デモは不参加、夜はヴィク・ファン・クラブ例会

今朝は風の音で目が覚めた。うとうとするがまた風の音で目が覚めての繰り返しをしてから起きた。外は冷たい雨と強い風だ。今日はツイッターデモがある。ずっと参加しようと思っていたが、昨日になって1日に2回のイベントはやめようと決めた。先日から体調がもひとつなのでデモで冷やしたらあかん。今日行けば参加10回目なのでちょっと惜しかったが。

昼食後は読書とネットですぐに夕方になった。この日は早めに行ってジュンク堂に寄る習慣だけど、レジナルド・ヒルを中古本で買っているのでやめておこう。ところがツイッターを見ていたら早川書房のツイートに今日が「ミステリマガジン」の発売日とあった。ありゃいかん、今月号はヒルの追悼特集ではないか。大慌てで出てヒルトンプラザのジュンク堂へ。手に入れた「ミステリマガジン」を持ってシャーロック・ホームズへ滑り込み。
新しい会員のKさんと時間を忘れる楽しい会話だった。ミステリとの関わりのはじめ、少女小説、少女マンガ、やおい、BL、そして翻訳ミステリ、コージーミステリと話題が尽きない。その間に人生の話もあった。
彼女曰く、サラ・パレツキーとヴィクだからどんなに堅い会報かと思ったら、すごく楽しい会報だった。インテリジェンスに溢れた下世話な会報(笑)。

日記を書きはじめて13年、毎日書いて11年半

日記のネタがないので去年の11月のを読む。毎日のテーマを決めるまでの苦労が思い出される。本の感想をていねいに書いているのを読んで最近は荒っぽくなっているのを反省。最近は手抜きな日が多いような気がする。
いま振り返ったら1998年9月から書いているから13年書いていて、毎日書くようになってからは11年半だ。自分でおどろく。ヴィク・ファン・クラブの会報は20年つくってるが、ものすごい持続力だな。この調子だともう少しいけそうだけど、ある日突然「やんぴー」となってもおかしくない。

今日は整骨院へ行って背中と首筋を診てもらってたんだけど、左手が異常に凝る感じなので左腕から手首まで触ってもらった。マウスを左手に持っているのが原因だって。こんなことからほころびていくかも。今日はなんか悲観的やな。だれかどかーんとおごって!(笑)。

ヴィク・ファン・クラブ20周年の集い

なによりもたいした病気もせずに20年経ったのがめでたい。アレルギーの他はインフルエンザに一度かかっただけだ。そうそう転倒して歩けなくなったときがあった。それでもタクシーで例会に行ったっけ。会報は一回も抜かさず出してきた。だから会報は毎月来るのが当たり前で、例会日にはシャーロック・ホームズに座っているのが当たり前と思われてるのなら、即座にやんぴする(笑)。

今夜はともて楽しかった。関東からの2人の存在が大きい。交通費と宿泊費を自弁できてくださるのだからすごい。午後から心斎橋のホームで待ち合わせて大阪案内をした。
コースは、地下鉄心斎橋ホーム→御堂筋アップルストア(2年前に転んだ階段を現場検証笑)→アメリカ村あちこち→堀江(オソブランコ→チャルカ=雑貨とスイーツ)→西梅田シャーロック・ホームズ。
歩いても止まっても座ってもしゃべることしゃべること、まあしゃべるために来てくれはったんやから(笑)。

そして例会は、いちばん初期からのわたしとNさん、5番目のYさんがいて、あとは最近ご入会の方々。男子はHさん1人だけど、花束を持ってきてくださって感激。
Yさんの弾丸トークは20年前と変わらず、Nさんは相変わらずおっとり。関東勢も大阪人に負けない勢いだった。楽しかったよ20周年。

みんなが引き上げたあとは2次会(笑)。Hさんと遅くまでしゃべった。ヴィクシリーズを読み出した幸福とヴィク・ファン・クラブに入会した幸運ってあるんだから(笑)。

帰ってお土産にもらった小川軒のお菓子レイズン・ウィッチを食べてまた幸福。カンタンに幸福になれると笑わないで(笑)。いまは機嫌がいいんだから。

ヴィク・ファン・クラブ20周年

当ブログの「ヴィク・ファン・クラブ アーカイブ」を読んでいたら、いつも会報づくりのしんどさと人が集まらない例会について書いている。こうして毎月ぼやきながら会報を編集して送って、シャーロック・ホームズで例会の時間を過ごしてきて今月終わったら20年。
会報のほうはマンネリ化を避けたいと思いつつ作ってきたが、特に今年の311以降は会員みんなの考えが深まり、それが会報に反映されていてすごいことになっている。

今週の土曜日に20周年記念例会をすることにしたら、関東の会員が2人来てくださる。一人は日帰りで、一人はホテルをとっている。ありがたいわぁ。関西の人も数名が気張って来てくださる。うれしいなぁ。

今日は来月号の原稿が郵便でとどいた。A4にきちんとプリントしてあるが、引用の新聞記事を入れると5ページ!! 今月号を出したところへ2人の原稿が届いているので3人目。来月号はどうなるかコワイ。
とりあえず、明日は美容院へ行ってきれいにしてくる。

楽しき雑談

「楽しき雑談」は中野重治の本のタイトルで、内容は忘れたがタイトルだけは覚えていて、この日記でもすでに使わせてもらっていると思う。このタイトル大好き。
今夜はヴィク・ファン・クラブの例会日だったが、大阪市観測史上最大の雨量だったくらいだから、だれも出てこないと思ったものの、そこは生真面目君のわたしのこと、ちゃんと6時にはシャーロック・ホームズに座っていた。
いつもギネスとなにかなのだが、今日はお腹を減らしておいてタイカレーとサラダとウーロン茶という食事メニュー。食べているさなかに京都からYさんが来た。京都は雨ではなかったそうだ。彼女はギネスとサンドイッチで遠出が楽しそう。わたしは食後にアップルサイダーをたのんでおしゃべりが止まらない。
先日ははずまない会話に、残り少ない人生の時間がもったいないと思っていらいらしたが、今日は雑談ほど楽しいものはないわと思いつつ笑い転げていた。
グループの男女がダーツを教えてもらって楽しそうにやっているのに、Yさんが「がんばって」と声をかける。次回は挑戦するかもね。そういえばOさんが去年来たときはダーツを楽しんだっけと思い出した。Oさんは12月に大阪でライブをやるのでまた会える。ダーツする時間あるかな。
最後はアイリッシュコーヒーで〆て機嫌良く帰ってきた。

オフ会で手渡しした会報の反響がうれしい

いったん涼しかったのも昨日で終わり今日は蒸し暑い。涼しい数日があっただけによけいに暑い。
今度大阪へ行くときに会いたいと春から言っていたHさんと、彼とはずっと前からネットで親しくしているヴィク・ファン・クラブ会員のNさんと、3人でシャーロック・ホームズでオフ会。

Nさんに会報を手渡したほうが早いと思って持って行ったのがすごく喜ばれた。1ページ1ページを丁寧に見て、それぞれの原稿についてコメントするのに返事をして、書いている人の説明をした。この会にはパンクロッカー、クラシック指揮者、テクノDJがいることや、いま福島のこどもたちのために頑張っている医師、モンゴルに核廃棄物処分場を作ることに対して反対運動をしている医師。そして翻訳家と多彩な人たちがいる。そしてさまざまな場所でそれぞれの生活している会員たち。改めて会報を続けて出そうと決意した。それだけどうしようかなと思っていたってことだが(笑)。

行きしにジュンク堂へ寄って、ロバート・クレイス「天使の護衛」とベンジャミン・ブラック「溺れる白鳥」を買った。両方ともRHブックスプラス発行。早く読みたい。

「福島の子ども達を救え小児科医ネットワーク」の放送をユーチューブで

7月7日の日記は〈「福島の子ども達を救え小児科医ネットワーク」と山田真さん〉というタイトルで書いた。
7月5日の夜、ケーブルテレビ「朝日ニュースター」8時からの「ニュースの深層」で医師の山田真さんと上杉隆さんの対談があった。わたしはケーブルテレビに加入してないので見られなかった。それでミクシィ日記で見た人は報告してほしいと告知したら、Hさんがわたしへのコメントとご自分の日記に丹念な報告を書いてくださった。それをヴィク・ファン・クラブの会報に転載させていただいたのを読んだ会員のTさんがユーチューブを見つけた。そのツイートをさっき読んで、見たところである。
「福島の子どもたち 放射線の影響と健康状態は?」 1〜3まである。

あとで疲れが出てきそう、ヴィク・ファン・クラブの会報

この暑さの中を会報作りに熱中している。明日は通夜、あさっては葬式に行くので、出来上がりはしあさってかな。ほとんどできていて、あとがきを書いて綴じて封筒入れしたらいいのだが。明日の昼の間にできるだろうか。昼間は暑いから昼寝しておきたいし。
ちょいと出かけはしたが、この一週間たいてい深夜までやっていた。たいした人数の会員ではないのにこんなに時間と労力をかけて無駄と思うこともある。自分の作品みたいなものだと思っているからできるんだけど。こんなことを毎月考えつつ20年経とうとしている。

サラ・パレツキーさんに好意ある返信メールをいただいた。311以後わたしは変わった。毎日をよく考えて生きるようになった。その思いを手紙にしたのを、受け入れて読んでくださったことがわかる返信だ。今月号はそのメールの原文と会員で翻訳家のIさんに訳していただいた日本語文を載せている。わたしの書いた日本語は先月の会報に載せて、それをIさんに英訳していただいたのを今月号に載せた。

山田真さんの医師としての活動や、署名活動、731デモのお誘い、モンゴルの原発事情など、みんな自分が動いて知ったことを書いているのがすごい会報だ。もちろんミステリ記事もあります。

義姉の一周忌に箕面へ そのあとVFC例会

義姉の一周忌法要が箕面観光ホテルであり、昼食が別館の桂公爵別邸あとの座敷ということで、早起きしてなんやかや用事して9時半に家を出た。電車に待たされることもなかったが、11時からの法要にかろうじて間に合った。もうちょっと余裕を持っていけばもっと緑を味わえたのだが。

去年の四十九日法要のときと同じ場所で法要があり、そのあと食事会になった。独りになった兄と長男夫婦が主催の食事会で、去年参加していた同じ人たちが一年分老けている。容赦ない歳月の力を感じた。わたしだって去年と比べると足の調子は悪いし同じように顔も老けているだろう。亡くなった人は写真になってにこやかにみんなを見渡している。

懐石料理は今年も凝った料理が次々に出ておいしかった。若いメンバーがみんなのところを回ってビールをつぎ、わたしらのところではコンピュータの話をうれしそうにしてくれる。マック派が増えてうれしい限り。帰ったらツイッターのフォローがしてあった(笑)。

相方が美容院&貸本店アンポポの情報として箕面ビールがうまいと聞いてきた。帰り道のお店の看板に「箕面ビール」とあったので入ったら、狩人料理(鹿、猪)の店だった。ここらへんは鹿、猪は害を及ぼすので獲ってもいいことになっているそうだ。この店はその肉を利用をしている。ハム、ベーコン、つくね、その他フライなどに仕立てた料理を1皿頼んで箕面ビール。お腹いっぱいのところへまた食べて眠くなった。冷たいお茶をもらって帰り道はものすごい日射しで倒れそうだったが、なんとか梅田へ。

紀伊国屋で本(フェルディナント・フォン・シーラッハ「犯罪」とジョー・ゴアズ「硝子の暗殺者」と「ミステリマガジン」8月号)を買って、三番街をうろつき、バーゲンでTシャツを2枚買って、ヴィク・ファン・クラブの例会にシャーロック・ホームズへ。

1日に2イベントは疲れるが行かなきゃいけないものは行く。帰ったらどっと疲れが出て甘いお菓子を食べて慰労(笑)。

深夜のコピーとり

深夜っていってももう4時過ぎた。さっきお風呂で髪を洗ったので乾くまでもう少し起きている。ドライヤーはあるんだけど使ったことがない。何年も使ってないから壊れているかも。いつもタオルで水気をとって自然乾燥している。
いまヴィク・ファン・クラブの会報をつくっているところだ。先月はわりと早くできたが、今月は途中で出かけたりすることが多かったのでまだまだである。自分が書く原稿にも時間とアタマがとられたし。

最近、夜明けを見てから寝ることが多い。2時までに寝ると翌日はすっきりするのにいつまでも起きている。悪循環と思いながらパターンができあがっている。でも、この時間は外の道を走る自動車の音もなく静かなのがいい。
コピー機が快適に動いているのがうれしい。ビンボーな第2市民なので当たり前のことが喜びとなる(笑)。