白髪率 95%

「白髪アタマまであと15%」と書いたのは2月の28日だった。その日に美容院へ行ってから、そろそろカットに行かなくちゃと思っているうちにコロナ騒動が始まった。美容院どころではないなという気持ちになり行かない日々が続いた。行かないくせがついてついに3月4月、5月半ばを過ぎた。
美容院へ電話したら「元気そうな声や、よかった〜」といわれて、「コロナ怖くてな」「そうやねん、ようやり過ごしたね、お互いに」
ということで、昨日の予約を入れて行ってきた。

「伸びたなあ」といいながらどんどん切っていくのが気持ち良い。「もう全部白髪やで」「ところどころ黒いのが生えてるやろ」「そうや、この黒いのは染めたんやなくて地毛が生えてきてるんや。全部白髪にはもうならんやろ」「100%にはなれへんね」「なれへんなあ、このまま黒い部分は残ってそう。それもまたええやんか」「白髪率95%でええかな」「ええ、ええ〜」

という具合でわたしの白髪あたまは OKである。鏡を見ても見慣れて違和感がなくなった。

のらりくらりの日曜日

遅く起きてひねもすのらりくらりの一日だった。夕方7時半ごろから9時半ごろまで今夜もライブストリーミング。AOKI takamasaのプレイに引き込まれていた。毎日こんなんでええのかしらとふと思ったが、楽しいんやからええやろと自分で返事笑。

昨日は天気が悪かったが今日は一転好天気。あわてて洗濯して干したが、昨日の湿気のせいかもひとつぱりっと乾いていない。
古いパジャマを雑巾にしようと思って干したが乾いてないので明日乾いたら切って布切れにする。L寸のパジャマを広げて数年前は太っていたんやなと感心した。着てみたら太さと長さでぶらぶらしている。チェックの色と柄は気に入っているんやけど、大きすぎるのがナンギなんで処分にまわった。パジャマが雑巾にするほどあるなんて贅沢やのうと自嘲の笑い。こういうこともたまにはあります。

今夜はゴキブリ騒ぎ

今夜も夜更かし。夜中近くなったからかトイレの床でゴキブリ発見。生まれて間もないような小さいやつだ。毎年、啓蟄のあたりに小さいのを見かけていたから、今年は遅いな。そうそう、半月ばかり前に小さいのを見かけたがどこかに逃げられてしまった。わたしでもブラシの先で殺せそうなやつだったが殺せずに眺めていたら逃げられた(笑)。
ゴキブリホイホイが一個残っていたのを出してトイレの床に置いた。ホイホイ買ってこんとあかん。それからコンバットというやつも。

夏が近づいているんやね。昨日か今日か梅雨入りしたところもあるし。梅雨に入る前に洗濯するものを出してせっせと洗濯せなあかん。今年はまだ冬物をクリーニングに出してない。コロナ騒ぎが済むまでタンスの中に吊るしておこう。

柏餅が食べたい

晩ご飯を食べて、ちょっと甘いものが欲しかったのに気がついた。「明日はこどもの日やんか、ちょっと柏餅でも買うてきてくれたらよかったのに」といったら「買おうかなと思ったけどもったいないかなと」とのこと。我が家の経済はいつもマイナスにつき、ぜいたくは敵なのである。そのわりにケーキはよく買っているなあ。でも、ケーキは背伸びしているからで、しょっちゅう背を伸ばしているわけではない。今日のような日が多くあってこそケーキの日がある。
まあ、柏餅は5日当日に買えばいい。といって明日は買い物に出るかどうかわからんけど。
今日もまたずっと在宅でボケっと過ごした。洗濯は冬物などいっぱいした。

夜になってからDJ パーティのライブストリーミングが2カ所あるのを知りご飯を食べながら聞き始めた。いまも聞いている。コロナ騒動以来、我が家にもたらされた耳へのご馳走。手には村上春樹の文庫本があるので、余は満足じゃ。

4月というのに寒い

さっきうんうんいいながら書いた今日の日記を誤って消してしまった。こんなことはじめてだ。ボケ度が強まったのを感じた。
今日はとても寒かったこと、4月でこれはたまらんということを書いて「岩田健太郎『新型コロナウイルスの真実』を買った」と書いた。最後に出版社名と金額を書いたところでどこをさわったのかなあ。原稿が消えてしまっている。

今日はとても寒かった。4月でこんなに寒いなんてあまりないよね。花寒の時期はとうに過ぎてるし。足元が冷えるので(これはトシのせい)冬用のサポーターを出してきてはいた。とにかくよく冷えてかなわん日だった。
一日中家にいて本を読むかネットを見るかしているだけ(おっと体操もしている)だから外が寒いと体は冷える。体操もっとがんばらねば。

Amazonに注文した岩田健太郎『新型コロナウイルスの真実』が届いた。まだ最初のところしか読んでないが、やさしくわかりやすい文章のおかげでコロナというものを理解できそうだ。(KKベストセラーズ 900円+税)

ようやく郵送できる青色申告手書き

税務署が申告用紙を送ってくれたのが金曜日だった。いくら優しい人が電話に出ても、申し込みを整理して送るのだから明日というわけにはいかないよね。金曜日の夜はできなかったから土日(今日)の昼間頑張ってやっつけた。やっぱり手書きは時間と手間がかかる。用紙を読んで内容を理解するにも時間がかかる。来年はパソコンで落ち着いてやろうと思った(笑)。

でもまあなんとか出来上がり明日送れるのでほっとしている。封筒を作れるように紙が入っていて切って貼ると表側に宛先を印刷したシールを貼るようになっている。ばたばたしながら作った。封筒には重さにあった料金表が印刷してある。目方を測って表を見て120円の切手を貼った。明日投函する。

所得の申告は年に一度だからしんどい。昔のように経理が仕事のときはなんのこともなかったが、最近はわずかな年金とはいえ年金生活者になっている。頭の回転がすっきりしないのも不思議ではない。
来年のことをいうと鬼が笑うかもしれないが、来年も仕事があって申告するのかな。まあ来年は来年の風が吹く。仕事があればお金も入るからありがたい。

今日もお弁当、再起動

今日はベースに弁当を配達してもらった。火を入れたら食べられるようにしてあるジャークチキンとおいしいケーキ。チキンはこれ2人には多いねとサラダをつけて2回に食べることにした。節約、節約・・・あとはご飯と海苔とわかめとじゃがいもの味噌汁。
これからケーキを食べる。食後に紅茶で半分食べて、いまからコーヒーで残りの半分。
ベースのケーキ、すんごくうまかった〜

今日はたくさんメールを書いた。わたしはメールをもらうのも出すのも好き。だけど今年に入ってからサボり続け、ご無沙汰続きだった。体が億劫になると心も頭も億劫になると今年になってわかった。今日は億劫から抜け出さねばと自分を励ましている。なんとかこのドツボから這い出さねばと思っているが、いつになるかなあ、再起動は。

青色申告は手書きで

そうそう確定申告をまだ送ってなかった。昨日仕上げるつもりやったのに締め切りの日にちが伸びたと知るともうさぼってる。パソコン画面に数字を入れるのがおっくう。
そうだ、今年は手書きにしよう。税務署に用紙を送ってもらおう。
そう決めて昼前に税務署に電話した。わりと早く電話がつながって穏やかな男性が出たのでほっとして、送ってくださいとお願いした。
手書きにしろパソコンにしろ、書き入れるまでの計算がたいへんでそれをやってあるからあとはラク。

ここで仕事をはじめて何年かなあ。税務関係書類綴りをさかのぼると昭和52年に最初の申告をしているから43年だ。そんなになるのか〜 それからずっと毎年欠かさず申告してきた。パソコンは2008年から使っている。へーっ。
明日か明後日は初心にもどって手書きで数字を書き入れよう。

今日もあかんかった青色申告

昨夜は音楽を聴きなが申告書を書こうなんて思ってたが、京都メトロでのDJ AOKI takamasaのプレイに引っ張られて夜中の1時半まで引きつけられたままだった。家に閉じ込められていても、ええ音楽を味わえて幸せ。わたしのような外出ができない人間にはとっても素晴らしいシステムだ。

今朝は早めに起きてパソコンに向かったが、文字が細かすぎて神経を使う割に手強くて昼を過ぎても前へ進められない。年に一度の仕事だからどうにも手強くて挫折してしまった。明日またやろう。4月16日までが17日以降でもいいそうだから気が緩んだ。どうもアタマの具合がうまく働かなくて困ったものだ。アタマがゆるゆるなので数字とかうまく読み取れないのかも。毎年やっている仕事なのに、やっぱりアタマのネジがゆるんでいるんだろうか。

税金は諦めてネットニュースを見ることにして夕方まで。その後は寝転がって体操してちょっとよみがえった。
明日も午後から体操をからめつつパソコンに向かおう。

今日も日光浴したよ

昼前に起きて腰湯とマッサージをして1食目のご飯を食べて読書していたら窓に柔らかい日差しが入ってきた。このところ定番にしている日光浴をしていたらお日さんが傾いてきた。こんなに呑気な生活でいいのかなとふと思ったが、幼少時よりこれまで苦労を重ねているからね。これからもなにがあるかわからんし。いまできる贅沢を味わっておこうとなにやら弁解じみてるけど。でもこれを贅沢といえるかな笑

堀江アブサンへ野菜やパンの買い物に出た相方がベースでケーキを買ってきてくれたので、コーヒー淹れておやつ。
ネット中継でロンドンのコロナ情報とか聞いた。このごろはネットで情報を仕入れる。ローマとかバルセロナとか在住の女性たちの街の様子報告とかパスタの作り方とか勉強になっている。

気持ちがバタバタして税金の申告をまだしてなかった。16日までに届くよう晩ご飯のあとでやるつもり。毎年ぎりぎりになって慌てる。今年だって締め切りが1ヶ月伸びたらそのぶんなにもしてなくて。
今夜は音楽中継を聴きながらさっさと片付ける。