鼻水とお風呂

鼻水と蕁麻疹のことを書いたのは今月はじめだった。半月以上経ったいまは両方とももっと盛んになっている。若いときからアレルギー症でナンギしてるが、だからこそ早いうちに冷えを防止しようという気になるから便利(?)ともいえる。温めないとやばいと思うからこそ、冷えからくる大きな病いの防止になっている、のではないかしら。温まってから痒いのを掻くのもしんどいけどね。でもそれだけの我慢だから。

ここ数日はめっぽう鼻水が垂れる日々で、ポケットのティッシュを引っ張り出してはハナをかんでいる。勝手に垂れている場合は見つけたダンナがそれっとティッシュの箱を投げてくる。それだけですんで喘息にならないのがラッキーと思うのである。これだけハナミズが出るにはどっか傷んでいるのだろうが、寝る前にお風呂でゆっくりしているうちに止まるので助かる。お風呂はガス代と水道代がかかるが医者代ほどもいかないだろうし。

今日はヴィク・ファン・クラブの会報作りのプリントまでを片付けた。今月は原稿が多くてページ数が多くなった。なんとA4で9枚18ページぎっしり文字で埋まった。
綴じるのが一仕事で、封筒入れも一仕事だけど、明日やろう。

新米のおにぎり

午後から近所の公園のイベントに行った相方が新米を買ってきた。滋賀県産の有機キヌヒカリ2キロ袋を持ってうれしそう。今夜は糖質制限を休んでご飯を好きなだけ食べようというお祭り日。
なにも混ぜずに白いご飯を炊いて中に塩昆布をいれ大森守半の海苔を巻いた大きなおにぎり。大口開けて食べた。うまっ!
いつも玄米ご飯か五分づき米なので白いご飯は久しぶり。大きなしっかりにぎったおにぎりを食べたのに、もうちょっとと今度は茶碗半分に盛って卵かけご飯。白いご飯に黄身がきれいだ。
その他は、味噌汁と納豆に生野菜を混ぜたのとゴーヤチャンプルー。今夜は酒なし。

まだ明日用に2個残してある。明日の昼ごはんはおかずになる野菜の汁をつくって食べる。

秋の色

涼しくなるとスカーフの季節。わたしは着るものはモノトーンだがスカーフは華やかなのを持っている。毎年何枚か買うのに捨てることはあまりないから増える一方である。歩いていてぱっと目についたのを買う。
今年は夏の終わりに堀江のジョローナで目を引かれたインドプリントの大きなスカーフを買った。きれいな赤色に小さな白い模様がついている。夏は出かけたところの冷風を避けるためにスカーフは必需品である。とても重宝した。こんなこと書くほど出かけてないけど(笑)。

今日は姉の誕生日。前々からなにか買いに行こうと思っていたのに、今朝の時点でまだ用意してなかった。着るものの趣味がまるで違うのでどこでなにを買うかわからないのである。姉はずっとある高級洋品店で買っていてツーカーだったので、そこが閉店したので最近困っている。カーディガンが欲しいというので、百貨店に行ってみようかと思った。いままではたいていスカーフとか厚手の毛糸ソックスとか本とか軽量級のプレゼントだったけど、今回は張り込んで上質のカーディガンにしよう。

百貨店の食品以外のものを買いに行ったのは、先月自分の靴を買いに行っただけ。その他は通りがかってスカーフとハンカチを買ったくらいね。
10時に阪急百貨店に行った。婦人服は4階だとネットで調べたが、セーター類はどこにあるのかな。4階に行って左右を見ながら歩き出した。服を吊ってあるところにカーディガンの形の服がある。それを見ていたら販売員さんがやってきた。
わたしの服装を見たせいか、派手なのでなくてグレイのをいいでしょうと話しかけた。姉にあげるから地味できれいな色のをと言ったら、グレイに藤色がかかったちょっとない色のオーソドックスなカーディガンを出してきた。一目で気に入り予算オーバーだったが買った。姉は来週のデイサービスに着ていくと喜んだのでオーケー。

トマトのオムレツ

昨日ツイッターでトマトとタマゴをオーブンで焼いたのがうまかったというツイートを読んで、最近トマトのオムレツを食べてないのに気がついた。以前わたしがよくやってたっけ。フライパンでトマトとハムとか炒めてタマゴでとじるカンタンなやつ。
昨日の晩ご飯は個食だったのでわたしはずっと家にいたから野菜をいろいろ炒めてラーメンをつくって食べた。超手抜き。
ちょっと遅めに帰ってきた相方がお腹が空いているかと尋ねたので、ちょうどよかった、夜食にトマトのオムレツを作ってちょうだいと頼んだ。

相方の料理だからモッツァレラチーズがとろけたオムレツの横にはブロッコリースプラウトがおかれ、香ばしく焼けたトーストつき。赤ワインが開けられておしゃれな一皿となった。
それが美味しかったのでもう一度と、今日の晩ご飯は昨夜の倍の量のオムレツと鶏肉と生野菜たっぷりの一皿と豆のスープとトーストだった。

じょじょに冬仕度

昨夜は遅くなってから映画を見はじめたものだから当然寝るのも遅くなった。でも昼の間にふとん類の入れ替えをしたのでぬくぬくで寝られた。時間的には昼だが朝の爽やかな目覚めの心地よさ。
パジャマもそろそろ冬物にしなくては。その上に着る綿入れも出さないと。

4つの椅子にそれぞれタータンチェックのひざ掛けをのせたら暖かい雰囲気になった。古いのを捨てて新しいのを買ってきたのがいい感じ。膝にのせるのと2枚ずつなのでとても暖かそう。

年末ごろには湯たんぽも出さなきゃ。この間ラジオで湯たんぽがいいと専門家が言ってた。袋が古びているのをなんとかしなきゃ。古いものは弱い(母の名言)。

人間も古びてきて弱いのを実感する秋。

中野和子『「売れる」ハンドメイド作家になる!』は楽しくてためになる

この本は20年以上の友人である著者からいただきました。楽しくてためになる本です。
まっすぐに縫うのさえままならぬわたしとは縁のないハンドメイドだが、やさしい文章と写真とイラストでハンドメイドの楽しさとその実現について教えてくれる。今日一日楽しんで読んだ。すべての色合いがとっても甘くて綺麗。
中野さんはわたしよりずっと年下の友だちなんだけど、最近はまるで先輩のような気がしている。素早くセンス良く作品を仕上げる彼女。それだけじゃないところが中野さんで、書くことだって本書を読めば誰だって達者な筆遣いに感心するに違いない。

最初の「トップクリエーターの場合」では現在活躍しているクリエーターの人物と作品が紹介されている。仕事をしながら時間をやりくりして作っている、家事育児をこなしながら作っている、リタイア後に地方で暮らしながら作っている、などなどいろんな立場の人たちの制作風景が厳しくも楽しそう。

苦労して出来上がった作品を売るのにはどうしたらいいかが次の課題で、ウェブサイト利用について詳しい説明がある。
作品の写真撮影、商品の包装のしかた、説明文の書き方、いっぱいやることがあるのを丁寧に手取り足取りという感じで教えてくれる。
出品の仕方の詳しい説明に、順番にやっていけば出品できそうと思ってしまった(笑)。
品物の配送方法、価格の決め方、確定申告にもふれていてほんとに親切丁寧な本です。
(監修:菅村 大全 グラフィック社 1600円+税)

一夜明けたら寒い日

細野ビルは暖房があまり効かないところで(最近は知らないけど、わたしがよく行っていたころは)、いまごろの季節だとひざ掛け毛布を持ったり、大判のスカーフを掛けてたいそうなことだった。年をとると寒さと冷えが堪えるのでね。
昨日はタイツをはいてスカーフ巻いて布バッグにはひざ掛けを入れて行ったのだが、室内も庭も寒さを感じなかった。
帰ってからモンゴル岩塩の風呂で温まってから日記を書き、ライブで出会った人のことなどしゃべってお茶して、本を少々読んで寝た。寒くはなかった。

今朝方はほんまによく冷えた。寒くて目が覚めたら上掛けを体に巻いて寝ていた。なにか暖かいものを出す知恵が廻らず寒いなあと思っていただけ。楽しい夢を見ていた途中で目覚めたのだが、その夢は、わたしが新幹線で東京へ行き、知り合いの家に泊めてもらっている。きれいな若い女性がハーブティを出してくれた。カップの横を見るとハーブが色とりどりの綺麗な花をつけていて、それをつかったお茶のようだ。ありがとうとにっこりーとした顔をしたところで目が覚めた。幸せなものである。

ネコが好きだがイヌも好き

ネコの花子はうちに19年いたが最初に部屋に入った瞬間から生きる歓びを与えてくれた。花子が静かに昇天したあとはネコを飼っていない。19年のうちに靭公園の公園ネコたちにご飯を運んだ3年間があった。30匹くらいのネコたちの朝ご飯を5時過ぎに起きて運んでいた。足を悪くして引っ込むまで時間とお金をたくさん使った。Macを使い始めたころで、出席簿を作ったのがいまも残してある。名前を見ると当時のネコの顔や仕草が目に浮かぶ。ちょうどネコたちと別れたころにヴィク・ファン・クラブが発足した。VFCの会報に公園ネコの話を書いたっけ。
朝も昼も夜もヒマがあれば靭公園にいってたから、夜中の猫集会に参加したことがある。
いまはツイッターで「いいね」したりリツイートしたりでネコの写真や動画を見ている。

近所の野良猫がにゃーと挨拶してくれることがあってうれしくなる。連れて帰りたいが、ネコを残して死ぬわけにはいかないから家にネコは飼えない。にゃーと返事してニコッとして離れる。

今日の夕方近所の道を歩いていたらイヌが寄ってきた。イヌにもなぜか好かれる。たいてい交差点で立ち止まっているときに近づいてきて愛想してくれる。今日は小さなイヌが背伸びしてくっついてきた。あたしもワンワンと相手した。飼い主さんが若い女性で喜んでくれた。なぜかイヌを連れている人はいやがってイヌを引っ張るんだけどね。

3連休が終わってしもた

いつものことながら休みが終わると休んでいた時間はなにをしていたのかしらと思う。3日間どこにも行かずじっと在宅で洗濯はした(笑)。ちょっとだけ本を読み、かなり長時間ツイッターを読み、昼寝をしようと思いながらしなかったのでいまアクビが押し寄せている。ヒマしてて寝不足とはこれいかに。

出かけていた相方がさっきお店の女主人が焼いたパンを奥様(笑)へのお土産にともらって帰ってきた。無茶うまいんだって。わたしは晩ご飯が個食になったのでフレンチトーストをたっぷり食べたところだけど、焼きたてを食べたらうまいというので、気にしながらも気にせず食べることにした。糖質制限は明日からじゃ。うん、たしかにうまい。

明日は早起きして姉の家に行く予定。ケアマネさんが来るので相談の付き添いをする。今日の寝不足を取り戻すのに早寝しなくては。しかし胃袋がいっぱいで難儀なことである。

季節の移り変わり実感

いつまでも暑かったけどここ数日は夜になると涼しいから着るものの入替えをしなくては。しまうときは、これは捨てようとか、これはもういらんなあとか整理したから、その季節になったら補充せんならん。冬の衣類が足りなかったらどないしょう。
夏はTシャツ、秋は長袖Tシャツとその上に着るカーディガン、冬はセーター類。さささと二人で分けたが、同じような色と形で大きさだけが違う。しまうときに雑巾に払い下げたのの代わりが入用と相方はさっさと買い物に。今晩のクラブ活動に間に合わせたい(笑)。
そのあとこちらはパジャマや下着や靴下やらの整理で一仕事。

初夏と初秋に掛けていたキルトの生地が弱くなっているのに気付き、ちょうど良い大きさでおしゃれな布団カバー(なんとバブル時代のケンゾーの)が2枚あるのを思い出して、キルトの外側をおおった。サイズぴったり。新しい上掛けを買ったみたいでいい感じ。

このあとはカーテンの取り替え、寝具の整理が残った仕事。
扇風機を掃除してガスファンヒーターと入れ替えもしなくちゃ。