お風呂で遊んで温まる

すこーしだけぬるめのお風呂に入って首までよくつかってから、風呂に体を横たえるようにして足首をじゃぶじゃぶさせる。心地よいし膝の運動になるから数を数えながら何十回、何百回やる。ゆっくりと暖かくなって心地よく眠れる。昨日は注射をしたのでお風呂を休んだ。うっかりして下半身を温めるのを忘れて寝たら、下半身をくるんだ毛布が温まってきて、痒い、かゆーい。足から背中へお腹へと痒さが増えていく。まいったー。

そんなに温もっているのに、トイレに行きたくなるのはなんでやろ。からだの外側が温まって痒いのに内臓が冷えてトイレに行きたいとはこれいかに。
ということで、昨日は寝付くまで苦労した。今日はちゃんとお風呂に入ってじゅうぶん楽しんでから寝る。

肩こりと腰痛

目の使いすぎで肩が凝っていて、目を使うときの座り方から腰にきていると思う(本とパソコン)。今日は肩も腰もだるくて仕方ないので膝用に買ってある湿布を出して両方に貼った。大きめのをがばっと貼るとちょっと冷たくてやがて温もると気持ち良い。夕方貼って寝る前にはがすと効き目があったように思える。

今日は整形外科でヒアルロン酸の注射をしてもらったので、お風呂はお休みだ。こんな日にはぬるめの風呂でばしゃばしゃやればかなり気分がよくなるのだが、「今日はお風呂に入らないでね」と看護師さんにいわれている。

今夜は寝る前に湿布をはがす。つぎに顔や腕や足をお湯で丁寧に洗って、しぼったタオルで背中と腰を拭いて清潔なパジャマに着替える。
その前にコーヒーを飲むか、ウィスキーを飲むかしよう。その前にすることあるじゃん、ストレッチを忘れたらあかん。おとといまでは1回20分×2回(午後と夜)してたのを、昨日から1回15分×3回(午前、午後、夜)にしてみた。体調がマシになったみたいなので、これからは1回15分×3回(午前、午後、夜)にする。その他にもスクワットとか続けるつもり。
とはいえ、いっこうに回復しないのでいやになるが、やれば体調が良くなるので続ける。肩こりと腰痛がおさまってもっと本が読めるように(笑)。
明日はつるかめ整体院に行くんだ。

恋愛映画にうつつをぬかして肩も腰もだるい

税金の申告書をせっせと片付けたせいか疲れがいまごろになって出てきた。疲れたからと休むのではなく、昨夜は開放感で映画を見た。こういうことが心に良くても体にあかんのかな。

大好きで4・5回見ているアンソニー・ミンゲラ監督『イングリッシュ・ペイシェント』は1996年製作のアメリカ映画。恋におちる二人がレイフ・ファインズとクリスティン・スコット・トーマス、そしてジュリエット・ビノシュが看護師役でとても素晴らしい。コリン・ファースがちょこっといい役でなく出ているのを発見。上映時間2時間42分だからがんばって見てたら疲れる。終わってからの余韻がいいんだけど話しの結末はつらい。

結局、夜のストレッチはさぼってしまった。そういえば午後のストレッチを忘れていたので、これはあかんと今日は2回分やった。こういうことは毎日やらんとあかんのにね。
晩ご飯の後片付けをしてたらきつい肩こりを感じて、あわててサロンパスを貼った。腰もだるいしナンギなことである。ええトシして恋愛映画にうつつを抜かしてるんやからしゃあない結果である。

曇りの日は苦手

最近よく思うのだが、曇りの日は苦手だ。もちろん雨の日はほんまにかなわんのやけど、雨が降っていると最初から諦めがつく。これなんのこっちゃでしょうが、膝の話です。湿度の高い日は痛い。これほんま。

わたしが子供だったころ、おばあちゃんや知り合いのお年寄りが、雨の日は肘が痛いとか、膝の具合が悪いとかよく嘆いていた。何気なく聞いて年寄りって大変なんやと思いつつ、実はあんなに文句をいう年寄りにはなりたくないと思っていた。11歳年上の姉のぼやきでさえ、うっとおしく感じていたもんなあ。なもんで、できるだけ泣き言をいうまい明るく振舞おうと頑張ってきていまにいたる。だから「くみちゃんは元気」が知り合い中の常識になっていて、わたしがしんどいといおうと思っても誰も聞く耳持ってない。
じっさい、幼年時のジフテリア以来、病気は風邪ひきとめまいくらいで1日寝たら治っていた。

先日は関東在住の次兄が明日姉の施設を訪ねるからと電話してきたが、「あら、そう」だけしかいわなかった。こんなときは現地の人としていっしょ行くとか、どこかでご飯を食べるとかするのが常識だと思うのだが、実のところ、膝がしんどい。姉が一人暮らししているときはしんどいのは隠して明るくつきあっていたんだけど、施設入りして家事の手伝いがいらないとなれば、もうあきません。しんどいからしんどいという。今日のような曇りの日は苦手だ。

春が来たんやなあ

わたしは年中いつもどこかが痒くて掻いている。特にいまの季節はひどい。下着や靴下など冬と同じだといまの季節になるとそのぶん温もりで痒い。しょっちゅう肩から背中に手を入れて掻いている。人がいると緊張するから痒くならないが、その相手と別れたあとに痒くなる。困ったもんだがそれが死の病ではなさそうだから、そっとバリバリ掻くだけですませている。

いまは花粉症でくしゃみとはなみずに悩まされているが、薬の世話になりたくないから、盛大にくしゃみをし、鼻をかんでいる。これも死の病ではなさそうだ。何十年も前から痒くて掻いているんだから。

という具合で痒くてくしゃみとはなみずが出始めると、春が来たんやなあと思うことにしている。

くしゃみ、はなみず、花粉症

おとといの月曜日は車椅子を押してもらって銀行や郵便局の用事を片付けに出かけた。帰りにスーパーへ寄っただけで、ランチもお茶もなし。帰ってから相方のつくったチーズとマーマレードのサンドイッチとコーヒーで和んだ。高齢者カップルの穏やかな暮らし、まんぞく、まんぞく(笑)。

お日さんがぽかぽかしていてマフラーを外したくらいだけど、足元を過ぎる風はこわいのでひざ掛けはぴしっと巻いていた。道中ご機嫌よくしゃべっていたが、なぜかクシャミとハナミズがじゃまする。出かけるときにバッグに突っ込んだハンカチを出してハナをかんだ。何度もハナをかんだのでハンカチはお払い箱にしたが、よそ行きのハンカチがちょっともったいなかったわ。

それにしてもクシャミがすごい。ハナミズもずるずる出てくる。もしかして花粉症か。だけどニュースで「花粉症」と全然目にしなかったように思うが・・・最近は白血病、癌、はしか、インフルエンザばかり話題になってる。

以上のように思っていたら、ラジオのニュースで花粉症に気をつけるようにといっていた。ツイッターでフォロワーさんが通勤途中の花粉がかなわんと書いていた。春だ、花粉だ。

寒いと痛い

今日は昨日と比べるとずいぶん寒かった。経験上、暖かい後に寒くなると膝が痛くなるのでナンギやなあと思っていたら、やっぱり痛くなってきた。夕方整形外科に行ったら、先生が「しんどそうやな」と膝を見ながらいったので、「痛いんですけど、ガマンしてます」と答えた。痛み止めを飲むのをやめて3ヶ月くらいかな。

先生が触ったとき膝がすっきりしていてよかった。すっきりの原因は足首を毛糸のサポーターで保温しているからかな。終わったら看護師さんが完璧な対策ですねと笑って引っ張り上げてくれた。最近は汗をかくくらい厚着している。汗かきなのでこのトシまで厚着はしてなかったけど、とにかく保温第一。

膝は毎日お風呂にゆっくり入ってお湯の中でストレッチしているのが効いたのかも。注射したから今夜はお風呂はお休み。ストレッチしたら湯たんぽ入れてサポーターで足元ぽかぽかにして安眠する。

気が付いたときに買っておく

昨日つけたときはオーケーだったサポーターだが、今日1日つけていたらどうも薄ら寒い。クーラーからの冷え対策用に買ったものだから、厳冬には向いてないと気づいた。また在庫を引っ張り出して細い毛糸で編んだのと交換した。おかげで暖かく快適である。同じものが2枚あると洗濯が便利にできるのでよかった。けっこうな値段がしたのに買っておいてよかった。お金に余裕があるときはぱっぱとものを買うけど、たいていないからなあ(笑)。

こういう便利なものは気がついたときに買っておくこと。去年買ったクーラー冷え対策サポーターは絶対にすぐれものである。わたしとしては思い切って2枚追加し計3枚買ったので来年の梅雨時と初秋は快適に過ごせるはず。

今日は伸ばし伸ばしになっていたヴィク・ファン・クラブの会報の封筒入れして切手を貼ってポストに入れるところまでやった。明日送れるのでほっとした。お茶を淹れよう。甘いものはないけど。

冷え対策にサポーター

今年の冬は特別に寒いような気がする。足元から冷えてからだ全体が冷えているのを感じる。
午後につるかめ整体院でいつものように治療してもらった。今日は先生の腕の力がいつもより強く感じられた。

施療中はいつものように軽い会話だったが、終わってから冷え対策のことでいろいろと教えてもらった。わたしの膝に水がたまるのは冷えからきているそうだ。西洋医学の治療は水を抜いて薬を注射する。わたしも去年からたまにやってもらっているが、水を抜いた時はいいが、すぐにまた溜まるのがナンギである。なんとかここから脱出したいと思っているが、なかなか思うようにいかない。

今日は膝の水について教えてもらった。以下わたしの解釈したところ。足から冷えがのぼって膝に水がたまる。その水が膝より上にあがって解消してしまえばいいのだが、冷えがあると膝に溜まったままの状態。いまのわたしの膝はこの状態なので膝が痛むし歩きづらい。

先生の話を聞いて足首をいたわらなきゃと思い、帰ってからふくらはぎ用サポーターを出して履いた。去年の夏にクーラーの冷え対策に買ったサポーターだ。その上にタイツを履いたら、おお、いい塩梅だ。この冬はこれでいこう。

その他、膝痛の期間が長い分、サポーター類のたくさんあること。買ったものの使わずにしまいこんでたのもあって多彩(笑)。ぼちぼち用途を見極めて使うことにしよう。

暖房と睡眠と栄養

おとといの深夜の不摂生で体を冷やした。横になってから何度もトイレへ行くことになりまずいなあと思っているうちに寝てしまったが、からだが奥まで眠ってなかったようだ。
翌朝、つまり昨日の朝というかお昼、目が覚めたら天井がぐるぐるまわっている。うわっ!きた、めまいがきたと慌てた。

めまいは若いころ知らなかったわけではないが、40代から更年期くらいのときによくおこった。夜更かしして遊び歩いたり、友達の家で飲んだりして睡眠不足の翌朝におきる。眠ったら治るのだが苦しいものだった。
起きてもまっすぐに歩けない。ベッドから這い出て這ってトイレにいったことだってある。さいわい持病といっても翌日はけろっとしているからまあいいかだったけど。

最近はめまいとはおさらばできていると思っていたが、こんなことでなるんやなあ。気をつけなくては。部屋を暖かくして、きちんと寝て、しっかり食べるを肝に銘じて生活せねば。うまい具合にこの歳まで生きてきてるんやから、もうちょっと頑張ろう。