週に一度のお手伝いさん

義兄が亡くなって6年半経った。アルツハイマーとわかった時点で長いこと縁が切れていた姉夫婦の家に手伝いに行くようになり、義兄が亡くなってからは半月に一度くらい行っていた。いまはきちっと週に一度行っている。

介護保険のおかげで週に一回デイサービスに行ってお風呂に入れてもらい、週に2回ヘルパーさんが来て掃除をしてくれる。ありがたいことだ。お風呂の手すりをつけてもらってるし、玄関も支え棒がついている。

姉は足が弱っていてスーパーまで行けないから買い物はもっぱら近所のコンビニが頼りである。最近はおかず類も豊富で、水茄子の漬物まで売っているからおどろく。今日食べたけどけっこう美味だった。土用の丑の日用に鰻弁当の予約用紙が置いてあるので注文しようかなと言っている。

わたしが行くときはデパ地下(阪神か阪急かイカリスーパー)で買い物をして行く。週一だから親しくなった店員さんもいる。黙って買い物したいからスーパーのほうがいいけど、そこは人当たり良く。自分は買えない高価な買い物(笑)。

家事の手伝いはもっぱら姪親子が土曜日にやるので、わたしの手伝いはラクなものだ。でもうっとおしいという点でラクではない。今日も背中のあんまをしながら刑事物ドラマを見ていたが、刃物の殺人が多すぎるように思った。まあテレビに慣れてないから感じるのかもしれないが。