安くてうまい青魚

先週の晩ご飯のおかずは、さば、さんま、いわし、あじと青魚の焼いたのが日替わりで続いた。青魚は栄養があって体によい上に美味しい。しかも安い。大根おろしとレモンを添え、ほうれん草のおひたし、ひややっこ、満願寺とうがらしの炒め物もよし。焼きなすがあればもっとよし。

以前は魚を焼くのに煙が出たり脂が落ちて燃えたりしてなんぎだったが、このごろはフライパンにクッキングホイルを敷いて、蓋をして弱火で焼くから煙も火も出ずに清潔に焼き魚が焼ける。ちょっと寂しい時もあるが(笑)。

日本酒の冷酒か焼酎湯割りを一杯飲んで魚と野菜を食べたあとで、ご飯と味噌汁、納豆、海苔で上等な晩ご飯。調味料など無添加のちょっと高価なのを使っている。魚は安いが調味料などが高いです。

さんまと大根おろし

若いときの話だが、男女たくさんでハイキングに行ったときに弁当を食べた後で円形に座ってゲームをしたりした。遊ぶのに飽きたときの質問ごっこもけっこう楽しかった。「好きなもの」を聞かれて女子はケーキとかチョコレートとかいうから、わたしは「さんまと大根おろし」と答えて笑いをとった(笑)。「だってほんまに好きやねん」といったら、みんなに覚えられて次に会ったときに「さんまと大根おろしの人やな」といわれた。

今夜は我が家の今年初めてのさんま。塩焼きして、大根おろしとレモンがたっぷりついていた。安かったから買ったそうだが、今年はさんまの出番が早い。うまく流通がいくなら早くてもいい。でももひとつ気分がのらなかったのは、今夜は豪雨予報が出ており梅雨の気分まんまんだったからかな。お酒は麦焼酎二階堂。氷をたっぷり入れて炭酸水割り。厚揚げを濃く炊いたんときゅうりの漬物、ご飯ととうふと納豆と大根の味噌汁。

いまが旬のビーツのスープがうまい

最近の我が家はビーツのスープをよく食べる。大鍋で大量に作って、食べた残りはタッパーに入れて保存しておく。翌日かその翌日にもう一品ほしいというときに便利だ。うまいから食べ過ぎに注意するべし。

無農薬野菜の八百屋さんが運んでくるのを毎度大量に買う。ビーツの旬は6−7月なので、いまだと茎と葉がついていて、いっしょに料理しているがとてもうまい。これはいまのうちで、葉も茎もあんまりもたへんからとのこと。八百屋さんにも「茎と葉はもうしばらくでっせ」といわれているそうな。
これがボルシチとはいまネットで調べるまで知らなんだ。ロシア料理のボルシチを我が家でしょっちゅう食べていたとは。

わたしはじゃがいもといっしょに煮たのが好き。今日のスープは手軽な感じでウィンナーソーセージが入っていた。ちょっとなにか肉系がほしいときに便利である。
料理のサイトを見ると赤い色を活かしたスープやサラダがいろいろ出ていて、こんなん食べたいなと思う。料理人に「食べたい」を強調しよう。

蕎麦食いに行こう

今日はひとりが外出したので昼ご飯はシリアルと豆乳、クラッカーにいちじくジャムをのせてコーヒー、無農薬トマトの丸かじり。その後は昼寝したりストレッッチしたりして、夕方近くにヴィク・ファン・クラブの会報の綴じ作業をした。もうひと頑張りで明日かあさってに送れる。予想されていた気温より体感温度が低く梅雨時にしたらわりと快適。

夕方相方が戻ってきて疲れたから夕ご飯は外食にしたいという。こういうときの近所の蕎麦屋さんとそのまま出かけた。お蕎麦の前にお酒。おかずはカツオのたたき、だし巻き卵、コロッケと空腹で思いつくまま。最後に天そばを食べておしまい。いっしょけんめい食べてまんぞくまんぞく。クーラーの風で足元が冷えたので帰ってからベッドで足を温めた。夏の外出には長袖を用意しなきゃ。膝とふくらはぎにも気をつけること。

おやつはドーナツがいいな

いっとき駄菓子に凝ってスーパーの菓子売り場をよくうろついた。相方にも「生姜せんべい」と「かりんとう」を見たらこうといてやと頼んでいた。ミレービスケットも好きで常備していた。好きなことはやりすぎるもので、ちょっと食べすぎやなと反省してそれから駄菓子類は食べなくなった。

で、おやつはトーストとコーヒーとかクラッカーにジャムぬって紅茶とか、クラシックになっている。チョコレートもほどほどに。
でも、朝昼兼用ご飯を食べたあとってお腹が減るもので、夕方近くなるとなにかちょこっと食べたくなる。晩ご飯が遅いし。
それでスーパーに行くなら菓子パンを1個買ってきて半々に食べようとかなるのだが、先日はスーパーの店先にドーナツ屋さんがちょこっと出していたので、シナモンドーナツを買った。その前にはオールドファッションを買っている。今日は四ツ橋筋のお店まで行ってジンジャードーナツを買ってきた。
3種類とも美味しくて、もっと食べたかったがそこは我慢で1個ずつである。だからまた買いに行く(笑)。
結局はいくつになっても「お菓子の好きなパリ娘〜」と変わらんやん。「二人そろえばいそいそと角の菓子屋へポンジュール」ですわ。

お昼はラーメン、夜は親子丼

昨夜は相方は夜遊びに出かけ、わたしは家で一人夜遊びしてたので今朝は朝寝坊というか昼寝坊というか・・・起きてあわててお洗濯。
昼ごはんは個食なので、ラクチンなラーメンにした。モヤシをたくさんとウインナーソーセージを炒めて、非常用に買ってあるサッポロ塩ラーメン1袋。カンタンで美味。
相方は昨日の残りの豆乳とスープとサラダなどでトースト。

おやつはコーヒーとサンドイッチ。
おやつのあとストレッチしてたら、プラスチックボールに首筋を乗せたまま寝入ってしまった。目が覚めてびっくり。まあなんともなくてよかった。肩こりによかったかも。

晩ご飯は相方が本屋に行った帰りにさっさと買い物してきて親子丼。
こんなときに勝手に口に出てくる歌「おーやこどんぶり おすしにべんとう サンドイッチ ラムネにサイダー、ぎゅうにゅう」
この歌はコーラスの連中とハイキングのときなどに歌ってた。服部緑地でピクニックしたときとか。フォークダンスもよくやったが、ぐるっと丸く座って歌ったものだ。その後にハンカチ落としとか(笑)。幼かったなあ。
晩の親子丼は味噌汁の代わりに昨日のビーツのスープを温めたけど、これもうまくて丼と合ってうまかった。

久しぶりに焼きそば食べた

また昔話になるが、ハタチのころ何年か地域のコーラス団に所属していた。たまたま阪急沿線の駅近くの電柱に貼ってあったポスターを見て入会したのだが、当時の電柱はポスターやビラを貼る場所でもあった。いつの頃からか怒られるようになったけど、わたしがハタチころは役に立つ広告柱だった。同じ電柱広告を見て参加した梅田で働く典型的なOLのSさんと仲良くなった。彼女は歌を上手く歌うために参加したのだが、わたしは友達をつくるために参加した(笑)。

毎週月曜日夕方に三国駅で待ち合わせ、駅近くの幼稚園の教室へ行った。十三にある病院勤務のS先生が指導してくれて楽しいコーラス団だった。時間が早いと「お腹すいたなあ、お好み食べよ」となって、三国大橋に近いお好み焼き屋さんに行った。「お好み焼き、豚」を二人が注文して食べ終わる前に「追加、焼きそば一人前」と頼む。半分ずつ食べた焼きそばのうまかったことよ。お腹が満足してコーラスに駆け込んだ。

うちは日常的にお好み焼きや焼きそばやたこやきを食べない。先日、久しぶりに味穂でたこやき食べたけど、何年振りかというくらい。
昨日、突然にやきそばが食べたくなって「明日やきそばせえへん?」といったら、ちょっとしぶったが今日になって「やきそばやろか」と材料を買いに行き、今夜のご馳走はやきそばだった。ただし、焼きそばの前にタンパク質と野菜が三枚ずつのお皿にのっていた。そのあとの焼きそばがうまかった。またやってや〜

我が家のフルコース

我が家はわたしが食後の片付けをしているが、洗いものの皿数が多いのがかなわん。今日も野菜(サラダ、漬物)と魚(ブリの塩焼き)と肉(細切れ肉と野菜の炒め)の皿、菜っ葉と油揚げの煮物の椀が出てご飯と味噌汁。今日もフルコースやなあと感心したけど、とにかく皿数が多い。盛った皿には必ずレモンがついている。

給仕人がいれば順番に運ぶところを、できたものから運んでテーブルに並べたのを順番に食べる。今日も「我が家のフルコース」とワイングラスで乾杯し、まずサラダ、魚、肉、ご飯、味噌汁、煮物、漬物と食べた。最後は番茶とかりんとう。

後片付けはしんどいが作るよりラク。とにかく買い物を含め手間と時間を惜しまずにつくるので、いつまでも続けて欲しいなと思っている。

『クジラウオ』の鉄火味噌

今日もいつもの八百屋さんで買ってきた野菜で一献! 焼いて細く切った油揚げにミズナを切ってぱらぱらとのせ、お醤油をかける。うまかった〜 そして、ポテトサラダとトマトと肉炒め少々。それにご飯と味噌汁、ご飯にはこれも日曜日にステップ・ハーベストで買ってきたクジラウオの鉄火味噌をぱらぱらっとかけた。

ああっうまっ!
クジラウオさんは数年前まで九条でお店をしていて、わたしもたまに行っていたが、田舎で暮らしたいと和歌山に引越して、農業と食べ物作りに精を出している。ときどき自然食の催しがあると自然食の瓶詰などを出品される。それを目指して買いにいく怠け者のわたしら(笑)。
今夜もおいしい晩ご飯にありつけました。

お茶の若葉の素揚げ

日曜日のステップハーベストでいろんな野菜、お菓子、瓶詰めなど買ってきたのをぼつぼつ食べている。生産者さんからの雑談付きの買い物は楽しいようだ。わたしもいちいちその会話の内容を聞きながら食べるのが楽しい。

今日の酒の肴はお茶の若葉の素揚げだった。初めて食べたよ。大皿にのった若い葉がさっぱりとした味わいでうまかった。ついで、鯖の味噌煮缶と茄子の炊きあわせ、豚肉とキャベツともやしの炒め物、ご飯と大根の味噌汁だった。お酒は焼酎のソーダ割り。安いものばかりでうまく仕上げるのがうまくなった。皿数が多くて盛りかたに工夫があり「男の料理」という感じから抜け出している。