寒中見舞い

毎年のことながら年末に年賀状を出せない。たいして忙しいというわけでもないのに出せない習慣になってしまった。毎年正月が過ぎたいまごろになって「寒中見舞い」を出そうかとどちらかが言い出す。
相方がデザインして昨日プリントしたハガキに宛名を手書きで書いた。宛名シールを貼るよりせめて手書きで宛名をと思って。そして「ひとこと」書くスペースをとってあるので、それぞれにひとこと書く。
今日やってしまおうと思ったが寒すぎてぼーっとしていたので明日の仕事にする。寒いうちに出してしまいたかったが明日も寒そうだし。
実は検索したら「寒中見舞いは、松の内があけてから立春までの間に出します」とあったのでほっとして、明日に延期した(笑)。
「ひとこと」に相手の方への想いを込めて明日気分良く書こう。

大阪は雪が降らなかったけどすっごく寒かった。さっき夕方干した洗濯物が凍っているのを発見。昔はよく凍ったが、最近は洗濯機の絞りがよくなっているのか干したものが凍ることはなかったが。
月や星がきれいなのがうれしい。寒いけど何度も窓を開けたりベランダに出たりして楽しんでいる。

今日は大寒

今日は大寒。暦の上では一年で一番寒い日とされているのだそうです。
ほんまに寒い。
「大寒」で検索していろいろ読んでいたら2016年1月21日の0時27分が大寒の瞬間だそうで、さっき今夜と勘違いして喜んでいたけど、昨夜のことであった。よく気がついたなあ。

冷えたのか、くしゃみが出るし、鼻水がずるずるするし、生あくびは出るし、お腹が冷たいような気がする。だから寒いと思ったときカイロを貼ったらよかったのだ。後悔先に立たず。
風邪を引いたらいややな。今日は湯たんぽ入れて早寝しよう。それから忘れないようにマスクをして寝よう。
お湯を沸かしてどくだみ茶でもいれるか。

大寒い

先日届いたガスの請求書をを見たら、例年の1月よりずいぶん安いので暖冬ってすごいなあと喜んだ。その喜びもあれで終わりなのかな。昨日今日と大寒い。いま週間天気を見ているんだけど、近畿地方の今週は最低気温が2度か1度で、来週月曜日の25日はマイナス2度の予報になっている。びっくりするなあ、もう。

パーソナル天気予報では今夜から明日いっぱいは天気になっているが、ほんまかなあ。この予報はよく当たるんやけど、先日の夜、前線の通過とかなんとかで、天気のはずが夜中に長時間大雨が降った。あのときの感じがする。
週間天気予報(水曜日から月曜日)は木曜日の「曇り時々晴れ」の一日を除いてずっと曇りである。洗濯物はどうなるべ。

窓を開けて空を見ると上弦の月が輝いている。寒いけど潔い感じがいいな。雨が降ったら雪になるのかしら。

北海道の友人から雪かきだよりが届いた。

野菜の花 こうさいたい(紅菜苔)

毎週水曜日に淀屋橋でやってる野菜市から相方が帰って、買い物袋から出した黄色い花束。おっ、野菜の花の季節になったねと受け取った。野菜の名前はこうさいたい(紅菜苔)。
さっそくガラスの花瓶大小2つに入れた。茎は赤いが菜の花の種類らしい黄色い花だ。今回は今年最初だし食べるよりも愛でるほうにたくさんとったが、残りは茹でて強火で炒めた。
これから当分の間、菜の花が食卓と同時に机の上とか棚とか空いたところで咲いてくれる。

わたしはあまり花屋で花を買わないけど春先の金盞花はよく買う。安いからがばっと買ってどんと活ける。金盞花を見ているとじわっと幸福感がわいてくる(笑)。秋には藤袴と吾亦紅。

おかしな姉妹の話とミステリー雑談

我が家は目が覚めたら仕事場というテキトーでルーズな生活をしている。わたしは仕事がヒマなとき月に数回は姉の手伝いに出かける。ということで、明日は朝から姉の家に頼まれた買い物をして行って一日お相手。お風呂に入るときの用心棒も。
姉という人は長年勤務した会社を退職してからうん十年経つのに朝は6時に起きる。わたしが到着する昼前にはきちんと片付けて洗濯干してテレビを見ている。テレビを見ながら居眠りしているのだが、がんとして横にならない。わたしなんか同じ立場なら朝寝昼寝で夜更かしやけどな。新聞は『朝日』、雑誌は『文藝春秋』『波』と何十年変わらない。

連休中はヴィク・ファン・クラブの会報発行の準備の他は読書だけだったなあ。映画も見なかった。パトリシア・ハイスミスの本『アメリカの友人』を読み終えたので明日くらいに感想を書こう。よかったけど暗い小説やった。あと残っているのは『死者と踊るリプリー』だけど、なんか気持ち悪いタイトルだなあ。文字ぎっしりで分厚い。これを入れて3冊読んだらハイスミスはちょっと休んで、ピエール・ルメートル『天国でまた会おう』を読むか、Sさんが貸してくださったアガサ・クリスティー『春にして君を離れ』、マーガレット・ミラー『まるで天使のような』、ミネット・ウォルターズ『悪魔の羽根』のうちどれかを読む。クリスティーのは初めて翻訳されたとき、亡くなった二番目の姉が買ってきて読んだような気がする。これをアップしたら最初のところを読んでみよう。

走り去っていく日々

正月三が日がもう終わりだ。早すぎる。
毎年正月3日は姉の家で姪の一家と新年会をする。わたしの役は行きしにデパ地下へ寄ってご馳走を買っていくこと。高くてもいいから美味しいものをとの姉の申し付けで、高級品を心置きなく買った。かまぼこを切るくらいしか包丁を持たない出来合い食事ってたまにはいい。

暖かい半コートとセーターをプレゼントにもらい、わたしからは可愛い布バッグをそれぞれに。

猫がいないのでどこかぽっかりと穴が開いたような家で飲んで食べてしゃべって笑った。もう何年も続いている宴会だが、全員年を重ねてそれぞれ老けた。姪は去年ずっと続けてきた仕事を早期退職して日々ジムに通い、いままでできなかった長期海外旅行を楽しんでいる。

姪の夫が4日から仕事のため今日中に赴任先へ帰るからと伊丹飛行場へ夕方向かうので早めにお開き。今年は土日が正月休みに入ってるから休みが短い。

元旦

あけましておめでとうございます。
今年も日記をまじめに書いていきます。

昨夜は姉の家から帰ってお風呂に入っているうちに晩ご飯の食卓ができていた。
もらってきたおせち料理を中心に今年最後の食卓は賑やかだった。ちょうど重箱ひとつに入っていたおせちと生ハムとサラダと鳥肝の炒め煮でワイン。おせちを正月前夜に食べてしまったわ(笑)。
それから相方は夜中を目指してお出かけ。わたしも数年前にはいっしょに行ってたんだけど、もう真夜中の遊びは無理なのでおうちで読書とパソコン。なんといってもこの二つがいちばん楽しい。
明日の朝は遅くなるのを見越して洗濯して干した。これで心置きなく朝寝できる。
夜中にもう一度お風呂に入って足元を温めて横になった。ふだんの行動は午後からだけど、姉のところに行くときは早い時間からはじまるので早く眠くなる。

新年の今朝、10時半起床。
簡単にお餅を入れた味噌汁で朝食。自分一人だとほんまに手抜き。コーヒーは丁寧に淹れた。お菓子はない。前のブログからの移転アップをし続ける。まずは200件くらい入れたいと頑張っている。
相変わらずなにもないお正月やけど、静かに夜は更けていく。

大晦日

例によって我が家はなにもしない年の暮れで大晦日である。去年と同じく朝から姉のところに手伝いに行った。姉は昔気質の一人暮らしである。姉が大晦日に一人でばたばたするのは辛かろうと思って手伝いに行くのだが、そうわたしが思っていると姉が思ったらいけないので、お店から届いたおせち料理を半分もらいに行くという名目である。まあそういうことはわかっているけどお互いに言わないわけで。

3時過ぎに当分雨が降りそうもないから植木に水をやっておくと姉が動きかけたので、わたしがやるがなとホースを引っ張って植木鉢や水仙を植えたところに水をやった。ところがですね、すんだーと片付けてから10分ほどで雨が降り出した。びっくりがっかり(笑)。

早めに4時頃には帰ろうと思っていたが、そのころはけっこうな雨になった。それじゃあとお茶を淹れて、甘いものを一口だけ食べて待っていたらやがてやんだ。

疲れているので早寝する

昨日の夜は遅くまでこのブログの設定をやって疲れてしまった。今日は書くテーマがあるのだが考えるのをやめて早寝する。

お正月前だけど我が家はなにもなし。いつもどおりに過ごす。お店とか休みがあるからちょっと気にするけどあとは普通。
大晦日は朝から姉の手伝いに行って夕方まで過ごしてくる。帰ってお風呂に入り晩ご飯を食べる。夜中に約一名はおでかけするから、のんびりと好きな本を読みつつSNSに興じる予定。
その前に明日は整体に行ってくる。決まっているのはそれだけかな。
そうそう、お正月3日は姉の家に姪一家と大集合がある。

幸福を感じて生きていく

今日こそは書くことがなくて晩ご飯を食べているときからブログネタなんかないかなと考えていた。出かけたのは近所のスーパーへ石けん洗剤を買いに行っただけだし、ご飯は昼も夜も相方がつくった。洗濯はたくさんしたけど。

昨日に続いてA・S・バイアット「抱擁」を読んでいる。なんか最近は幸せを感じるのは読書しているときだけみたい。いや、そうじゃなくて、読書して楽しんでいるのが幸福だと思うことの幸福(笑)。

そしていつもの手、古い日記を紐どいてなにかネタは落っこちてないかと探すと、おととしの5月に「モジーズcafe in Osaka」に参加した話があった。モジモジさんこと下地准教授を囲んでのお茶の会の3回目である。
モジモジさんは話の最後に「幸福を感じて生きていこう。幸福は快楽とは違う。暴力をふるって快楽を得ても幸福ではない。」とおっしゃった。モジモジさんのその時の表情を思い出して幸福な気分に再びひたった。
わたしはそのあと続けてこう書いている。「わたしには今日はとても幸福な土曜日だった。」今日もね。