「ボディメイクシート スタイル」はすぐれもの

数日前の夜ヴィク・ファン・クラブの会報仕事を時間をかけてやったら翌日どうも腰がだるい。そういえば最近腰の具合が悪いときがある。膝も悪いが腰も悪い。前かがみになってパソコン机に向かっているのが悪いのは自覚している。流しで洗い物をしていると膝が痛くなって途中で休憩することもある。
整体院で治療を受けていてストレッチと体操もしているけど、日常の動きに問題があるのかもと気がついた。
椅子に座っているとき背中が固定されていればラクやろなあといってたら夫がハンズで「こんなんあるで」とパンフレットをもらってきてくれた。椅子に座るときに腰を固定させる座椅子みたいなものですぽっと腰が入る感じ。

ネットでも見てよさそうやなとすぐに欲しくなった。それで今日、座ってみていい具合なら買うかと1万円札を用意して出かけたわけ。お釣りがあったらケーキを食べよう。
ハンズで2000いくらのと、こっちは8240円を座り比べたら当然こっちがいい。色がざくろ色なのも気に入った。帰りは昔よく通った道を通ってセンチメンタルジャーニーし、お釣りでカフェに入ってコーヒーとケーキ。ずっと車椅子を押してくれた夫に感謝である。

帰ってさっそく椅子に置いて座ってみたら、いける、いける、少し背中にあたるところがあるが、わたしの背中が標準よりも少し短いからだろう。それ以外はいうことなし。
びっくりしたのは、流しで立ち仕事していると膝が痛くなりだすのがなくなった。もしかして今日だけかもしれないが一応よかった。明日が楽しみ。

雨が降る前に

あわてて洗濯物を取り入れる話ではありません(笑)。
最近になって自分の体の具合に気がついたという話です。今日、整形外科で先生にヒアルロン酸の注射を打ってもらって、調子が良い状態はやっぱり長続きせえへんかなと聞かれた。いつも注射の数日後までは調子がいいんですけど、とわたしがいうもので、気になるそうだ。それで「今日はなんとなく調子が悪いです。台風が近づいているからかな」と答えた。そしたらそれは「気象現象といって台風や雨の前に体調が乱れることをいうんや」とのこと。その現象が強く出る人となんでもない人がいるんだって。わたしは強く出るほうだ。

検索してみたら、あるある、回答がたくさん出てきた。
ざっと読んで、自分なりの注意書き。
◯ひざを冷やさないようにサポーターを使用する。
◯首、肩の凝りは運動。
◯ストレス効果として笑い。
以上書いたけど、常々気をつけようとしていることだ。それだけ気をつけていても肩は凝るし目はしばしばするし膝は痛む。諦めるところは諦めて笑って暮らす(笑)。

ストレッチ続けてます

去年の春ごろからストレッチを毎日欠かさず続けている。
腰まわりの違和感と歩行困難から脊柱管狭窄症だと義弟のハガキをきっかけに判断したのが昨年のはじめだった。教えてもらった酒井慎太郎先生の『背柱管狭窄症は99%完治する』によると、テニスボールをつかったストレッチをするのがよいようだ。さっそくやりはじめてテニスボールを4個つぶしたので、いまは同じ大きさのプラスチックボールを使っている。1回20〜30分くらいで午後と夜と2回のストレッチが気持ちよくて欠かさず続けている。

まだ思うように歩けなくて不安いっぱいだが、日常生活で腰の具合がよいのでまあいいかと思ったり。でも充分長くやっていると思うので不安を解消したいものだ。
最近は健康雑誌『わかさ』をよく読んで、食べるものの注意、症状に適した体操など試みている。
中心にしているのはやっぱりストレッチで、毎日忘れずに続けている。
それと、本とパソコンのために椅子に座ることが多いので、こっちのほうの腰痛も気になっている。

季節の変わり目

今年は梅雨に入るときも梅雨明けごろもしんどかった。からだがいうことを聞かないというのか、しゃきっとしない日々だった。祖母や母が独り言のようにいってた言葉が思い出される。「季節の変わり目やからしんどいわ」「しんどいのは季節の変わり目のせいや」そばで聞いていてそんなもんなのかと思っていただけの子供のころのわたし。

季節の変わり目にも気が付かず若さで走り通し、いいトシになっても自信たっぷりに走っていた。順番に衰えていくのではなく、ここへきてストンと落ちたので、気分がわるい。いままで張りつめていたのが一箇所破れたらあちこち破れだしたってところかな。母が亡くなったのは87歳だった。おばあちゃんは70代だった。時代が変わっているからもうちょっといけるかな。

このブログを読み返してみれば、ずっと元気というわけでなく、しんどいとか風邪ひきとか書いているけど、いまほど落ち込みが激しくなかったような気がする。
さっき血圧もあがっているような気がして測ってみた。少し高いがそれほどではないので一安心。

これアップしたらストレッチやって寝よ。『家なき子』の好きなところを読んだら落ち着くかもね。季節の変わり目じゃん、気分を変えてもう一度。

毛細血管を増やす運動ー『週刊現代』の記事から

『週刊現代』をずっと買っている。本の紹介ページが気に入っているし、特集が中高年向きで興味のある記事が多い。今週も「死の準備とその心構え」とか「転んで死ぬことになった60代以上の人たち」なんていう記事がある。読んでおけば役にたつと思うのである。

そのほかにゴルフの渋野さんの記事の次に「薬で治さない生活習慣病治療」というのがあった。薬で寿命は延びないとか、高血圧はただの「老化」とか、読むと気になる。
だーっと読んでいくと、老化と毛細血管の密度低下で、「毛細血管を増やすためには運動が必要」で、まずは「開眼片足立ち」という簡単なチェックをしよう、とある。まず、両手を腰に当て、両目を開けた状態で片足立ちを維持する。転倒に気をつけながらまずは20秒。20秒維持できない人は隠れ脳梗塞と認知機能低下のリスクが高い、そうである。
で、やってみたら揺れながら20秒いったので、ほっ! 何度も繰り返してやってみている。毎日の体操の中に組みこんだらいいね。脳梗塞も認知症もなりたくないから。こんなんやると体操が増えてかなわん(笑)。

夏バテして夏負け

お盆まではなんとかもっていた体調が、大型台風がくるとの予告でゆらぎ、それ以来なにかと疲れて、これが夏バテかと身にしみる疲れを味わい中。アホなことをいうててもトシには勝てまへん。
それでも、やることはやらなあかんと自分の分担の家事は片付けている。それがとてもしんどい。休み休み片付けているがなにゆえこんなにしんどいのかな。

今年はめっちゃ暑いしバテて当たり前かな。クーラーで冷やせといわれても、冷やすと冷える。冷風が通って足元が冷えるので、ふくらはぎサポーターをつけて膝には湿布を貼っている。水はおおいに飲んでいる。ぬるい湯に入ってゆっくり下半身を温める。熱中症対策にクーラー奨励だからこそ冷えをやっつけにゃ。

たいていのしんどさは寝たら治るのがわたしのいいところで、もうちょっとしたら横になって目をつぶる。そしたら一気に爆睡して明日の朝に目が覚める。まあ膝は痛むけど、そこは我慢の子。

『脊柱管狭窄症 最新最強 自力克服大全』

今日は相方が朝から出かけたのでわたしは家でいつものストレッチしてプラス健康雑誌『脊柱管狭窄症 最新最強 自力克服大全』を相手に体操してた。先々週だったか整形外科の先生に実は隠してましたが脊柱管狭窄症らしいと話した。先生はわたしの背中や腰を触ってみて、いま触ったところでは症状は出てないとおっしゃった。きっと1年半のストレッチが効いたのに違いない。

ついで先生はMRIを撮って手術という選択があるといわれた。手術がいやでストレッチを長期間やったんやがな。話は最近は脊柱管狭窄症の人が多いとなって、手術する気になったら大病院に紹介するとのこと。まあ触った感触ではいまする必要はないと思うそうだ。ああ、よかった。それにしても、ちゃっちゃと歩けるようにならんとどうしようもない。いまの感触では脊柱管よりも膝のほうに問題があるような気がするんやけど。これも先の長い話になりそう。

明日は超大型台風10号が西日本縦断の見通しだとか。
食事係が大丸でお弁当を買って帰ったので、帰ってすぐに夕食できてよかった。
閉店前の大売出しで高級弁当が買えたそうでありがたくいただいた。
『脊柱管狭窄症 最新最強 自力克服大全』(わかさ夢MOOK 860円+税)

水飲んで夏バテから回復

昨日「夏負けしてられへん」と書いたばかりなのに、今日午後のおやつタイムには夏負け→夏バテしてた。だらーっとしんどい。「朝から何度もいうてたやろ。水をしっかり飲まなあかん」と怒られてあわてて冷蔵庫の水筒の水を飲んだ。「ちびりちびりやってたらあかん、コップで豪快に飲め」とおどされてコップいっぱいの水を飲み干す。ちょっとしたら体内に水がまわったのか体調がもどってきた。

おやつに買ってきてあった廣井堂の最中は明日にまわしてどら焼きが今日のおやつ。番茶を淹れて「うまい、うまい」といいながら食べた。
食前酒に先日近所の人にいただいた梅酒のソーダ割り。レモンと氷をたっぷり入れたらうまくて、ちょっと飲み過ごした。
あー、やれやれ、ニュースのアナウンサーさんがいっしょけんめい「水を飲みましょう」というてくれているのに、聞き流していた。
水を豪快に飲んで夏バテから回復しよう。自分にいってます(笑)。

こめかみに湿布

膝痛用の湿布を貼っていてはっと気がついた。これこめかみに貼ったらどうやろ? 時代劇で古女房が貼っているやつ。紫色の布を巻いてたらしているお殿様もいたっけ。
ということで膝用の湿布の隅を2センチ角に切って貼ってみた。なかなかいい感じである。鏡をのぞいたら日焼けして黒い顔のこめかみに白い湿布の裏側が見える。ええやん。見せる人もなし。
と思っていたら、「なにしてるねん」と相棒が聞いた。時代劇で云々と説明したら「おれも貼ってみよ」というので湿布を切って渡した。二人で貼って仲良しさん(笑)。

昨日つるかめ整体院で「目が疲れてますね。本の読み過ぎですか」と右のこめかみをマッサージしてくれた。それで字が細かい本を読んでいると本の説明をして「拡大鏡もあるけど右手に持つと重いねん」といった。次は拡大鏡についてしゃべったので、こめかみの話はそれでおしまいになった。
でも、会話を覚えていたから湿布と結びついて、時代劇の古女房の発想となった。いまも貼ってある湿布は効いているように思う。もうちょっとしたら貼り替えようかな。

猛暑!!

梅雨が明けてから毎日暑い日が続いている。今日は特別に暑かった。洗濯ものを干してから、汗をだらだら流しながら朝昼兼用ご飯を食べた。熱いスープでよけいに暑い。暑さと食欲が関係ないのがわれわれである。お昼までクーラーなし。さすがに午後からつけた。クーラーつけたら涼しいのう。

3時につるかめ整体院に行ってからだのケアをしてもらったが、目の周りの筋肉がすごく疲れているといわれた。理由はわかっている。目の使い過ぎ。木村二郎さんのジョー・ヴェニスものが載っている『ミステリマガジン』9月号を昨夜読んだせいだ。まだ読み切っておらず、片付けがすんだら読む予定。
高齢者なのだからもうちょっと自分のからだを労らなくてはと思うが、興味にまかせて本とパソコンに向かってしまう。興味があるということが若く見える秘訣なり(笑)。でも、最近はそうもいってられない。そもそも、長く歩けないんだからどうしようもない。いつまでも亭主の厄介になるのもなあと思うんだが、こっちが厄介をかけられていたこともあるんやと思い直して居直っている。

新しいTシャツ、買ったばかりの夏帽子、お気に入りの肩掛けバッグで暑い日差しの中のお出かけ。機嫌よく、愛想よく。