疲れて眠い

今日は会報をやってしまったのでポストに入れに行こうとカバンにまとめて入れた。靴を履いて出て行こうとしたらやけにしんどい。これはあかんわ、あとにしようと部屋に戻ってぼーっとしていた。買い物に行った相方と交代して出ようと思ったが、今日はまあええわと、出来上がった封筒には悪いが今日は夜分出て行くのはやめた。封筒の中は会員の皆さんが待っているサラさんの写真もあるのだが。明日の朝起きたら入れに行くので半日待ってくださいませ。

昨日はプリントまでしたから、今日は綴じて封筒入れして切手を貼った。この切手が曲者で10年以上のお年玉切手シートをがばっとカンパしてもらったもの。120円分をちぎって貼るのが一苦労だった。モンクをごちゃごちゃいってるがありがたい。また欲しい(笑)。

連日高温だから暑さ疲れしてる。姉に定期電話したら「あんたが倒れたらわたしはどうなるの?」といわれた。姪にもいってるらしいが、ほんまに倒れたらどうなる? からだが大事。今夜は早く寝よう。

今月もVFCのこと

なんやかやと月に一度VFC会報を話題にしている。毎月のイベント(笑)。
今月もこのくそ暑さの中をぶーぶーいいながらやってて、いまは最終ページのプリント中。ほんまにやれやれようやったと自画自賛。
今月は会員の中野さんのカナダからシカゴへの旅行記がある。シカゴでは有名ホテルのティールームでサラ・パレツキーさんと会って親しくお話してきた。7年前にご夫婦で来日されたときに、奈良で日本料理を囲んで歓談した。そのときと奈良から京都へお見送りのふたりが英語で手紙を書き、持っていってもらってサラさんに読んでもらおうというのが今回の企画。
わたしは2回の来日で世話役をしたので、特権(笑)で、お土産を持っていってもらった。堀江のジョローナでハードボイルド作家に似合いそうなネックレスを選んでもらったときの話も楽しい笑い話になったようだ。

そんなこんなおもしろ話もあって、話題豊富な会報が出来上がった。
明日綴じて封筒に入れてお年玉切手をたくさんカンパしてもらったのを貼ってポストに入れる。

英国パブ シャーロックホームズ 40周年感謝祭

長いこと毎月ヴィク・ファン・クラブの例会を開かせてもらっていたシャーロックホームズが開店40周年を迎えた。8月3・4・5の3日間が感謝祭ということで、全品200円offで提供と先日行ったときに聞いた。
たしか大阪駅前第一ビルができたときに入居開店したと最初の経営者であるご両親に聞いていた。わたしは15年目くらいから25年間行っている。最近はなにごとも5年10年単位で勘定してるなあ(笑)。

ということで、相方を誘って美味しいギネスを飲みに行ってきた。マルビルのスタバで待ち合わせ、LLビーンで服や小物を買ってお店に到着。いつもギネス1パイントは相方で、わたしは半パイントなんだけど、今日は1パイントずつにした。大きいカップの方が抜群に味が良いが、量を飲まないわたしはいつも半分。でも今日は1パイントを半分くらいさっさと飲んだ。うまーい。うまかったけど酔った(笑)。

お店はだんだん人が増えてきた。ダーツのお仲間とかよく見るカップル、男子一人で飲み食べるひと。帰りしにお店の経営者とこれからもよろしくと女性同志の固い握手を交わしてきた。

シカゴからの便り

ヴィク・ファン・クラブの会員中野和子さんはいまシカゴを旅行中である。20年ほど前にシカゴから便りがあって、友人からヴィクことV・I・ウォーショースキーが活躍する本を教えてもらって読んだという。そしてすぐにヴィク・ファン・クラブ(VFC)に入会された。VFCでは最初は手紙と電話とファックスが連絡手段だったけどすぐにメールを使うようになった。そしてかなり早く1998年に「VFCサイト」を立ち上げた。

ヴィクの活躍する街シカゴに住んで文章を書くのが得意ときたら、原稿を書いてもらわねばということで、中野さんはその翌年から毎月「シカゴだより」を届けてくれた。いま数えたら「42」まである。そのあとはブログKAZUN’s Show Caseに続いている。持続力があるのに改めて感心する。ヴィク・ファン・クラブが続いていることで、わたしもまた持続力があると自画自賛しておく(笑)。

中野さんは数年前に帰国されて関東に住んでおられ、今回は長く住んだシカゴを旅されている。そして、シカゴ在住中に面識を得たヴィクの生みの親であるサラ・パレツキーさんと会うという快挙を成し遂げた。
今日、その会見の様子をメールしてくれた。写真も文章もうまい中野さん、楽しいメールだ。今回は二度来日されたサラ・パレツキーさんに会ったことのある会員が、英語で手紙を書いてことづけることになった(わたしだけ中野さんに翻訳をお願いした上にわたしだけプレゼントをことづけた)。
今日はその会見の第一報がメールと写真で届いた。続いて詳しい報告が届く予定。会報の8月号は当然特集する。気になっている「VFCサイト 2」をやらなくっちゃ。

ヴィク・ファン・クラブの会報は明日仕上げて送れそう

12日にiMacと会報のことを書いた。今日は24日で予定をきちんと立てたとしたら、とうにできて送っているはず。毎夜、会報やろうと思っていると映画を見る人がいて、結局いっしょに見てしまう。見終わるとしゃべりまくる。そして人さまの感想なんぞを読んでから自分の感想を書く。「しゃあない、会報は明日やろう」といって先延ばし。ヒマな昼にやればいいのだがツイッター読んでぶらぶらしているからあかん。最近はわたしの仕事がたいしてないので「稼がず使わず」生活である。これは身に合っている。
今日は午後からがんばって綴じ作業をするところまでやった。明日、綴じて大封筒に入れ切手を貼って投函すれば終了。

昨日は身を入れて映画を見て感想を書いて、今日は会報づくりだから疲れた。えらく肩が重いのでサロンパスを貼っている。整体院に行くのはあさってだからもう1日の辛抱だ。肩回し体操をしてしのいでいる。「昔はこんなに疲れなかった」と姉の言葉をそのまま言いたくなる。ほんまに元気な子だったのに、最近は足は弱くなったしね。でも口は達者ですので(笑)。

VFC会員のみなさまへ、会報は明日送ります。16ページあるよ。

このブログを読んで会報読みたくなった方(入会したい方)はわたしに連絡ください。
当サイトの「お知らせ」から「プロフィール」にいくと、「ヴィク・ファン・クラブに入会ご希望のかたは、こちらへ」という一行があるのでクリックするとメールフォームが出てきます。
ツイッターは、sugiya kumiko @kumivi

大きな画面で贅沢に趣味仕事

今月も10日を過ぎたのでヴィク・ファン・クラブの会報にかかっている。先月はだらだらしていて、かかり始めたのが15日だった。そして会員に送ったのが27日だったかな。半月以上かかったということは考えれば人生の半分がヴィク・ファン・クラブではないのかと反省した(笑)。今月はどうなるやら。今日は2日目だが、なんと、4ページ分がもうプリント済みだ。うち2ページはきちんとした原稿でPagesに流していけばよかった。今月は写真なしで文字がいっぱい詰まっている。次の2ページは手こずった。やり直してうまくいくまでいろいろやってみた。大きな画面のおかげで4つの枠の中に4人の文章がうまく収まった。あとの仕事は毎月のように整理した文章を写真とともにを流しこんでいけばよい。表紙のイラストは頼んである。毎月の連載原稿は遅れるけど書くとのことで届くまで他のことをやっておこう。

27インチの画面だとA4の会報の1ページを広げてあまる。レイアウトするのがラクだ。上へ下へのスクロールをしなくてすむのが精神衛生上とってもいい。
こんなお金にならないことに使って申し訳ないみたいだが、なんとこのiMacは純粋個人用に買ったもの。こつこつと500円玉預金でためたお金で買ったんだから。いままで生きていてよかったよ。もうちょいとがんばるよ。

ヴィク・ファン・クラブの会報は25年を超えた

おおっ、快挙だ! われながらすごい! いままで調べたことがなかったけど、数えてみたらすごいわ。

昨夜は疲れていたけど結局は1時過ぎに横になって、そのまま熟睡。なんとまあ10時間も寝てた!! 途中で目が覚めた記憶があるようなないような。ヴィク・ファン・クラブの会報はプリントを昨夜全部済ませて積んである。7枚×人数分あるのをテーブルに広げて綴じて出来上がり。封筒にゴム印を捺し宛名シールを貼って1部ずつ入れていく。会員の入会年を調べて5月の人には振込み用紙をつける。140円の切手を貼って、夕方ポストに入れに行ってほっとした。これで今月は終わり。これを1992年1月からやっている。おおっ、今年で25年、四半世紀ですやん。最初の数年は毎月ではなかったが、毎月に決めてからは1回も欠かしたことがない。
病気もせずによくやってきた。転んで怪我をしても出し続けた。
何度かしんどいからやめようかと呟いたときに、やり続けるように励ましてくれた夫に感謝。

この夏にヴィクをこの世に送り出した人サラ・パレツキーさんに手紙を手渡してもらう機会ができた。サラさんには毎号を送っているので、日本でヴィクファンが集まってなにかしゃべっているのはよくご存知である。
いままで挨拶程度のことしか(なんせ英語ができないので)してなかったが、今回は少しだけ日本という国で生きていることについて話そうと思っている。

おやつはヴィーガンケーキとローチョコレート

昨日の夕方堀江へ行って手に入れたおからが素材のヴィーガンケーキと高級ローチョコレート。ケーキを半分ずつ晩ご飯のデザートに食べ、ローチョコは本を読みながら夜中に食べた。どっちも少しずつなのでええやろという気持ちだけど、昼間に食べてそのあと歩くとかしないと体重が増えるばかりだろうな。例のごとく明日から気をつけようと誓って眠りについた。

朝まで快眠して気持ち良く目が覚めた。今日はいよいよ切羽詰まってきたヴィク・ファン・クラブの会報をやってしまわねば。レイアウトしながら原稿書いて写真を入れて、ページに収まらなければ削除してとええ加減だけど老練な感覚を駆使して(笑)、1ページずつ仕上げていく。プリントして読んでみて、まあええかなと決める。あとは「あとがき」を書いて全体のチェックをする。間違っているところは手で訂正入れたり、臨機応変。だって少しの間違いでやり直してたらインキ代がもたない。今月も文字びっしりで14ページ。

晩ご飯は、ビール、ゴーヤチャンプルー、トマトと葉っぱのサラダ、玄米ご飯、揚げと豆腐の味噌汁、納豆、漬物、ほうじ番茶。
おやつ:ヴィーガンケーキとコーヒー、晩のデザート:ローチョコレートとコーヒー。

やる気の源

今年になってからどうもやる気が起きなくて惰性に流されてきた、ということを今日感じた。今日ともだちからとってもうれしいメールがとどいて、彼女のやる気満々が伝わってきてわたしもいくらかやる気が起こった。うれしくもありがたい。これから3カ月ほど内輪で相談したり決めたりする。いくらかの結果はこのブログにも書くだろう。

そんなことでいつもなら本のページをめくっている夕方、VFC会報「Vic Fan Club News」5月号のページ割を考えたり、すでに届いている原稿のレイアウトをしたりした。やる気が起これば作業は手早い。
これから原稿督促メールを出したり、表紙の絵や花の写真の依頼メールを出したり、先月は1週間も遅れていたのを、ちゃちゃっとやってしまう。

やる気の源はV・I・ウォーショースキー(そしてサラ・パレツキーさん)に決まってるでしょ。

あせっているけど、そうでもない

ヴィク・ファン・クラブの会報は20年以上も原稿締め切りは10日で発行15日を守ってきた。誰に強制されたわけでもなく、規約があるわけでもないから、これはわたしの性格によるものだろう。ナンギというしかない生真面目くん(笑)。しかし、年月が経っていけばいくら決めたことであってもからだがもたない。最近は肩こりと目の疲れで期日内にやり終えなくて徐々に遅れ気味である。去年くらいから5日から10日遅れてる。
さっきお風呂で考えていたが15日発行を25日発行に変えたらいいのだ。そしたら焦らずに済む。それよりも出来上がったらいつでも発行としよう。年12回を結果的に11回にするのもありかな。
いろいろと考えるが、まだ終わらせうわけにはいかない。待ってる人がいるから、出さなきゃね。気を使って先月はケーキ、今月はみかんを送ってくれた人がいる。チョコレートをそっと送ってくれた人もいる。切手をどばっと送ってくれた人もいる。
サラ・パレツキーさんの新作がアメリカで発行された。日本でも翻訳・発行されると思うので、そのときに会報が出ている状態が望ましいよね。
焦らずにぼちぼちいこう。今月号は2/3できてるから25日ごろ発行できるかな。今月は2度もキャロラーさんたちと遊んで鋭気は貯めてあるからね。