ヴィク・ファン・クラブ 春のパーティ

例会をやめてしまったのは去年のいつごろだったか、だれもこない月が続いて、例会そのものをやめることにしたんだった。それからは個人的に会っておしゃべりということはしたが、例会として集まることはなかった。会報は元気で毎月けっこうなページ数できっちり出している。これだけ書く人がいて書くことがあるのは素晴らしいことだといつも思っている。わたしだって膝は痛むし目は弱くなったしでよろよろだが原稿の整理をしレイアウトしていると自然にやる気がわいてくる。Mac miniを相手に12〜20ページにもなる会報を毎月つくって送っている。

会報があるから会うと自然に共通の話題が広がり、全然空白時間なしの会話が始まり途切れることなく続いていくのだと思うとうれしい。もう、ほんまに素晴らしく幸せな気分に満たされる。

サラ・パレツキーさんの新作の話もできてよかった。
ヴィクが頑張っているから、わたしたちも頑張らなくては。

VFC会報送ってひと休み

26年前から10年くらい前まで忙しく仕事しながらMacの使い方(文字打ちからレイアウトまで)を覚えて毎月会報を発行してきた。証拠あり、ファイルに毎号を保存してある。なんかすごい馬力だったと思う。コピー機の数値がすごいので、この職場の規模でなんでこんなにコピー数があるのかとゼロックスの営業マンに聞かれた。会員数も多かったしページ数も多かったし。

10年ほど経ったいま、以前と違ってわたしの仕事はたいしてないので、週に一日は必ず姉の家に行けるし、会報やる時間もたくさんある。でも昔みたいに体力なくて、やる気がはあるんやけど気持ちに体がついていけない。さっきご飯を食べながら、昔はよう胃の調子が悪くなったり下痢したりしたもんやな、最近は胃腸の調子OKやもんねとしゃべっていた。仕事が減って労働時間が減って、入るお金も減ってるけど体調はいい。でも体力無い(笑)。

会報を送ってしまうと2日ほどは疲れが出て体調回復待ち、今日はじっとしていて、明日はマッサージにいく。
ということで、今日はツイッターを読むのと、スウェーデンのミステリ、刑事ファビアン・リスク シリーズ『顔のない男』(ステファン・アーンヘム 堤朝子訳 ハーパーブックス)を読んでいる。先日読んだ(ちょっと途中抜かしたけど)『熊と踊れ 上下』にシナモンロールが出てきたとこ読んだら食べたくなった。あさって梅田に出たら大丸へ寄ってIRIEで買って帰ろう。

今年もヴィク・ファン・クラブで

発足が1991年だから今年の11月がきたら26年になるヴィク・ファン・クラブ。会報は毎月出していて、通巻301号を今月発行する。毎月だからすごいでしょ。
いま1月号ができかけているところ。最初の予定では今日できあがって明日出せるはずだったが、昨日郵便で原稿が届いた。手書き原稿で1800文字だから、まあこのくらいならと昨夜文字打ち、今日レイアウトして、2ページに余った分は、わたしが書き置いてあったサラ・パレツキー本の感想を入れて2ページ分こさえた。なんかこういうことの迅速さは自慢できる(笑)。手書き原稿はこの人だけ、医師の山田真さんである。美しい万年筆文字の原稿を年に1〜2回書いてくださる。今回も福島の重い内容を優しく書いておられる。ミステリファンとして最近読んだ本のこと、オススメ本の紹介もあってありがたい。

会報作りはけっこう面倒なのにやっているのは原稿がおもしろいから。みんなユーモアがあり、人の上に立って指導するとかの気持ちがないからすっごい楽しい。苦労ですらユーモアのある言葉で綴っている。
どうもその月に発行というパターンになってしまった。会報は月末着というのはブサイクだと思うのだが、だらだらが癖になってしまっている。来月は早めに出したい。

「シカゴ・カブスとリグレー・フィールドに関する報告書」で山口由美子さんを偲ぶ

サラ・パレツキー『カウンター・ポイント』をようやく読み終わった。読書中に気がついたのだが章のタイトルに野球用語が多い。というよりほとんどである。1遊撃手、2ホームベース、3スラッガー、4出塁、5カーブで三振・・・というように。そしてリグレー球場が重要な舞台である。ストーリーに夢中になって読んでいたが、後半になって山口由美子さんを思い出した。
山口さんはサラ・パレツキーさんが最初に来日されたときにVFC会員になった。そして5年くらい会員だったが仕事が忙しくなったと退会された。その後は道でばったり会ったりして何度かお茶したが、連絡が絶えてしばらくして新聞に訃報が載った。57歳で心不全だったが、やっぱり元プレイガイドジャーナル編集長や、新聞に載ったなあと思ったものである。さっき検索したらウキペディアにあった。「プレイガイドジャーナル」は略して「プガジャ」という大阪発の情報誌で、80年代頃は知らない若者はいなかったほどの人気だった。

まず、VIC FAN CLUB のサイトへいって
トップページの目次でCHICAGOへ。CHICAGOの目次の一番下に「シカゴ・カブスとリグレー・フィールドに関する報告書/山口由美子」(1997年7月)があります。
文房具の調査員(当時雑誌に連載してた)だったミコさんがシカゴのリグレー球場について調査した報告書です。わたしも依頼人として登場しています。

サラ・パレツキー『カウンター・ポイント』発売をジョニーウォーカー黒ラベルで祝う

昨日のラジオの天気予報で明日が寒さの底だと言っていた。ほんまに寒い。
外出嫌いではないのだが、こう寒いと家で本を読んでいるのがいちばんいい。飽きたらパソコンがありツイッターが待っている。年末だって自分が構わないのだから掃除は適当。洗濯だけはきちんとやっている。
ヴィク・ファン・クラブの会報作りを午後に少々やったが、ページどりを間違ってやり直したりちょっとボケてきたかと心配になったりして(笑)。土曜日だし公私とも働くのはやめることにした。用事が溜まるけど。未読本の山があるので片付けなくてはいけないし。

もうちょっとしたら寝る前のウィスキーを飲むつもり。サラ・パレツキーさんの『カウンター・ポイント』が20日発売される。久しぶりに私立探偵V・I・ウォーショースキー(ヴィク)愛飲のジョニーウォーカー黒ラベルで前祝いってこと。本棚から何冊か取り出して拾い読みしながら。

ヴィク・ファン・クラブとわたし

この2週間は風邪をひいてしんどかったが、今日ようやくヴィク・ファン・クラブの会報をポストに入れてきた。とりかかるのが遅かった上に途中で休憩したりで昔のようにてきぱきとさばけない。会費請求用紙を準備していて気がついたのだが、最初の会合に出席した30数人のうちの1人Nさんの請求月になる。彼女とわたしの二人が最初からの会員なのだ。入会日が1991年11月だから25年か。
大阪の隅っこで25年、ようやってきたと自画自賛、してもええやろ(笑)。
毎月出してきた会報は今月で通巻299号である。なんと、来月は300号!! われながらすんばらしい!!

会報は会員以外は翻訳者の山本やよいさんに送っている。それとシカゴに長く住んでいたNさんがサラ・パレツキーさんに送ってくださっている。
サラ・パレツキーさんとは二度の来日のときにお会いしている。わたしは英語ができないから、英語に堪能な会員に通訳してもらってお話しした。わたしは作品を読めたら満足なので、個人的にどうという気はなし。
ヴィクが頑張っているからヴィク・ファン・クラブ会員も頑張らなくちゃ。わたしもね。

サラ・パレツキーの新作『カウンター・ポイント』12月発売!!

ツイッターをうろうろしていて見つけたうれしい情報です。さっそくお知らせ!

サラ・パレツキー『カウンター・ポイント』2016/12/19発売
(ハヤカワ・ミステリ文庫 1400円+税)
出版社内容情報=元恋人から依頼を引き受けた探偵ヴィクは、二十五年前に起きた殺人の真相を追う。事件の裏に潜む巨大な闇とは!? 待望の最新刊

ヴィク健在!!
元恋人って誰だ? どの人かなあ。思いつかないなあ。
ミスタコントレーラスさんにまた会えると思うとうれしい。

まだ1カ月以上あるけど発売日が決まっているし待つのも楽し。
来月の「Vic Fan Club News」は新刊期待号だな。会報出したころに新刊発売だから、1月号は感想特集になるな。

今月号もミスあり

昨日ようやくプリントまでできた「Vic Fan Club News」10月号、いま9枚(18ページ)をテーブルいっぱいに広げて閉じ終わったところだ。今日は午後から住まいの冬支度を半分やって(残りは後日)銀行と郵便局とスーパーに行ったら夕方になった。
晩ご飯後にとりあえず閉じ作業だけすませた。封筒入れその他は明日にしよう。明日の夕方にはポストに入れられる。

毎月できたあとで小さいミスが発見されるのだが、今月はでっかいミス。人生最初の本を出版したNさんの報告と喜びの言葉をトップ見開きに載せたのはいいが、目次にそれがないのである。プリンタインキ代と用紙の無駄を考えて、やり直しはせず1部ずつ手書きで書き入れた。ごめんね、Nさん。

こんな具合で毎月どっかいっこミスがあるのがご愛敬。明日発送するのでヴィク・ファン・クラブ会員の皆様届くのを楽しみにしていてね。

あせった、なおった

ヴィク・ファン・クラブの会報作りが滞ったままで気になっていたけど、やる気が起こらないのだからしょうがない。原稿が少ないし、なんて思いつつさぼっていたら、背中を押してくれる原稿と手紙が届いてようやくやる気が起こってきた。ところへ・・・

2ページ分をすっすとやってプリントしたらいい感じ。ええやん、うまくいったと喜んでとりあえずは枚数をプリントしようとしたら、プリンタからインク切れの告知が出て、また出て、なにやらおかしい。プリンタがぎーぎーぼやいておる。なんやねんな。

インクを取り替え、最初の設定にもどして動かしたらなおった!!
やれやれ〜 疲れた〜
今日はこれにて終了。明日と明後日、頑張る。

午後はこむら返りでおどろき、夜は女ともだちと歓談

午後からつるかめ整体院に行った。気持ち良くのびて肩を触ってもらっていたら、なんと左足がこむら返りを起こした。足首の左側がつっている。右足もちょっとつっている。足首を動かしたら治ったけど、なんだったんだろう。あわてるがなー。先生が冷たいお茶を出してくれたので飲んだら落ち着いて、続いて肩の治療中じっとしていたらいつもの自分にもどっていた。
こむら返りはたまになるが、たいてい朝の目覚めのときである。今日はクーラーで冷えたのかも。

帰ってからネットをあちこち読んだら予防方法があった。
1食生活の改善、2睡眠不足の解消、3適度な運動、4ストレッチやマッサージ
1と2は大丈夫、3と4はわかっているけどさぼり気味なんでこれからは気を入れる。

夕方、ヴィク・ファン・クラブ会員のi さんとシャーロック・ホームズでご飯を食べた。今日はギネスをやめてお店お勧めのウェールズのビールにした。ちょっと変わった味のおいしいビールを飲んでおいしい料理を食べて、長時間のおしゃべり。わたしにとってはおしゃべりは食べる寝るの次に効くクスリだ。