冷え用心

今日で大型連休が終わった。うちは例年といっしょでなーんにも関係なかったけど(笑)。よかったのは洗濯物がよく乾いたくらい。そうそう雨で慌てて取り入れたのをしまわねば。
今日は夕方から雨が降り出した。いまはかなり降っている。天気予報によると夜中から明朝にかけて強く降るらしい。休みが終わってから降り始めたのだから賢い雨だなあ。

それにしても冷えるね。いっときあんなに暑かったのに、おとといなんかものすごく風が冷たかった。おとといと昨夜は暖房つけてた。
掛け布団をしまおうと思ってたけど、まだまだだ。着替えももうちょっと待たなければね。
ひざ掛け毛布もまだまだ出番がありそう。冷え用心を忘れないように。

雨の日の洗濯

今日は午後から雨になるというので午前中の洗濯は休んで雨があがるはずの夕方にしようと決めた。結局は午後の雨は降りそうで降らなかった。お気に入りのチューリップ柄の傘を持って出たのにさせず、巻いて杖の代わりに働かせた。杖があるとラクというよりひと荷物増えた感じ。

天気予報は夜遅くから晴れるとなっていたので夕方に洗濯してさっき干した。明日あさっては晴れの予報である。白いタオルの布巾も2日分洗って干した。明日の日射しで気持ちよく乾くだろう。これで洗濯婆さんの仕事は終わり。

昼間のヒマな時間は本を読んだりパソコン相手になにかするので、家事や雑用は晩ご飯後にまわってしまう。晩ご飯の後って時間がありそうでない。映画を見たいと思うがついツイッターを見てしまう。
もう11時を過ぎた。遅寝遅起きだから仕方ないが、日付が変わる前に寝たいものだ。そのためには早く起きなくってはと矛盾抱えて今夜も夜なべしながらコーヒーを飲む。

寒いからお茶とお菓子で平野啓一郎のショパンの本

昨夜も寒かったが、今日は冷たい北風が吹いて昼間も寒かった。ベランダに出ると干してある洗濯物が風にあおられて飛んでいきそう。全部洗濯バサミでしっかり止めてあるから大丈夫だけど。
布巾として使っている白いタオルが風にゆれてきれいだ。使うたびに洗って干しているが、眺めているとやってるぜって気持ちになる。すぐに洗って干すのは面倒だが清潔で気持ちいい。
先週あんなに暑いほど暖かだったのに今日の寒さはなんじゃらほい。それでも我が家にはいまから寒い中を負けずに出て行く人がおる(笑)。
留守番のわたしは頂き物のお菓子があるから熱いお茶を淹れて和むことにする。そのあとはお風呂でゆっくりぬくもって、メールの返信して、読みかけの本のどれを読もうか。最近買った平野啓一郎『葬送 第一部上』『葬送 第二部下』は音楽家ショパンの物語である。19世紀のパリのショパン、あまりにも知識がなさすぎるので、少しずつ読んで理解が深まるようがんばる。

見てかわゆく食べておいしい野菜の花

うちの近所は無農薬の野菜を売る店が何店かあって、相方は毎日そのどこかへ行くことにしている。その他にも近郊から採れたての野菜を売りにくる人がいて週に一度決まったところに買いに行く。
暖かくなって花のついた野菜が増えたが、菜の花は寒いうちからあった。先っちょに小さなツボミをつけているので、冬の間は短く切ってサカヅキや小さなグラスに挿していた。固いツボミから黄色い花びらが現れて咲く。残ったツボミを炒めたり茹でたりして食べるのだが、ちょっと苦味があってうまい。

ケールを食べだしたのは去年だった。ケールは「青汁」の素にするらしいが、うちではポテトサラダに入れたり、キャベツのように刻んで食べる。

昨日買ってきたのはナバナのような黄色い花がついていたので見間違ったが白菜の花だそうな。花と茎だけ見れば菜花としか見えない。
それと小さい白い花が咲いているわさび、葉は上の方は小さく丸く、根元のほうは大きく丸い。茎ごと煮て食べたらちょっと辛くて味わいがあった。
テーブルの2つの瓶に白菜とわさびを別々にどばっと挿して並べたら、太陽の光を浴びてうれしそう。人間も。

月を見ながらタオルふきんを干した

洗いかごを捨てて白いタオルを使いだして4日目。めんどくさいけどよく片付いて清潔な台所でいい気分である。『クロワッサン』にあった料理研究家の川津幸子さんのページは、わたしには「目からうろこ」だった。三角コーナーは最初からいやで使ったことがないが、洗いかごを捨てる件ではほんまに目からうろこが落ちた。
洗いおけも不要とあったが、野菜を洗うのに使うというので置いてある。そのうちに小さめのボールに替わるかも。

鍋もボールもみんな洗って拭いて片付けた。台所の見えるところに不要なものがない。ドイツ人の台所といっしょだとほくほくしている。最後にタオルを洗ってベランダに干しにいった。上を見ると月が出ている。飛行機がその下を飛んで行った。昨夜は上弦の月が光っていて感動したが、今日もオレンジがかった綺麗な月を見られて幸せ。

得手不得手

昼ごろ起きて個食して、あとは洗濯して干しただけだけど家事労働をこなした感あり。嫌いではないが、面倒くさい家事というもの。うちは相方が料理と買い物を毎日こなしている。わたしは片付けと洗濯を負担している。掃除は埃に気がついたほうがする。

たいていのことはできると思っていままで生きてきたが、最近になって不得手がたくさんあることに気がつかされた。
一番はワインの栓抜き、40年くらい前に高価なドイツ製栓抜きをジャズ喫茶マントヒヒのマスターに誕生祝いにもらった。さっそく使ってみたのだが、わたしには開けられなかった。ずっと「開けて」と相方に頼んできた。半年ほど前にこんなことできんでどないするねんといわれて自分でやってみた。途中であかんわと諦めるときがあるが、なぜかストレートにうまくいくときもある。論理的な相方はこうだからこうと説明してくれるが、根っから道具オンチのわたしはできるときあり、あかんときあり。でも今日は明日からはちゃんとできる自信がついた。空き瓶を睨んでわかるところがあったので(笑)。

パソコンも相方がおればこそできている。メールだ、SNSだ、ブログだと毎日の楽しみも設定を頼んでいるからパソコンが使える。ページレイアウトだ、データベースだと必要になると教えてもらわないとできなかった。まあ教えてもらえば必要なことはやっている。機械は苦手でもiMacで遊ぶのは得意なのである。

ふとん乾燥機が交換で新品に

3年くらい使っていた「日立ふとん乾燥機」がメーカーの都合で交換ということになった。うちでは支障なく使っていたが、案内状によると「電源プラグ根元部からの発火事故が1件発生いたしました」とのことで、改善品と交換してくれた。ただし布部分は前からのを使うことになる。
前のは本体が白で部屋の隅に置いてあると目立たなくて邪魔にならずよかったんだけど、今度はピンクだ。交換してもらうのに色の指定までできんわなと、そのままありがたく受け取った。

ヤマト運輸さんが新品が入れてあった箱に交換したのを入れていくというので、その場で入れ替えて渡した。
うちはマシンが新しくなった上に、プラグが新しく安全になってありがたい。
これから電源を入れて使ってみよう。今夜はぽかぽかと暖かく眠れるだろう。

台所から洗いかごをなくす

今日買い物に出た相方が『クロワッサン』を買ってきてくれた。女性誌の料理特集号をよく買ってくるのを二人が読む。記事を読んで楽しむのがわたしで、料理記事を参考に料理するのが相方である。
最初のページからぱらぱらめくっていくとおもしろい記事が見つかった。料理研究家の川津幸子さんのページ「川津さん直伝、手際よくおいしいものを作るために役立つこと」に、洗いかごについての提案があった。
洗いかごをやめて白いタオルをたくさん用意してどんどん使う。洗いかごを置いていたところに白いタオルを置くのだ。洗って拭いてすぐに片付ける。まないた周辺が広く使えるのがいい。
これいけるやんかやろやろと話はすぐについて、買い置きの白いタオルを出してきた。ステンレスの洗いかごは即廃止だが雑誌入れに使えるかも。

昔『暮らしの手帖』かなんかで、ドイツの主婦は寝る前に台所をきれいに掃除すると読んだことがある。真似をしたいが、ついつい洗いかごには拭いてない食器や鍋類がのっかっていた。
今日から食器や鍋類は清潔な白いタオルで拭いて仕舞おう。タオルをたくさん清潔に保つ労力がいるが、やる気になればできるだろう。

これは余寒?

昨夜から寒い。お風呂で温まったあと、片付けてあった毛布をまた引っ張り出した。おかげで寝ているときは暖かかったが、朝起きたら寒い。窓を開けると冷たい風が吹き込んできた。ううっ寒!

ウィキペディアをみたら「寒の戻り」は「暖かくなった晩春の頃、一時的ながら異常に寒くなる現象のこと」とあった。それならいまの寒さのことではないね。晩春ちゃうし。
「花冷え」は「桜の花の咲く頃の寒さ」これもちゃう。余寒(春寒)は寒が明けた立春以降の寒さを示す」そうである。これか?
お水取りがすんで何日か暖かい日はあったけど。今日はなんかしらんけど寒い。

そういえば、暖かくなった晩春の頃に吉野に行ったことがある。花見客がかなりいたけど混んでいるほどではなかった。ロープウェイで登って歩き出したが寒くて寒くて、道端の露天の茶屋のカンテキにあたらせてもらった。帰るときお礼にと思いワラビをたくさん買った。小雨が降ってきて震えて帰ったっけ。
天王寺で降りて今日はマントヒヒへ行こうと、前回ビビってよう入らなんだ店のドアを開けた。そこでたくさん友達ができたんだった。1970年代のこと。

ホワイトデーに美味なチョコ

今日の午後は近所のつるかめ整体院へ行ってからだの手入れをしてもらった。
わたしにとって水曜日の1時間半はとてもぜいたくな時間だ。おかげで日常の肩こり膝痛目の疲れの悩みが減少して元気に笑っていられる。おしゃべり相手をしてもらうのも治療のうち。

今日はホワイトデーということで、バレンタインのプレゼントをしてないのにお返しのチョコレートをいただいた。先週、友人が扱っているモンゴルの塩「蒙古颪」の小袋を珍しいからとあげたのでお返しだそうだ。何倍返しになるのかしらね。ありがたくいただいておやつに食べた。老舗の洋菓子屋さんの濃いチョコレート。