Blu-ray騒ぎのあと、ぼーつと過ごした土日

先週の木曜日は雨との予報で姉のところにいったのは金曜日。きつい日差しで暑かった。庭に面した障子を全部開け放したので風がよく通る。蚊がそろそろと現れて腕や首やあちこち食われた。わたしは蚊に食われ体質なのでこれから梅雨がきて夏になると思うと憂鬱。

ここ数日Blu-rayで騒いだので落ち着いて読書の夜にしたが、前夜遅くまで『マグニフィセント・セブン』のメイキングに続けて『トレーニング デイ』を見たので睡眠時間が大幅に不足。若いときと同じことをしているからいくつになっても大人になれない。なのに体のほうは老化の一途だ。姉の肩を揉みながらあくびの連続。服を買った喜びで疲れが飛んでいったけどちょびっとだけだった(笑)。

結局、金曜日は早寝で土曜日は遅くまで寝ていた。24時間中12時間寝てたかな。今日、日曜日も遅くまで寝て、昼寝もした。読書ははかどらず。あ、洗濯した。スカーフと布のかばんを手洗いして干した。暑くなってきたら皮のかばんが重苦しい。布のも色と量感のあるものは暑苦しい。重くない肩掛けかばんの出番だ。洗わないでしまってあったので慌てて洗濯(笑)。新しいのも欲しいなあ。

アントワーン・フークア監督、デンゼル・ワシントンとイーサン・ホーク主演『トレーニング デイ』

『マグニフィセント・セブン』を見てはじめて知ったアントワーン・フークア監督による2001年の映画。デンゼル・ワシントンが徹底した悪役に挑みアカデミー賞を得た。16年前のイーサン・ホークの未熟さがいい。その3人、監督・主演の2人が『マグニフィセント・セブン』で協力したのだと思うと感慨深いものがある。

デンゼル・ワシントンがものすごい悪徳警官アロンソ役でこれでもかの演技を見せる。その部下に配属された若い刑事ジェイク(イーサン・ホーク)が初日の早朝に電話を受け出勤する。連れて行かれるところがすべて悪い奴がのさばっているえげつないところ。アロンソは新人にまず麻薬を吸わせる荒療治からはじめる。
アロンソは引退前にひと山あてようとして失敗し、ロシアン・マフィアに1週間以内に100万ドル払わないと消される運命にある。100万ドルのために手段を選ばず密売人を罠にはめて現金を奪い殺すつもりだ。ジェイクはそれを阻もうとしてロシアン・マフィアに監禁され殺されかける。以前助けたことがある少女のおかげで助かった彼はアロンソに拳銃を向け撃つ。アロンソは蜂の巣になりわめきながら死んでいく。

母と娘、姉と妹

さっき実の母親の介護をしつつ娘を育てている友人からメールがあった。いろいろ具体的なグチが書いてあって、ほんまに大変やなと思う。だけど彼女はわたしのことを、「姉への週に一度の訪問、毎日の電話」がすごく大変なことをしていると褒めてくれた。まあお互いに大変やなあということね。
でも、「母と娘」に対して「姉と妹」ではちょっっと重みが違うように思う。母と娘ってのっぴきならない間柄だよね。それにわたしの場合は、姉には姪がいてわたしより彼女のほうが距離が近い。

まあ、今日も朝から買い物して姉の家に行った。姉の出かける範囲は、医者とデイサービスの他は、郵便局、ローソン、美容院、散髪屋(顔そり)くらいだ。そこでは売っていないものを買っていくのがわたしの仕事。
しゃべりながらご飯とおやつをいっしょに食べ、背中のマッサージをした。帰る前に洗濯物を片付け植木に水やりする。それがすんだら最寄り駅までタクシーで行き地下鉄で帰る。
今日はタクシーで梅田まで出て先日見ておいた軽いコートを買った。これで介護労働の疲れが飛んでいった(笑)。

映画で元気に

映画を見たい、本を読みたい、といいつつSNSを読むのに時間をとっている。いまのところ書くよりも読むのがおもしろい。パソコンに向かってばかりだと目と肩が疲れる。昨日はつるかめ整体院で体調を整えてもらった。今日は近所でマッサージチェアを1時間お借りした。お風呂と合わせていまのところの最高の体調ケア。

今日は晩ご飯後に『マグニフィセント・セブン』のメイキングを見た。どんどん場面が進むのでもう一度見ないとわからないところがあった。もう一度ゆっくり見よう。Blu-ray持っているんやから(笑)。
時間がないといいながら、その後に同じアントワーン・フークア監督による『トレーニング デイ』を見た。新人刑事のイーサン・ホークがものすごく頑張っていてういういしい。2001年だから16年前だもん、若い。明日の朝早いので今夜はもう閉店につきそのうち感想を書く。
さあ、おふろ、お風呂。

アントワーン・フークア監督『マグニフィセント・セブン』をBlu-rayで見た

『マグニフィセント・セブン』にはいまいちばんのお気に入りイーサン・ホークが出ているからどうしても自分で持っていたい。Blu-rayが出たらすぐに買うと決めていた。恥ずかしながらうちではいままでBlu-rayを見たことがなくて、買ったのは『キャロル』がはじめてだった。届いた包みを開くとDVDと両方入っていたので、Blu-rayを買えばDVDも入っているものと思い込んでしまった。とりあえず一回目はDVDで見よう、その後ゆっくりとBlu-rayで。これが間違いだった(恥)。
アマゾンで今日発売のが昨日届いたのだが、そんなわけで昨日見られなかった。見るのに必要なものを相方が調べて手に入れ今夜見ることができた。無事に見られるかしらとどきどきした(笑)。

『マグニフィセント・セブン』は素晴らしい映画だった。もともと西部劇ファンである。思い出せば『駅馬車』『赤い河』『明日に向って撃て!』『OK牧場の決斗』と大好きな映画のタイトルが思い浮かぶ。その中に入るけれどそれらとは比較できない新しさがある。いやあ、すごく楽しんだ。
今夜は遅くなったのでまた書くけど、いい映画だった。

○アントワーン・フークア監督について検索してわかったこと。
2001年の映画『トレーニング デイ』でデンゼル・ワシントンがアカデミー賞を受けた。そしてイーサン・ホークが共演している。

ジョー・ライト監督『つぐない』がよかった

イギリスの作家イアン・マキューアンの小説『贖罪』(新潮文庫)の映画化(2007年)だがすごく好み。『高慢と偏見』や『秘密の花園』などのイギリスのお屋敷ものを思い出す舞台装置を頭がよく神経過敏な少女が歩きまわり、タイプライターを使って実体験をもとに想像力を働かせ小説を書いている。
主人公の少女が終盤に年老いた作家としてインタビューに応じるところはヴァネッサ・レッドグレイヴが演じている。貫禄があるのはもちろんだが、そこを悔恨の表情がよぎってでもあくまでも誇り高く素晴らしい演技。「書く」ことについて考えさせられる。でも姉のキーラ・ナイトレイ演じるセシーリアと恋人は妹によって愛を破壊されるが、短い人生ながら深く生きた。生きることと書くことについて考えさせらる作品だ。

最初の場面から屋敷と庭が素晴らしい。検索したらロケ地のお屋敷の写真がでてきた。100室以上の部屋がありそう。
お屋敷つながりでイーヴリン・ウォー『ブライズヘッドふたたび』を思い出した。こちらはテレビドラマがあるようで、若きジェレミー・ アイアンズが見られる。時代は同じく第二次大戦時の話である。

ヴィク・ファン・クラブの会報は25年を超えた

おおっ、快挙だ! われながらすごい! いままで調べたことがなかったけど、数えてみたらすごいわ。

昨夜は疲れていたけど結局は1時過ぎに横になって、そのまま熟睡。なんとまあ10時間も寝てた!! 途中で目が覚めた記憶があるようなないような。ヴィク・ファン・クラブの会報はプリントを昨夜全部済ませて積んである。7枚×人数分あるのをテーブルに広げて綴じて出来上がり。封筒にゴム印を捺し宛名シールを貼って1部ずつ入れていく。会員の入会年を調べて5月の人には振込み用紙をつける。140円の切手を貼って、夕方ポストに入れに行ってほっとした。これで今月は終わり。これを1992年1月からやっている。おおっ、今年で25年、四半世紀ですやん。最初の数年は毎月ではなかったが、毎月に決めてからは1回も欠かしたことがない。
病気もせずによくやってきた。転んで怪我をしても出し続けた。
何度かしんどいからやめようかと呟いたときに、やり続けるように励ましてくれた夫に感謝。

この夏にヴィクをこの世に送り出した人サラ・パレツキーさんに手紙を手渡してもらう機会ができた。サラさんには毎号を送っているので、日本でヴィクファンが集まってなにかしゃべっているのはよくご存知である。
いままで挨拶程度のことしか(なんせ英語ができないので)してなかったが、今回は少しだけ日本という国で生きていることについて話そうと思っている。

起きてしんどい、寝てても疲れる

昨日は「今日の暑さ 大阪は29度、明日は30度だって」と題して書いた。
暑くてかなわん嫌な季節になったが、それでも昼間はなんやかんやと風通しのよいところに座ってコーヒー飲んでローチョコをちびちびと食べて、本を読まないまでも図版の多いのを広げて楽しんだり。ツイッター読んでリツイートしたりイイネをつけたりしていた。
いつものことだが、ふらふらしているから家事がばしっといかない。お風呂に入るのが遅くなる。髪を洗うと乾くまで待つから寝るのが遅くなる。それでも寒いときだと体が温まった状態で布団に入り温かく眠れる。

昨夜は夕方シャワーで髪を洗って、寝る前はゆっくりと湯につかった。それで気持ち良く寝たところまでよいが、4時に汗びっしょりで目が覚めた。普通目が覚める時間は5時である。5時か〜とトイレに行きまたすぐに熟睡してしまう。4時にぱかっと目が開くとは異常事態発生ということでしかたなく起きて、汗の寝間着を着替え白湯を飲んだ。鼻水が出る。暑いので布団をはぎ、そしたら寒くて鼻水が出る。単純な話。

今夜は掛け布団を薄手のと交換することにした。
寒暖の調節するのが難しい季節なのね。これをアップしたらお風呂に入って、本を読むとかして体温をいくらか下げて寝ることにする。4時を通り越して熟睡したい。
明日も高温と天気予報がいってた。

今日の暑さ 大阪は29度、明日は30度だって

うちは窓や戸を開け放しておきさえすれば風が通って涼しい。でもそれは午前中と深夜のことで、いちばん仕事している午後から夜はカンカン照りの西日のせいでめちゃくちゃ暑い。クーラーの冷えがあまり好きでないので、ある程度暑くなるまでつけないから、うちわをばたばたさせて「暑い、暑い」とぼやいている。

そしてトシをとったせいで寒がりになった。だから冬は重ね着してガスヒーターの熱をあげて足元は靴下の重ねばきしてる。お水取りがくるまではと辛抱して春を待ち、桜が咲くと花冷えやと風流を気取りつつも膝に毛布をかける。いつまで経っても冬パジャマが出ている。寒さに敏感すぎ(笑)。

そんな我が家についに夏が来た〜
まずはビールがうまい。
ゴーヤチャンプルー、ズッキーニでラタトゥイユ、トマト中心にサラダなど夏野菜がうまい。

おやつはヴィーガンケーキとローチョコレート

昨日の夕方堀江へ行って手に入れたおからが素材のヴィーガンケーキと高級ローチョコレート。ケーキを半分ずつ晩ご飯のデザートに食べ、ローチョコは本を読みながら夜中に食べた。どっちも少しずつなのでええやろという気持ちだけど、昼間に食べてそのあと歩くとかしないと体重が増えるばかりだろうな。例のごとく明日から気をつけようと誓って眠りについた。

朝まで快眠して気持ち良く目が覚めた。今日はいよいよ切羽詰まってきたヴィク・ファン・クラブの会報をやってしまわねば。レイアウトしながら原稿書いて写真を入れて、ページに収まらなければ削除してとええ加減だけど老練な感覚を駆使して(笑)、1ページずつ仕上げていく。プリントして読んでみて、まあええかなと決める。あとは「あとがき」を書いて全体のチェックをする。間違っているところは手で訂正入れたり、臨機応変。だって少しの間違いでやり直してたらインキ代がもたない。今月も文字びっしりで14ページ。

晩ご飯は、ビール、ゴーヤチャンプルー、トマトと葉っぱのサラダ、玄米ご飯、揚げと豆腐の味噌汁、納豆、漬物、ほうじ番茶。
おやつ:ヴィーガンケーキとコーヒー、晩のデザート:ローチョコレートとコーヒー。