1日2食で6年、菜食にして1年

1日2食にして6月で6年経った。月日の経つのが早すぎてこんな調子だとすぐに人生終わってしまいそう。まあ、あんまり考えんこっちゃ。ということで、1日2食は体にあったのだろう、自然に続いている。
菜食は去年の8月からだから満1年だ。家でだけの菜食で外食は肉食オーケーだから大きな声で言えないが、最近は懐不如意で外食あまりしてないからまあまあ菜食家だろう。我が家には、肉、魚、卵、牛乳がいっさいない。野菜と穀物と豆類ばかりである。冷蔵庫開けると野菜がどばっと入っている。

昼ご飯は、野菜スープ、野菜炒め、野菜サラダとパン。
晩ご飯は、ご飯、味噌汁、五目煮、厚揚げと白菜の煮物、切り干し大根、きゃらぶき、梅干し、緑茶、饅頭。

SUBとPANORAMAでストレス雲散霧消

昨夜は台風の大雨を心配しながら寝たのに、ぐっすりと朝まで熟睡。窓を全部閉めて扇風機をかけたから静かだったせいかな。目が覚めたら雨かと思っていたのに天気だ。テレビニュースでは四国や和歌山県の水害を映しているのに。
なぜかすごく体調が良くて、午後から会報を綴じるいちばんいやな仕事もすいすいして送れるようにした。晩ご飯は蕎麦と作り置きの野菜ですませSUBへ。

今日のSUBはとても楽しかった。こんなに気合いの入ったいい演奏を客数が少なくほんまにもったいない。なじみの客ともっといろんな人に聴いてほしいねと言い合ったが、どうしたらいいんでしょうね。それはヴィク・ファン・クラブの例会にも言えるが、いいものが評価されない時代なのでしょう。めんどくさい、理屈っぽい、辛気くさいとか思われるんだろうな。でも、今日聴いた人は熱中して聴き満足した。ほんとにジャズが好きな人たち。

その後タクシーでパノラマへ。タクシーはめったに乗らないけど、午後に中腰で頑張ったから階段の昇り降りなどを考えて用心した。
今日はパノラマ手芸部の日でマッサージもある。はなちゃんと久しぶりに会ったし、さきちゃんのDJ久しぶりだし、Aさんと話したらニューヨークに住んでいたときは毎日ジャズクラブへ行ってたそうで、今度SUBへ連れて行ってほしいと。ちょうど仕事の時間とぶつかるので、いつか行けるときに連絡しあうことになった。
その上にマッサージをしてもらって目がきっぱりと気持ちよくなった。なんか音楽と開放感で葬儀のストレスが雲消霧散した感じ。
帰りに辛いもんやギロチンの前を通ったら、お腹が空いていたので、ちょっと立寄りトマトスープスパゲッティと枝豆とビール。完璧なストレス解消となった。

親戚の葬式 台風6号は明日か・・・

お昼前に家を出て葬式の会場へ行った。台風がきたらどうしようと心配していたが、いい案配に雨がときたま降るだけだった。これならいけるとタクシーはやめて駅から歩きはじめたら、途中の家の庭でクマゼミが激しく鳴いていて、なんとなく安心した。

故人はサッカーを高校、大学、社会人と続けて、Jリーグができる前のことだけど、一度は社会人で天皇杯まで勝ち続けたことがある。最後に負けて杯は手にできなかったけど。その試合のビデオが会場に映し出されていた。サッカー関連の方がびっくりするほどたくさん来てくださったのは、故人がよく後輩の世話をしたからだろう。
火葬場がけっこう遠くてバスでの2往復は時間をくったが、道中の田んぼや池や公園の景色を見ていたら飽きなかった。

そうそう、昨日に懲りて、今日はタイツと膝のサポーターをしていったらオーケーだった。雑談中に冬物の下着を着てきたとか、レインコートを膝掛けにできてよかったとかの声が。すこし年を取るとだれでも冷えるんだから。

帰りくらいに台風がくるかと心配したが、どうやら大阪は明日になるらしい。街路樹がときたま激しく揺れている程度だ。四国からの参列者がおられたが帰りの交通はどうされただろう。

最初の映画『殺しの分け前 ポイント・ブランク』

原作リチャード・スタークの「悪党パーカー/人狩り」、監督ジョン・ブアマン、主演がリー・マービンとアンジー・ディッキンソンのスタイリッシュな映画。70年代に天王寺の駅ビルの小さい映画館で見た。その後はビデオで楽しんでいたが、今日はおととい購入したVideo captureなるもので、ビデオをマックに取り入れてからiPadへ。これらはすべて相方の仕事である。わたしはええねぇと言いながら鑑賞するのみ。今日は晩ご飯後に途中までちょろっと見ただけなので、映画の感想はまたゆっくりと見たときに。

iPadはすごい。わたしはまだ慣れてないけど、ミステリを1冊完読すれば勘が働くようになると思う。いまのところ無料で取り入れた本や、ファイルしてあった雑誌の記事をスキャンして入れたのを読んでいる。こらからはどんどん取り入れ中の映画を見るのがうれしい。かさばっている不用のソフトを捨てるのがまたうれしい。

扇風機から団扇へ?

毎日暑くてたまらない。6月で観測史上最高の暑さなどと言われているが、ほんまに暑い。去年の夏の終わりに扇風機の掃除をしていたらぽきんと折れてしまった。阪神大震災より前から使っていたものだからモンクは言えない。来年のシーズンがきたら買おうと思っていたら、もうその時期になった。ニュースでも友だちのブログでも品不足が伝えられているが、お店に行って今度の入荷品を予約できないかなと呑気にヨドバシ梅田店へ行った。
さて、売り場へ行ったら売り場は空っぽだった。見本さえない。気の抜けた笑いでごまかして、マウスパットを買って帰った。

ヨドバシから大阪駅へ出ようと思うと工事のせいだと思うが、目の前の場所に道路を横切れない。階段を上がって途中で休憩してからエスカレーターで降りたら大阪駅中央へ出られた。まっすぐに外へ出てシャーロック・ホームズへ。今日は水曜日でダーツの会をやっている。古くからの顔見知りと会ってにっこりしたり挨拶したり。ギネスとおいしい料理をたらふく食って地下鉄で四ツ橋へ。
ハシゴ体質の相方の誘いでCOMPUFUNKのバーへ行くことになった。もてなし上手な女子と店主と雑談。おしゃべりは健康のもと。元気に帰ってきた。扇風機代金は飲み代になったので今年はうちわで頑張るか(笑)。

義姉の一周忌に箕面へ そのあとVFC例会

義姉の一周忌法要が箕面観光ホテルであり、昼食が別館の桂公爵別邸あとの座敷ということで、早起きしてなんやかや用事して9時半に家を出た。電車に待たされることもなかったが、11時からの法要にかろうじて間に合った。もうちょっと余裕を持っていけばもっと緑を味わえたのだが。

去年の四十九日法要のときと同じ場所で法要があり、そのあと食事会になった。独りになった兄と長男夫婦が主催の食事会で、去年参加していた同じ人たちが一年分老けている。容赦ない歳月の力を感じた。わたしだって去年と比べると足の調子は悪いし同じように顔も老けているだろう。亡くなった人は写真になってにこやかにみんなを見渡している。

懐石料理は今年も凝った料理が次々に出ておいしかった。若いメンバーがみんなのところを回ってビールをつぎ、わたしらのところではコンピュータの話をうれしそうにしてくれる。マック派が増えてうれしい限り。帰ったらツイッターのフォローがしてあった(笑)。

相方が美容院&貸本店アンポポの情報として箕面ビールがうまいと聞いてきた。帰り道のお店の看板に「箕面ビール」とあったので入ったら、狩人料理(鹿、猪)の店だった。ここらへんは鹿、猪は害を及ぼすので獲ってもいいことになっているそうだ。この店はその肉を利用をしている。ハム、ベーコン、つくね、その他フライなどに仕立てた料理を1皿頼んで箕面ビール。お腹いっぱいのところへまた食べて眠くなった。冷たいお茶をもらって帰り道はものすごい日射しで倒れそうだったが、なんとか梅田へ。

紀伊国屋で本(フェルディナント・フォン・シーラッハ「犯罪」とジョー・ゴアズ「硝子の暗殺者」と「ミステリマガジン」8月号)を買って、三番街をうろつき、バーゲンでTシャツを2枚買って、ヴィク・ファン・クラブの例会にシャーロック・ホームズへ。

1日に2イベントは疲れるが行かなきゃいけないものは行く。帰ったらどっと疲れが出て甘いお菓子を食べて慰労(笑)。

今夜はパノラマ手芸部で

またパノラマ手芸部の夜がやってきた。一週間おきだけどすぐにくる。わたしは手芸部の部員ではないけど、はなちゃん部長に引きつけられるように行きたくなる。今日もゆるめの音楽と外遊するOさんを見送る集いと楽しい会話で和んできた。たくさんの人が来ていて盛会だった。
おいしいケーキをいただき、熱い紅茶とコーヒーを飲んだ。Kさんが作ったローチョコは小さいけれど力持ち。ほんまに一粒300メートルって感じ。高価だけど値打ちあり。
加えてすーさんにマッサージしてもらって目がぱっちりした。音楽を聴きながらマッサージしてもらえるって最高だ。なんだか元気になって帰ってきた。
帰り道、相方が腹が減ったというのでギロチンへ寄ってお好み焼きとビール。オードリーさんと雑談。帰ってからツイッターを読んでこれを書いている。

今夜はパノラマ

どことなく疲れ気味なのは季節の変わり目のせいだけでなく、311以来の不安のせいもあるんだろうな。大阪で普通に暮らしているけど、やっぱり疲れてる。明るい気持ちを保つことってむずかしい。ま、明るい気持ちになりようがない。

晩ご飯をありあわせで食べて9時ごろパノラマへ行った。今夜はパノラマ手芸部でローソク作りの講習をやっている。それを横に見て定食の丼ものを食べ、お茶をしながらだれかれなくおしゃべりをしていた。今夜はDJ サキちゃんの誕生日とカウンターにいる二人の結婚のお祝いパーティも兼ねていて、ケーキが出て、みんなでカンパイした。
みんなのものすごく仲良しな姿に、この時代に生きる若者たちが肩を寄せ合い、自分たちにできる幸せの追求をしているのを感じた。わたしはあんまり誕生日パーティとか好きでなかったんだけど、今日はああそうなんだと納得できて素直に楽しんだ。

手芸部の日はマッサージもしてもらえる。30分やってもらったが眼精疲労からの肩こりが深いところにあると言われてしまった。今日は相方もしてもらって、同じことを言われたようだ。二人ですっとしてよかった。
今夜はマッサージプラス肩の凝らないおしゃべりがとても効いた。

電子書籍第1号はデザイン雑誌『de』

昨日iPad 2を買ってからまだなにもできてないのに、「ツイッターにiPad 2を買った〜」と書いたらすぐに反響があった。「早く中身の自慢話がききたぁ〜い!」というOちゃんのと「永原さんが「de」というデザイン雑誌iPad版を出しました。0号は無料なので、見てみてぜひご感想を。」というくみちゃんのと。反響早すぎ。
わたしが「de」を読むためにはどうするのかな?というのが最初の反応で、しかたなく「慣れてからね笑」と返事。ばたばたしているのを見た相方が「de」をiPadに入れてくれたので見ることができた。いまのところ入っているというだけで本の内容は読んでないけど、工夫のある美しい雑誌だと思う。

永原さんとは30年ぶりにくみちゃんを介してツイッターでのつきあいとなった。昔々、彼がうんと若いころに知り合ったが、東京へ行ってからは大阪に用事があって来たときに数回会っただけで、それも最初のころだから30年は会ってない。「de」を見ればわかるとおり素晴らしい仕事をされている。

あと数日はヴィク・ファン・クラブの会報作りにいそしむので、iPadには手がまわらないが、すんだらに次いで津田大介さんの「Twitter社会論」を読む予定。文字を任意の大きさにできるから老眼者に親切だと思う。いろいろ読んで試そう。

iPad 2がわが家にやってきた

最初のマックプラスを買ってからこの秋でアップル社とのつきあいが25年になる。いままで何台のマックを買ったか覚えてないが(調べたらわかるけど)、周辺機器をふくめいろいろ買っている。買っていないのがiPodで、これはみごとに全種類を買っていない。ふだんの外界の音を聞いているほうが好きで、音楽を聴きたいときはスピーカーから外へ出てくる音を聴く。

そこへiPhone 3が登場したので一昨々年の7月にすぐに買った。最初はうれしそうにイヤホンつけて家事をしたりしていたが、なじまなくていまイヤホンは引き出しの中。
今年の7月で3年になるので、秋に出ると聞いている「5」を買おうかと思っているところ。相方は今年になって「4」を買っていろいろと楽しんでいる。わたしはというといまや電話とメール以外なにもしてない。写真を撮るのがめんどくさい。「5」を買えばすこし変わるかも。あまり変わらないで見栄iPhoneのままかもしれない。

さて、今朝iPad 2を予約していたアップルストアから電話があり、雨の中を夕方とりにいった。相方がいっしょに行って手続き等してくれたのでついていただけだったが。
帰りに味穂でお好み焼きやたこ焼きでビール。すぐ近くのおしゃれな本&文具と雑貨の店をぶらつき、歩いて帰った。

白い箱を開けると上品な姿が! おそるおそるさわってみたらほんまにすいすいと動いて見やすい。見本についていたジェーン・オースティンの「エマ」のページをめくって歓声をあげるうぶなわたし(笑)。
わたしの希望の黒で赤いカバーのiPad2はいま黒い本棚の上に置いてあるが、とってもおしゃれだ。なにができるかようわからんけど、まあぼちぼちいこう。