明日は寒くなりそう

明日は北海道や東北はすごく寒くなるらしい。大阪はどうだろう。
11月半ばになればもう冬だ。今年はいつまでも暑かったから秋を感じるのがうまくいかなかった。いまも夏を引きずっているような気がする。セーターを着るよりまだ長袖Tシャツを着ていて、カーディガンを上にひっかけている。そろそろセーターに着替えよう。

1週間ほど前にガスファンヒーターを買ったから毎日暖かく過ごせてありがたい。机の前に座るときは足元が冷えるから膝掛け毛布をかけている。椅子を置いてあるとこには膝掛けが置いてある。用意万端整っている(笑)。

膝の調子は寒くなると温度湿度に関係なく悪いのでなんぎだ。サポーターで補って寒さから逃げること。他に方法ないのかな。

宵寝としじみの味噌汁

夕方背中をマッサージでほぐしてもらったら、そのまま1時間ほど寝込んでしまった。気持ちよく目が覚めて起き上がり、そやそやこれやらなあかんとヴィク・ファン・クラブの会報仕事をやった。マッサージと宵寝のおかげで体調がよくなり、気持ちよく作業ができた。あと少し頑張れば出来上がる。9月10月合併号になったが、ページ数が多いからレイアウトに手間がかかる。今日みたいに助けがあると能率はあがるしとても助かる。それにしてもいつまでやるのだろうと自問。

昼過ぎに買い物に出た相方が「これ見てみ」とスーパーのパックを出した。久しぶりのしじみだ。もう冬だもんね、しじみがうまい季節になったんや。「今夜はしじみの味噌汁やで」「オーケー」
今日の献立は、焼酎湯割り、生野菜のサラダ、蒸し野菜、ゴーヤチャンプルー、十穀米ご飯、しじみの味噌汁、番茶。
今日もうまいごはん食べた〜

コーヒーとパンの香り

留守番の晩ご飯の食後に大きな柿を2個食べたらお腹が冷えた。わかっていてやっている。あわててストーブの前でお腹と足元を温めました。そして膝掛け毛布を巻いた。
10時過ぎに相方が帰ってきてコーヒーを淹れるというので、ありがたくお願いした。わたしが淹れるのはお湯を入れるコーヒーでカンタン便利だがうまくない。相方のはコーヒー豆を挽いて淹れるのでうまい。

わたしのコーヒーにつけるのはドライナッツとか小粒チョコレートだが、相方は村上春樹ふうにサンドイッチを手早くつくる。暖かい部屋に香り高いコーヒーとパンの香りがする。ありがたいこっちゃです。

夕方の公園

午後4時ごろになって「歩き」のためにいちばん近くの公園に行った。新町西公園は大きなクスノキがぐるりと何本もあって落ち着きがある。ずっと昔(戦後のころ?)同じ時期に植えたようでみんな大きく立派にそびえている。公園の中には遊具があって、今日は日曜日のせいか親子連れがたくさん遊んでいた。母子が多いが、お父さんもわずかながらいてサッカーや野球の練習をしている父子もいた。

5時過ぎたらだんだん暗くなっていく。日が短くなった。
寒さのせいかわたしの「歩き」ははかばかしくなく、そろりそろりと遊ぶ親子の周りをそぞろ歩きしているものだから、珍しいものを見るようにちっちゃい子が見ていた。この子らはこれから長い人生やな。

歩きはほんまにちょろっとですぐに撤収(?)し、スーパーオアシスで晩ご飯の材料やらパンやら買って帰った。このあたりは最近すごく便利になった。住み出した40年くらい前はスーパーに行くのが大変だったが、近頃はどっちを向いてもスーパーあり、無農薬野菜のお店があって暮らしやすい。でも本人が歩きづらくてはなにもなりまへん。

昨日11月8日金曜日が立冬

今日は何日だっけ? 11月9日土曜日だ。さっき検索してわかったのだが、今年の立冬は11月8日金曜日、昨日でした。
昨日の天気予報で明日から寒くなるといってた。それで昨夜はしゃべったり食ったり飲んだり、仮眠したりしたあと、明日から寒いらしいからベッドメーキングをあんばいしとこうと重い腰を上げて毛布や敷物を出したんだった。やり出すと納得いくまでやるから、ベッドの仕上げは上々、押入れも片付いた。パジャマも冬用を出したがちょっと早そうだ。湯たんぽも出てきたが、保温袋が破れてしまったので作らねばならない。去年は膝掛け毛布でくるんでいたが、今年はどうしようかな。袋のついた湯たんぽを買えば解決するけど、もったいないからやっぱり袋を縫うかな。最後の決断は膝掛け毛布でくるむことになりそう(笑)。

手入れしたベッドを眺めながらコーヒーとサンドイッチを食べたら3時になっていた。今朝は目が覚めたのはお昼頃。思ったほど寒くない。とりあえずファンヒーターつけたがすぐに暑いほどになった。これが朝6時に起きていたら適温のはず。お昼だもんな。
年寄りになってうれしいのは朝寝坊できること。午前中の電話は留守電に入れてもらう。みなさんわかっていて電話は午後から夜。でもたいていはメールで片付いている。
晩ご飯を食べたら気温が下がってきているのがわかる。お風呂に入って早寝しよう。

ミシェル・ゴンドリー監督『ムード・インディゴ うたかたの日々』

ボリス・ヴィアンの小説『日々の泡』の翻訳(曽根元吉訳、新潮社)が1970年に刊行されたとき読んだ。哀しく美しい恋愛小説にこころを揺さぶられた。44年前のことだ。それ以来読んでいなかった。読むと哀しいから読みたくならなかったのだ。

ミシェル・ゴンドリー監督『ムード・インディゴ うたかたの日々』は、ボリス・ヴィアンが感じて書いた物語を映像にして見せてくれて絶妙だ。
モノがそれぞれ生きていて暴れたり落ち着いたりしている。いろいろな人間が描かれる。わたしはなかでもジャン=ソル・パルトル(ジャン=ポール・サルトル)を表現するやりかたにイかれた。
1966年東京で元気なサルトルを見たことのあるわたしとしては、もう喝采するしかない。

そして、ロマン・デュリスとオドレイ・トトゥが恋人たちを演じて素晴らしい。その他の若い人たちもそれぞれ生きていて、語り、踊り、歌っている。
久しぶりに見た映画にこころ揺さぶられた。2013年のフランス映画。

今日はお休みします

今日は映画を見るのでブログお休みします。
昼ご飯を食べながら「長いこと映画を見てへんなあ、実は見たいのがあるねんけど」と相方が言い出し、夜は映画をいっしょに見ようと決めました。
午後はユニクロへ買い物に行って、ウルトラストレッチウォームセットやらなんやら冬の部屋着などを買って、帰り道でヨバレヤでカレー食べてきました。
では、今日はこれにて。

せいたらあかん

毎日こんなことばかり書いているけど、昨日の歩き訓練で疲れたようで足がだるい。ほんの少ししか歩いてないのに。老体はつらいよ。
今日つるかめ整体院で診てもらったら太ももへんが引っ張られているとのこと。たいしたことはなさそうと一安心した。引っ張られていることがたいしたことであるけど。

そのかかわりで話したんだけど、先月だったかな、わたしの脊柱管狭窄症は整形外科の先生が診て大丈夫といってくれた。1年半にわたるストレッチの甲斐あって治ったのだ。これは実感している。ただ脊柱管狭窄症が治ったからといって、はいよって歩けるはずがない。普通の人なら治ってすたすた歩けるところが、わたしの場合は長年にわたる膝関節の痛みがあるからまだ続くのだろう。

まあ、せいたらあかん。ゆっくりと時間をかけてストレッチを続けて体操もしていこう。歩き訓練も続けよう。せいたらあかん。楽観的なのが取り柄(笑)。

白髪も楽し

鏡を見ると白髪がだんだん増えている。前髪は真っ白で耳のあたりに染めた部分が残って、茶色と黒いところがある。まあ正面から鏡を見ると白髪のばあさんだ。
でもね、ひとつとても素敵なことに気がついた。
髪が白いと目が大きく見え黒い瞳が印象的である!
黒い瞳の乙女ですよん。
今日はここで書くのをやめとこか。
と思ったのだけれど・・・
気分がよかったのはそこを書いているときだけ。全体に体調すぐれず。

夕方、買い物に出る相方に車椅子を押してもらってスーパーの横の公園に行き、歩行訓練した。昨日は夜になっても調子が良かったが、今日は歩くのがしんどい。思っていただけ歩いて、あとは車椅子で買い物についていった。コーヒー豆を関根珈琲で買い、ライオンファームで野菜と柿を買い、そのあとスーパーライフへ寄った。待合所で待っている間、前に座った小3くらいの男子がずっとゲームをしていた。公園では一人でサッカーの練習している男子がいた。
わたしも子供の頃はひとり散歩、ひとり竹筒登りをしてたっけ。いまは自動販売機にお金入れたら飲み物が出てくるが、昔のわたしは田んぼのかたわらで湧き水を飲んでいた。たった丸2年間なんやけど、すごい体験したんやなと85歳になっても鮮明に思い出す。

秋深し

昨夜も遅くまで村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』を読んでいて遅くなった。ここでやめておこうと思って本を閉じたがなかなか寝付けない。相方が足腰をマッサージしてくれたので、おかげで今日はお昼まで爆睡した。それから朝昼兼用ご飯を2時ごろから食べ、洗濯ものをようやく干した。洗い物片付けたらもうすぐ夕方じゃん(笑)。

相方が買い物の前に「歩き」につきあうからと近くの公園にまず行き、買い物は帰りに阪急オアシスに寄ることにした。オアシスの前の大きな楠がたくさんある公園でぼちぼち歩き。いつになったらさっそうと歩けるかわからんけど、毎日体操しているせいかいくらか体調はマシであった。

オアシスで買い物を待っている間、2階の待合コーナーに座って周りを見ながら考え事したり、ぼーっとしたり。子供がよく通っていく。みんな流行というか新しさを感じさせる服装で、昔のわたしと友達が遊びに出かけるのに待ち合わせたり連れ立って歩いていたのを思い出した。時代が変わっても街の子は活発やな。