台風のあと

昨日は日記を12時前に書いてアップしてからずーっと起きていた。寝ついたら熟睡だからなにが起きるかわからんと心配で。明け方5時近くまで結局起きていたから今朝はいくら昼前に起き出したからといっても睡眠不足だ。長時間椅子に座っていたせいもあり、台風前に出してしまおうとあせったおとといの会報づくりの疲れもあったようだ。
ご飯後に横になったら4時間眠り続けた。いつの間にか相方も寝てたそうで、それから買い物に行った。わたしはその間に半身浴して、洗濯物を取り入れて次の洗濯。

もうすぐに10時ですよ。
これから長いご飯とだべりのあと、読書かな。友だちにメールを書くかな。
未読本がいっぱい積んであるのを読んで捨てるか、読まずに捨てるか判断しなきゃ、と贅沢な悩み。
晩ご飯は、焼酎のロック、ビンチョーマグロのカルパッチョ、イカの塩焼き、コロッケ(出来合い)と野菜サラダ、高野豆腐(出来合い)、ご飯、豆腐とネギの味噌汁、海苔、番茶、カリン糖。

オカヒジキうまっ!

夕方はとおに過ぎて9時近い。ようやく晩ご飯ができてテーブルにいろいろ並んだ。お得意のゴーヤーチャンプルー、生椎茸を炒めたん、小ぶりな皿にはグリーンの葉っぱが盛ってある。この緑色はなに?と聞いたら「オカヒジキ」と答えが返った。わたしが見た通りをいった一言は「きれいな海藻やな」。違ってました笑。オカヒジキは草だそうだ。おいしい草でした。
暑いのによう作るわといいながら手際よく並べたお皿を眺めていた。

お酒は焼酎のロック。今年の夏は相方の体と財布の都合でビールをやめている。先日うつぼ公園の帰りに寄ったサウス・スウェルで飲んだシカゴ・グースアイランドのクラフトビール以来ビールを飲んでいない。あのビールは高いけどうまかった。また飲みに行きたいが暑いからまだだが、ビールをやめていてもあのビールならまあええやろ、である。

焼酎ロックのあとはカレーライス。肉と野菜とココナッツ入りスリランカカレーがうまかった。

暑いからカレー

昨日も「暑いからそーめん食べよう」とこの夏5回目になるそーめんを食べた。朝帰りの炊事係は午後遅く起き出して買い物に行き、コロッケとローストした鶏肉と高野豆腐の炊いたんその他を買ってきた。そーめんのつゆは昨日のを半分残してあった。酒なしでたまにこんなんもうまいといいながらたくさん食べた。ここのスーパーの出来合いのおかずはうまい。

今日は午後から出かけて帰りにスーパーで食材を買ってカレーを作った。カレーの前に焼酎のロックで、厚揚げの焼いたんにおいしいつゆをかけたんと生野菜のサラダ。焼酎のロックが飲みやすくてうまかったので少々飲み過ぎた。
カレーはうちとしては珍しく肉がたくさん入っていてうまかったが、もったいないから半分残して明日もカレーライスにしようとなった。
夏はカレーだ。

そーめん、うまい

初そーめんをこのあいだ喜んでから今日はもう4回目のそーめん晩ご飯になった。毎回つけ汁を工夫してちょっと変わったそーめんやったりクラシックなそーめんやったり。
当日記をちょっとさかのぼったら最初のそーめんは17日である。ありゃー、毎晩そーめん食ってるのかーとびっくりしたが、そうでない1回はパスタだった。同じようなもんやな笑。

つけ汁に料理人の工夫があってなかなかうまい。毎日でもかまわんから食わしてやといっている。そーめんの前に出る工夫を感じるおかずで一献。今日は厚揚げを焼いて、タレをかけてあった。タレはネギ、大葉、ミョウガ、生姜を刻み込んで濃い味に煮てあった。

これから某所へ遊びに行くそうで、明日は内食なら出来合いのおかずでいくというので、コロッケを買ってきて今日のタレをかけ、焼酎水割りを飲もうと提案した。

この夏最初のそーめん

自分が料理しないものだから今日はなにが食べたいとかあまり考えない。出てきたものをうまいなあといって食べている。お気楽なものである。
この夏まだそーめんを食べてなかったし、食べたいと思いつきもしなかった。夕方「今日はそーめんにするわ」というので、「そーめん、全然頭になかったわ。食べたい!」と叫んだ。
今夜書くブログのタイトルは「そーめん」ネタでいくと決まった笑。

ご飯の前の一献は焼酎の水割り、酒のさかなになり、そーめんの相方になるのがナスと唐辛子とカボチャとイワシの素揚げ山盛りである。つけ汁には椎茸がたくさん入っている。
わたしなら、卵焼きの細切りと椎茸を炊いたんとネギ・ミョウガなど薬味をたくさんつけるなあ。それよりも手間がたくさんかかっている今日のそーめん。うまかったけど、次はクラシックな大阪風が食べたい。

おいしいシナモンロール

昨日の堀江ベース 琴美さんのツイッターにカナダ人の友人が作ったシナモンロールが入荷と書いてあったのを楽しみにランチに行った。ジャークチキンと野菜の付け合わせいろいろを食べて、デザートには胃に重すぎるだろうと、シナモンロールはお持ち帰りにしてもらった。なんせ1個500円である。うまかろうがボリュームもあるだろう。

大阪の街は暑くてお陽さんが照っているところを通るとものすごく暑い。おっそろしい暑さである。途中でスーパーライフに立ち寄って買い物し、椅子のあるコーナーで一休みし、知り合いがいたのでおしゃべり。いつも老夫婦いっしょに出かけて仲良く歩いていて、声をかけると道路でも長話になる(笑)。

帰ってすぐに熱いコーヒーを淹れてシナモンロールを味わう。いままで食べてきたシナモンロールとちょっと違う。いわば日本の味ではない。欧米のパンの味だと思った。日本の値段の高いシナモンロールはケーキっぽい。いままでずいぶんあちこちのシナモンロールを食べて、それぞれうまかったけど、これは別で、おいしいパンであった。

コルカノン

松井ゆみ子さんの『アイルランドのおいしい毎日』(東京書籍 1998)はすごく大切にしている本の1冊。読みやすい文章と綺麗な写真が楽しい。おいしそうな料理の写真を見ると作りたくなるが、材料や調理器具が手に入らなかったりで見る楽しみで満足していた。アイルランドのカフェやレストランやなにかの記念日の友人の家など、すっごく楽しそう。
ひとつひとつ料理を見ていくのだが、当時は手に入らない材料が多かった。ほんまに読むだけ見るだけの楽しみだった。

ポリッジというものを食べるシーンがミステリに出てきて、疑問だったそれがどんなものかをこの本で読めてありがたかった。ポリッジ イコール オートミールなのだが、そんな知識もこの本で得た。ポリッジは日常的によく食べている。

コルカノンもこの本で知った。音楽の言葉みたいな料理だと思ったが材料のケールが手に入らない。今年になって無農薬野菜を届けてくれる八百屋さん=農家さんから手に入るようになった。濃い緑の大きな葉っぱである。青汁の材料にすると聞いたけど、うちは本書に学んでいるから茹でてから細く刻んで、茹でたジャガイモと混ぜる。うまいです、コルカノン。

昼も夜もパスタ

わたしが食事係をしているときは、昔から食べていたものばかりを受け継いでいて面白みがなかった。でも母親がつくっていたご飯と味噌汁に煮魚と野菜を踏襲していたから伝統的ご飯であり、それこそが体のためになっていたと思う。肉より魚で、忙しいときは簡単にすませられるお刺身、その他に焼き魚と煮魚を代わり番こにしていた。丸元淑生さんの料理本を見ておしゃれな料理も頑張ったが面倒臭いのはパスしていた。いまは相方が作り方がややこしいのにも挑戦している。うまいっす。

相方に食事係の座を渡してから3年くらい経つかなあ。毎度変わったご飯にありついている。1日二食生活で、昼ご飯と晩ご飯が何種類もの食器に盛られて出てくるのは壮観である。洗い物が多くて、洗い物係はしんどいが。

特にパスタ好きとしては・・・と書きかけたが、わたしはそんなにパスタを作っていなかった。パスタはよそで食べるものだった。それがいまは家でうまいパスタが食べられるんだからありがたい。昼でも夜でもパスタが食べられて幸せ。

カレーのはずが味噌煮に

今夜は鯖のカレーにすると相方が鯖を半身買ってきて、これから三枚におろすと出刃包丁を出した。大きな鯖でカレー用に小口に切ったのだが、切ったのを見るとたくさんある。カレー2回分のつもりだったけど、大鍋で味噌煮にすると計画変更。

今日の晩ご飯は酒解禁でまず赤ワイン。ワインのあてにレバーと野菜の炒めたの、紫キャベツと玉ねぎを刻んだのに大豆とえごま油などと混ぜたの、それにご飯のおかずに鯖の味噌煮と豆腐とねぎの味噌汁だった。

半分以上も鯖が残ったので、あとはタッパーに入れて保存。あと2回は食べられる。それにしても鯖の味噌煮のうまさかな。
あとの焙じ番茶とカリントウもうまかったよ。

番茶と駄菓子

晩ご飯が和食だと最後は焙じ番茶で〆ることにしているが、最近はそのとき駄菓子を一口、二口、いや五口くらい食べるくせがついた。近所の高級スーパーで売っている袋に入ったお菓子で昔ながらの色とかたちである。かりんとう、生姜せんべい、野菜カステラ、ミレーのビスケットなど袋入りを買ってきたのをそれぞれ缶に入れてある。こういうときは名前のとおった店のケーキやチョコではあかん。一袋いくらの駄菓子がいい。
ちゃんとしたお饅頭があれば煎茶を淹れるが、駄菓子だと番茶が似合うしうまい。

今日も番茶を淹れてかりんとうを食べた。おやつにはコーヒーを淹れてビスケットを食べた。