雑誌『ku : nel 』9月号が気に入った

隔月に出ている雑誌『ku : nel 』(クウネル)を最初に買ったのは3カ月前、雑誌の立ち読みをしていた相方がコウケンテツさんの料理ページを見つけて買ってきた。偶然、その号から編集者が変わり内容も変わったとのこと。雑誌を買わなくなって久しいので気にしていなかった。
たしか5月号で、出ている料理を作ってくれたのを食べたが、わたしが気に入ったのはパリの女性のファッションだった。ごく普通のかっこだが組み合わせやアクセサリのおしゃれがとてもうまい。インテリアも部分的に真似できそう。

いま出ている9月号はタイトルが「フランス女性は、なぜ素敵なのか?」である。フランス女性のおしゃれ度が高いというのはわかる気がする。行ったことがないから実は知らんけど。
どういう立場の人が『ku : nel 』に取り上げられているかわからないけど、いい感じの人が紹介されている。いかにも普通にパリの街角に立っていたり働いていたりしていそう。
20ページのアンヌ・レヴィさん、身長がわたしと同じく145センチなんだけどすごくおしゃれがうまい。ほんとにいい感じ。実はわたしのおしゃれと共通していると自己満足(笑)。
この特集の女性はみんな素敵だ。染めていた髪を染めるのをやめて伸ばしているから髪の途中から白髪と染め色が分かれている人がすごくカッコいい。わたしも髪染めを止めるときは悩まずにこうしたらいいのだ。

猫の絵本には負けるね

今日は姉の家の帰りに家庭用品を買おうと東急ハンズへちょっと寄ったんだけど、帰りに地下の喜久屋書店で雑誌『MOE』6月号を買ってしまった。特集「猫と絵本が好き!」に惹かれて。ふろくにヒグチユウコさんの猫の絵がついた一筆箋がついているのもうれしくて。猫の絵本には負ける(笑)。

家に帰ってひとりで楽しもうと思っていたら猫と少女漫画が好きな相方が寄ってきたので、ひとまず連載漫画を開いていっしょに見た。
ヒグチさんの連載漫画「いらないねこ」を5月号で読んで続きがどうなったか心配していたが、ひとまず問題が解決したのでホツとした(笑)。

絵本の紹介「MOE読者アンケート 私の好きな猫の絵本」があるんだけど、うちに猫がいてネコネコしていたころとは違ってる。ほとんどの本を知らない。「まだまだある! 猫のロングセラー絵本」のところで、ようやく昔持っていた本が出てきた。
新しく買う元気はもうないので、ずっと持っているお気に入り絵本を出してきて楽しもう。

『月刊 MOE モエ』5月号(特集 中原淳一)

書店で働く友人が教えてくれたので買おうと思っていた『月刊 MOE モエ』5月号(特集 中原淳一)が書店で見つからない。ネットで出版社のサイトを見たら「売り切れ」になっている。まあええかと諦めかけたけど翌日アマゾンを検索した。在庫ありだったのですぐに注文したら(11日)今日(13日)の指定時間に届いた。すんごい世の中だ。
書店で探してお金を払って買うのが好きと思ってたけど、時間の無駄かもね。買うと決めてる本はこうして買ってしまえばいいのかも。

表紙がすっきりしていて好み。記事も編集意図がしっかりしているからわかりやすい。中原淳一先生の生涯にも触れられているし、仕事全般をきちんと整理してあって若い人にもよく伝わるだろう。
まあ、わたしのような「淳一いのち」時代があった人にとってはうまくまとめ過ぎだけど、それはわたしのほうがおかしいのだから。淳一先生と同時代に生きて、同時代に発表された雑誌を買って何十度も繰り返し読んだ経験はしたものにしかわからない。わからなくて当たり前だ。
そんなことはどうでもよい。若い人たちが中原淳一をかっこいいと思って、生活すること、着ること、読むこと、食べることなどなどの参考にするって素敵だ。うれしい。

女性誌がおもしろい

今年になって女性誌をよく買っている。わたしは記事を読み相方は料理の参考にする。いまも『k u : n e l』『エル・ア・ターブル』がテーブルにあって明日のご飯の献立を検討中。料理がないから『装苑』は買わない(笑)。
『エル・ア・ターブル』の特集「トーストとサンドイッチ」のページ数に驚いた。めくれどもめくれどもうまそうなトーストとサンドイッチが現れる。材料を買ってくればだけど、すぐにできそうである。こういうのが今風なのかと納得する。先日心斎橋のブルックリンパーラーで「今日のサンドイッチ」を注文したら、温めたパンに肉とごぼうその他の野菜炒めがいっぱいはさんであって味もよかった。ポテトフライがたっぷりついているのにも驚いた。それで翌日に買った『エル・ア・ターブル』を見てなるほどとなった。

関東の書店で働いている友人がメールで『MOE』5月号は「中原淳一特集」だよと教えてくれた。買いに行ったがうちの近所にはなかった。新大阪の本屋でも見つからなかったから梅田で探すしかないな。と書いてネットを見たら「売り切れ」になっていた。3日発売なのに・・・淳一先生いまだに人気あるんや。淳一先生の本や絵葉書などいろいろ持っているのでまあいいか。

翌日追加:『MOE』5月号「中原淳一特集」アマゾンにありました。明日届くそうです。楽しみだ〜

昔の知り合いと出会ったような『k u : n e l』

『週刊現代』を買いに行ったら『k u : n e l』5月号が目についた。前号が良かったので迷わずに買った。わたしのお小遣は雑誌代で消えていきそう。でもね、表紙が甲田益也子さんである。一目でわかった。わたしが『アンアン』を買っているころに表紙やファッションページでよくお目にかかっていた。82年から専属モデルだったんだって。
その他、淀川編集長の知り合いや仕事仲間だった人たちだろう、一読者のわたしすら懐かしい人がいっぱい載っている。
その土台の上に新しい人たちによる記事がある。いまを彩る新しいお店の記事や広告がある。天然の山ぶどうの蔓を時間をかけて加工し丹念に編んだ逸品という手さげかごが欲しいと思ったが72,000円ではカンケイない(笑)。

料理記事がたくさんある。エプロン男子の松浦さん「料理をすればするほど、自分が成長し、すてきになっていくように思える、とは言い過ぎでしょうか。料理をすることによって、自分が食べたいものを、自分で作るという自由は、素晴らしき暮らしの経験です。」と書いている。「料理をすれば、たいていの問題は解決する。」とも書いている。
(マガジンハウス 722円+税)

雑誌好きよみがえる

昔は雑誌が大好きでいろいろ買っていた。『アン・アン』『ポパイ』『クロワッサン』『銀花』『装苑』『オリーブ』『宝島』『遊』『美術手帖』『流行通信』『ロックマガジン』『ジャズ批評』とかいろいろ。もう名前を思い出せないけどお金を使ったなあ・・・Macの雑誌もたくさん買っていた。いまは相方が買ってくる1冊。
最近また雑誌を買いだした。昔のように発行日にいそいそと買いにいくことはないが、本屋で立ち読みしてこれっと思うと買う。買い物や用事で出たときに心斎橋の本屋に寄るときもあるが、たいていは近くのスーパーライフの本売り場で買う。ファッション誌が多いが重いので他に買い物がないときに。女性誌がたくさんあるので立ち読みしたり。わたしは全然おしゃれしないが、流行とかに目配りはしてる(笑)。
そうそう、東北の地震以来『週刊現代』を買うようになった。だから毎週月曜日はライフの2階で家庭用品を買うついでに本の売り場に行く。

ツイッターの記事で知ったのだが『ku:nel』リニューアル号の評判が悪い。それでおととい手に取ってみたら上品な感じなので買って帰った。以前の号を知らないのでどう変わったかわからないが、この感じは好きだ。評判が悪いのは品は良いが力がないせいかな。
いま気に入っている雑誌は『WIRED』、難しいところはとばしてわかるところだけ読んでいる。

久しぶりに女性誌を買った「エルジャポン」10月号

昨夜のツイッターにカトリーヌ・ドヌーブとジャンヌ・モローの写真が載っていた。「エル・ジャポン」の告知ツイートをわたしのフォロワーさんがリツイートしたもの。二人とも年をとって美しさが増している。「エル・ジャポン、明日買いにいく」とすぐにツイートした。
それで今日、近所のスーパーの本売り場へ行った。このスーパーは最近になって雑誌売り場が広がり便利になった。女性誌はなんでもあるし「ワイアード」だって置いてある。

ずっと女性誌を買ってなかったので戸惑った。「アンアン」はたまに買っていて、今年になって何十年ぶりかで「装苑」を買った。どっちもそんなにページ数がなくて読みやすかったが、「エル・ジャポン」は厚いのでびっくり。持って帰れるかしらん?と思ったぐらい。他の買い物は明日にまわして、先に買っていた食品とを持ち帰った。もういっこびっくりしたのは価格が安い。498ページあって690円だよ。こんなにきれいで。わたしは広告を見るのが好きだし当分楽しめる。

さっそく読み出したが、読みたいページはどこにあるやら。前からページをめくったが出てこないので後ろからめくった。あったのは真ん中ぐらい(笑)。見開き2ページだがいい記事だったので満足。つぎのために栞を挟んだ。
ざっと見て「パリ特集」も実用の役には立たないがきれいな写真や地図が楽しい。

ミクシィ・コミュニティ「昔 素敵な少女雑誌があった」を懐かしむ

昔の少女雑誌「白鳥」のことを「幻の雑誌『白鳥』と内田静枝編『長沢節』というタイトルで2007年1月に書いている。
そのころJさんが主催していたミクシィのコミュニティ「昔 素敵な少女雑誌があった」にずいぶん書き込んだ覚えがあるが、いつの間にかコミュ自体が消えてしまった。60年くらい前の少女雑誌の写真をたくさん見せてくださってすごくありがたくうれしかったのだが。こんなことなら気に入った写真だけでも保存しておけばよかったと思ったが後の祭り。でもこどものときから少女時代にかけて心の友だった少女雑誌の写真を再び見られた喜びの気持ちは残っていてそれだけでも充分と思っている。

それから7〜8年経って、最近、Jさんがミクシィに再度出てこられたのでちょっと言葉を交わした。そしたらこのサイトを教えてくださった。
吉本由美さんによる『吉本由美のこちら熊本!』というサイトの<a href=”http://kumamonne.blog.fc2.com/blog-entry-66.html”_blank”>「小さな町の小さな図書館は少女雑誌の宝島」(2013.05.04)</a>という記事。いざとなったら熊本の菊陽町図書館に行ったらいいのである。多分行かないだろうが、そこに存在していると思うだけでも満足。
Jさん、教えてくださってありがとうございます。

そういえば、こどものとき読んだ本を探して、千里の国際児童図書館にあるのがわかり、コピーしてもらったことがあった。
願えば叶うものだと思ったものだ。願いにはかなりの努力が必要だが・・・。今回はJさんが当時わたしが喜んだことを覚えてくださったからね。そしてミクシィをやめずにいたから。

雑誌が好き

ここ10数年は広告などで見て買いにいったほかは雑誌売り場を見ることもなかったが、最近スーパーの雑誌売り場がきれいになったのでときどき見る。そして先日、「装苑」(特集:ワンピース至上主義)をなかなかええやんと思い買って帰って楽しんだ。おとといは「an・an」(特集:人生を変える本)を見て買おうかなと思ったがなんとなく買わずに帰った。「an・an」を買う習慣が途絶えたままだったからと、女性誌を続けて2冊買うなんてとブレーキがかかって。
昨日考え直してコンビニに買いに行った。特集が本だからだろうが昔の「an・an」を思い出した。本の選び方がうまい。新しく出た本はほとんど読んでないが誘っている本があって楽しめた。(独り言=翻訳ミステリがないやん)

ただ、どちらも本文の文字が細かくて読むのにナンギしている。老眼鏡の上に虫眼鏡が必要なところもあって、読むことを拒否されているとは思わないがほろ苦い気落ちが湧き上がるのは事実だ(笑)。
まあ、テキトーに文字を読んで、あとは写真を見て楽しみますわ。

たまには雑誌を 『エル・ア・ターブル』

こどもの頃から雑誌が身の回りにいろいろあった。とにかく7人のきょうだいがいたからこどもの雑誌もいろいろ、大人の雑誌だっていっぱいあった。いちばん上の姉といちばん下の妹の年齢の差は20年である。うちの両親は20年の間に7人のこどもを産んで育てたのだからすごい。これだけのこどもたちにご飯を食べさせた上に本も買ってくれたのだから、父親の稼ぎが少なかったとモンクを言うとバチが当たるね。
そんなわけで、少女雑誌から婦人雑誌、映画雑誌、ミステリ雑誌、なんでもある中で育った。姉たちが結婚して出て行ったあとは「それいゆ」「スクリーン」「婦人公論」など少ない小遣いから自分で買っていた。
雑誌買いはずっと続いていたが、雑誌の黄金期と思える時期があり特にたくさんの雑誌を買っていた時期があった。
「アンアン」は創刊号から買っていた。「装苑」も好きだった。「銀花」「流行通信」など大好きだった。誌名を思い出せないものもたくさんある。ずっと後には「オリーブ」もたまに買っていた。

ある時から雑誌が急速におもしろくなくなって買わなくなった。いまも美容院で見る女性誌を自分で買って読む気が起こらない。最近買った雑誌は「ユリイカ」「現代思想」、たまーに「ミステリマガジン」。相方が買う「Wired」は気に入った特集のときに読む。

今日は相方が料理の雑誌を買ってきたというので見せてもらった。「エル・ア・ターブル」79号で、特集が〈“グルメ”と“きれい”を叶える 今、「おいしい」はヘルシー〉。
相方は実用記事として、わたしは昔のように夢のある雑誌として読んでいる。