一仕事すんだ感

途中休憩が多すぎた今月のヴィク・ファン・クラブ会報作り、ようやくプリントが終わってここに重ねて置いてある。明日綴じて封筒入れして送る段取りだ。一仕事すんだ感でまんぞく、まんぞく。ネット情報を友人が送ってくれたのによると郵便局に郵便物が満杯だとのこと。明日の夜に投函したらいつ届くかな。今年中に届くかな。

今月はページ数が少なくて早くできるはずだったが、パソコンの不調プラスわたしの不調で途中休みが長かった。ようやく今日気合いを入れてかかって出来上がったのでやれやれ。
いまはコーヒーとナッツで和んでいるところ。この後はお風呂で和んでから雑誌を読むとか呑気にしていたい。

今年になってから発行日が遅れる月が多く、休刊か廃刊か心配してくれている人がいるように感じる。心の中に隔月刊にしようかなと囁く声もある。でも、遅れても毎月出すことに意義があると思いつつやってきたので、これからもやっていこうと思う。
12月号を送るより前に1月号の原稿が二人から届いている。こりゃ来年もしっかりやらなあかんな。

読書活動はじめる

昨日はのんきにドロシー・L・セイヤーズで和んでいたが、実はヴィク・ファン・クラブの会報作りの合間に一息入れたんだった。実はそうもしていられないのがわかりつつ一息入れて和んでいた。今日の午後もそのとおりでのんびりしていた。月曜からはこうはいかないと思いつつ。

夕方ポストに山本やよいさんからのレターパックが届いていた。
山本やよいさん訳のデボラ・E・リップシュタット『否定と肯定』(ハーパーコリンズ)ともう1冊は心温まりそうな本。訳者から直接本をいただけるなんてありがたいことだ。長い間、山本さんが訳されているVIシリーズのヴィク(VI)のファンクラブ(ヴィク・ファン・クラブ=VFC)活動を長年続けているおかげである。
今回も19日発売の新作『フォールアウト』を送っていただける。「超分厚いです。重いです。」とやよいさんのお言葉。重量も内容も重い。だからヴィクなんですよね。
『否定と肯定』を開いてみると、これもまた分厚い、そして文字が細かい。目に配慮しながら落ち着いて読まねば。こっちを先に読んでから次にサラ・パレツキーさんの本にかかろう。
会報を作るのと同時進行で本を読んでいく。暇なときは遊びに時間をとってしまい、ここにきて真剣になっている。今夜はもう少しパソコンとプリンタのお守りをして寝る前に読書。睡眠をたっぷりとって起きたら読書。

サラ・パレツキー『フォールアウト』12月19日刊行

早川書房から届いた「ハヤカワ・オンライン・ニュース【新刊案内&刊行予告2017.11.30/vol.279」にありました。文章をそのままいただきます。
《〈V・I・ウォーショースキー〉シリーズ最新作!
犯罪の疑いのある黒人の青年オーガストが、往年の名女優とともに失踪した。探偵ヴィクは彼らが向かったと思われるカンザス州の街へと赴く。オーガストたちは廃棄されたミサイル基地で何かを撮影していたらしい。調査に乗り出したヴィクは殺人事件に巻き込まれ……。中西部の郊外に渦巻く国家的陰謀の正体とは?》

さて、今回はどんな事件か。中西部カンザス州の街に調査に行ったヴィクは殺人事件に巻き込まれる。カンザス州の郊外に渦巻く国家的陰謀とはなにか。19日まであと何日待ったらいいのかしら。

今年の夏にヴィク・ファン・クラブ会員のNさんがシカゴに行くことになった。彼女はシカゴに10年以上暮らしたことがあり、サラさんにお会いしたこともある。連絡したらすぐに返事があり、シカゴのホテルでお会いすることになった。そのときヴィク・ファン・クラブの会員数人が手紙を書いて届けてもらった。その後にサラさんからそれぞれに著書を1冊ずつくださり、本にはカードや手紙がついていた。わたしも丁寧な手紙をいただいた。

そんなことで、今回は余計に新作が出るのが待ち遠しかった。
(山本やよい訳 早川書房 1404円(税込))

「Vic Fan Club News」製作中

毎月、つまり年に12回出しているヴィク・ファン・クラブの会報の11月号をいまやっている。ふだんは12ページから16ページだが、先月は原稿が多くて20ページなりレイアウトが大変だった。いつもは同じ体裁に仕上げるところを、特集記事だったからレイアウトを変え書体と文字サイズを変えて6ページに仕上げ、空間ができたから原稿を書いた。そのへんは臨機応変。

毎月10日〆で15日発行といっているが、なかなかうまくいかず20日過ぎになる。先月は月末ギリギリに配達された。それにはわけがあって、そんなことはもうないと思うが、大変だった、よくやった。

あれだけバタバタしたんだから、一回休んだらどうかと思うが、一回休むと休みっぱなしになりそうでこわい。まあ今月は届いている原稿でなんとか仕上げる。こういう読み物は新鮮さが魅力だと思うので毎月頑張らなくっちゃ。老骨に鞭打って(笑)。

肩こり治るかな〜ヴィク・ファン・クラブのこと

毎月一度は書いてるけど、わたしはヴィク・ファン・クラブというミステリの主人公のファンたちの会に入っていて、会長のような、小使いさんのようなことをやっている。仕事は毎月会報を出しているだけ。まあ会員さんからのメールを受けて返信するのも仕事といえば仕事かな。SNSでのやりとりもね。仕事というより楽しみだ。

ヴィク・ファン・クラブはサラ・パレツキーのハードボイルドミステリの主人公、V・I・ウォーショースキー(愛称ヴィク)のファンが集まった会である。始めてから26年経っているが、毎月の会報(Vic Fan Club News)でいろんなことを語り合っている。

この夏、シカゴに長く住んでサラ・パレツキーさんと面識のあるNさんが久しぶりにシカゴを訪ねることになった。そしてシカゴのホテルでサラさんと会う約束とのこと。会員からの手紙を手渡ししてくれるので、6人の会員が英文の手紙を書いた(わたしだけ特別に日本語を英訳していただいた。)のを届けていただいた。

Nさんが帰ってこられてから、サラさんから航空便で荷物が届いた。手紙を書いた人にと一人ずつきれいな紙に包んだサインが入った著書とカードや手紙もあった。

わたしが書いた手紙への返事として、エイダ・ラブレスへの言及があり、特に、Ada Lovelace, Sara Paretsky, Kumiko Sugiya と名前を連ねて書いてあるところは、過分な褒め言葉をいただいたと赤面するしかない。

気を入れて返事を書いた。なにを書くかどう書くかを考えていたらなかなか書けなくて英訳してくださるkyokoさんに迷惑をかけたが、ようやく気に入った返事が書けてほっとした。
この手紙も会報に入れて10月号ができあがった。早くから表紙絵を描いてくれたOちゃん、原稿を書いてくれたみなさんをお待たせしたけど、今日の夜ポストに入れました。

物覚えが悪くなったけど

今日はヴィク・ファン・クラブの友人iさんとデート。堀江のジョローナで待ち合わせたら、秋物の展示品の中からわたしのバースデイだからとスカーフを買ってプレゼントしてくださった。黒いセーターにぴったりの華やいだスカーフ、これを巻いたらまたみんなに「カワイイ」といってもらえそう(笑)。
今日会った用件はサラ・パレツキーさんに自筆手紙を書いた人にサラさんからお礼に著書を送ってくださったのをiさんに渡すこと。それを兼ねて久しぶりに顔を見て話そうということ。ジョローナから5分のところにあるバー、アブサンに行って食事した。白ワイン、ひよこ豆のコロッケ、ピクルス、ピザ、ケーキとコーヒー。うまかったよ〜

おしゃべり中に、わたしの登山経験なんかもしゃべった。夕方仕事を終えて電車に乗り、夜遅く山の麓(比良山が多かった)について翌日朝一で山に登った話とか、けっこう武勇伝も。その話中に登山用品の店の名前を忘れて、うちの近くのなんとかいうお店といってた。帰ってから検索してようやくわかりほっとした。「モンベル」だ! ずっと昔にマックのノートパソコンを入れる袋を買いにいったことを思い出したんだった。
具体的なことはよく覚えているのに名前や名称が出てこないことが多い。私の場合は記憶を迂回させて到達するような検索をする。ナンギだがまだ自分で解決できるからいいとしよう。

疲れて眠い

今日は会報をやってしまったのでポストに入れに行こうとカバンにまとめて入れた。靴を履いて出て行こうとしたらやけにしんどい。これはあかんわ、あとにしようと部屋に戻ってぼーっとしていた。買い物に行った相方と交代して出ようと思ったが、今日はまあええわと、出来上がった封筒には悪いが今日は夜分出て行くのはやめた。封筒の中は会員の皆さんが待っているサラさんの写真もあるのだが。明日の朝起きたら入れに行くので半日待ってくださいませ。

昨日はプリントまでしたから、今日は綴じて封筒入れして切手を貼った。この切手が曲者で10年以上のお年玉切手シートをがばっとカンパしてもらったもの。120円分をちぎって貼るのが一苦労だった。モンクをごちゃごちゃいってるがありがたい。また欲しい(笑)。

連日高温だから暑さ疲れしてる。姉に定期電話したら「あんたが倒れたらわたしはどうなるの?」といわれた。姪にもいってるらしいが、ほんまに倒れたらどうなる? からだが大事。今夜は早く寝よう。

今月もVFCのこと

なんやかやと月に一度VFC会報を話題にしている。毎月のイベント(笑)。
今月もこのくそ暑さの中をぶーぶーいいながらやってて、いまは最終ページのプリント中。ほんまにやれやれようやったと自画自賛。
今月は会員の中野さんのカナダからシカゴへの旅行記がある。シカゴでは有名ホテルのティールームでサラ・パレツキーさんと会って親しくお話してきた。7年前にご夫婦で来日されたときに、奈良で日本料理を囲んで歓談した。そのときと奈良から京都へお見送りのふたりが英語で手紙を書き、持っていってもらってサラさんに読んでもらおうというのが今回の企画。
わたしは2回の来日で世話役をしたので、特権(笑)で、お土産を持っていってもらった。堀江のジョローナでハードボイルド作家に似合いそうなネックレスを選んでもらったときの話も楽しい笑い話になったようだ。

そんなこんなおもしろ話もあって、話題豊富な会報が出来上がった。
明日綴じて封筒に入れてお年玉切手をたくさんカンパしてもらったのを貼ってポストに入れる。

シカゴからの便り

ヴィク・ファン・クラブの会員中野和子さんはいまシカゴを旅行中である。20年ほど前にシカゴから便りがあって、友人からヴィクことV・I・ウォーショースキーが活躍する本を教えてもらって読んだという。そしてすぐにヴィク・ファン・クラブ(VFC)に入会された。VFCでは最初は手紙と電話とファックスが連絡手段だったけどすぐにメールを使うようになった。そしてかなり早く1998年に「VFCサイト」を立ち上げた。

ヴィクの活躍する街シカゴに住んで文章を書くのが得意ときたら、原稿を書いてもらわねばということで、中野さんはその翌年から毎月「シカゴだより」を届けてくれた。いま数えたら「42」まである。そのあとはブログKAZUN’s Show Caseに続いている。持続力があるのに改めて感心する。ヴィク・ファン・クラブが続いていることで、わたしもまた持続力があると自画自賛しておく(笑)。

中野さんは数年前に帰国されて関東に住んでおられ、今回は長く住んだシカゴを旅されている。そして、シカゴ在住中に面識を得たヴィクの生みの親であるサラ・パレツキーさんと会うという快挙を成し遂げた。
今日、その会見の様子をメールしてくれた。写真も文章もうまい中野さん、楽しいメールだ。今回は二度来日されたサラ・パレツキーさんに会ったことのある会員が、英語で手紙を書いてことづけることになった(わたしだけ中野さんに翻訳をお願いした上にわたしだけプレゼントをことづけた)。
今日はその会見の第一報がメールと写真で届いた。続いて詳しい報告が届く予定。会報の8月号は当然特集する。気になっている「VFCサイト 2」をやらなくっちゃ。

ヴィク・ファン・クラブの会報は明日仕上げて送れそう

12日にiMacと会報のことを書いた。今日は24日で予定をきちんと立てたとしたら、とうにできて送っているはず。毎夜、会報やろうと思っていると映画を見る人がいて、結局いっしょに見てしまう。見終わるとしゃべりまくる。そして人さまの感想なんぞを読んでから自分の感想を書く。「しゃあない、会報は明日やろう」といって先延ばし。ヒマな昼にやればいいのだがツイッター読んでぶらぶらしているからあかん。最近はわたしの仕事がたいしてないので「稼がず使わず」生活である。これは身に合っている。
今日は午後からがんばって綴じ作業をするところまでやった。明日、綴じて大封筒に入れ切手を貼って投函すれば終了。

昨日は身を入れて映画を見て感想を書いて、今日は会報づくりだから疲れた。えらく肩が重いのでサロンパスを貼っている。整体院に行くのはあさってだからもう1日の辛抱だ。肩回し体操をしてしのいでいる。「昔はこんなに疲れなかった」と姉の言葉をそのまま言いたくなる。ほんまに元気な子だったのに、最近は足は弱くなったしね。でも口は達者ですので(笑)。

VFC会員のみなさまへ、会報は明日送ります。16ページあるよ。

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