身にも心にも効くあひるの加湿器

明日はちょっと堀江方面でも行ってくるわと昨夜言っていたのだが、咳と鼻水が少々残っている。人と会って風邪を移したらあかんので外出は取りやめた。思い出したら元旦から冷えを感じていて、2日には大量の水洟に驚いた。3日に出かけてしゃべっているときは元気だったが、帰ったら一日留守にしていた部屋が冷え切っていてどっと疲れが出た。整体で蘇ったがそのあとの大物の買い物、そして気分良くミナミを歩いたのはいいが、これもやっぱり疲れを誘ったみたい。あの日は暖かくて助かったけど。
朝はいつもは気分良く起きるところをもうちょっと寝ていたいなと思いつつ起きている。体はまだ休養を要求しているみたい。やっぱり風邪の回復は10日かかるね。

空気の乾燥が実感される冬。うちは加湿器を使わないで濡れタオルを常に部屋に吊るしてある。めんどくさいし見た目がよくないが体にはいいように思う。
それとは別の話です。↓
相方が今日買ってきたのは「FLOATING DUCK USB HUMIDIFIER」という加湿器。プラスティックのあひるの頭から水蒸気が飛び出して加湿する。テーブルの上に水を入れたボールを置きあひるを浮かべる。あひるのUSBコードをパソコンのUSBボートにつなぐとあひるの頭から水蒸気が放出される。カワイイあひるさんがテーブルの上で働いているのを見るだけでも楽しい。
本を読んでいてふと見やると頭上から水蒸気を飛ばしながらあひるさんが泳いでいる。いとうれし。

肩こりが歯にきた

左肩が凝ってしょうがなかったのが整体のおかげで軽くなった。連動しているかのような目の疲れもかなりよくなった。と喜んでいる間に今度は歯ぐきが腫れてきた。上の前歯が前からちょっと気になっていたが、そのうち歯医者に行こうと1日延ばしにしていたのがよくなかった。歯より歯ぐきがおかしいと思う間もなく、昨日の夜からほっぺたが少し腫れている。
細かい文字の本の読みすぎがよくなかった。3日連続「仁義なき戦い」を見て興奮したのもよくなかった。突然の寒さもよくなかった。いろいろ思いあたるところはあるが自分のやったことだから仕方ない。
昨夜は早めにブログをアップしてすぐにたっぷりと眠った。朝起きて歯医者に電話したら明日の午前中ならいけるとのこと。それで安心して二度寝した〜(笑)。
痛みはほとんどなく違和感も少しおさまっているが、これでほっといたらあかんね。明日はちゃんと診てもらおう。
とにかく無理がきかない。無理をすると後でどこかに出てくる。気をつけて師走を乗り切ろう。

お風呂三昧

3連休といってもなにもなし。雨が降ろうがどこも行かないから関係ない。
朝ゆっくり起きてお風呂に入った。半身浴で汗を出して、髪から足の先までチロルの石けんで洗った。ああいい気持ち。
昼はお湯たっぷりで長風呂した。昼間のお風呂って贅沢な気分になる。
お風呂を出て訳者からいただいたロマンス小説を読んだ。昨夜から読んでいて今夜中に読み終る。「悪しき貴族は乙女をさらう」というなんともすごいタイトル。乙女気分で読んでいるが、イギリスの貴族令嬢もお風呂によく入る。
読み終えたら夜のお風呂、足先まで温まってゆったり寝るつもり。

このブログの読者の方から「ほとんど毎日が本を読んでDVD見て、あとは食べ物、どこかへ行くとか動きがないですね」と言われたけど、ほんまにそうなんで仕方ない。月に3日は姉の手伝いに行って翌日は疲れが残っている。
週に一度は整体院に行って疲れをとってもらいほっとする。
夜遊び大好きだったけど、最近は翌日が疲れるので滅多に出かけない。家で本を読んでいるのがいちばん好きなのでこれでいい。
なんかすごくよく疲れると思う今日この頃。でも、医者の世話にならず快食快眠快便だからまあいいか。人の世話もしてるし。

親知らずを抜いた日

1985年6月20日の出来事を16日に書いた。読んだ相方が、そのとき救急車に乗るまでの担架で太陽がぎんぎんに燃えているのを見ていたと思い出話。白昼堂々だから近所の会社の人とかいっぱい見に来てた。
ほんまに昨日のように思えるけど29年前のことだ。
大量の輸血をしたけどC型肝炎にならなくてラッキーだった。
猫の写真を枕元に、そのころ凝っていたセントポーリアの鉢植えをたくさん置いたり、健康体操を見舞いにきた友だちに教えてもらったり、入院生活を楽しんだ。

わたしはこのときと思って前から行くつもりだった歯医者に行って、1本残っていた親知らずを診てもらった。御堂筋沿いのビルにある立派な歯科医院に行ってみたら先生も立派な感じ。午前中に抜いてもらって仕事場に帰り、1階にある食堂に定食を出前してもらって食べた。それから相方の病院へ行ったら、麻酔がまわってきたのかふらふらする。今日は帰って寝るわとそうそうに引き上げた。
翌日、先生に晩ご飯が食べられましたかと尋ねられ、えっ、昼ご飯も食べましたと言ったら豪傑やなと呆れられた。先に言うてくれなわからんやん。

まあ、そんなことがあった年で、秋には阪神タイガースが優勝した。わたしらは梅田へ出て御堂筋を行進して道頓堀で大騒ぎしたっけ。

6月は晴れて7月は大雨だった1985年

阪神タイガースが優勝した年の6月の20日はよく晴れていた。梅雨に入っていたのに雨が降らずに暑かった。前の夜から胃が痛いと言ってよく眠れなかった相方が、その日の納品する仕事をすませてほっとしたら血を吐いて倒れた。
救急車を頼んで病院へ運んだら胃潰瘍で即入院となった。
仕事は休業することにした。
結局は入院1カ月と自宅療養1カ月で、そのあとも無茶働きはやめたので、そのときから金欠病にかかっていまにいたる。

わたしは毎日午前中は仕事場に行って午後から病院に行った。7月に入ったら雨が降り出した。毎日傘をさして長靴を履き病院のある川向こうまで歩いて行った。途中に松島公園がありクチナシの花がたくさん咲いていた。夕食のときはテレビで大相撲をやっていた。千代の富士の時代だった。
夕方は家に帰って猫の花子と阪神タイガースの試合を見ていた。毎日雨なので洗濯物が乾かなくて寝間着にアイロンかけたっけ。

今日、公園を通ったらクチナシが咲きかけていた。それを見て85年を思い出したんだけど、いまから29年前やん。
それからはたいした病気もせずに二人とも生きている。退院してからタバコを止めたのと仕事をセーブしたのがよかったみたい。そしてコンピュータで仕事のやり方が変わったこともよかった。
それから後は何度も書いているけど、一日二食と菜食。

今日はいろいろとご馳走の日

昨日と比べるとだいぶんに暖かい日だった。
午後から整体に行って体をほぐしてもらった。つるかめカイロ整体院は3回目でだいぶ慣れた。ぼつぼつと話もしている。つるかめさんがひとりでやっている店で今日は5年目の記念日だそうだ。
膝の悪いのは治せなくても、太ももを鍛えたらだいぶ歩くのがラクになるそうだ。だから椅子に座っているときは足を動かしてなさいって。なのでパソコン前で足を伸ばしたりぶらぶらさせたりしてる。これは長続きしそうだ。本を読んでるときは無理かな。

夕方からは冷えてきた。
相方がすごい忙しさから少し開放されたので今日はご馳走。ワインを開けて、カツオのカルパッチョと温野菜(ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリ、タマネギ、モロッコササゲ)とチーズとフランスパン。たまに魚を食べるとうまい。たまだからうまいのだろうね。ワインちょっとで真っ赤っかになってしまった。
デザートは妹が送ってくれたバウンドケーキ。自閉症者の作業所で作ったもので、以前もらってうまかったのでリクエストしたもの。

起きていて整体の影響が減ったらもったいないから、早めに寝て熟睡を満喫することにしよう(笑)。

整体初体験

整体という言葉は「野口整体」とか健康関連の本で知っていたが、治療を受けたのは今日初めてだ。
ずっと肩こりと膝痛をもっているので鍼治療や整骨院にけっこう通っている。この日記を遡ったら下新庄まで通っていたこともあり、部屋でこけて堀江の整骨院へ通っていたこともあった。その後は近所の整骨院で肩こりを診てもらっていたのが閉院したのが最後で、もう2年くらいはどこにも行ってなかった。整骨院での待ち時間や電気をあててもらってもなあと思うともひとつ腰が上がらない。

先週の夜突然頼まれて姉の家に一泊したときどうも体を冷やしたらしい。明け方に寒くて目が覚めパジャマの下に下着を着て靴下を履いたのだが、気がついたらカシミヤの毛布をぐるぐる巻きにしてた。昔の平屋は寒い。畳の下から冷気が上がってくる。
夜の休息時間に出かけたのも体によくなかったし、あの日は昼間は暖かかったが夜にぐっと冷え込んだ。あれ以来どうも体調がよくない。
ヴィク・ファン・クラブの会報の途中だったので、もどってからまた取りかかった。最後の綴じ仕事がしんどかった。
どっか鍼でも整体でも行って治療してもらおう。

姪が気に入って通っている整体院が梅田にあって姉も連れて行ってもらったという。紹介してもらおうかと思ったが近所で探してみることにした。
ネットで探したら駅からの案内があってそれはうちのほうだ。あっとおどろく近所にその整体院はあった。さっそく電話して空いている時間を予約して行ってきた。
初めての整体はめっちゃ気持ちよかった。すごい肩こりと腰が歪んでいるそうで、よくガマンしてましたねと言われた。

去年はマイコプラズマ肺炎で

去年は正月そうそう咳が出てたいへんだった。普通の風邪かと思って温かくしていたら治ると思ったのが間違いだった。このブログのアーカイブで去年の1月を読んだらわかる。クスリを飲まず医者にかからずだからゆっくり進行してゆっくり治るだろうなんて書いている。いま思い出すのもつらい咳だったのに。
ヴィク・ファン・クラブにはお医者様が二人いるのに病気の話はついぞしたことがなかったが、このときはメールで症状を伝えた。
返信は「その症状は高齢者にとって〈マイコプラズマ肺炎〉のおそれがあり、集中力の低下やしんどいのは危険信号だから、一度診療所で診てもらったほうがいい」とのことだった。〈マイコプラズマ肺炎〉て初めて聞いた。
20年ぶりくらいに診療所に行き、40年ぶりくらいにレントゲンを撮り(歯科をのぞく)、生まれて初めてCTを撮った。そして抗生物質を処方してもらって飲んだ。(その間も会報やってたから根性あるね。)

あれから1年経った。今シーズンはまだ風邪を引いていない。ちょっと引きかけたけど大事にいたらなかった。そういえば去年はそのあと〈マイコプラズマ肺炎〉って言葉をよく聞いたように思う。今年は流行ってないのかな。とにかく体を冷やさないよう無理しないように気をつけている。

今年は元旦の夕方に姉から熱があると電話があって2日に様子を見に行った。医者にも来てもらったが普通の風邪だが休養第一となり新年会もとりやめた。それからもぐずぐずと熱が上がったり下がったりしていて、わたしは結局1月中に3回行って肩もみと話し相手をした。毎日、熱と血圧で電話があったが、今日の電話は全快お知らせだった。
明日から2月だ。この時間もう2月になっているけど・・・木星とシリウスがきれいに輝いている。

正月二日の朝から

姉とは毎日晩ご飯がすんだころに電話で話しているが、昨日は夕方早く電話がかかった。枯れた声で風邪引いて熱があるねんという。元旦そうそうなんやねんな。どうやら体調が良かったので大晦日にいろいろと動きすぎたのがこたえたようだ。おせちなどどうでもいいのに、だから切ればすむかまぼことか買って行ったのに。3日の来客(わたしらも入る)に備えてぜんざいやら海老やら煮炊きものをして、玄関の戸も洗ったとか。
かかりつけの医者に電話したら明日来てくださるそうだ。
3日の宴会はキャンセル。かわりに明日様子を見に行くと言ったらご機嫌がよくなった。

今朝、お昼の弁当と明朝のパンと見舞いのお菓子を持って行った。お医者さんは診療カバンを携えてお昼前に来てくださった。普通の風邪だった。姉は何年も前から毎日朝晩の体温と血圧をノートにつけている。わたしはつけるどろか測ったこともない。けったいな姉妹である。

NHKテレビで桂文枝さんの両親の物語をやっていた。その後はサンテレビで「鬼平犯科帳」を見た。テレビかけっぱなしでないと淋しいというけど、ふだんテレビがない生活をしていると、いっしょけんめい見てしまう(笑)。ラグビー、「相棒」と見たら帰る時間。

福袋を買いに行ってた姪一家が昼過ぎにやってきた。
ブラウス、トートバッグ、お菓子などお土産をたくさんもらって、ぜんざいやらお菓子やら食べて、準宴会(笑)。
本宴会は1月後半に延期になった。中止はしない。

家事を交代

最近は二度のご飯づくりと買い物を相方がやるので、わたしはうんとラクになった。
40年くらいいっしょに暮らしているが、家事はほとんどわたしがやってきた。なんだか最初から家事はわたしがすると決まってた。遊びはいっしょにしてたのに、家事はこっちだった。母性愛というか、わたしが面倒見てあげるみたいな(笑)。
お互いに会社勤めのときも、朝ごはんを作り弁当も作って、帰りに買い物して帰ってから晩ご飯を作ってた。独立して二人で事務所をもったときは朝ご飯を食べて、わたしは片付けしてからお弁当を作り出勤して、先に買い物して帰って晩ご飯を作った。寝る前に洗濯して干していた。ずっと洗濯は夜だった。
土曜日も仕事だったから日曜日に掃除をする。まる一日休めるのは祝日だけだった。
野菜や食品の宅配を利用し出してだいぶラクになったが、魚類は毎日百貨店やスーパーへ買いに行っていた。
家に職場を移してからは家事の面ではだいぶラクになったが、膝を悪くして整骨院へ通っていても帰りは買い物してた。うちは外食を滅多にしないし、エンゲル係数が高くて買い物が多いのだ。

相方の食への関心が高くなったこともあって宅配を断った。まずは昼食を担当し、買い物も行くようになった。近隣野菜を置いている店も見つけたし、輸入食品店も何店か見つけてきた。
今年の正月にマイコプラズマ肺炎に罹ったときから晩ご飯もするようになった。
わたしはラクができてひたすらありがたい。