よいしょ、どっこいしょ

今日も午後から整体院へ行った。ひどい肩こりと疲れ目のわたしがなんとか暮らしていけてるのは整体の先生のおかげだと日々感謝している。
先週のことだが、整体院のあるビルと道路の段差を「よいしょ」と言って上がったようで、ドアを開けると先生が「よいしょというのが聞こえましたよ」「ありゃまあ、気がつかなかったわ。不細工なことで」と謝ってからベッドへ上がるのに、今度は「どっこいしょ」。「あはは」と笑ってごまかした。

気をつけているときは言わないが無意識のときはつい言ってしまうようだ。先日はバスから降りるときに「よいしょっと」と言って降りていた。
家ではしょっちゅう言っている。先週以来気になって「いま言ったな」と数を数えるような気持ちで脳内で点検している。

「よいしょ、どっこいしょ」はまあいいとして、ほんま最近はもの忘れがひどい。昨日なんかマイケル・ジャクソンの名前が出てこなくてまいった。ゲームみたいに関連の言葉を繰り出したあげくに到着。いつも探している言葉の周りの言葉から検索 検索でなんとか生きている。