暑かったり寒かったりで疲れる

今日は朝からからだがしんどかった。パソコン前でももひとつピリッとしない。こんなときはと『剣客商売』を読んでみたが、秋山小兵衛が老いを感じて心境を述懐していたりで、これまたしんどい。最後にばったばったと賊を切り倒して小兵衛側が勝つところを読んでもしんどい日はしんどい(笑)。

先日関東在住のUさんが『剣客商売』シリーズで自分たち(本人とお母さん)が好きなのは『黒白』だと教えてくれた。わたしが読んでいるのは新装版の文庫16冊で、友人に進呈することに決めている。いまは名残の読書中なのである。えらいこっちゃ、『黒白 上下 番外編』読んでないやん。それですぐにアマゾンに注文したのが今日届いた。分厚いが文字が大きくて読みやすそう。ここまできたんやからゆっくり読もう。

昨日の暑さから今日の涼しさ。この気候の変化でしんどいのかな。昨日は半袖Tシャツだった。今日はその上に薄手のセーターを着ている。寝るときは薄手のふとんを掛けているがこの数日は汗をかいていた。夏布団に替えようかと思っていたが、今夜は寒いからまだ替えられない。どうなってんねんの5月。

姉のところに訪問再開

去年の12月末に倒れて以来休んでいた姉の家への訪問を今日再開した。4ヶ月と2週間ぶり。体調がもどらず以前と同じようにはできないがそろそろ行っておかないとあかんかなということで。相方がついて行くというので、うちの近所の高級スーパー・ビッグビーンズまで車椅子で同行し、買い物してタクシーに荷物と車椅子をのせて姉の家に直行した。梅田でデパートに寄るより時間がかからず、タクシー代も少し安くすみ、これはいい思いつきであった。
ビッグビーンズで肉弁当と野菜のおかずいろいろ、イチゴ、おはぎなど買ってタクシーで淀川越え。時間が節約できたしよかった。今度からこれに決めた。

姉のところは義兄が亡くなって以来の一人暮らしである。店屋の人や近所の人やいろんな人がきてしゃべっていくし、みんな親切だし、姉はわたしが行ってたときよりも精神的に強くなっているような気がした。同じことばかりいうのは変わらないが、義兄たちがわたしらのことを「5年もったらええほうや」というてたと何度もいうのは今日の新しいネタ(笑)。

お昼ご飯とおやつを食べて、庭の草花の手入れをして夕方帰宅の途についたが、疲れてしまって晩ご飯は外食にした。yobareyaさんのカレーとビール、甘いお菓子とコーヒーで和んで帰った。
毎土曜日に行っている姪を少しだけでも手伝うつもりで月に一度か二度は行くようにしよう。

五月晴れ

昨夜までの雨があがって今日は天気がよかったがすごくいいほどではなかった。つるかめ整体院へ行った帰り、西に向かって歩いていたら西日が当たっていたがいつもほどではない。3月ごろから西日!って感じだったが、今日は穏やかだった。

晩ご飯を食べていても暑くならない。そこそこのときでもお腹がいっぱいになると暑くなるのに、今日は満腹でも体温はちょうどいいくらい。
片付けしたらお湯を使うせいかちょっと温もった。でも汗ばむところまでいかない。なんという5月だろう。今週は夜が更けるとファンヒーターのスイッチを入れている。普通の年は暖房は4月終わったら使わないけど。
ここ数日来、暑さ寒さ暖かさの程度ばかり気にしている。もっと高級なことを考えなあかん。

五月の雨

連休はあまり天気が崩れず穏やかだった。夕方出かけて風が強かったときもあったが、天気はまあまあだった。日にちを決めてどっかへ行くとかがないので気にしなくてもよかったし。まあそんなときには天気になるのだ。
休みが終わって月曜日から雨になった。整形外科に行くつもりをしてたけどやめにした。雨降りならすいていると思ったがこう強く降ってはね。今朝火曜日は雨は上がっていたが天気予報は午後から雨になっている。洗濯して干したが心配。
昨日の代わりに今日夕方に整形外科へ。雨のおかげかたいして待たずに診てもらえた。ヒアルロン酸は休止で、リハビリ室で電気をあててもらった。この医院にもだいぶ慣れてきて、先生とも冗談でやりとりするようになった。

帰るころから雨がかなり降り出した。あわてて帰って洗濯物の取り込み。コーヒーいれてビスケットを食べて『剣客商売』を拾い読み。もう8巻までいった。結局全冊に目を通してから持って行くことにしたから忙しい(笑)。どっちが主かわからんけど、富岡多恵子・安藤礼二『折口信夫の青春』と代わりばんこで読んでいる。どっちも梅雨どきの気分で読むのがよいような。

冷え用心

今日で大型連休が終わった。うちは例年といっしょでなーんにも関係なかったけど(笑)。よかったのは洗濯物がよく乾いたくらい。そうそう雨で慌てて取り入れたのをしまわねば。
今日は夕方から雨が降り出した。いまはかなり降っている。天気予報によると夜中から明朝にかけて強く降るらしい。休みが終わってから降り始めたのだから賢い雨だなあ。

それにしても冷えるね。いっときあんなに暑かったのに、おとといなんかものすごく風が冷たかった。おとといと昨夜は暖房つけてた。
掛け布団をしまおうと思ってたけど、まだまだだ。着替えももうちょっと待たなければね。
ひざ掛け毛布もまだまだ出番がありそう。冷え用心を忘れないように。

雨の日の洗濯

今日は午後から雨になるというので午前中の洗濯は休んで雨があがるはずの夕方にしようと決めた。結局は午後の雨は降りそうで降らなかった。お気に入りのチューリップ柄の傘を持って出たのにさせず、巻いて杖の代わりに働かせた。杖があるとラクというよりひと荷物増えた感じ。

天気予報は夜遅くから晴れるとなっていたので夕方に洗濯してさっき干した。明日あさっては晴れの予報である。白いタオルの布巾も2日分洗って干した。明日の日射しで気持ちよく乾くだろう。これで洗濯婆さんの仕事は終わり。

昼間のヒマな時間は本を読んだりパソコン相手になにかするので、家事や雑用は晩ご飯後にまわってしまう。晩ご飯の後って時間がありそうでない。映画を見たいと思うがついツイッターを見てしまう。
もう11時を過ぎた。遅寝遅起きだから仕方ないが、日付が変わる前に寝たいものだ。そのためには早く起きなくってはと矛盾抱えて今夜も夜なべしながらコーヒーを飲む。

寒いからお茶とお菓子で平野啓一郎のショパンの本

昨夜も寒かったが、今日は冷たい北風が吹いて昼間も寒かった。ベランダに出ると干してある洗濯物が風にあおられて飛んでいきそう。全部洗濯バサミでしっかり止めてあるから大丈夫だけど。
布巾として使っている白いタオルが風にゆれてきれいだ。使うたびに洗って干しているが、眺めているとやってるぜって気持ちになる。すぐに洗って干すのは面倒だが清潔で気持ちいい。
先週あんなに暑いほど暖かだったのに今日の寒さはなんじゃらほい。それでも我が家にはいまから寒い中を負けずに出て行く人がおる(笑)。
留守番のわたしは頂き物のお菓子があるから熱いお茶を淹れて和むことにする。そのあとはお風呂でゆっくりぬくもって、メールの返信して、読みかけの本のどれを読もうか。最近買った平野啓一郎『葬送 第一部上』『葬送 第二部下』は音楽家ショパンの物語である。19世紀のパリのショパン、あまりにも知識がなさすぎるので、少しずつ読んで理解が深まるようがんばる。

見てかわゆく食べておいしい野菜の花

うちの近所は無農薬の野菜を売る店が何店かあって、相方は毎日そのどこかへ行くことにしている。その他にも近郊から採れたての野菜を売りにくる人がいて週に一度決まったところに買いに行く。
暖かくなって花のついた野菜が増えたが、菜の花は寒いうちからあった。先っちょに小さなツボミをつけているので、冬の間は短く切ってサカヅキや小さなグラスに挿していた。固いツボミから黄色い花びらが現れて咲く。残ったツボミを炒めたり茹でたりして食べるのだが、ちょっと苦味があってうまい。

ケールを食べだしたのは去年だった。ケールは「青汁」の素にするらしいが、うちではポテトサラダに入れたり、キャベツのように刻んで食べる。

昨日買ってきたのはナバナのような黄色い花がついていたので見間違ったが白菜の花だそうな。花と茎だけ見れば菜花としか見えない。
それと小さい白い花が咲いているわさび、葉は上の方は小さく丸く、根元のほうは大きく丸い。茎ごと煮て食べたらちょっと辛くて味わいがあった。
テーブルの2つの瓶に白菜とわさびを別々にどばっと挿して並べたら、太陽の光を浴びてうれしそう。人間も。

月を見ながらタオルふきんを干した

洗いかごを捨てて白いタオルを使いだして4日目。めんどくさいけどよく片付いて清潔な台所でいい気分である。『クロワッサン』にあった料理研究家の川津幸子さんのページは、わたしには「目からうろこ」だった。三角コーナーは最初からいやで使ったことがないが、洗いかごを捨てる件ではほんまに目からうろこが落ちた。
洗いおけも不要とあったが、野菜を洗うのに使うというので置いてある。そのうちに小さめのボールに替わるかも。

鍋もボールもみんな洗って拭いて片付けた。台所の見えるところに不要なものがない。ドイツ人の台所といっしょだとほくほくしている。最後にタオルを洗ってベランダに干しにいった。上を見ると月が出ている。飛行機がその下を飛んで行った。昨夜は上弦の月が光っていて感動したが、今日もオレンジがかった綺麗な月を見られて幸せ。

得手不得手

昼ごろ起きて個食して、あとは洗濯して干しただけだけど家事労働をこなした感あり。嫌いではないが、面倒くさい家事というもの。うちは相方が料理と買い物を毎日こなしている。わたしは片付けと洗濯を負担している。掃除は埃に気がついたほうがする。

たいていのことはできると思っていままで生きてきたが、最近になって不得手がたくさんあることに気がつかされた。
一番はワインの栓抜き、40年くらい前に高価なドイツ製栓抜きをジャズ喫茶マントヒヒのマスターに誕生祝いにもらった。さっそく使ってみたのだが、わたしには開けられなかった。ずっと「開けて」と相方に頼んできた。半年ほど前にこんなことできんでどないするねんといわれて自分でやってみた。途中であかんわと諦めるときがあるが、なぜかストレートにうまくいくときもある。論理的な相方はこうだからこうと説明してくれるが、根っから道具オンチのわたしはできるときあり、あかんときあり。でも今日は明日からはちゃんとできる自信がついた。空き瓶を睨んでわかるところがあったので(笑)。

パソコンも相方がおればこそできている。メールだ、SNSだ、ブログだと毎日の楽しみも設定を頼んでいるからパソコンが使える。ページレイアウトだ、データベースだと必要になると教えてもらわないとできなかった。まあ教えてもらえば必要なことはやっている。機械は苦手でもiMacで遊ぶのは得意なのである。