我が家の盆休み

午後からつるかめ整体院へ治療に行って、帰りは相方に迎えにきてもらって銀行へまわった。恐ろしいほどの暑さに辟易しながら用事をすませたが、買いものと車椅子押しをした相方に帰って晩ご飯をつくる元気が消滅。

うちらはお盆休みやからといってどこも行ってないし、せめて今夜は外食しようとなった。相方のほうは海岸へ行ったり、深夜のパーティで遊んだりいろいろやってるけど、わたしは「おうちがいちばん」と留守番が多い。ご飯は毎回つくってもらってるけど、たまに外食したい。ということで、最近知ったばかりのネパール人が経営しているカレー屋さんへ行くことにした。
新町1丁目のすっきりしたお店で、チキン料理、カレーとナンなど食べ物いろいろとビールを注文。すごく辛いソースがついてきたのを楽しんで食べた。次回はコース料理を頼もう。
その昔、ネパール料理は大阪では独自の味で人気があったが、それらのお店は最近どうなったのかな。それらもおいしかったが、今日のは現地人ならではの味でとてもよかった。

相方がわたしの治療中に淀屋橋まで買い物に行き、草餅とかいろいろ買ってきてあった。それにつるかめさんが田舎のお土産に「羽二重餅」をくれたので、わたしはほくほく。
今日の夜のおやつは草餅とスイカ。明日からは羽二重餅がある。生きているのに供え物があって、生きているからうまい。

暑さに立ち向かわず

今年の暑さは格別。もう何日間こんなに暑かったんだろう? これからいつまで暑いんだろう? と考え込むが、振り返って日にちを数える気がしない。暑苦しいことはしたくない。

昨日いただいた友人のメールの最後に「杉谷さんも暑さに立ち向かわず、楽してくださいませ」とあって、心が和んだ。
いままでは「暑さに負けず頑張ってください」というのが定番で、もらったほうも定番だから考えることも感じることもなく普通に受け取っていた。

いやあ、昨日今日はメールを読み返してはにやっとしている。「暑さに立ち向かわず、楽してくださいませ」そうですね、そうしましょ。

明け方の大雨は台風10号

昨日は1日中雨が降るぞと待っていたが、結局よく降ったのは夜中から明け方だった。脱いだものが山積みになっていたのは今朝になって洗濯機を働かした。その上にベランダの掃除をして気持ちよく干せるように片付けてちょうどよい掃除日。

午後はパソコンに向かっていたが遅くになって怠け病が発生。ベッドにごろんと横になって爆睡した。いつも昼寝をしてもすぐに起きるので珍しいことだ。起きたら晩ご飯ができていた。

晩ご飯は麻婆豆腐、厚揚げと空心菜の煮物、きゅうりと玉ねぎの酢漬け、トマト。簡単でうまい。最後の濃い番茶がよかった。
いま10時半だがお腹が空いてきた。チョコレートあるしコーヒー飲もう。

ばたばた買いに行ったガムテープがそのまま残ってしまったよ。次の台風襲来のときのために仕舞っておこう。ヴィク・ファン・クラブ会報の原稿が集まりかけている。今月は旅行の報告が多いので「特集 三都物語」にしよう。

夏負けしてられへん

熱中症に気をつけようとラジオニュースをつけるたんびにいっている。どこそこで何十人倒れたとか何人搬送したとか人数が半端でない。高齢者が多いそうだから、自分も倒れるんやないかと心配になる。ここ数日はことのほか暑いから心配感が倍増している。それで常に冷たい水を用意し、晩ご飯に番茶をたくさん沸かしておいて冷蔵庫においてある。

野菜たっぷりの食事を一日2回、食後とおやつに果物でビタミン補給している。
なによりも自慢は寝つきがよくてたっぷり寝ていること。目が醒めるまでぐっすり眠っている。食べるほうもだが、出すほうも気持ちよく出るのでありがたい。

それでも、目と歯がいちだんと悪くなっているし、頭は新たに生えてくる髪が真っ白である。
腰と膝が悪くて、車椅子と夫の世話になっているが、整体とストレッチでどこまで治るやら。
いろいろ考えなきゃいけないことが多いけど、なんとかなるやろと楽観的にかまえている。
夏負けしてられへん。暑さと夏に勝つ(笑)。
明日は廣井堂の夕霧最中をおやつに食べてうちわ片手に和むんや。

五番目の三女

ちょっと見渡すぐらいでは見つからないと思う五番目に生まれた三女の人。
我が家は長女、次女、長男、次男、三女、三男、四女の7人きょうだいである。一番上が96歳で施設にいて寝たきりに近い。次女と三男はずっと以前に60歳を目前にして病没。長男は妻を亡くして基本的に一人暮らし、息子夫婦と娘が世話してる。次男は元気で妻子とともに関東で暮らしている。いまは家長の役割を担っている。
そしてわたし、三女は夫と二人で仲良く(笑)大阪で暮らしている。最高齢の長女と一番下の四女はたしか20年離れている。イノシシとなんだっけかなあ。ええっ、78歳か〜 赤ん坊のときから面倒見てきた子が・・・そしてなにかにつけ、わたしは引かされ妹が得するシチュエーションになるのだった。三女はゴミ溜めで末っ子は可愛くていい子で母は溺愛していた。

まあ、いまはそれぞれ年をとって、それぞれ口が達者。うちだけ貧乏。
いま、きょうだいの話を書いていて、書くまでに思っていたモンクというか、これだけはいっておこうとかあったんだけど、やめとこう。誰か読んでたらいかん。

家族の呼び方はアメリカ式

わたしの父親は若い時に浅草で働いていたそうで、東京に住んでいるときは浅草をぶらつくのが大好きだった。「お前を抱いてミミー宮島の踊りを見たんだぞ」と子供のときに聞かされた。3・4歳のときのことである。聞かされた歌は「ダイナ、わたしの恋人〜、胸に抱くはうるわしき姿〜」というんだった。そういう実演とアメリカ映画の影響が我が家では子供達にも浸透していた。「本を読んでも兄や姉のことを兄さん姉さんと呼ばないだろ。名前を呼んでいる。うちも名前で呼ぼう」と父がいったそうな。長女はねえちゃんでなくて和ちゃん、次女武ちゃん、長男みっちゃん、次男勝ちゃん、三女久美ちゃん、三男よっちゃん、四女せっちゃん。父母も子供達を名前で呼ぶようにした。わたしは「くみちゃん」と呼ばれた。母は父の文化的な面を尊敬していたので否応なく笑って従った。

4年生になったころ『若草物語』を読んで、名前で呼びあっているところをうちと同じやと納得。世の中は大東亜戦争真っただなかというのに、我が家は敵のアメリカ式なのであった。よそでいうなよといわれました(笑)。
さすがにパパママとはいわされなかった。ずうーっとおとうちゃん、おかあちゃんと呼んでいた。あれ、なんでやろ。

人生最高の暑さ

今日は暑かった。人生の最高の暑さかと思った。尊いような暑さ(笑)。大阪は37度。
ひょっとしたら山梨県へ疎開しているときにもっと暑い日があったかもしれない。山梨は甲府盆地だから気温が高い。3回すごした夏も毎日暑かった。田舎の暑さと都会の暑さは比べられないが、いまの大阪よりもマシだった。建物や道路の照り返しとかないし、クーラーの熱気もないし。少し山に入ると冷たい水が湧く泉がある。そこでお腹を下にして横たわり手ですくって水を飲む。うまかったなあ。
叔母の家はいまは市に変わっているが。当時は後屋敷村字清水というところだった。あちこちで清水が湧くからだと聞いた。ほんまに石の間から冷たい清水が湧いていていくらでも飲めた。もう大型道路とかできてあんな秘密めいた場所は残ってないだろうな。

いやいやもう、今日は暑かった。結局外にはよう出ず家にこもっていてベランダへ洗濯物の世話に出ただけだった。
冬物のカーテンが残っている窓がひとつあったので、すだれと夏物カーテンを重ねて吊るした。部屋の仕切りのドアを外して、いままでカーテンをかけていたのを「方丈記」やなあといいつつすだれを吊るした。

台風6号が過ぎた

昨夜は台風6号の影響で大雨になるかもしれないと寝る時に洗濯物を取り入れた。カーテンはおおかた乾いていたが、一応室内にかけ今日の午後まで空気にさらしてから片付けた。間の悪い時に大物を洗ったもので一手間余分にかかった。
そのあとに通常の洗濯物2日分を洗ったからいっぱい干してある。さて、今夜はこのまま寝てしまっていいのだろうか。やっぱり取り入れて室内干しかなあ。

相方が昨日出かけたとき本屋に寄りこの間から話題にしていた『脊柱管狭窄症自力克服大全』(わかさ出版「わかさ夢ムック」)を買ってきてくれた。ほんまに自力で脱出したいので真面目にがんばろ。

留守番のわたしのほうはアマゾンで昨夜注文した木村二郎さんが「ジロリンタン通信」で薦めていた『ミステリマガジン』9月号が今日届いた。木村さんの「ジョー・ヴェニスものの新作「厄介な古傷」が載っている。三段組で字が細かくて虫眼鏡がいりそうだが、内容に惹かれて読み続けられたらいいな。休みながら、ストレッチを間に入れながら読む。

ウーパールーパーちゃんさようなら

「ウーパールーパーちゃんこんにちは」と書いたのは去年2018年10月3日。その後も月に一度は顔を見に行っていた。水の中にいても、わたしのことをわかっているみたいで、水槽の向こうのほうにいても、わたしが声をかけたほうに場所を変えて水の中に浮かんでいる。顔を見るとウーパーちゃんも見ているのがわかる。なんやかやと声をかけるとたまに激しく動いてくれる。そんなことを毎月していたが今年の春ごろ「この子、どうも体調がすぐれないんですわ」と飼い主がいうようになった。元気がなくて浮いているだけですわというので、こんちはと声をかけると、目を向けてはくれたが悲しげである。

今日行ったら、昨日の朝水槽を見たらお腹を上にして浮いてましたとのこと。
一人で寂しく夜のうちに逝ってしまったのだろうか。朝日が窓越しにさすのを見ただろうか。おとといきとけばよかったとかいろいろ気になる。飼い主さんが落ち込んでいるのも慰めねばいけないと思いつつ、いっしょに嘆いていた。代わりになにか飼いますわといってたけど、わたしのウーパールーパーちゃんはあの子だけ。

大慌てで夏支度

昨夜はシーツの下に冬用のパットを敷いてあるのに気がついて大慌てだった。どおりで最近ベッドを出ると背中が痒い。背中が温まって痒いのだがなんでたろうと思ってた(笑)。
全体を再点検して夏仕様にした。相方がカーテンを替えるというので金具を外したりして手伝い、毎年夏になると椅子にかける布を出してきて今年も同じくかけた。それで部屋が夏モードになって気分も夏。
そんな雑用でからだが疲れるんだからいやになる。

洗濯物が山積みになったので干せる範囲を考えながら洗濯した。これだけ晴れていれば乾くのも早い。ものを置く場所が狭いので家事には頭を使う。

冬物をしまって夏ものを出した。夏ものはほとんどTシャツだから整理がラクだ。ちょっと小マシな服が欲しいんだけど、どこへ買いにいくべえか。いざというとき、慌ててLLビーンやデパートに買いに行くのがいつもなので、今年もそうなるか。