人情も味わえる秋である。

トマト鍋で温まる

近所に来る八百屋さんがちょっと熟れすぎたからトマト鍋にするようにとプチトマトの大袋を1袋くれた。買い物のときには「しゃべるのが大事」という相方の思いがあり、いろんな野菜売りの人たちとよく話しているようだ。話すうちに残り物をもらったり、食べ方を教えてもらったりいろいろトクなことがある。今日は柿を買ったらこれも持ってけと小ぶりな柿をもらった。すっごくうまい柿でわたしが大喜び。

トマト鍋って洋物っぽいから土鍋はやめてステンレス鍋でトマト1袋のだし汁をつくった。大皿に鶏肉とイカ、大和菜、きのこを彩りよく並べてテーブルへ。まずイカを食べた。トマト汁の味とあいまってうまいやん。イカとトマトが合うのはパスタで経験済み。鶏肉もいい味になっている。豆腐を忘れてたけどあったらうまいはず。
赤ワインとよく合っていい感じ。冷やご飯を入れておじやにした。卵を溶いて入れ、最後に刻み葱をたっぷり。うまーっ!

イワシ100円イカ200円、オイルや調味料は別です

晩ご飯はお刺身にすると相方が買い物に行ったが、あまりにも安い上にうまそうだったからと刺身をやめて小さいイワシと小さいヤリイカを買ってきた。イワシは生姜と煮て、蒸し野菜(にんじん、大根、生椎茸、玉ねぎ)をつけて。イカはさっと炒めてスパイス効かせて。白ワインで食べたんだけど、そりゃうまかった。「今日のブログはイワシ100円イカ200円やな」とわたしがいうと、「高価なオリーブオイルやいろんなスパイス使ってるからけっこうかかっている」と返事あり。最近ココナツミルクとか趣味のものにお金がかさんでいるな。

そのあとスープとサンドイッチと紅茶が出てきた。
サンドイッチはトーストにバターをぬって、ハムとグリーンの葉っぱとイチジクジャムをはさんであった。できたてが温かくてうまかった。
今年のヒットはイチジクで、生でよく食べたし、ジャムはそのままつけたり料理に使ったりしてよく食べている。
オーブントースターのおかげでいろんなトーストパンが食べられる。

デザートあり

電話の音で目が覚めたがすぐになりやんで目が覚めたぶん損した。10時過ぎてたから起きたけど。洗濯物がたまっているので洗濯機をかけて干してあるのは取り入れて室内干しへ。
さあ今日はどうしようと思うこともなく白湯を飲みながら読書の続き。『サラの鍵』は二度目だし重いので夜まで置いとこう。
鹿島茂の『オール・アバウト・セックス』の残り半分を読んだ。この本おもしろい。気軽に読めるし知らないことをずいぶん教えてもらった。知ってることを書いてあると自分もいっちょまえになったみたいでうれしいし。

途中休憩してディケンズ『荒涼館』の未読のところを読んだ。すぐに昼が来たのでカンタン昼ご飯を食べて、メールの返信を何通か書いて、また『荒涼館』を読書して今回は最後まで読んだ。とても素敵な小説だと断言する。主人公の二人がいろいろ苦難の末に幸せな結婚生活を送るのがしみじみうれしい。文庫本4冊は新しい本棚に並べることにしよう。代わりになにか捨てなくちゃ。

夕方から相方が買い物に行き、食料のほかに堀江のベースへ寄ってヴィーガンケーキを買ってきてくれた。
晩ご飯は、赤ワイン、イワシのトマト煮のパスタとトリの胸肉の焼いたんに生野菜をつけて。パンの代わりはデザートのヴィーガンケーキ、そして紅茶。

ブリあらと大根のトマト煮

今日の主菜はいつも食べる米のご飯とブリのあらと大根の醤油煮でなくて、トマトで煮たもの。見たところはイワシのトマト煮と変わらないけど、箸をつけたらおおいに変わっていた。お醤油で炊いたブリの目玉のところが大好きなのだが、トマト味もうまかった。片身だけだったから、目玉はわたしがもらった。
もう一皿は大根、にんじん、生椎茸を蒸した温野菜、グリーンの葉っぱをのせて。そしてトーストパンはなにもつけずに焼いただけ。トマト煮のお皿を最後はパンでぬぐってなにも残さず完食した。赤ワインとよく合って質素だけどうまかった。
ちょっとしつこい味で口の中が魚とオリーブオイルの味でいっぱいになったが、食後の紅茶がさっぱりとよく効いた。

アラジンのオーブントースター活躍中

長い間普通のトースターを使っていたが、大き目のパンを横にいれようとするとつっかえ、縦に入れるとはみ出したぶんは焼けないしナンギだった。
やっぱりオーブントースターがいるとなってネットで探した。せっかくだからちょっとおしゃれなのが欲しい。ということでこれいいねと3機種選んで検討したんだった。
値段もそこそこだし、これにしようと決めたのがアラジン。配達してもらわなくても買って即持って帰るからと相方が出かけた。
ネットでは3色あったが、店には黒しか置いてなかったそうで、「黒」といってもチャコールがかっていて粋だ。3色見てもこれにするとのこと。

さて、それからは、毎日機嫌よく使っている。ダンナがですが・・・。料理をするように皿のような鍋のような容器がついているのも便利だ。手袋も買ってきたし。持ち手のついたまな板みたいなのも買ってきて、毎日使っている。

蕎麦を食べる日と代わりばんこにオープントーストをつくってもらって食べている。一日置きにカフェメニュー(笑)。女性誌の料理特集をいろいろ買って研究しているからうまい。パンの上にのせるものがユニーク。