暑中見舞いの季節

そろそろ暑中見舞いを出さなっくては。兄にお中元を送ってもらったからお礼を暑中見舞いを兼ねて書く。それからきれいなポストカードで何枚か友だちに。
もう出していいのかしらと、出す時期を調べた。こんなこと覚えてたらいいのにね。

「明日のネタ帳」というサイトでは以下のようになっていた。
○夏の土用(立秋前、約18日)〜立秋の前日(8月6日) 2016年は7月19日〜8月6日。
○小暑(7月7日)〜立秋の前日(8月6日)
○梅雨明け〜立秋の前日(8月6日)

では、そろそろ書かなければ。切手帳からおしゃれな切手を探そう。
若いときはもっとも暑いのはお盆休みの頃だからその頃出したらいいと思っていた。ところが、お盆だと「残暑お見舞い」にせなあかんのやて。いまみたいになんでも検索というわけにいかず、年上の人に聞いたり、辞書をみたり、手軽な暦を買ってきて調べたものである。年のいった人が身近にいるのはありがたかった。
いまはいいね。「暑中見舞いのはがきの文章の構成、失礼のない書き方」やらなにやらいっぱい教えてもらえる。
ごじゃごじゃ言うとらんとはよ書いて出そう。