蕎麦屋で一杯飲んで晩ご飯

この夏から近所の蕎麦屋さんへよくいくようになった。姉のところへ二人で行ったときに帰りに寄る。その日はお昼はお弁当、晩ご飯は蕎麦と決まってしまった。
夫婦でやっている店で、ご主人が料理を作り、奥さんが客の応対をする。わたしらはわりと早い時間に行くから客がまだ少なくて、奥さんとなんやかやと話して笑って楽しくやっている。

まずお酒を頼む。この夏は焼酎のソーダ割りをよく飲んだ。大きなコップに大きな氷が入っているのがいいと相方は喜ぶ。酒の肴には、卵焼き、天ぷら、コロッケ、ポテトサラダ、なんぞを食べる。もう少し寒くなったらおでんやな。
そのあと、うどんか蕎麦か丼ものを頼む。鍋焼きうどん、天そば、親子丼など懐かしくてうまい。
まるで昔に戻ったようなお蕎麦屋さんご飯、思い切って入ってよかった。

さば缶キムチ鍋

今日は良い天気の日曜日だった。昼前に起きてどこも行かず洗濯を2回して、あとは雨宮処凛の『非正規・単身・アラフォー女性』を読んでいた。この本すごくいい!大勉強した。
夕方からネットで友だちのメールを読んで返信したり、ヴィク・ファン・クラブの会報用に整理したり。毎日やっているようなことをやった日曜日だった。

さば缶キムチ鍋は去年12月の『anan』の料理特集号に出ていたカンタンな料理。白いご飯のときでも玄米ご飯のときでもおいしいおかずになる。というものを相方が気に入ってときどき作ってくれる。晩ご飯にこれから作るというので、作り方を聞いたらぽいと『anan』を出した。

さば缶キムチ鍋はこうして作る。
白菜キムチをざく切り、長ネギは斜め1センチ幅、小松菜は3センチほどのざく切り。それらと鯖を鍋に入れて、水3カップ、鯖缶の汁、味噌を加えて中火で煮る。
残ったら明日ご飯をいれておじやにする。

今日は酒なし。地味な日曜日だ。実は地味なのはわたしだけで、相方は昨夜はたっぷりクラブ活動してきて朝から夕方までぐっすり眠った充実の日曜日だった。

焼き芋がうまい

サツマイモがうまい季節になった。いま焼きあがったのを少し切って味見笑。うまーっ! ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存しておくと食べたいときに食べられて便利である。
無農薬野菜を売る店にサツマイモが入いるとさっそく買ってくる。わたしは味噌汁にするのも、甘く炊いて食べるのも好きだけど、相方は焼き芋がいちばん好きみたいでこればっかり。洗った芋をビタクラフトのフライパンに寝かせて蓋をして弱火にかける。かなり時間がかかるが気持ちよく焼きあがる。出来上がってすぐに食べるもよし、冷蔵庫で翌日でもその翌日に食べてもよし。焼けた皮をむくと黄色い中身が現れるところもよい。

さっきできたのは冷蔵庫に入れたものの、ちょっと一人2センチくらいに切ってお茶しようかな。この間買ってきたほうじ茶を淹れて。その後に柿が柔らかくなっているのを食べよう。食べることには頭が回る。

おでん三日目

おとといは大鍋でおでんつくって腹一杯食べた。二人とも年取ったとはいえ食欲は旺盛で、取り合いまではしないけど、お皿には同じものが盛られ、うまいうまいと残さずに食べた。
昨日は残った出汁に大根とじゃがいもを加えた。今日は大根たっぷりを再び残した出汁に入れ、餅入り巾着を入れた。よく練ったカラシがよく効いていた。

その他に、別皿におとといはブリのアラの焼いたん、昨日はイワシの煮付け、今日は秋刀魚の塩焼き、その他に野菜の炒めたのやおひたしがついていた。
それに味噌汁は毎日だ。その他にキュウリとワカメの酢の物、キムチなど。

ちょっと洗い物が多いが、食べものを盛ったんだからしゃあない。時間をかけて丁寧に洗ってタオルふきんで拭きあげた。

涼しくなったのでおでん

台風一過以来、といっても昨日と今日だけど、空の色が明るくて気持ち良い。昼間は風が吹いても寒くなくて洗濯ものが干せるのがうれしい。明日もよい天気になるらしいが、そのあとは3日くらい続けて雨になるそうだ。台風25号にもうこないでとお願いしたい。どうやら逸れるらしいけど。

涼しい風に気持ちが誘われたようで「今日はおでんにする」とのこと。入れるものを揃えて夕方大鍋を用意した。大根、じゃがいも、こんにゃく、厚揚げ、がんも、しろてん、つみれ、ちくわ、などなど。
焼酎のソーダ割りにキムチとピクルスを食べながら待っていると、ややしばらくでおでんが出来上がった。辛子を添えて3つずつお皿にいれてゆっくりと何皿も食べて、腹いっぱい。お茶のあと柿で締めた。

おやつはヴィーガンケーキ

銀行など四ツ橋方面の用事を片付けてランチをしに堀江のベースへ行った。数日前から予定を立てて出かける用事をまとめておいたので楽勝。

四ツ橋筋にあった大きな事務用品店アンエーが閉店していた。ずいぶん前にはよく買い物してた。便利だったのに・・・と思ったが、最近は買いに来てなかった。事務用品というものをあまり使わなくなったからなあ。世の中はすごいスピードで回転している。

ベースでジャークチキンと小皿の野菜を食べて、自分たちへのお土産にヴィーガンケーキを買った。チョコレートとブラックベリーのと2個ずつ。予定のカフェには寄るのを中止して、帰ってからコーヒーでブラックベリーのほうを食べた。ブラックベリーは見た目が桑の実に似ている。先日は生の実をもらって食べた。今日はケーキになったのを食べた。ほんものの桑の実を食べたくなった。
明日のおやつはチョコレートケーキだよん。

おやつは英国風サンドイッチ

ご飯におやつにと最近よく食べているのがサンドイッチ。ちょっと中南米風のオープンサンドのときとふつうのサンドイッチのときがある。どっちもうまくて我が家の定番。昼食またはおやつに食べる。つくるのはわたしではないけど(笑)。

オープンサンドはアボカドとレモンの薄切りをのせてマヨネーズを少々つけてトースターで軽く焼く(おっと、香辛料を忘れてはいけない)。うまいのでしょっちゅう食べている。アボカドはいろんな料理で食べているけど、結局これが一番うまい。

ハムとキュウリのオーソドックスなサンドイッチは格別だ。イギリスの小説を読むとよく出てくるけど、印象に残っているのは、P・D・ジェイムズのダルグリッシュ警視長もので、部下のケイト・ミスキン警部の部屋で事件があってケイトの母が亡くなる。その葬儀の日にケイトはハムとキュウリのサンドイッチを早くからたくさん作って冷蔵庫に入れておく。英国ではそういうものなのかと感心して読んだ。

秋の長雨

このしつこい雨は好かんわといっても雨は聞いてくれないし勝手に降っている。昨日の好天気のことはすっかり忘れて今日の雨の苦情をいっているわたし。昨日の夜にたくさん洗濯物を取り入れたのに、その感謝をいわずに今日洗濯できないモンクをいっている。

昨夜の天気予報を見て今日の姉の家行きはアウトだとわかった。姉に約束していた買い物ができないよと電話してから長電話、去年まで毎日かけてた姉への電話を週一くらいにしてもらっているが、一度かけると引っ張られて長いながーい。うまく引っ張るのでつい長電話してしまう。

相方がツイッターにおもろいこと書いたというので読んだら、「これから晩ご飯作り。腹が減った、と言いながら、待っていたら食えた頃が懐かしい・・・ サバの煮付けに日野菜の塩揉みとか、作る。」と書いている。ごはんはそれだけでなく、一人あたりおかず4皿とご飯と味噌汁だった。

終わりのスイカと始まりの柿

最近は果物をよく食べている。そのときの旬の果物のうまさは格別で、唇を濡らしながらほうばる快楽におぼれる。旬の果物を食べるとうまさとは別に血の巡りがよくなったり、胃腸の働きが活発になるような気がする。

今日は今年最後のスイカだといいながら小ぶりのスイカを買ってきたのを半分夕食後に食べた。甘いあまーい今年最後のスイカ、四つ切りしてかじったら甘い汁が口元からこぼれた。至福のとき。残りは明日の昼ごはんのときに食べよう。

まだあるぜと買い物袋を開いたら柿の包みがあった。今年はじめての柿。明日の夜かあさっての昼の食前にいただくことにしよう。
夏の終わりのスイカを食べたら、次は秋の初まりの柿を食べる。

おいなりさんが食べたい

長かった夏の疲れか、恐ろしかった台風の疲れか、その後の長雨の疲れか、それともトシのせいか、しんどくてしょうがない。
ぶらぶらしているもので、しんどいといえども夜の寝つきが悪い。寝てしまえば一直線なのに寝付けなくて転々としている。昨夜はほんとに寝つきが悪かった。時計と明るくなる外を見ながら、夜がしらじらと明けてくるってこのことやなと納得した。

その後はぐっすり眠って、アマゾンの本の配達に起こされた。買った本は安藤礼二の『折口信夫』(講談社)。分厚い本で3996円だった。姉が誕生日になにか買うようにとくれたお金が間に合った。もう1冊は今日注文して明後日配達の安藤礼二編集『折口信夫天皇論集 』(講談社文芸文庫) である。最近安藤さんの本をたくさん読んでいるけど感想書いてないので、ぼつぼつ書かないとね。

晩飯なににしようかと相談あり。いろいろ作るのが大変だ、お互いに疲れてるもんね。ということで、「おいなりさんが食べたい」とわたしが発言。それだけでは頼りないとカツオのたたきとタコのお刺身、高野豆腐、プチトマトのピクルス、そしておいなりさんと玄米茶。
今夜はあとお風呂に入って寝るが、寝る前に安藤さんの本を撫でたりさすったりしてから少し読む。