夜中から明け方は激しい雨になる

今日中に乾くようにと願って午前中に洗濯してベランダに干した。天気が良ければ夕方乾いてるけどそううまくいくまい。うん、やっぱり午後は曇ってきて干した洗濯物がだらりとしている。風がないから湿気がそのままなので夕方取り入れて部屋干しにした。鬱陶しいけどしょうがない。最近は家事に目がゆくようになった相方は黙って受け入れ。以前はよく部屋が狭くなるとか貧乏くさいとかモンクをいったものだが。モンクをいっても受け入れられないもんね。それと自分でも雨の日の洗濯物は部屋干し以外にないとわかったせい。そのうち洗濯機の操作を覚えて洗濯してくれるだろう。そして部屋干し(笑)。

天気予報によると今は弱雨だけど夜中の0時には強雨になって明け方まで。明日は雨があがって曇りのときと弱雨のときとある。なんとまあ、その「曇り時々雨」状態が月曜日から金曜日まで続く。7月1日土曜日の曇りの日までずーっと続くみたいです。地震がなければいいが。そして1週間部屋干し。

積んである本をなんとかしなきゃ

先日ミクシィの日記のコメントにイアン・ランキンの『寝た犬を起こすな』を一晩で読了し寝不足と書いている人がいた。ええっ!イアン・ランキンの新作出てたん?知らんかったと慌ててアマゾンの中古本を買った。今年5月に出た本で新刊と変わらないきれいな本である。リーバス警部もの、いつものようにハヤカワポケミスは字が細かい。いつ読めるのかな。今回は人のコメントで出版されているのを知った。ちょっとリーバス警部ファンとして情けない。彼の本は全部持っていようと決めているのに。しかもいつ読み終えるかわからない。

サラ・ウォルターズの『夜愁 上下』(創元推理文庫)も買ったばかり。これは10年ほど前に図書館で借りて読んだのだが、自分の本で読みたくて中古本を買った。用事の合間にぼつぼつ読んでいるが、新しい作品もよし。10年前のもよしである。先日は『荊の城』を買って読んだところ。もうじき映画『お嬢さん』のBlu-rayが発売されるのでその前に勉強と原作を読んだというわけ。『夜愁 上下』も読んでおかなくちゃ。

いますぐにでも読みたい本はプレイディみかこ『いまモリッシーを聴くということ』(P ヴァイン)なのだが、買ってから1週間経っているのにまだ手をつけられないでいる。iMacでばたばたしたのと、VFC会報づくりと、Blu-rayで映画を見るせいである。外歩きするとしんどくて帰ると何もする気が起きないということもある。
早く本を読める日常にもどしたい。まだ積んである本があるのを片付けたい。

お風呂に入って寝よう

今日は姉の家にわたしは午後から相方は早めの夕方から行き、家を夏向きにするのを手伝った。この手伝いをやりはじめてから10年にもなるから手馴れたもの。玄関の衝立をすだれみたいなのに付け替え、裏のガラス戸の外にすだれを吊る。それから萩が伸びてきたからまとめてくくった。だいぶ前によそからもらった君子蘭の鉢がいっぱいになって茎や葉が苦しそうなので、植え替えした。

労働終わってお風呂に入って晩ご飯。梅田のデパ地下で買って行ったお弁当その他。天ぷらの大根おろし用に大根買ったら重かった。だが大根おろしは大好評だった。
食後の和菓子も美味しかった。さくらんぼも新鮮な味わい。なにより姿が可愛い。

疲れ切ってしゃべるのもしんどいのでタクシーで帰った。晩ご飯を食べ過ぎたのでコーヒーいれたけどもひとつ。
これを書いたらお風呂にしよう。モンゴル塩をひとつかみ入れたお風呂でさっぱりしよう。チロルの石鹸で顔と髪を洗う。

週に一度整体院へ行っている

長らく自分は健康だと思い込んでいた。病気はこどものときにジフテリアに罹って一ヶ月入院したことがあるだけだ。いままでにインフルエンザに罹ったことが2回。めまいで起きられなかったことが2回ある。長い年月にそれくらいだから、芯が強く内臓は大丈夫と思っていた。
でも最近はどことなくしんどいと思うことが多い。年齢のせいだと思うが、肩こりと目の疲れがひどい。15年くらい前から鍼治療に行くようになって、それからあとは紹介してもらった整骨院、近所の評判の良い整骨院、女性がやっている鍼治療院とあちこち行ったものだ。なにかの理由があってみんな途中で行かなくなってしまったが。

いまは膝の痛みで苦労している。歩くのがしんどいから歩かない。歩かないからよけいに悪くなる。パソコン前に座るか、本を持ってテーブル前に座るか、座っている時間が圧倒的に多い。

それでいまは整体がいいんじゃないかとネットで整体院を探した。なななんと地図を見たらうちのすぐそばにあった! 一度行ってみて先生と気があったのでそれから毎週通って1時間30分の治療を受けている。根治は難しくても生活に支障が起きないように。目と肩の凝りが和らぐように。今日もしゃべりながら診てもらい、体を元気づけてもらって帰ってきた。

3ヶ月に一度歯医者に行く

3年くらい前から、3ヶ月に一度は歯医者さんに行くことにしている。若い頃はわたしは歯が丈夫だからとへんな自信ががあってあまり歯医者に行ってない。椅子に座って口を開けるのがいやでね。といいつつ悪いと思うと駆け込みで行ってたんだけど。
いまはええわ。椅子に横たわって診てもらえる。歯医者で寝椅子を初めて見たときは感激した。近所の歯医者がもひとつで、美容院で教えてもらっていまのところへ行ったのだが、教えてもらってほんとによかった。無口で手早い。

3ヶ月ごとにメールで知らせてくれるので電話で予約する。ここ1年くらいは口腔をきれいにしてもらうだけですんでいるが、いつ治療がいる状態になるかわからんよと先生はいう。治療してある歯だって中が悪くなっているかもしれないそうだ。

今日もさっさと済んで帰ってきた。「なにかあったらすぐに来なさい、自分で思っているほど良くないよ」といわれている。

キアヌ・リーブス主演で製作総指揮者、チャド・スタエルスキー監督『ジョン・ウィック』

おととい土曜日に楽しんだ映画。キアヌ・リーブスが主演であり製作総指揮者。
凄腕の殺し屋だったジョン・ウィックは美しい女性と出会って足を洗い、結婚して平和に暮らしていたが妻を病気で失った。妻は死の間際に1匹の犬を彼に贈ってくれた。ジョンは犬と楽しく暮らしていたが、ある夜、強盗に襲われて大切にしていた車を盗まれ犬を殺された。車を奪ったのはロシアマフィアの勢力者ヴィゴのわがまま息子だった。ジョンはかつてヴィゴのもとで働いていた。ジョンが関わった大仕事のおかげでいまの大組織への拡大ができたのだ。
ジョンの実力をいやというほど知っているヴィゴは交渉に入るがジョンは受け付けない。ヴィゴはジョンを暗殺すべく懸賞金を出して、かつてのジョンの親友まで手を伸ばす。

それからはうまいストーリーで襲撃や暗殺の連続。息をつく間もない殴り合い、撃ち合いがものすごい。
チャド・スタエルスキー監督はもともと格闘技のひとで、この映画でカンフーとガンアクションをミックスした新スタイルの格闘技を作り出したのだそうである。
キアヌ・リーブスは相変わらずオトコマエで強くてカッコいい。
続編『ジョン・ウィック: チャプター2』が楽しみ。

オペラ『ドン・ジョバンニ』のDVDを見た

土日も変わらずばたばたと過ごしている。家事ってやってもやってもあるもんだ。でも実はぼーっとさぼっている時間のほうが多かったりして・・・ぼーっとしている合間に家事、かな。本は読んでいるが、完読できなくて、何冊か読みかけたままである。そのうち解決すると思っているが、いつのことやら。
映画はiMacがきてから毎晩見ている。まだブログに書いてないのもある。
今夜はオペラを見た。モーツアルトの『ドン・ジョバンニ』。「騎士団長殺し」である。半分だけ見たので、後半は明日。すごいし、楽しいし。舞台装置も衣装もすごくいい。

iMacに慣れたらヴィク・ファン・クラブの会報づくりはうんとラクになる見込みだが、今月はまだ戸惑いが多くてラクとは言い難い。まだ3日だもんね。ただ画面が27インチになったのですごく動作しやすい。Pagesでのレイアウトがものすごくラクだ。画面がすごくきめ細かくなったようで目に優しいのを感じる。
あれもこれもとやることがいっぱい。

ビーツのスープで元気

ビーツのスープって冬のものだと思っていたのはボルシチとロシアとに関連づけてたせいかも。去年から水曜日に淀屋橋のマルシェでビーツを買ってくるようになってから、うちでは夏にビーツのスープを食べるようになった。根はもちろんうまくて栄養があるが、葉にはそれ以上のものがあるって丸元淑生さんが書いていた。
ビーツの根も葉も細かく切って入れる。にんじん、じゃがいも、玉ねぎを適当に切っていっしょに炒めて水を加え煮込んだスープ。肉類は一切なしだが独特の甘さでうまい。赤い色がなんとも美しい。

今日の版ご飯は赤ワインでサラダと野菜と肉の炒めたの、次にスープと厚いトースト、最後に紅茶。紅茶になってからクリームチーズとメイプルシロップが出てトーストにたっぷりつけた。

iMacが到着。夜は『マグニフィセント・セブン』を楽しんだ

iMacがお昼前に届いた。昼ご飯後にさっそく開封。設置は相方におまかせなので「よろしくお願いします」と頭を下げて私は美容院へ。シュリットのシマさんとマックやSNSの話や彼氏の話などしてアッシュに染めハイライトも入れて短めに切ってもらった。すっかり夏モード。
戻ったらほとんど設定は終わっていたがだいぶ苦労したようだし、まだ終わってないところもあるので、晩ご飯はわたしが出来合いを買いに行くことにした。たまには健康路線を脱線するのもよしと枝豆と鰹のタタキと酢豚とコロッケと巻き寿司とおいなりさん、それでビール。

はじめての27インチは画面が大きくて色が美しくて細部までしっかりしている。心ゆくまで新しい西部劇を楽しんだ。お目当のイーサン・ホークはニヒルなところがかっこよく、悩んで戦いの場を去ったものの戻ってきて戦いの中で死ぬところに思い入れした。
デンゼル・ワシントンのハードボイルドな表情や立ち居振る舞いにも魅せられた。ほんまに7人ともそれぞれ良かったし、夫を殺されて立ち上がったエマ(ヘイリー・ベネット)の清々しさも良かった。

心斎橋でお買い物

明日新しいiMacがとどく。
今日は姉のところへ行く日なので、朝一にメールチェックしてSNSに目を通してから出発。留守中にこのマックの中身をチェックしてもらった。
いま書いている日記でMac miniを使うのはおしまい。この二年ほどiMacの新製品が出ないか待っていたのでほんとにうれしい。わたしはノートパソコンよりデスクトップが使いよいのでずっと待っていた。

最近MacBook Proを買って使っている相方はすごく気持ち良さそうなのでちょっとひがんでいた。さて、明日からはわたしが気持ちよう使ってみせる。パソコンとしてもちろん使うが27インチの高画質画面で映画を見るのが楽しみ。こつこつとためてきた個人貯金で払えるのもうれしい。

帰り道にハンズで買い物(家庭用品ばかり)したんだけど、タクシーに乗ったら運転手さんに「心斎橋でお買い物ですか」と聞かれた。「それやったらええけど」とつい姉の話(グチ)をしてしもた。「そうやねん」と楽しげにいうたらよかったと後から思った(笑)。
「心斎橋でお買い物」良い響きやなあ。今度聞かれたら「そうですねん」と答えよう。もうちょっとええもん買いたい。