柿食って風呂入って寝る

今年の秋は短かった。いまはもう冬の寒さになろうとしている。
足元が冷えるのでふくらはぎサポータをはめているが、タイツをはいてもいい季節になったんやな。歳をとるってこういうことかとしみじみ思う。ほんとに芯から寒さを感じるし、疲れてかなわん。
でも、食欲は去年もおととしも変わらないように思う。少々食べる量が減ったかな。体重が41キロ台というのも昔なら狂喜しただろうが、最近は当たり前である。ご飯というか炭水化物を減らしているから当然だが、「お腹が空いた」といいながらも食べないでいけている。少々の和菓子、チョコ、クラッカーとおやつも食べるがしれている。

大好物の柿はいくらでも食べる。柿で太ってもよろしい(笑)。
いまから柿を食べて、お風呂に入って、ストレッチに励んで、かかと落としの体操して、それから読みかけの本(村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル 1』)を読んで寝る。そうそう、寝る前に血圧を測っておこう。