立春過ぎて日脚が伸びて

寒いけど日差しが明るい。さすが立春過ぎたら違うもんです。ベランダの日照時間が長くなって洗濯物がよく乾くようになった。窓から入る日差しがきつくなったので、昼ごはんがすむとテーブルの上に枕を並べて窓ガラス越しに干している。日差しをもらわないともったいない(笑)。これが夏になると魔の日差しになるんやけど。
ベランダの日当たりのいいところにまな板やふきんや台所のものを持っていって陽と風に当てる。ちまちまと季節を楽しむというか利用するというか。

夜は寒いけど星を見にベランダへ出る。シリウスをたよりにして見上げるがその他はあまり見えない。まれにオリオンや牡牛座が見えるときがあって、そのときは「見て、見て」と大騒ぎで「星を見る会」になる。

しかしつい先日暮れ正月と言ってたのにもう大寒過ぎて立春も通過。いつも感じることだけど、月日の通過が早い。