あと4日で今年が終わる

年をとると月日の経つのが早いと年のいった人はだれでもいうけど、ほんまに早くて困るし、戸惑うし、難儀。特に11月からが早くてあっという間に正月目前となった。冬至もクリスマスもなにもしてないのに終わってしもた。
まあそんなに焦らなくても、遊びごとはしなくても、昼も夜もゆっくりとご飯を食べる余裕があるんやから幸せなもんだと思いましょう。

大晦日に姉の手伝いに行くのを前から決めている。用事とかより肩と背中を揉ませながらしゃべるのが姉の楽しみ、わたしのーなんだろうーボランティア精神かしらね(笑)。おせち料理を頼んでくれてるのでもらって帰る。

明日は整体に行って、帰りにちょっと買い物に行くつもり。姉と姪とその娘へのお年玉の品物をまだ買ってなかった。焦る〜 いいものがあればいいけど。いままでも気にしてたけどこれというものがなかった。堀江から心斎橋へ行けばなんとかなるでしょう。

今宵の友は『カウンター・ポイント』と『キャロル』どっちにしよう

毎度のことだがクリスマスだからといってなにをするわけでもない。どこかへ行くわけでもない。そろって本とパソコン相手の年寄り夫婦である。
相方がスーパーでスペアリブの大きなパックをを買ってきた。ふだんは売ってないのにクリスマスやからかな。早めに火にかけておいてお風呂に入り、さっぱりしたところで夕食。ワインがうまい。

さて食後、これから会報作りの最後の綴じと封筒入れをして明日ポストに出せるようにする。これをやらないと暮れも正月も来ない(笑)。相方は某クラブへ行くらしい。
孤独な(笑)夜を、本(サラ・パレツキー『カウンター・ポイント』)とウィスキーとナッツか、それともDVD(『キャロル』)とコーヒーと一切れ残してあるシュトーレンにするか、考えるところなり。

寒い〜 冷える〜

昨夜のふとん乾燥機作戦はよくあたってぬくぬくで寝付けて気分良い目覚めだった。明け方の寒さも気にならなかった。寒波がおさまるまで毎日お世話になろう。寝る30分くらい前に15分やるのがよさそう。

午後から出かけるのにダウンのコートを出した。薄手セーターでスカーフ巻いてコート着たらちょうどいい塩梅。お店の中に入ると汗が出た。でもそれは午後だからで、夜になったらぐんと冷えてきた。血圧を考慮して部屋が寒いのはよくないから暖房だけはケチらないことにしている。ということで、これから3月いっぱいまでのガス代と電気代を考えると頭が痛い。これ、毎年いうておる。

洗濯好きだが掃除は嫌い

明日の朝は台所と風呂場の排水管の掃除をするから在宅しているようにと10日ほど前にマンションの管理者から知らせがあった。上階から順番にいっせいにやるので留守にしたらいけない。年末の風物詩みたいなもので、来てくれる日の前日は台所と風呂場の掃除をちゃちゃっとやっておく。いまはとてもきれいになっている。これで明日水の流れがよくなったらいうことなしでお正月がくる。

ついでに住まい全体の掃除をしたらいいようなものだが、これがなかなかできない。年末正月と区切らなくてもしたいときにするといいながら、洗濯優先、掃除あとまわしなのである。
あるとき、掃除しなきゃと叫んでやり出す。髪の毛が落ちているのを見つけたときなどね。抜け毛にほこりがからまったのが部屋の隅や机や棚の足元にくっついているのを見つけるとさすがにぞーっとする(笑)。埃では死なないとうそぶいているけどね。
老眼だからと最近は埃が見えないことにしている。年取って都合の良いこともあるのだ(笑)。

天気はいいが寒くなる

暖かいというより暑いぐらいだったのは2日前だったかなあ、明け方ふとんから足を出して寝ていて、アホなことに足首を冷やした。起きなあかんのに、あと10分と自分に叫んでふとんに足をくるんで温め直してから起きた。冷えは大敵。
冬は寒いものなのだからヘンに暖かいのは困る。とはいえ、明日からは寒くなるらしい。

明日から1週間は雨が降らないようで、姉の家に行くのも決めた日で大丈夫みたい。毎週、姪が土曜日に、わたしが適当な日に行くことにしているが、姉との電話で大晦日にわたしが行くことになった。姪は夫と子どもがいる堅実な中流の主婦なので大晦日は頼みにくい。わたしなら大晦日であろうがかまわんから(笑)。まあまあ、おせち料理をわたしの分も頼んでくれているのでもらって帰る。もらうことで姉がいい気持ちになるのを応援するわけである(笑)。

日常茶飯事

昨日の午後から降り出した雨が夜中にあがったので洗濯してベランダに干した。こうしておけば朝寝坊しても大丈夫という算段である。最近は夜ベランダへ出ると寒くてたまらなかったのに、昨夜はそれほど寒くなかった。今朝方は10度くらい暖かいような気がして、かえって気持ち悪い。

毎度グチっぽいが、読書に熱中すると目が疲れて肩がこる。わかっているのにやめられないのだからどうしようもない。ツイッターも格別おもしろいこともないが、読む癖がついてしまった。いや、やっぱり読んでいるのだからおもしろいのだろう。
今夜はもう台所は片付けたし、洗濯ものを取り入れて片付け、つぎに洗ったのを干してしまったから用事は終わり。やっぱり本を読むか。『週間現代』と『ku : nel』を買ってきたことだし。

れんらく帳

姉の家に行くとまずれんらく帳を開く。無印で買ったリングノートで表紙にはまつもとかつぢの乙女イラストのシールがいっぱい貼ってある(わたしの仕事笑)。
最初はわたしが姉の家にいるときにお役所の人が来て相手をしたので、上司(笑)である姪に電話連絡したけど、書いたものがあるほうがいいかと思ってのこと。書き残すことも考えたからきちんと応対できたと思う。

その前に一度ランチデートしたので姪との仲はツーカーになっていた。最近はれんらく帳のやりとりで阿吽の呼吸みたいな感じ。
中身は「押入れの整理をした」「いっしょにローソンへ行ったよ」「布団を干した」「冬の布団を出した」とか業務連絡のほか、「食器棚にお菓子があるから持って帰って食べてね」「横浜のおばちゃんからのケーキを分けたよ」とか女子らしいやりとり。
最近は姉も読むのを楽しみにしてるみたい。カンタンカレンダーを書いてあるので、マッサージに行く日とか確かめている。

冬支度

またもやいきなり寒くなった。明日は今日よりもずっと寒くなるらしい。先々週の木曜日が寒くて、薄着で出かけわたしはいきなり風邪をひいた。気をつけて過ごしたので1週間で治ったと思ったが、なかなかしぶとく2日経ったらまた咳が出て体が重い。自分の不用心が悪いのだが、ほんまにいやになる。
今日は整体院へ行って手当てしてもらったのでかなり回復して、明日はまた姉の家のお手伝いに行く。年賀状をどうしようかと相談されているが、年々出す相手が減っているようだ。

昨夜はだんだん冷えてくる感じで明け方寒くて目が覚めた。ソックスを探して履いたらゆっくりと温もってきてぐっすり眠れた。出かけるのは薄く綿が入ったコートを着たらちょうどだった。
夕飯後、昨日と同じで寝たら寒いぞと気がついて、敷パッドを交換し、厚手の掛け毛布を出した。ついでにカバー類を全部交換した。洗濯物の山。ぼちぼち毎日洗濯だ。

熱燗

うまそうな鮭の切り身をもらったので早く食べようと今夜は和食にした。焼いた鮭とおひたし、豆腐に納豆と若葉をのせ出汁を振りかけた一皿、日野菜の漬物、そしてこの秋最初の熱燗。わたしは風邪が抜け切れていないのでぐい飲みに一杯しか飲めなかったけど、相手はそのぶんよけいに飲んでご機嫌さんだった。そのあとはワカメのたくさん入った雑炊で、これがまたうまかった。

何十年も昔に泉北に住んでいたとき、友人が持ってきてくれた徳利とぐい飲みがいまだ健在である。数年前には台湾のお茶道具をもらったが、うちにある気の利いた和食器はみんな彼の手土産だ。物くれる友っているんやな。さりげなくくださるのであまり気にせずにもらって使っているが。

このあとは柿をむいて食べる。
更け行く秋の夜。

銀座のお菓子

東京の友だちがお菓子を送ってくれた。銀座・菊廼舎の富貴寄(きくのやのふきよせ)、上品な絵のついた缶に品の良いちいさなお菓子がぎっしりと入っている。食べるのがもったいないねといいながら、ついばむ感じで食べた。落ち着いてから「お菓子の栞」を読むと東京銀座のお菓子屋さんだ。高級感がはんぱでない(笑)。

で、思い出したんだけど、数年前に大阪出身で東京に住むくみちゃんにもらったお土産。おいしいかりんとだったけど、そのときはなんでケーキとかでなくて、かりんと?と不思議に思った。でも柿色で大きさもほどほどの缶が気に入ったしかりんともさくさくしてうまかった。いまはお茶の缶にしていて、くみちゃんがくれるものはいいものやとつぶやいている。で、もらったときに銀座のかりんと?と思ったのをまだ忘れてない。

最近、美容院で『婦人画報』をめくっていたら見慣れた柿色の缶があって、あれ!まあ!だった。さすがくみちゃん、ええものをくれたんやな。その上に『ku : nel』11月号の「わざわざ買いに行く、とっておきの手みやげ」というページの「都心の逸品」に銀座「たちばな」さえだかりんとう¥1.400(丸缶・小)と出ていた。

上品でおいしいものをいただいてしあわせ。
いい友だちに恵まれてるなあと改めて思った次第です。