マイク・デイヴィス『スラムの惑星』の扉に圧倒された。外は歴史的大雨

ラジオのニュースをかけて食事している。今夜は歴史的大雨のニュースが中心だ。各地に想像を絶するような雨が降ると野村アナウンサーが告げている。今夜はときどきラジオをかけつつネットニュースにも気配りしようといいながら晩ご飯を食べた。片付けも早めにちゃっちゃっとやった。

先日からアマゾンで何冊か本を買って読むつもりでいるが、雨に圧倒されて集中できそうにない。在庫本を開いてお気に入りのところを読んでいる。まあ、これも楽しいのだが。

今日届いたマイク・デイヴィス『スラムの惑星』(明石書店)は数年前に図書館で借りて読んだことがあるが、今回「酒井隆史 監訳」というところに思い入れがあり買うことにした。開いて驚いた。いきなり扉に1行「都市は発展して、スラム、半スラム、超スラムになってしまった」(パトリック・ゲデス)とある。圧倒された1行。

雷三日だから明日も

昨日の午後遅くに雷が鳴って激しい雨が降った。夜中にも雨の降る音が聞こえていた。どっちも長く降らなかったけど、激しい雷雨だった。今日の午後も昨日と同じくらいの時間に雷が最初は遠くてだんだん近く激しくなったと思ったら降り出した。昨日といっしょやといいながら、今日はわたしひとりで洗濯物を取り入れた。今日の雨はたいしたことなく止んだが、それでも洗濯物を取り入れといてよかった。いっときでも激しい雨だからどうしようもなかったもん。

雷三日というから明日も同じような天気なのかな。雷が発生すると大気の不安定な状態がしばらく続くのが原因らしい。
そのつもりで午後の散歩は雨があがってからにしよう。
今日も夕方遅くにヴィク・ファン・クラブの会報をポストに入れに行った。6月号を6月30日に出しにいったよ〜 文字びっしりの格調高い会報だよん。

本田選手頑張って! VFC会報やりながら応援

いまヴィク・ファン・クラブの会報6月号制作中。毎月しんどいとぼやいてるけど、けっこう手間がかかって疲れる。でも出来上がってみると、いい会報だなあと自画自賛する。気持ち良い。
今月は制作途中で地震があった。お見舞いのメールを何通もいただいたので、それも中にはさんで会員の6月の生活記録が出来上がった。
何年かのちに、VFC会員の経験した大阪府北部地震のドキュメントとして貴重な資料になるかも。そんなことないか笑。
会員の方々が喜んでくれるからもうひと頑張りする。

さて、サッカーは本田選手の活躍が目立つ。わたしは本田選手がデビューしたときからのファンである。本田選手はわりとサッカー好きな人たちに嫌われていて、わたしは「くみこさんおかしいわ、なんで本田が好きやのん」と呆れられていたけど、「本田好き」を通してきた。見てみ〜本田選手すごいやん。2018FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会で大活躍。

昨日の朝と夜の地震

昨日は朝の地震に驚かされた。地震って突然に起こって、いつまで続くかわからんので困る。昨日はけっこう長い揺れの中で、前の地震のときよりマシやと思った。静まってからそおっと起きてトイレに行った。おお、おお、本棚から本が溢れている。この棚は組み立て式になっていてドイツ製のしっかりしたもの。揺れでずれたのか一段が外れ、飛び出している本がある。後で棚はどうやら直りそうだとなって、本をみんな出さないと作業ができないというので、本を全部テーブルの上に積んだ。よかった!と思ったのは忘れていた本が出てきたこと。みんな点検して不要と判断したのは捨て、置いとく本は並べた。

そうこうしているうちに、義弟と昔お世話になったYさんから電話が入った。二人とも何度もかけてようやく繋がったそうだ。ふだん付き合いのない人たちと話せてよかった。夜になって、今度は昔お世話をした彼女から連絡があっておしゃべり。地震のおかげで付き合い復活(笑)。メールの返信がまだ滞っているのをなんとかせにゃ。メールを書き出すとあれこれ書くことが出てくるので時間がかかる。返信しないのは怪我でもしたのかと気にしてくれる人もいて。いえいえただわたしの事務能力が減退しているからです。

片付けがすんで晩ご飯を食べ、お風呂に入ってからしゃべったり、パソコンでニュースを読んだりしていたら、12時半くらいに長い揺れがあった。これは朝と関連した地震やなと冷静に座っていたが長かった。ラジオをかけたら震度4といっている。体感では3という感じだが、揺れが長いのが気持ち悪い。
起きて地震、寝ようとして地震。

大阪府北部地震 震度6弱、震源の深さ:13km、地震の規模:M6.1

昨夜は機嫌よくベッドに入ったがなぜか寝つきが悪かった。ぐずぐずしていて4時過ぎてからトイレにいき目がぱっちりと覚めてしまったので、白湯を飲んで釈迢空歌集を拾い読みした。このとき地震があれば本棚から飛び出した分厚い本がぶつかってどこか怪我したかもしれない。そのときはなにごともなく本棚に本を戻して横になった。ようやくぐっすりと熟睡。

大阪北部地震はそれから4時間くらいして起きた。
6月18日午前7時58分頃、突然の揺れで起こされた。大きな揺れが続きなかなかおさまらない。寝ぼけたまま「どないしょ」とか「すごい揺れやな」といっていた。幸いにもベッドの横の本棚は静かだった。
揺れが静まってからトイレに行こうとして気がついた。隣室の本が散乱している。本棚の棚板が外れている。背中の板も動いている。
また横になったが今度は目が覚めてしまった。もう少し寝たかったなあと言いながら起き出し、なにがあるかわからんので、バナナと豆乳、トーストにはチーズとジャムをつけて食べた。朝昼兼用ご飯である。ガスは使わないで昨夜の白湯で間に合わせた。余震に備えてお風呂に水を張った。

台所の片付けをすませて食器棚を点検したら、おお、よかった! 食器類は無傷で揃っている。ニュースで知ってメールをくれた友だちに返信打ってたらけっこうお見舞いメールが入っている。夜になったら地震の詳細がわかるだろうし、ブログを書こう。
それよりも、本の整理じゃと椅子に座ったまま本を引きずり出して区分けした。とりあえずはこの分類でいって読みながら点検しながら整理しよう。晩ご飯の前に片がついてよかったが、晩ご飯を食べるのがしんどうて・・・

1個人番号カードを取得 2遅い夕食を片付けて

いまごろになってようやく個人番号カードの手続きをして取得した。カードに反対でもなかったが、わたしはあまり使うことがないからなくてもかまわんという気持ちだった。でもいまからはいつ必要になるかもわからんなあと思って申し込んだ。わたしは運転免許証もパスポートも持っていない。証明など健康保険証だけをたよりにやってきた。これからはマイナンバーカードを持ってますといったらいいのやな。

区役所はけっこう混んでいたがあまり待たされずにすんだ。係の男性が申込書を見て、番号をパソコン入力してあげましょうとやってくれた。こういうとき年寄りはトク。わたしは「あんたより古くからパソコンに触っている」といったりしません笑。いやほんま、老眼だからメガネを出さなあかんし。終わってからちらっと机の上を見たら老眼鏡が3段階分置いてあった。

その後、昼寝したりコーヒータイムだったりして時間がずれた。相方が買い物に行き、帰ってから夕食の支度をして、だべりながらワインを飲んでご飯が終わったら11時過ぎていた。
いつもなら12時前にブログを書き終わるが、片付けしているうちに12時を過ぎてしまった。遊びに行ったわけでもないのにこの時間。

ああしんどぉ

梅雨のような気候で体調はどことなくしんどい。食欲は満点で洗濯やら片付けやらしているが、なにかやると途中でしんどくなる。時間が来るとちゃんとお腹が減るのはなんでやねん。用事をするのはトシには勝てんといっておいて、お腹が減るほうは年齢に関係ない笑

ヴィク・ファン・クラブの会報のことを今月は何回ぼやいたかなあ。ようやく昨日綴じたのを今日は封筒入れして、古い切手の金額を確かめながら貼った。途中でいやになって該当金額の切手を貼ったがこの調子ではいつまで経っても古切手がなくならへん。ずっと昔、切手蒐集しているときは楽しかったけど。

午後につるかめ整体院に行って体調を整えてもらった。池波先生のおかげで、あちこち疲れている。読むのをあせらなければ目も腰もこんなに疲れなかったはず。触ってもらっているうちにぐっすり寝込んでしまって自分のいびきで目が覚めた。かっこわるぅ。

姉の家のお手伝いを毎週なら明日だが隔週にしたので、明日は家で読書できる。
最近サボり気味のストレッチに気合を入れなきゃ。

疲労と回復、楽しいVFC会報

夕方から雨がぼちぼち降り出した。湿度のせいかあちこちしんどい。とかいっても、疲労の最大原因は『剣客商売』読書。眼精疲労もあって肩が凝っている。それくらい面白いんだからしゃあない。罪は本でなくわれにあり。

午後遅くふじさわ整形外科で診療してもらい注射とリハビリ。先生にだいぶ慣れて冗談を言い合い楽しい治療(笑)。
夕方、肩こりのほうはサロンパスを貼って、目は使わないことだとベッドに横になった。ちょっとと思ってたけど、横になったら眠り込んでやっぱり1時間を超えた。でも目も肩もすっきりまではいかないが、かなり上向いた。

昨日でヴィク・ファン・クラブの会報が出来上がって今日は綴じて送る作業の予定だったけど、綴じたところまでで一休み。晩ご飯を食べたらしようと思っていたが時計を見たら11時である。こりゃいけません。5月号だから5月中に着いたらいいかと思ってたが、5月中にわたしの手を離れたらいいか。楽しい会報、我ながらようやっている。

足を鍛えれば頭にも血が回るかな

今月は年末からの体調不良から解放されて本も読めそうだし、本の紹介文なんか書けそうだと思っていたが、どっこいそうはいかず、相変わらずネットに浸かってぼけっと過ごす日が多かった。
ヴィク・ファン・クラブの会報作りはいけると思ってやったことはやったが、出来上がってみるとどこか暗い。体調の悪さがこんなことにさえ出るのかな。よく食べて消化も良く、よくしゃべっていたが、足がなあ〜〜〜〜〜〜さっさと長距離歩けないのがあかんのかと気がついた。

考えた結果、今月号には読み終わってにっこり笑うようなページを追加して、「あとがき」をもういっこ書いて、全体を点検したらなかなかええぞ。これはいける。ということで、Vic Fan Club News 4月号が出来上がって、さっきポストに入れに行った。
来月はもちょっと足を鍛える。足に従って頭に血がまわって少しは賢くなると期待して。

ヴィク・ファン・クラブ会報作りで夜なべ中

月に一度はこのブログにヴィク・ファン・クラブの会報作りのことを書いている。
26年にわたって毎月発行しているのをなんとかやめずにもう少し続けていきたい。
家でiMacにむかって作業しているが、今月も大幅に遅れるが出せそうだ。まだ1/10くらいしかできてないが、全体の量を把握しているので大丈夫。晩ご飯の片付けを中途でほったらかしてやっている。
届いた原稿は連載の「モンゴル通信」と「コージー・コーナー」。そして自分の病気のこと、親の介護のこと、映画の感想などを綴ったメールがいろいろ。メールに添付されている花の写真をレイアウトに使わせてもらう。

会をやり始めた最初のころから会報を出そうと決めてやりはじめた。A4ファイルが棚にびっしりと並んでいる。戦後女性史の資料になりそうだけど、極私的なものだから趣味で読む以外の用途はなさそう。
ただV・I・ウォーショースキー(ヴィク)が好きな人の声がいっぱいつまっていて、好きな人にはおもしろいのはたしかである。