心斎橋でお買い物

明日新しいiMacがとどく。
今日は姉のところへ行く日なので、朝一にメールチェックしてSNSに目を通してから出発。留守中にこのマックの中身をチェックしてもらった。
いま書いている日記でMac miniを使うのはおしまい。この二年ほどiMacの新製品が出ないか待っていたのでほんとにうれしい。わたしはノートパソコンよりデスクトップが使いよいのでずっと待っていた。

最近MacBook Proを買って使っている相方はすごく気持ち良さそうなのでちょっとひがんでいた。さて、明日からはわたしが気持ちよう使ってみせる。パソコンとしてもちろん使うが27インチの高画質画面で映画を見るのが楽しみ。こつこつとためてきた個人貯金で払えるのもうれしい。

帰り道にハンズで買い物(家庭用品ばかり)したんだけど、タクシーに乗ったら運転手さんに「心斎橋でお買い物ですか」と聞かれた。「それやったらええけど」とつい姉の話(グチ)をしてしもた。「そうやねん」と楽しげにいうたらよかったと後から思った(笑)。
「心斎橋でお買い物」良い響きやなあ。今度聞かれたら「そうですねん」と答えよう。もうちょっとええもん買いたい。

玄米がきた!

ここでしばしば玄米ご飯を食べている話をしているのを読んだ友人が自家用の玄米が余っているから送るよというのでありがたく頂戴した。いつも近所の自然食品店で2キロずつ買っている。毎日二度食べるご飯は洋食と和食を一食ずつとしているのだが、簡便さと好みの両方から洋食のほうが多くなる。7キロ食べたらまた送ってあげるとのことなので頑張って食べようと一食は必ず、もう一食もできるだけ玄米にしようと決めた。まず買ったばかりの2キロを食べたので、明日から友人の7キロを食べる。
高齢者2人なので、食べるといってもそんなに食べられない。3カップの米を炊いて1回はすぐに食べて、残りを4つの容器に分けて冷蔵庫で保存する。一個ずつビタクラフトのフライパンで温めて食べ、最後に残ったのは焼き飯にする。

今日は焼き飯の日。さっき買ってきたゴボウはサラダなどで生で食べられるという。ゴボウを細切りしてさっと炒めたのと肉少々が入った焼き飯。うまかったぁ。もちろん味噌汁付き。これを食べる前に三枚肉と野菜いろいろ炒めたのでビール。

これからは今晩お米を研いでおいて明日炊いて・・・とうまく回転させていくつもりである。わたしは口だけで相方の仕事だけど(笑)。

ジョン・スタージェス監督『荒野の七人』

iMacが今週中にこの部屋にくる。今日はそれに備えて机周りの掃除と整理をした。部屋のどこも本だらけなので、保存する本と不要の本をわけて箱詰めした。iMacが机の上に落ち着いたら、元の本置き部屋に戻るだろうけど、今日のところはすっきりした。
まず最初に『マグニフィセント・セブン』を見る予定。

ということで、今日は『荒野の七人』を見て西部劇のお勉強。
1960年のアメリカ映画だが第4作(1972)まであるとは知らなかった。もともとが黒澤明監督の『七人の侍』のリメイクなんだけど、『七人の侍』も含めてはるか彼方なのである。今夜なぜ見たかというと『マグニフィセント・セブン』がおもしろかったから、そのルーツを知りたくて。
映画館で見た覚えはないから多分のちのちテレビで見たのだと思う。ユル・ブリンナーがあんまり好きでなかったから行かなかったのだろう。ずっと スティーブ・マックイーンが好きだけど、ほかにいい映画がたくさんあるから強いて見なかった。

そんなことで西部劇育ちなんだけどいま見た『荒野の七人』はもひとつだった。新しいiMacで『マグニフィセント・セブン』が見たい。

アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督『情婦』

小学生のときに今は亡き二番目の姉が「タイさま」と騒いでいたタイロン・パワーの主演作をついに見た。映画雑誌『スクリーン』で見た意味ありげなマレーネ・ディートリヒの写真にも魅かれるものがあった。最近はネットで写真を見ることも多い。でもストーリーは全然知らなかった。チャールズ・ロートンが動いてものを言うところもうれしく見た。
金持ちの未亡人が殺されてタイさまが裁判にかけられる裁判劇なんだけど、チャールズ・ロートンと付添婦役のエルザ・ランチェスターのやりとりがおもしろいので、緊張の裁判劇が喜劇調にもなっていてうまくできた映画だ。この二人は実際の夫婦なんだって。

今夜は他のことをするつもりだったのに相方がこれ見るかといったのをいいことに最後まで見てしまった。調子のよい男が殺人事件の容疑者として逮捕され裁判が開かれる。1958年の作品なんだけど、隙がなく笑わせるところもちゃんとあり、納得させるストーリー。いつかは見たいと思っていた『情婦』を見られて幸せ。
これからは見たい映画のBlu-rayやDVDを手に入れてどんどん見よう。もう少ししたらiMacがやってくる。

明日も晴れ

梅雨に入ってからいいお天気が続いている。洗濯物がよく乾くので次に干すものを探すのがたいへんだ。冬物も羽毛布団以外は洗って清潔になっている。羽毛布団だけはクリーニング店が7月になったらサービス価格になるので置いてある。

昨日は満月でストロベリームーンだというので気をつけて空を見ていた。たしかに赤っぽい。早い時間に木星も見たから一応満足の天体観測。
今日の十六夜の月は11時過ぎてからスーパーに行く道から東の方角に見えた。なんでスーパーに夜遅く行ったかというと、スーパーの前に証明写真を撮るスペースがあるから。一人で行くのが心もとないので相方の手が空くのを待っていっしょに行ったというわけ。
背が低いので心配だったが椅子を高く上げて座ったらまあまあ正面になってよかった。

そうそう、今日の失敗。枕カバーを外して洗濯機に放り込んだんだけど、これから付け直すカバー2枚もいっしょに洗濯機に入れてしまった。いつも4つを付け替えるのに、今日は2つはカバー、あと2つは湯上りタオルを巻いた。明日2つ乾くまではこれで辛抱。

ロバート・ゼメキス監督『マリアンヌ』

ブラッド・ビッドの映画で見たのは『セブン』『ファイト・クラブ』くらいしか思い出せない。そうそう『テルマとルイーズ』のチンピラ役もあったなあというくらい。
それと『セブン』の刑事役がよかった。妻の役で共演したグウィネス・パルトローと付き合っているとのことで応援してたんやけど・・・。ずいぶん古い話だ。

『マリアンヌ』は久しぶりのブラッド・ピットと初めて見るマリオン・コティヤールの共演で、1942年、第二次大戦下のモロッコでカナダ人工作員のマックス(ブラピ)とフランス人工作員のマリアンヌ(マリオン・コティヤール)が指令を受けて会う。普通に出会うのではなくいつ死ぬかもしれない環境で、一緒に活動しているうちに恋に落ち結婚し娘が生まれる。イギリスにもどって生活していると、上司から呼び出され「君の妻マリアンヌに二重スパイの疑いがある。君の手で始末しろ」と命令される。マリアンヌの決断がすごい。

ブラピは顔も姿も美しくてほれぼれした。マリオン・コティヤールは初めてだけど、1940年代のヨーロッパの女性の感じがよく出ていて美しい。イングリット・バークマンやローレン・バコールを彷彿させる美しさ。

コーヒー淹れてチーズとチョコを

昨日は姉のところへ行くのに阪神百貨店でいろんな頼まれ買い物したので行きしからしんどかった。老人は牛肉を食べるようにとテレビでいってたそうで、「肉めし弁当」を買うてきてやといわれる。最近はお昼ご飯をつくる気が起きないそうで、昼ごはんはカップラーメンだそうだ。わたしと姪が行ったときは上等なお弁当になるのでありがたいという。翌日の分も買っていくから毎日カップラーメンではないはず。デイサービスに週2回行ってるし。

姉の話し相手はええかげんな返事をしないように気をつける。居眠りしたり聞いていないようでこちらがええかげんなことをいうと後でさっきこんなこというてなあとモンクをつけるから。だいたいの会話が同じことの繰り返しやねんけど。ええ加減な返事にはすごく敏感(笑)。

いろいろ片付けて夕方タクシーで堀江にもどってきてほっとした。iMac見にアップルストアに行けたし(なかったけど)(笑)。
今日は我が家の夏支度(ストーブ片付けたり、毛布洗ったり)で忙しかった。晩ご飯を食べてから姉の電話の相手を25分した。11時過ぎて相方がクラブ活動に出かけたので、これからコーヒー淹れてカマンベルチーズとチョコレートをほんの少しだけ食べる。

堀江で一服×二回

長らく待っていたiMacの新製品を今夜注文した。
アップルストアに行って品物をみてから注文しようと、夕方堀江で待ち合わせ。リブラでピッツアを食べてジョローナで一息ついた。リブラの外をベースさんが自転車で駆け抜けていった。次はベースでジャマイカチキンを食べねば(笑)。

買うつもりのマシンは、27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル。アップルストアで見て、これがうちに来るのねと確認したかったけど(我が家のイベント)、まだ店には置いてなかった。その上にわたしはカードで支払うつもりだったのに持っていくのを忘れてた。しかたなく帰ってネット注文するかと引き上げたのであった(笑)。なにしてることやら。

このまま帰るにはもったいない穏やかな夜。帰り道にあるアブサンで白ワインとイワシとサーモンを一皿ずつ頼んだ。珍しくクラシックっぽいライブをやってていい雰囲気。久しぶりだったので、また来るねと約束して帰った。iMacはネット注文した。やれやれ。

ロバート・バドロー監督・脚本『ブルーに生まれついて』

「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を聞きたいときはマイルス・ディヴィスの『Cookin’ with the Miles Davis Quintet」をかける。70年頃に東京にいたいまは亡き弟が「これええで」と持ってきてくれた。もらってから何度も聞いているうちにLPレコードの時代からCDの時代に移った。このCDはわたしがかけるCDのうちいちばん聞いているといっていい。

「ジャズと自由は手をつないでいく」なんて言葉をかかげていたわたしと違って弟はウエストコーストジャズが好きだった。そしてお金をつぎ込んだレコードを惜しそうに持ってくるのだった。惜しいと聞かせたいの気持ちがレコードにこもっていた。
わたしが自然に口ずさむ曲にけっこうウエストコーストジャズが入っている。ジェリー・マリガンがトップ。映画『真夏の夜の夢』のマリガンものすごくかっこよかった。
チェット・ベイカーは名前はもちろん知ってたけど、気をつけて聞いたことがなかった。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」の人やね、なんていうくらいで。

今夜、イーサン・ホークが演じるチェット・ベイカーを見て惚れた。『ブルーに生まれついて』(2015)

夕暮れの66展からyobareyaへ 帰り道にはお月さん

近所にある細野ビルで毎年行われる66展が今年も開かれた。6時6分から始まるので夕方ばたばたと出発。間に合ったけど空き席がないようなのでビルの横の植え込みの縁石に腰掛けた。毎年のことなんだけど(笑)。開け放したビルの窓から中が見える。
ドラムの音が響き小澄源太さんのライブペイントがはじまった。まだまだ日が暮れない。少し涼しくなったので、先日ジョローナで買ったばかりのスカーフを巻いた。だんだん日が暮れていくのを見ているのがよい。こんなときでないと外でぼんやり座っていることがないから。

1時間ほど見ていてから、お腹が空いてきたので先日から気になっていた西大橋のカレー屋「yobareya」に行った。相方が最近なにかのとき行ってビールを飲んできた。カレーがうまそうだという。
お店に入るととてもおしゃれな店内と素敵な店主さん。

口コミサイト「Retty」から引用します。
【ココナッツとキーマの2種類がベースになっていて、ココナッツは甘めのスパイシーさが、キーマは辛さが引き立つカレーになっている。一番人気は「アボカドチーズカレー」で、ミルキーでとてもまろやかなグリーンカレーだ。体のことを考えて作られたカレーとおしゃれな内装で、多くの女性客を魅了している。】

このとおりでおしゃれな女性客が多くて会話がはずみ賑やか。
わたしらは両方のカレーを1皿ずつ頼み途中でお皿を交換した。どっちもおいしくて、今度食べにきても同じ食べかたをするだろう。生ビールがうまかった。食後のコーヒーもうまかった。

66展にもどるという相方と別れて歩いての帰りしに、ふと見上げたらお月さんが上の方にあった。うちのベランダからはこの場所は見えないからラッキーだった。