血豆

1カ月くらい前にトイレのドアに右親指をはさんだ。左手でドアを閉めようとしたときに、右手がドアに手をかけたままだった。イタタと叫んでドアを開いたが、右手親指の爪のあたりが痛い。数時間後に気がついたら爪の内側に血豆とおぼしきものができていた。
血豆ってこどものときにできたことがある。ぶつけたりはさんだときは痛いが、血豆になったのをほっとけば自然に治っていた。大人になってから血豆ができた記憶がない。

今回は右手親指の爪の中にあって、爪が伸びるのといっしょに上がっていっている。マニュキュアしてるみたい。
一応ネットで調べてみた。「よほどひどい血豆でなければ、自然治癒に任せて大丈夫です。組織に出血が吸収され、いつのまにか血豆が消えているでしょう。」とあったので一安心。

ところが、10日ほど後にまたやってしまった。どうも膝を悪くしてから、足をかばうために手で支えているようなのだ。それもいつも気がせいているから右手で押さえているにもかかわらず左手は閉める動作をやってしまう。
血豆が二つできて日常動作にも気をつけねばと反省しきり。

しつこい風邪

すぐに治るさと簡単に考えていたけど今度の風邪はしつこい風邪だ。まだ咳が出ている。今夜は早寝して明日は治っていたい。昨夜は咳は出たものの咳をしながら寝てしまった。熟睡も熟睡、ものすごくぐっすり眠れて寝起きの気分良し。でも一日中空咳をしていた。
ちょっとましになった時期も入れて2週間。まあ普通の風邪引きとしてはこんなものか。引き始めに楽観しすぎやった。

遅れたヴィク・ファン・クラブ会報があと封筒入れだけになった。今日中にやるつもりだったが、もうこんな時間だから明日にしよう。今月はほんまに集中できなかった。土日とか祝日とか遊びどころか買い物や散歩にも行ってない。読書はあれこれ読みかけの本ばかりである。感想を書こうにもまとまらない。あれもこれも風邪引きのせいにさせていただいてぐっすり眠り、明日は気分良く起きたいなあ。

風邪引きはつらいね

ヴィク・ファン・クラブ会報の締切日から10日経った。あと2ページやったら終わる。最後に「あとがき」を書かねばならない。遅れの言い訳その他、明日にしよう。サラさんの新刊のお知らせは忘れずに表紙の次のページに入れた。

おととい脱け出したはずの風邪が昨日またぶり返した。今日は体がだるいし膝が痛い。おかしいな、この前は水洟や咳でしんどいといってもだるくはなかった。一つの風邪を二度に分けて味わっている感じ(笑)。
今夜は早寝して明日とあさってで治さねば。木曜日は姉の家に行くのにしゃんとしてないと、インフルエンザの予防注射をしてこいといわれる(笑)。姉と妹とまるっきり性格が違う。

そうそう、おととい風邪が抜けたと喜んでお風呂に入った後にしゃべったり本読んだりがいけなかったのかも。ベッドに座って本を読むのは快楽だけど、冷気も入ってきてたかも。
冷やしたらあかんと書いたあとで、冷やすんやからいくつになってもアホなやつ。顔のニキビはそろそろと乾いてきた。

風邪去ってニキビがお出まし

なんやかんやと風邪ひきは治るまで10日かかった。1週間ではちょっと咳や痰が残る。今日はえへんと喉をやってもえへんと声が出るだけで鼻水や痰など液体は現れず。おお治ったんやとうれしい。からだも軽くなったようで肩こりはあるけど辛くない。昨夜もよく眠れて朝の目覚めよし。最初は夜中に寝ながら咳をしていたようで、どこかからだの負担になっていただろう。治ってわかった。

今日は昼も夜もパスタと野菜と肉の料理だった。美味しいパンもあった。夜は白ワインつき。風邪引き中は体をいたわっているので、きっと体重増えてるはず。体重計に乗るのがこわい。昨日美容院シュリットでおやつを食べながらくちゃくちゃしゃべっていたんだけど、シマさんが体重増えたから減量中だって。といいながらチョコレート食べてたけど(笑)。で、いうことは同じ「あそこのカステラがいかん、太る素や」。美味しいのでつい食べ過ぎてしまうのはうちも同じと笑ってしまった。
ここでは髪を洗うときの用心に喉にいいからとプロポリスの飴をもらった。家ではつるかめさんに教えてもらったハチミツを舐めている。

そこまではいいんだけど、晩ご飯を食べていてふと顎をさわったらニキビが1個ぽつんと出ている。食べ過ぎの結果は体重以外にも現れるんやと納得。

風邪対策にハチミツ

姉との定期電話で風邪が治ってきたし明日は行くよといったら、薬飲まへんのに治ったんかと例のごとくのひとこと。姉は風邪をひくと医者に行って薬をもらい点滴をしてもらう。毎日血圧と体温をチェックしてノートに記入している。もう数年こうなので向こうも慣れたからひとことですんでいる。去年までは医者に行って注射をしてもらえとうるさかったけど。

今回の反省は急に寒くなったら迷わずに内外を温かくすること。寝具を増やす、セーターを厚手にする、カイロを貼る、温かいものを食べる。その前が暖かかったからなんだか後手に回ってしまった。風邪というものを軽く見たらあかんとつくづく思った。

今日は整体に行ったのだが、つるかめさんはわたしのブログを読んでくれてるので、風邪騒ぎもよくご存知だった。そういえば先週はすごく肩が凝ってるといわれたっけ。肩こりといっしょに風邪菌も入り込んでいたのかも。そんなに無理はしてないんだけど冷えもあって、その上にトシかなあ。

ほとんど治ったと思ったが、どうやらもうちょっと細菌が残っているらしく、喉からか細い悲鳴が出ている。その細菌をやっつけようとして頑張った結果が痰なんだって。そして喉にハチミツが効くからと教えてもらった。
うちには「やまのハチミツ」というのが常備してある。和歌山の山奥のハチミツ。帰って舐めてみたらいい感じ。悲鳴も治った。思い出した、こどもの頃はなにかにつけ親がハチミツを舐めさせてくれたものだ。

チロルの石けんとお見舞いのハーブティ

久しぶりにちろちゃんにチロルの石けんを注文したら家まで持ってきてくれた。優しい香りの肌によい石けんを見ると心も豊かになる。久しぶりにちろちゃんと言葉を交わすのもいい刺激になった。

注文のときに風邪をひいたとか膝がしんどくてと書いたものだから、お見舞いも持ってきてくれた。女の子ってほんまに優しい。
リンデンフラワー、パッションフラワー、カモミールジャーマン、レモンバーベナ、ラズベリーリーフが混じったお茶。
膝が痛くて夜も眠れないことを想定して安眠ブランドだって。飲みにくかったらハチミツを入れたらいいと、淹れ方といっしょに可愛いメモが貼ってある。
さて、お湯を沸かして温めたカップにハーブをティーパックに入れてお湯を注ぎ、3〜5分待つ。

ああ、おいしかった。すっごくからだが温まる。ハチミツ入れなくてもおいしい。
いただいたのを飲んでしまったらどうしよう。またハーブティに凝りだすかもな。

ああ忙しやの11月なかば

木曜日はものすごく寒かった。もっと着込んで出かければよかったのに頭が働かず薄着だった。姉の家に着いてからカイロを肩甲骨の真ん中あたりと背中とお尻の間にも貼って、なんとかしのいだけど、風邪はすでに入り込んでいたみたい。帰り道やけに体が重かった。どんより疲れて寝てからも咳と鼻水が止まらない。金曜日はすっかり本格化していた。ヴィク・ファン・クラブ会報の原稿整理中なんだけど、さっさと進まない。今月も遅れるけどしゃあないなあとすっかり消極的に居直っている。

ところが、アタマのほうは活発に動き、11日金曜日はIWJの岩上安身さんによる田中宇さんのインタビューを4時までお勉強。日記書いてからしゃべっていたら明け方だった。カラダはしんどいと会報づくりをさぼって、アタマは日本とアメリカの情勢分析に夢中なのであった(好きやねんな)。翌朝土曜日しんどくないはずがない。
11日夜は土曜だから映画見ようか、ということで昨日ですな、レニー・エイブラハムソン監督『ルーム』を見た。鼻をかんだティッシュの山(笑)。でも今年映画館でやったのだから新しい。先日の『リリーのすべて』といい『キャロル』といい、新しい映画には新しい力が宿っているのを感じた。

土日が無事すんで、洗濯物も溜めずに片付けた。今週も木曜日くらい来られるかと姉に聞かれて、多分いけると返事したので、あと3日で体調もどさないとあかん。今日は早寝して明日は元気? ティッシュの消費量が減っている。

世界史の転換点 IWJの田中宇インタビュー

昨日は風邪引きという自覚で日記アップ後にすぐ寝てしまった。長時間睡眠ののち今日はお昼頃起きたら鼻水と咳と痰が激しくどうなることかと思った。ずっと静かにしていて夕方郵便を出しに外に出たら足がしんどい。ナンギやなあ〜 それでもメールの返事を何通か書いているうちになんとなく楽観的な気分になってきた。晩ご飯後しゃべっていたらワインのせいかもひとつ陽気な気分になっていた。さっきは歩くのもしんどかったくせにアホちゃうか(笑)。

おととい日本時間の9日にアメリカ大統領選挙の結果がわかったのだけれど、そのことで、岩上安身さんと田中宇さんの対談があったのを気がつかなかった。相方がどこかで知ってこれは見る価値があるというので、わたしが会員になっているIWJのサイトを見ることにした。IWJは先日契約更新したところだ。IWJは会員でないときによく見ていたのに、お世話になっているからと会員になってからあんまり見ていなかった。毎日届くメールの通信がおもしろくてそれですませていた。反省。

岩上・田中対談は最初の部分はだれでも見られるが、途中これからというところからはお金を払っていないと見られない。見たらわかるがお金を払った値打ちがある。
この会談は大統領選挙の前日に行われた。そのときに見ていたらよかったと思ったが後の祭り。田中さんは結果が出る前にトランプ勝利とはっきりおっしゃった。その鋭い分析のおもしろいこと!4時間くらいやってたように思うが、コーヒータイムとウィスキータイムの他は目を離さずにじっと見つめて聞いていた。

IWJのサイトより
【トランプ勝利の予測的中!】米国マスコミの異常な「トランプ叩き」は仕組まれた罠だった!?米大統領選挙の裏の裏までせまる!岩上安身が国際情勢解説者の田中宇氏に単独インタビュー! 2016.11.8

またお二人の対談をやるそうなので楽しみだ。予告を忘れずに見よう。
IWJの火を消すな、と真剣に思った。

風邪引いた

昨日の夜の洗濯もの干しがいけなかったのだと思う。今朝早く起きるので朝する用事を昨夜すませておこうという算段で洗濯機1回分を干した。干してあったのは部屋干しに移動した。今朝はこうしてすっきりと出かけたわけだが、風邪っぽいのは昨夜ベランダで冷えたんやなあ。
朝飯は抜いてるので白湯だけ飲んで外へ出た。
今日は寒い。薄く綿が入っているコートはなんぼなんでも早いと思って、トレンチコートにした。ちょっと薄いかなと思ったがお気に入りなのでいいか。わたしが着ると膝下丈になる。

姉の家は平屋なので冷気が天井からくる。エアコンとコタツと電気カーペットがあるから大丈夫なんだけど。どことなしに冷える。くしゃみの連発が始まった。
先日ネットでカイロの効果という記事を覚えていたので勝手知ったる姉の家で探して貼った。首の下の肩甲骨の間あたり。腰にも貼ると気持ち良い。

鼻をかみながら姉のあんまをして話し相手をしておやつを食べた。姉は先日初めて近所のマッサージ店に行き気持ち良かったそうだ。これからときどき行くけど、あんたのマッサージがいちばんいいんだって。
帰ってきたらほんまによう疲れている。本格的な風邪引きになったらどないしょう。喉ががらがらいうている。

今夜は『銭形平次捕物控』を青空文庫で読む

11月に入って寒くなった。ヒーターかエアコンをそのときの気分でつけている。10月の終わりに相方が風邪をひきかけたのを暖房とお風呂と湯たんぽで撃退した。こっちにうつらないでよかった。風邪引きは薬より温めることやと改めて実感。カイロも役に立つ。暖かい下着も。

姉のところへ行くとなんだかんだと疲れる。その上に毎日の電話かけで疲れている。人のケアばかりしないで、自分のケアもせなあかんとつくづく思う今日この頃。
近いうちになにか楽しいものを買いに行こうと思ったが、なにが楽しいねん? 結局本しかないな。

*古本をアマゾンで1冊注文中。
イーヴリン・ウォー 吉田健一訳『ブライヅヘッドふたたび』 ちくま文庫 (古本 送料とも1700円)
*そして相方が近々本屋に行くとき買ってきてもらう本。
ヘニング・マンケル 柳沢由美子訳『流砂』創元社 2592円
ピエール・ルメートル 橘明美訳『傷だらけのカミーユ』文春文庫 907円

いま読みかけの本は置いといて平次親分の物語をひとつ(鈴を慕ふ女)読んでからお風呂に入ろう。