晩ご飯はタコ焼きプラス

わたしの父親は子どものころから東京育ち、母親は山梨県出身で見合い結婚で上京して東京暮らしが長かった。大阪のことは本で得た知識で散歩したり食べたりしたけど、死ぬまで言葉は東京弁と甲州弁が混じっていた。貧乏人の子だくさんで7人の子どもがいたから、おやつだっておやきとかふかし芋、炒り豆など自家製だった。子どもたちは小銭を握って近所の駄菓子屋へ行く快感を味わったことがない。

大阪の病院では入院食にお好み焼き定食(ごはん、味噌汁、お好み焼き)が出たとfacebookに書いていた人がいてびっくり仰天した。
わたしはお好み焼きもタコ焼きにもあまり縁がなく育ったから、いまもタコ焼きを食べるのは年に一回もないくらいだ。難波の味穂でたまに食べてたけど、最近は行ってないし。

今日は相方が晩ご飯を外で食べるそうなので、個食はなににしようかなと考えて、そうや!タコ焼き買いに行こ!と近くのタコ焼きやへ行って10個300円を買ってきた。たまに食べるとうまいわ〜。
うまかったがこれでは足りないので、お好み焼きも買ったらよかったと後悔したが、慣れないことだから仕方ない。足りへんぶんをバケットでフレンチトーストを焼いて食べた。あとは柿2個で満腹オーライ。