体重42キロ

体重は若い時からわたしの大問題だった。最高47キロくらいまでいったかな。身長が150にだいぶ足りないから45キロ以内におさえたい。願いがかなったのは菜食にしてからで、一挙に落ちた。一度痩せたら興味がなくなってそれからは体重計にのってない。増えてるだろうと思いつつ、まっいいか。

去年の春に膝の治療に整形外科に行ったら、まず血圧を測って「高い」といわれた。どうやらわたしはお医者さんの前にいくと血圧が上がる人のようだ。その後は先生にいわれたとおり家で測って血圧手帳に記帳している。半年ほど毎日やっていたが、最近サボリ気味。寒いから服を脱ぐのが億劫で。血圧自体は順調である。
反対に朝起きたらパジャマを脱いで着替えるときに体重計に乗るくせがついた。今朝は42キロで、最近の最低体重だった。

夕方シュリットへ行って髪をきれいにしてもらった。終わってからまだ正月だからとコーヒーとお菓子が出た。
お菓子は村上開新堂のクッキーと昨日買ってきたという北新地のお菓子屋さんの餡とクリームをはさんだ大福。大福はボリュームがあるので持って帰ることにした。晩ご飯後にはんぶんこして食べたら見事に甘い。明朝の体重は43キロいきそうだ。

腰にきている

昨日は部屋のぬくもりとスーパーで買った香川県産カマスゴで春の訪れを感じたと書いたけど、今日は朝からどうも足腰の具合が悪い。午後に相方がつるかめ整体院まで送ってくれ、終わる頃を見計らって迎えにきてくれた。目下過保護状態である。
原因は自分で考えるに、椅子に座りすぎて腰にきている。おとといの映画が長かった上に、昨日まで数日『瀬戸内寂聴の源氏物語』に熱中しすぎたのがいけない。わかっちゃいるけどやめられないのが万病の元。

そろそろヴィク・ファン・クラブの会報にかからないといけないのに、まったく手をつけていない。ずっと表紙のイラストを描いてくれていたOちゃんに今月から頼めなくなったので、なんとか工夫しなくちゃいけないがまだ白紙である。工夫が間に合わなければ、画像なしで全部言葉で埋めればいいやと思っているので慌てないけど(笑)。

いま、ドミューンを見ながら聞きながら書いている。DJの音に体が自然に揺れる。腰の痛みがこの揺れでなんとかなればなあ。

風邪が治った

新年早々から毎日のように風邪引きの愚痴を書いていたがようやく抜け出せた。最初はほんの軽い症状だったのでほんまに風邪ひいたのかなと思ったけど、だんだんと筋肉痛になって、やっぱり風邪かとなった。知り合いの若い男子の話で同じような症状だったというので間違いなく今年の風邪をひいたみたい。流行に敏感笑。

一度風邪をひくと10日から2週間はかかるといままでの経験でわかっていたけど、今回も結局そのくらいかかった。10日経ったら筋肉痛がおさまってきてホッとした。結局痛み止めは飲まずにガマンで過ごした。

3連休の2日が早くも終わった。昨日は読書『源氏物語』(瀬戸内寂聴)で夜更かし、今日は映画『インターステラー』で夜更かし。これからストレッチして風呂入って寝る。

やっぱり風邪だ

ときどきくしゃみと鼻水がでるくらいで風邪をひいている実感はないのだけれど、筋肉痛は相変わらずで、やっぱり風邪をひいているようだ。思い出したが医者にもらって痛み止めを飲み出してから半年くらいでやめたんだった。薬がくせになるんとちゃうかと思って先生にいって飲むのをやめた。ごく軽い薬らしいが、このくらいの痛みならガマンできると思ったのを思い出した。そうか、それで筋肉痛がひびくのか。理由がわかってなんとなく安心した。
今夜はお風呂に入ってから体操して筋肉を和らげて寝よう。湯たんぽを抱いていい夢を見よう。そういえば今年になってまだ夢を見ていない。見てるけど覚えてないだけかもしれないけど。今夜は楽しい夢を見たいなあ。

明日は整体院にいく

毎年のことだがお正月といってもなにもしない我が家。特に今年は例年ずっと続けていた姉の家に集まっての宴会もなし。年末の続きで年が明け日々が通り過ぎていく。姉も施設で手持ち無沙汰だろう。風邪を早く治して行ってこよう。移したらあかんから治ってからね。

風邪引きがなかなか治らん。昼間は読書で静かに過ぎていたが、晩ご飯の片付けをすませてこれを書き出したら猛烈な咳が・・・。咳がなかなか止まらないので、蜂蜜を1さじ舐めた。効くはずだがなあと息を止めて待っている。喉にへばりついている咳の素と蜂蜜が闘争中。蜂蜜すこし有利っぽいからそのうち治るかも。という楽観的病人である。おっと20分後にすっきりと治りました。「咳には蜂蜜」

姉の本棚からもらってきた本に加えてアマゾンの古本で買った折口信夫関連の本がいっぱい。どれもこれもはじめのほうや、途中の興味がわいたところを読んでしまうので落ち着きがない。今年もこのままいくんだろうな。バカ力を出して本の感想を書かなきゃ。あれ読んだこれ読んだではあかんもんね。
明日はつるかめ整体院へ行って体の手入れをしてもらう。これからストレッチして湯たんぽづくり。

どうやらほんまの風邪ひき

昨日も昼間から夜にかけてはなんともなくて相変わらずの夜更かしだった。明け方に自分の咳で目が覚め、それからは何度も咳き込んでいた。やっぱり風邪か〜と思ったが起きたら咳は止まっている。風邪をひいたという実感はないけど、明け方の咳からはじまって何度も咳き込んだから風邪をひいたんだろう。風邪引きによる関節痛とよくいうけど、膝痛がいつも以上にしつこい。両膝に湿布を貼って防衛しながら日常生活しているが、台所で流しの前に立つと右膝がポキっとなる。それで、いまも洗いかけの食器を置いたまま休憩中。15分ほど膝を休ませてまた立ち仕事にもどるのだが、この痛みが風邪のせいなら風邪とともに去るはず。そうでないなら整形外科でヒアルロン酸の注射してもらうことになりそう。注射が嫌いなのでできたら風邪とともに出て行ってもらって自然にラクになりたい。

いまネットで調べたら風邪が治っても筋肉痛などがなかなか治らない理由が書いてあった。筋肉痛が辛いときは実は風邪が治ってないんだって。なるほど〜
落ち着いて風邪をまず治す。そのあと膝痛はすぐに治らなくてもぼちぼち治るだろうと信じて体を労わって暮らすこと。

ほんまに風邪ひいたみたい

昨夜って大晦日の夜だけど、夜中まで本を読んでいて、あれっもうすぐ12時やんとあわててお風呂に入った。除夜の鐘をラジオでやってないかなとラジオをつけたら、ラジオ深夜便だったかな作家さんと司会者の会話が聞こえたので、即消した。

相方は夜中に出かけて明け方帰ってきた。湯たんぽ入れてあるからさっさと爆睡。街はずいぶん寒かったらしいが元気なものである。心配してやって損した(笑)。

3時に寝付いたんだけど2時間したら目が覚めた。そのあとは30分おきくらいで何度も目が覚める。昼間の労働不足で体が疲れてないのがいけないと反省。朝起きたら腕振り体操しようと思ったがやってない。これから片付け仕事終えてやろう。ストレッチはもう一度やる。

昨日は風邪気味だったが、どうやら今日はほんまの風邪になったみたいだ。

クリスマスの願い笑

何度も書いているけど、去年の今頃姉の家に夕方買い物して行って晩ご飯をいっしょに食べた帰りにダウンした。それ以来ずっと足腰が不調で難儀している。内臓は丈夫で血液検査を見たお医者さんが「あんたは長生きするよ」といってくれた。声は相変わらずでかいし、大声で笑うので特に電話で相手した人は元気だと思うらしい。関東の兄なんか電話がかかっても自分のことしかいわないから、相槌を打つわたしを元気だと思い込んでいるふしがある。
そうでもないんじゃ笑。
とにかく足腰が達者になってすたすた歩けるようになるのを期待するのみ。ストレッチ頑張る。

ありがたいことに、こどものときから家にいるのが好きで、本さえあればおとなしくしている。長いことミステリファンだったが、最近は折口信夫に傾倒しきって、まだ折口本人の本は恐れ多いが、お弟子さんや研究者の本を読んで周りを固めている。そのうち本の感想を書いていくつもり。今日は女弟子というかものすごいユニークな人の本、穂積生萩『私の折口信夫』を読みふけっている。

新しいメガネ

先週注文した老眼鏡ができあがったと知らせがあったので受け取りにいった。耳にかかるところが黒のプラスチックで見た目もおしゃれでおおいに気に入った。
眼鏡屋さんは話好きでこっちは聞き役。大阪生まれの大阪育ち、アメリカ村のいまはビッグステップになっている中学校に通っていたそうだ。だけど、数年前に思い切って明石に引っ越したそうで、海が見えるベランダで一杯飲む楽しさがなんともいえないとのこと。通勤と比べて夕景をとったわけで通うのに1時間半かかるけどいいんだって。

われわれは「わたしは街の子巷の子」をいまだに変えずに雑踏にまみれて暮らしている。せめてよいメガネで本を読みたい欲求を叶えたいと思っての新しいメガネ。見た目も似合っているそうである。
自分の好みや書評を読んで買った本がたくさんあって、姉の本箱からもらってきた本もあって、ミステリやSFの未読本もいろいろあって、こんなことでけっこう幸せ気分。

声だけ元気

昨日はけっこう疲れた。姉の家では寒くなかったし、道路はすいすいいけて思っていたよりも早く家に帰れたのだが、夜になったらどこかしんどい。
まだ元気いっぱいなときの気持ちのまま、毎日を送るつもりなのがいけないのだ。年齢相応に弱っているところやできないことを認識して立ち向かわなければいけないと思いつつ、声だけは元気なので、聞いた人に元気なおなごと誤解される。実はよろよろなんやけど。
午後につるかめ整体院でマッサージしてもらって少し取り戻したが、やっぱり声だけが人一倍元気なのだ。我が声に励まされて体も元気になりたいものだ。