もともと相撲が好きでテレビがあったころは中継をほとんど見ていた。テレビを廃止してからはたまにラジオを聞くだけで、気になったらネットで勝ち負けを調べるくらい。贔屓の力士は栃煌山で、その前は栃乃和歌と栃東。ずっと以前は栃錦。栃錦が素晴らしすぎて、以来「栃」のついた力士のファンになった。

栃煌山が幕内になったころから騒ぎ出した。そのころわたしは転んで整骨院へ行くはめになったが、先生が阪神ファンで夕方になるとラジオを大きくかける。相撲があるときはもっと早くかけるので、治療中ずっと聞いていた。先生はわたしの「栃煌山」好きをおかしがって気にかけてくれ自分もファンになってしまいはった。今場所も聞いてはるだろうか。最初のうちは勝ち続けてたもんね。

ずっと相撲離れしていたのだけれど、知り合いの女子が稀勢の里がいいというので、今場所は気にかけている。全勝するかと思ったが今日は日馬富士に負けた。怪我の具合はどうだろうか、気になる。栃煌山は負けて10勝3敗。
解説の北の富士さんが大好き。そうそう九重部屋も好きだ。

お彼岸過ぎても寒いがな

「お水取り過ぎても寒い」から「お彼岸過ぎても寒い」になってしまった。今朝も出かけるとき寒かったし、帰りも寒かった。明日はとても寒いと天気予報でいうている。でもまあちゃんと季節はめぐっていて街路樹のコブシの花が満開だ。

花粉がいっぱい。庭に出ていて部屋に入るとクシャンときて目が痒い。帰りの道中ではなんともないが、帰ってからまとめてクシャンクシャン・・・早く花粉の季節が通りすぎてほしい。寒い上に花粉なんてたまったものではない。天気予報の人は花粉症の人はそれぞれ対策するようにいうてはるが・・・なんとなくけだるいのも花粉のせいだろうな。

行きしのタクシーのラジオがいい塩梅に野球中継から国会中継になって最初から聞けたし、姉の家に行ってからは用事をしながらしゃべりながら一日中籠池証人喚問のテレビを見ていた。
一人で質問に即答する籠池さんにだんだん好意を持ったりして(笑)。午後3時4時になると、姉が朝から緊張して即答して疲れはったやろとねぎらっていた。
次は安倍昭恵さんを呼んでいろいろ質問してほしい。

ツイッターの猫と遊ぶ

姉の愛猫チャーがいなくなってから1年と5カ月経った。ご飯のお盆は片付けたものの、トイレ箱と爪研ぎがまだ所定の場所にある。
いまは電池の入ったおもちゃの猫メリーちゃんがいて、人の足音や影や声に影響されてにゃーと鳴く。可愛い顔と可愛い声に慣れた姉は電池の買い置きを忘れない。

19年いっしょにいたうちの猫の花子がわたしの腕の中で死んでから10年以上経った。猫と付き合うようになって大の猫好きになってしまい、猫絵本をいっぱい買い、公園猫たちにご飯を運んだ。近所や公園の猫たちの「会議」に参加したこともある。

花子の写真をたくさん撮ったのを先日引っ越して行かれる人に見せたら懐かしがってくれた。うちの花子を知っている人が誰もいなくなって寂しい。

最近はツイッターで猫写真を見るのが楽しみ。「お気に入り」に入れたり「リツイート」したりしてたくさん溜まっているのをちょいちょい見ている。なんともたくさんの人たちがユーモアのある写真をアップしてくださってありがたいかぎり。猫ものの人をたくさんフォローしているわたし(笑)。何度でも動画を見ながらへらへら笑っている。

今日は彼岸の入りで聖パトリックデイ

今日は彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」っていうけど昨日までとうって変わって暖かい日だった。夕方からは冷えてきてストーブの温度を上げたけど。
陽射しが明るかったので、ベランダにいろいろ出して干した。ドアを開けっ放してもそんなに寒くなくてうれしい。でも花粉がえらく舞っていたようで、部屋に入るとくしゃみの連続。洗濯物の取り入れに出てもまたくしゃみ。いまも空気の入れ替えに窓開けたらくしゃみと鼻水。

その上に今日は聖パトリックデイである。
アイルランドに思いを馳せてピーター・トレメインの修道女フィデルマのシリーズを1冊引っ張り出した。『翳深き谷 上下』(創元文庫)。今夜は修道女フィデルマの世界にひたろう。
映画も見たいなあ。『静かなる男』とか『ライアンの娘』を見たいけど時間がない。昔は両方ともレーザーディスクを持ってたけど・・・。
『ONCE ダブリンの街角で』をまた見たいし、『ザ・コミットメンツ』も久しぶりに見たいなあ。ケン・ローチの諸作品も。
そういえば『ブルックリン』をまだ見てなかった。
今夜はせめてU2を聞きながら本を読もう。

寒いのは「寒の戻り」だから

今日も寒かった。お水取りがすんだのに寒いねと近所の人としゃべっていたら「寒の戻りやね」と返事があった。日本語は美しい。
起きたときは先に起きていた相方がストーブをつけていたから、部屋は暖かくて気がつかなかったが外へ出たら冷たい風が吹いている。午後の3時にこないなことを思っていてええんかなとちょっとひるんだ。しかも出かける先がマッサージのおんらく堂だからなんとも(笑)。
マッサージがすんでからスーパーで買い物して帰った。そしたらもう夕方やし一日が短い。
ポストに『呪殺・魔境論』(鎌田東二 集英社 2004)が届いていたのでちょっと読んだ。思ってたとおりの本のようでうれしい。

その後は晩ご飯ができるまでヴィク・ファン・クラブの会報づくりに励んだ。今月もまたぎっしりと文字の詰まった会報ができるだろう。
原稿整理がすんだから半分いや1/3くらい出来あがりやな。その上、1枚目2ページ分のプリントができた。気を入れてやればできるんやとご飯後もパソコン前。本を読みたい。

確定申告すんだ

昔は年が変わると確定申告の用意をはじめたものだ。得意先が源泉徴収として1割差し引いた金額を支払ってくれたのを確定申告で清算して払いすぎ分を国から返してもらう。だから当然早く計算して申告していた。いくらか戻ってくるのがありがたかったなあ。
いまはそういうことがないので、早くやらなきゃと思いつつ3月に入ってしまう。去年なんか締め切りぎりぎりになって慌てた。
今年は早めにと思いつつ今日の午後にパソコンで申告書をつくった。年に一度だから戸惑ったが、手書きよりなんぼかいい。プリントしたのを明日郵送する。やれやれ。寒いときに税務署に出しに行ったことを思い出すとラクだ。

昨日いただいたチーズケーキが半分残っているのでおやつにその半分、晩ご飯のデザートに残りの半分を食べて、2日で丸型チーズケーキ1個を完食した。ずっしり重かったから体重に影響あるやろな。

冬の星

今日のタイトルを「冬の星座」と文字打ちしたが「星」だけに訂正した。この冬に星座を見たのはオリオン座を2度くらい。今年は特にシリウスは見えるが他の星はたまにあちこちに存在がわかる程度しか見えない。
今夜は8時頃に月が見え、9時頃にはシリウスが見えた。

登山をしていたころは満天の星に感激したものだ。50年も前にね。その頃は大阪の空でもそこそこ見えてた。読書会が終わって外に出たとき空を仰ぐのが好きだった。

いちばん最近に見たのは、阪神大震災のボランティアで明石から車で山の中に入る感じで仮説住宅を訪ねたとき。秋たけなわだったが夜になると冷えて寒かった。そのときの空の美しかったこと! 満天の星だ!と感じ入った。そしてあれは○座、あれは△座と指差してうれしかった。

こんな大阪でも夕方になると宵の明星・金星が見える。こんなに空気が濁っているのにピカピカと嘘みたいに光っている。ほんま、宇宙の中にいるなあと思う(笑)。
太陽系の惑星は:「太陽系の惑星の定義」に基づき、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の8天体とされる。(ウィキペディアより)

ああしんどな人生

姉に電話すると開口一番「ああしんどぉ」なんで笑ってしまう。「しんど」が口癖になっていてデイサービスのお仲間に一回いうたら100円払いやといわれているとか。それでいくと、毎日電話するごとに1回として100円×365日で年に3万6500円か〜請求書を発行しようかな。
それでも「生きてるってええねえ。食べるものが美味しくて、固くなければなんでも食べるし。こんな幸せなことはないわ」と姉がいうと、「そうやな、頑張って生きてようぜ」と乱暴に返事をする。義兄が亡くなって7年の間、何回も何十回も何百回も。これがわたしのグチのタネだったが、ふとこれでええんやと悟りの気持ちになった。いうてることを肯定したらええんや。

昨日の映画はきつかった。ヒース・レジャーのせつない表情が目に浮かんで昨夜はなかなか寝付けなかった。わたしとしては珍しいことだ。明け方寝付いてからは熟睡したけど、目が覚めていると冷えるんかな。今日は風邪ではないが鼻水が出てまいった。
ゲイ映画を見て泣いて、その上眠れないなんて、われながらすごいナイーブな人やなあ(笑)。

寒かったりゆるんだり

2月がそろそろ終わる。昨日は暖かだったが今日はぐっと冷え込んで部屋でも姉の家へ出かけても寒かった。お腹が冷えている感じでトイレが近くていやになる。阪急百貨店ではじめてトイレを借りた。阪神歴が長いがトイレを借りたことなんかなかったのに。

今日は24日で最終金曜日のせいかくるまで道が混み合っていた。梅田からタクシーに乗ったら、以前乗せたことがあると運転手さんにいわれた。
給料日やからATMの前を通ったら人がたくさん並んでいた。新大阪駅もいつもより混雑していた。週末なんだ。
帰り心斎橋で降りて、クリスタ長堀に無印良品ができていると聞いていたので行ってみた。広くはないが狭くもない。いろんな商品が少しずつなんでもある感じ。枕カバーを替えるつもりで半分の4枚(2枚×2つ分4660円)だけ買った。あと半分の4枚はまたこの次ぎ。
着るものはクセがあるからいつも見るだけで買ったことがほとんどない。買物袋は普通の感じの紺のを買って愛用している。
ふらっと立ち寄れる店があるとうれしい。
あとは商店街を外から眺めるだけで通り過ぎ、お茶も飲まずに帰った。今夜はふとんを暖めて早寝しよう。冷えに用心。

バレンタインデーは猫が逝った日 それから17年

うちの花子が廊下のゴミ箱に捨てられていたのは36年前の早春。小さい子でジャケットの胸の中に入れたり肩に乗せたりして仕事場に通った。それからおしゃれな籐のバスケットを買ってきて入れて歩いた。少し大きくなるとバスケットに入るのをいやがって逃げるのでつかまえるのにナンギしたっけ。バスケットは友だちが捨て猫を拾ったときに彼女にあげた。
大きくなるのが早かった。胸に抱いて靭公園に散歩に行ったら、道行く人たちがカワイイといってくれた。すぐに大きいなるよともいわれた。
女の子と思い込んで「花子」と名付けたら、友だちが見て「見てみ、こいつ男やで」とのことだったけど、花子のままでええやんかと死ぬまで花子だった。

アカトラで耳の内側や手のひらがピンクで愛らしい子だった。だけど捨てられたときに苦労したせいか人に馴染まず、誰か来ると机の下に隠れる。長くなると流しの下、押入れの奥とゆっくりできる隠れ場所を持っていた。

いろんなおもちゃを買ってやった。クマのぬいぐるみが大好きでこっちが留守のときはソファでひっついて寝ていたようだ。クマは女の子でピンクの服を着て白いエプロンをしていた。
わたしの声が好きで声を出して本を読んでやるとじっと聞いていた。最後の日もアリソン・アトリーの『グレイ・ラビットのおはなし』を読んでやったらじっと聞いていた。

最近はツイッターでいろんな猫さんたちを毎日見せていただいている。花子がいまいたら「今日の花子」の写真を毎日アップしているでしょう。