アラジンのオーブントースター活躍中

長い間普通のトースターを使っていたが、大き目のパンを横にいれようとするとつっかえ、縦に入れるとはみ出したぶんは焼けないしナンギだった。
やっぱりオーブントースターがいるとなってネットで探した。せっかくだからちょっとおしゃれなのが欲しい。ということでこれいいねと3機種選んで検討したんだった。
値段もそこそこだし、これにしようと決めたのがアラジン。配達してもらわなくても買って即持って帰るからと相方が出かけた。
ネットでは3色あったが、店には黒しか置いてなかったそうで、「黒」といってもチャコールがかっていて粋だ。3色見てもこれにするとのこと。

さて、それからは、毎日機嫌よく使っている。ダンナがですが・・・。料理をするように皿のような鍋のような容器がついているのも便利だ。手袋も買ってきたし。持ち手のついたまな板みたいなのも買ってきて、毎日使っている。

蕎麦を食べる日と代わりばんこにオープントーストをつくってもらって食べている。一日置きにカフェメニュー(笑)。女性誌の料理特集をいろいろ買って研究しているからうまい。パンの上にのせるものがユニーク。

白いご飯に海苔は黒く梅干紅く

雨の一日、おやつはリンゴと柿とビスケットとコーヒー。晩ご飯はグレ(メジナ)を焼いたんと温野菜いろいろと大根葉とちりめんじゃこを炒めたんで冷酒を少々。グレは皮は黒いけど身は白く繊細でうまかった。
さて、おかずを食べてしもた。ご飯はこの間買った新米の白米を炊いた。だが味噌汁つくるの面倒だ。こういうときのために海苔があるがな。妹が毎年年末に送ってくれる東京大森「守半」の焼き海苔がまだ残っている。好きなだけ食べよう。有機栽培の大粒梅干しもあるで。
炊きたてご飯のおいしいこと! 白いご飯に海苔と梅干しがあればいうことなし。最後に三年番茶を淹れた。雨があがって冷えてきた。まだまだ今夜は『荒涼館』を読みまする。

今夜のフルコース

うちのごはん、今夜はこんなんだった。
1 前菜:茹でた輪切りの大根を1/4に切ってイワシのトマト煮をのせたものに大根葉を刻んでふりかけ。2 スープ:納豆、豚肉、豆腐、かぼちゃ、キムチを使った納豆チゲ。3 パスタ:あさりのパスタに野生のルッコラをひと束つけて。4 トーストと紅茶。フルーツ:柿とりんご。

食べながら赤ワインと白ワインを飲んだ。わたしはほとんど飲めないのにほんのすこしで赤くなるので損だ。一口で真っ赤っか。
すこしでも飲んでメールを書くと文章がオーバーになって後で訂正の憂き目をみることがある。このブログは酔いが覚めてから書くようにしている。映画など見たとき以外は、だいたい12時までに書いてアップする段取りで、台所の片付けと洗濯物の世話をする。読書とSNSはご飯のあとの楽しみと、ブログアップのあとにする。まあSNSを読むのはしょっちゅうで、手すきになったら読んでいる。尊敬する書き手がいるから。リツイーターと自称するくらいだ(笑)。
さて、今夜もフルコースの後、デザートもすみ、片付けも終わって、これ書いてたら友人から楽しいメール。返信しなきゃ。大忙しい。

今日もうまかった

朝からいい天気で暖かい。お日さんがあたった洗濯物が気持ちよい。
午後からシュリットへ行って髪を染めてカットしてもらった。先日ジョローナで買ったワンコ柄のユーモラスながま口をプレゼントしたら喜んでくれた。ここのワンコ、シェルくんはほんまに可愛い。膝に乗ってきて寝たりぼーっとしたり、甘えたり。わたしがお昼にパスタを食べたのがすぐにわかって唇を舐めるのがなんぎやけど(笑)。
なんやかやと話題が湧いて出てしゃべるしゃべる。2時間近くしゃべってまた来月と帰ってきた。しゃべりの合間にコーヒーとお菓子を出してもらって女性誌を読んでご機嫌な午後。

帰ってから洗濯物を取り入れて、次の洗濯をして干した。家事は終わりがないなとぼやきながら。
友だちからのメールがなによりも心の友だ。東京の姪からもメールあり。

昨日発売の『週刊現代』に出ていた「オステオポンチンを減らせば、どんどん若返る」って記事、認知機能にも関係するそうで、どういうものか解説してある。一例、サラダよりも温野菜を勧めている。体が温まり基礎代謝が高まるから。
表になっている「オステオポンチンを減らすための食べ物」は、〈サバ、サンマ、イワシ〉〈クルミ、アーモンド〉〈キャベツ〉〈トマト〉〈シイタケ、マイタケ、エノキ〉〈大根、ニンジン、ゴボウ〉〈エゴマ〉〈オリーブオイル〉〈緑茶〉。我が家が毎日食べているものばかりだから自信が強まった。

今日の晩ご飯は、白ワイン、タコのぶつ切りとオリーブの実とプチトマトの盛り合わせにローズマリー添え、温野菜(大根、ニンジン、ゴボウ)山盛り。両方ともオリーブオイルたっぷり。トーストパン、紅茶だった。うまいのなんのって。

クロソイの煮付け、温野菜、しじみの味噌汁

スーパーで安かったからと相方が買ってきたクロソイはメバルに似た姿で全身が黒い。煮付けたらうまそうだ。いっしょに日本酒も買ってきた。今日の晩ご飯は、冷酒、クロソイの煮付け、温野菜いろいろ、しじみの味噌汁、白菜の漬物。メニューが決まるとさっさと下ごしらえをして作りはじめた。わたしは友人にメールを書いていたが、なにやらうまそうな匂いが流れてきて伴奏になった。ちょっと悩みがあるのを聞いてもらうメールをあちこちしながら書き上げた。これでわかってもらえるやろか。

ご飯の前にメールを出したのに、ご飯がすんだら返信が届いていた! すごっ! Nさんは返事が早い、決断が早い、これで連休中のもやもやがどこかへいった。わたしも決断は早いほうだが迷い出したらきりがない。彼女がこうしましょうといってくれた通りにすれば問題ないと思ったら、ほんとに問題なく解決できそうな気持ちになった。

ご飯のあとは三年番茶、富有柿、コーヒーとオーガニックチョコレートとナッツ、豪勢なもんだ。悩みが霧消したせいでしょう。

今日もフツーの日

今日から世間は三連休、だけどもうちはフツーの日。昨日の朝のタクシー運転手さんは「三連休前日は忙しいけど、終わった翌日は暇ですわ」といっていた。たしかに昨日は午前も午後も車が混んでいた。

三連休といってもいつもと同じ我が家は、いつも書いているように普通の日々である。
朝遅く起きて白湯を飲み、洗濯して干して、12時のラジオニュースを聞く。あとはなにをしたかな。昼ごはん食べて片付けて、相方は心斎橋方面のお店数軒へ買い出しに行き、わたしは部屋の掃除をして、物入れに突っ込んであった洗濯済み衣服を片付けた。買い物係が帰ってきたのでコーヒーとビスケットとナッツ、続いて柿を食べたらもう夕方や。

晩ご飯はオーブントースターで焼いたオープントースト。いろいろ作っているうちにだんだん玄人っぽくなってきた。それに鳥肝を炒めたのと多彩な野菜料理(生野菜とピクルスとザワークラウト、茹でたの、煮たの、炒めたの)。これだけは祭日らしく(?)ちょっと高価な赤ワインを開けました。

昼ごはんはお蕎麦

うちは朝起きたら白湯を飲む。朝ご飯は抜き。遅起きなのであれこれしているとちょうどいい塩梅にお昼になる。半年くらい前までは我が家の熱心なシェフが、パスタ、サラダ、肉の入った料理とコース料理のように調理していた。あるときお昼ご飯食べすぎやなと気がつき、相談してそれからちょっと量を減らすことにした。洋食が多かったのを和食を増やし、それも蕎麦やうどん、さつまいもに小豆をかけたのとか、軽めにした。洋食にしてもパスタ少なめでサラダを多く。アラジンのオーブントースターで焼いたオープントーストは肉系よりも野菜をのせる。
午後はお腹が減るから果物とかヴィーガンケーキとかカロリーのあまり高くないものを食べ、晩ご飯は以前のとおりたっぷり。お酒少々。いまのところそれが合ってるみたいで快調。

お蕎麦は乾麺を茹でている。麺つゆは何回分かを大鍋で作って冷やしておく。つゆには梅干しと生姜をすったのと刻みネギを入れる。お蕎麦の前に卵とか魚とかタンパク質と野菜を食べる。食後は甘いものをちょっと食べる。貰い物のお菓子とかクッキーとかこんなときあるとありがたい。
まあ、だいたいにおいてよく食べる。快食である。そして快便。

ブリ大根

姉の家に行くときデパ地下で食料品を買って行く。買い物袋にいっぱいつっこんでうろうろして買うものを選ぶ。人のものといえども食べ物を選ぶのは嫌いではない。コースがだいたい決まっていて、おかず(出来合いの魚と野菜)、果物、パン、弁当、お菓子と3日分を順番に買ってまわる。阪神百貨店の食料品売り場が買いやすいしおいしい。タクシーに乗ると運転手さんはたいてい「食料品は阪神でんなあ」という。うちの嫁はんもよう行く」とか。わたしはコンパクトにまとまっているイカリスーパーにもよく行く。

阪神には焼いたのや炊いたのや出来上がった魚の売り場があって、いつも「ブリ大根」ワンパック540円を買う。いまのところ姉のお気に入り。火を通すと翌日でも翌々日でも大丈夫だそうだ。
姉はご飯を炊く以外炊事仕事をするのをやめたので、電子レンジで温めるか、お湯を注ぐしかご飯のことをしない。売るほうはそういう人が多いことをわきまえていて、うまくすぐ食べられる料理をパックしてある。ハンバーグ、オムレツ、麻婆豆腐、肉団子、その他いろいろ、目新しいものを探して買う。

さっき姉は電話で阪神の「ブリ大根」がおいしかったといってた。うちは「ブリアラ大根」だった。ブリのアラは調理が面倒だが大根と炊くとうまい。しかも安い。うちではよく酒の肴に出る。

普通の柿

小浜に住む友人が柿を送ってくれた。ご近所からもらった柿をそのまま3重の袋に入れてあって、開けるとごろごろと柿が入っていた。懐かしい素朴な普通の柿。さっそく剥いて食べた。小浜のどこかの家の庭か畑のそばにある柿の木に実がなっている風景を思い浮かべた。

うちの母親の実家にあった柿の木の柿と見かけも味もよく似ている。うまくはあるがものすごくうまくはない普通の柿だ。最近は自然食の店とかで買った大事に育った格別おいしい柿ばかり食べていて、この味を忘れていた。
傷があったり色が薄いのもある。毎日何個か食べて10日くらいは楽しめそう。

そういえば、最近は柿の木を見てないなあ。母の実家の庭に柿の木があって毎年たくさん実がなる。実を取るのが大変なんだよね。従兄弟が木登りして柿の木は折れやすいからやめろと怒られていたっけ。山梨県の母の実家には梨の木もあった。何十年も昔のことでいまは柿も梨も桑の実もないだろう。

琴美さんのヴィーガンケーキ

琴美さんの店、堀江の「ベース」では昼食にジャマイカ料理のジャークチキンが味わえる。夕方5時までの店なのでわたしの場合はちょっと行きにくいが、行けばほんまにおいしいチキンにありつけて満足する。閉店前までに行くと飲み物とヴィーガンケーキが(売り切れてなければ)ある。あったあったラッキー、今夜のデザートだあ! はじめて買ったとき、チョコレートケーキがものすごくうまかったのでびっくりしたっけ。
「小麦も砂糖も使わない、米粉とおからのヴィーガンケーキ」なのである。これから食べます。コーヒー淹れて。

チキンの他に野菜料理もエスニックな味わいでうまい。最近はベースの野菜料理の材料の無農薬野菜を週に一度くらい分けてもらっている。我が家の炊事係が連絡をもらった日に行って、おいしい野菜を分けてもらう。普通の野菜に加えてこの辺では手に入らない珍しい野菜や果物もあって、料理の幅が広がっている。
食べる専門のわたしはちょっと肩身が狭いです。