我が身にも家族や友の身にもせまる危機、瓦礫焼却

先日姉の家に行ったんだけど、その翌々日にしんどくなって医者に行き心電図をとったと電話があった。「もし入院するようなことがあったら猫を頼むわな、猫の世話を頼めるのはあんたしかおらへん」だと。泊まりに行って家に通勤するしかないなと覚悟を決めていたら、今回はなんともなかったようでほっとした。季節の変わり目だからなにかある。

このような病気持ちの人に舞州(まいしま)から焼却灰の風が吹いてきたら影響あるだろうと心配だ。
11月にUSJに近い此花区舞州焼却場で100トンの瓦礫の試験焼却が行われ、来年2月から約2年間で3万6千トンの本格焼却が行われる。
瓦礫焼却がはじまったらフィルタでは取れない放射性物質その他の有害物質を含んだ風が、舞州工場から大阪全区と大阪湾に向かって吹く。
うちなんかいちばんの通り道になるだろう。淀川の北だからといって安心できない。
高齢者やこどもや体の弱い人が特に被害を受けそうだ。そして元気なひとの体も徐々に蝕まれていくのだと思う。いくら食べ物に気をつけても空気がこれではあかんわ。