SUBは西山さんの一周忌で老若ミュージシャンが集まった

前回8月3日に竹田さんと話していて突然思い出した。西山さんの一周忌が近いんちゃうかしら。そしたら竹田さんが31日やといってカレンダーを見たら金曜日だった。「ぼくのやる日やんか、黙っていてわかっている人は来たらええやん」とさっぱりとおっしゃっていた。わたしは忘れたらえらいこっちゃと印をつけた。

それが昨日、竹田さんが「5時からセッションで8時半からは通常の演奏をする」と告知された。わたしが行ったのは7時過ぎで、店内はミュージシャンでいっぱい。
ミュージシャンをあんまり知らないので、顔がわかった人の名前を書いておく(思いだした順)。顔がわかっても名前と結びつかない人がいるのもすみません。
大塚善章、宮哲之、千北祐輔、横尾昌二郎、矢藤亜沙巳、荘司幸恵、弦牧潔、中野圭人・・・もっといてはった。わたしの前に座っていたピアニストの名前を忘れた。ベースの人ももっといたし、ギターも。お店の長谷川朗さんは忙しすぎて演奏はなし。だけど終わってからよそのセッションに行くんだって。

8時半からのいつものライブに他の方々も入って賑やかだった。
基本は竹田一彦、奥村美里、宮上啓仁。
最後の曲には城下摩耶さんともう一人の女性ヴォーカルが入った。

同時代に活躍されていま現役のミュージシャンと、西山さんが見いだして育てた若手のミュージシャンとのセッションだった。

40年来の客も何人かいた。
休憩時には近所の神社の宮司さんとラブホテルの社長さんと話をした。高校生のときからジャズ喫茶に行ってたという人にマントヒヒと言ったらわかったのには驚いた。マントヒヒ伝説に尾ひれがついているのがわかった(笑)。で「マントヒヒ回想」サイトを紹介しておいた。