老眼鏡を買いに堀江へ

からだのあちこちにガタがきていると感じる今日この頃。眼鏡が合わなくなったせいか最近眼精疲労がひどくなったようだ。老眼用メガネを近所の眼鏡屋さんで買っていたが年を取りはったせいかもひとつな感じ。たしか堀江に眼鏡屋さんがあったでとネットで調べて午後買いにいった。

ここんとこの寒さで膝の動きがよくない。相方が車椅子を押してくれて堀江へ。足元をひざ掛け毛布で包んで老婦人の出動だ。ネットで調べたら休みの日が多いお店で、今日はやってる日でよかった。思ったらすぐに欲しいからね。検眼してもらったら、老眼の上に乱視がかかっているとのことで、レンズを合わせてもらった。枠は地味だけどおしゃれでいい感じ。出来上がりは1週間後になる。

今夜はお風呂でゆっくり足をマッサージしてから寝るとしよう。今日の寒さは昨日よりだいぶマシだ。

本を読みたいが来週の土曜日までじっとガマンの子。待ってる本がいっぱいあってメガネが待ち遠しい。

この冬いちばん寒い日

おお寒むぅ。今日はこの冬になっていちばん寒い日のような気がする。

ベランダで洗濯ものを干してたら足の脛が寒い。あわててタイツをもう一枚はいた。背中と腰を冷やさないようにカイロを貼った。暖かいご飯を食べ熱いコーヒーを飲んだ。なのに夫婦げんかして冷気を呼んでしまった。こんなときのための腹巻を出してつけてようやく暖かさが回復笑。

食後にストーブの温度をあげた。

最後に布団乾燥機をかけて布団を温め安眠に備える。

今日もセビーチェ

すっかりお気に入りになったセビーチェ。今日はカツオのたたきと野菜たっぷりのセビーチェを食べた。その他は、小ぶりなイワシに塩胡椒してフライパンにふたをして時間をかけたの、豚肉と日野菜の炒めたのと昨日のワインの残り、朝食の残りの野菜スープとパンと紅茶。遅くなったけどいい晩ご飯だった。果物はこれからりんごと柿。

雑誌『エル・ア・ターブル』の2015年5月号に載っていて、料理ページにはセレブの女性が3人「私たち、セビーチェ大好きセレブです!」とにこやかにいっている。わたしたちは2年半遅れで「私たちセビーチェ大好き老夫婦です」といっている笑。

はじめてのセビーチェ

昨日カルパッチョを食べたら治った鼻水はなんだったのかしら。今日は快適とまでいかないがそこそこ元気だった。午後につるかめ整体院で体をほぐしてもらった。

わたしの行動範囲はみんな近所で、つるかめ整体院、美容室シュリット、蕎麦の宗平、ふじわら整形外科、新町プラザ歯科、あとはスーパーとコンビニかな。

相方の午後の仕事が遅くなって晩ご飯も遅くなった。それから女性誌を見ながらセビーチェをつくった。セビーチェは見た目もいい。晩酌はやめているのに白ワインの蓋が勝手に開いた笑。

白身魚と野菜の料理だからカルパッチョに似たところがあるけど、セビーチェはペルーの料理だそうだ。レシピを見てたら海老や鯛や帆立をつかっている贅沢なのもある。そんな贅沢しなくてもうちで買える範囲の白身魚でつくってもおいしい。今日も昨日と同じ安いビンチョーマグロでやったけど、すごくおいしかった。レモン、ニンニク、唐辛子を味付けに使うのがコツのようだ。

うまいもの食ったら鼻水が治った

昨日は姉が住まなくなった家の寒い部屋で三つの大きな本箱ぎっしりの本を1冊ずつ点検してほしい本を抜き出した。肩は凝るし目は疲れるし。大きな紙袋にまとめたが、いまでも読めない本が積んであるのにどうなることやら。とりあえずは目にあった老眼鏡を新たに買って眼精疲労を少しでも減らすこと。

今朝は目が覚めたとき風邪をひきそうな予感がしたが、たれる鼻水をハンカチでぬぐいながら午後整形外科に行った。1ヶ月ぶりに行ったのに先生が機嫌よくいろいろ聞いてくれて賑やかに雑談した。

ずっと痛み止めをもらっていたのを「最近は飲まずにすませてます。少しは痛みますけどこのくらいなら大丈夫です」といって断った。いちばん軽い痛み止めだそうだが。『週刊現代』の薬の特集を読んで常用したらあかんなと思ったので。

晩ご飯にアジの塩焼き、ビンチョーマグロのカルパッチョを食べたら、鼻水がおさまった。単純だけど正直なからだ笑。

寒いから熱燗

ああ寒い。今夜の晩ご飯は外食で熱燗にマグロのお刺身でご機嫌さん。帰ってから、昨日見た映画『ビューティフル・デイ』をもう一度見た。ご飯はおいしく、映画はとても熱中できた。

午後から姪たちのお手伝いに元姉の家の片付けに行った。暖房を入れても古い日本家屋は寒い。おおかたの暖房器具は片付けてエアコンだけなので、カーディガンを借りて、スカーフをもらって、わたしは本棚の整理。といっても、本を点検してもらう本をまとめ、不要な本は最後に捨ててもらう。

お昼を食べておやつを食べて、もうひと仕事。押し入れから箱に入った木綿風呂敷がたくさん出てきた。ほとんど紺系統で台所の前掛けによさそう。

ホアキン・フェニックス主演『ビューティフル・デイ』

新しい映画が見たい。大作ではないやつが。そう思ってネット配信から見つけた映画だったが、気にいった。2017年製作、リン・ラムジー監督。失踪した少女の捜索で生計を立てている男が依頼を受けて調査をはじめると、依頼人が殺され娘はどこかへ連れていかれてしまう。めげずに調査を続けていくと殺されそうになり、自分の母親の死体と出会う。

暗い雰囲気で『セブン』を思い出した。孤独に彷徨う男の姿は『タクシー・ドライバー』を思い出させる。リアルな殺しや格闘場面があるけど、木々の葉が茂る山道の先の沼か湖の描写がよかった。

ホアキンは純な目の輝きがいい。最後に少女が「行きましょう」と声をかけるところがよかった。

おうちで、かっちんそば

もう書いてもいいころかも。というほどのことでもないが、もう1週間以上お酒を飲まずにご飯を食べている。相方は出かけたときにお店で飲むことにして家では飲まないと決めた。けっこう出かける(笑)。わたしはもともと飲まないのに飲み助の相手をして少し飲んでいたのをやめたので体調がよい。

今日のお昼は洋食で野菜と肉と卵を小皿に少しずつ盛って皿数が多い。それにスープとトースト、紅茶がついた。

午後わたしはベランダの洗濯物を取り入れて部屋干しして、次の洗濯物を干してとばたばた。相方が買い物して図書館へ寄るというので、読みたい本を頼んだ。ミシェル・フーコーのインタビュー『同性愛と生存の美学』。ネットで知った本だがわたし好みだ。読み終わって欲しくなったら新本はないらしいので中古本を買うつもり。

晩ごはんはかっちんそば。昆布とダシジャコたっぷりの出汁に蕎麦とお餅を入れて。おかずは、イワシ、海苔、かぼちゃ、唐辛子の天ぷら。ほうれん草の胡麻和え、漬物、番茶。

突然寒い

1週間くらい前の暖かい日が続いていたとき、天気予報が週末は猛烈に寒くなるといった。ふーん、そうなのって聞き流した。

そしたら友だちからのメール1号「こちらでは週末に雪マークがつきました。全く冷えていませんが。この急激な気温の変化が堪えますね。気をつけてお過ごしください!」とあった。その後にいただいたメールにも週末は寒くなるから気をつけてとみなさんいたわってくれている。

昨日はかなりの雨で歯医者に行くのに往復タクシーにした。家計がピンチだが雨の中をよろよろ歩くよりましだから。それでもそんなに寒くはなかった。今朝も寒いことは寒いがそれほどでもなかった。それが夕方になってぐっと寒くなり、いまは夜の11時前だけど、布巾を干しにベランダに出たら大寒くなっている。天気予報はほんまやったんだ。

天気予報を見たら大阪市の警報・注意報は「発表なし」となっている。寒いけど穏やかな夜であるらしい。はよう寝よ。

歯は自然のままに

こどものときは歯磨きしたのか覚えがない。山梨に疎開したときは歯ブラシを何本か持っていったが、それがすり減ったあとは代わりがなかった。そんなことで歯磨きをたいしてしないのに歯がいままでもったのは戦中戦後の成長期に甘いものを食べなかったせいだろう。

「8020(ハチマルニイマル)運動」というのがあって、80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動だとのこと。

わたしはめでたく80歳を迎えたとき全部自分の歯だった。あちこち虫歯の治療はしてあるが、全部が自分の歯といえてうれしかった。それから3年、3ヶ月ごとに歯医者さんから案内がきて、歯を清潔にしてもらう。悪いとことがあれば治療してもらっていた。

3年ほど前に一度御堂筋で転んで前歯が欠けて入れ歯になったが、それ以外は自分の歯である。今日は悪い歯を治してもらいに行ったのだが、病気がずいぶん進行していて治してもしょうがない状態だという。その他にも同じようなところがあり、もう治療が効かないそうだ。ほおっておいて自分から抜けるの待ちだって。

そこまで院長先生の見立てだが、そのあと歯を清潔にしましょうと歯科衛生士さんに変わった。彼女が「8020(ハチマルニイマル)運動」を知っているでしょうね。と聞いて、「すぎやさんはそれを通り越しているじゃないですか」という。確かに目の前にはコンピュータ画面に、わたしの名前と年齢があって、口中の写真がある。「話していると、30代の人かと思いますけど」というので、それはなんぼなんでも褒めすぎやわといって笑った。自前の歯で話すと若い声に聞こえるんだって。

あとはもう、自然のままに。