暑中見舞いの季節

そろそろ暑中見舞いを出さなっくては。兄にお中元を送ってもらったからお礼を暑中見舞いを兼ねて書く。それからきれいなポストカードで何枚か友だちに。
もう出していいのかしらと、出す時期を調べた。こんなこと覚えてたらいいのにね。

「明日のネタ帳」というサイトでは以下のようになっていた。
○夏の土用(立秋前、約18日)〜立秋の前日(8月6日) 2016年は7月19日〜8月6日。
○小暑(7月7日)〜立秋の前日(8月6日)
○梅雨明け〜立秋の前日(8月6日)

では、そろそろ書かなければ。切手帳からおしゃれな切手を探そう。
若いときはもっとも暑いのはお盆休みの頃だからその頃出したらいいと思っていた。ところが、お盆だと「残暑お見舞い」にせなあかんのやて。いまみたいになんでも検索というわけにいかず、年上の人に聞いたり、辞書をみたり、手軽な暦を買ってきて調べたものである。年のいった人が身近にいるのはありがたかった。
いまはいいね。「暑中見舞いのはがきの文章の構成、失礼のない書き方」やらなにやらいっぱい教えてもらえる。
ごじゃごじゃ言うとらんとはよ書いて出そう。

猛暑でしんどい、おもろくない

今年の夏はほんまに暑い。雨が上がると梅雨明けしたのかしらと思い、まだ梅雨明け宣言が出てなかったと思い直す。雨が降ると豪雨になり、雨が止むと猛暑になる。おとといの夜中はよく降ったが、昨日は朝からからっと晴れた。今日もよく晴れて気温が上がった。洗濯物だけはよく乾いてくれる。
今日は参院選挙の日だが、午前中はもちろん寝ているから行けない。昼に起きて午後は昼寝してようやく夕方出かけた。夕ご飯のビールがうまかった。
そのあとのニュースがねえ、疲れるよね。福島みずほさんの当選はうれしかったけど。

お祭りの季節はこれからなのに、もうずいぶん長い夏を過ごしているような気がする。これから京都の祇園祭があって、その後大阪あちこちの神社の祭りがあり、そのあと25日が天神祭である。
お祭り大好き少女だったがこの10年くらいは天神祭も近くの難波神社や陶器神社にも御霊神社にも行っていない。この暑さだけでなく、体力消耗するようなことは無理な年齢になってしもたということである。しんどいばかりでおもろくない。そうか、親が言ってたことがようやくわかった。

バスに乗って梅田へ

昨日は美容室シュリットで髪を染めてカットしてもらった。1カ月経つと頭の真ん中に伸びてきた白髪が目立ち出す。気になって仕方ないから早めに行きたいが懐具合もあって兼ね合いがたいへんだ。
かたちも色もすべてシュリットさんにおまかせしているので、仕上がるまでのお楽しみ。今回はなんとまあ、おかっぱでルイズ・ブルックス風。ルイズ・ブルックスには申し訳ないが本人が気に入ってしまったからいいとせんかい、です。

せっかくアタマがきれいになったので相方と梅田へ出ることにした。通勤時間前の空いた時間にバスに乗ったら寒かった。出かけるときはカーディガンなりスカーフなり持って出るのを忘れないように。お店の中も寒いからね。
ちょこっと買い物してから久しぶりのシャーロック・ホームズへ。フィッシュ&チップスもギネスも久しぶりでうまかった〜 お店の人に久しぶりの挨拶ができてよかった。
帰りもバス。大阪駅前まで行ったら工事中でバス乗り場を探すのが一苦労。帰りも空いたバスですいすいと帰ってきた。

気分はバカンス

昨日は昼寝したせいか夜はいつまでも眠気がやってこず、3時過ぎても眠くならない。たいてい横になって目をつぶれば寝てしまうんだけど。暑さもあって輾転反側(てんてんはんそく)、と書いてから意味が合ってるか心配になって検索したら「悩みや心配のため眠れず、なんども寝返りを打つこと。」とあった。これはちゃう「悩みや心配のため眠れず」ではない。悩みがないわけでなく心配ごともあれこれあるけど、そんな大げさな立派なものではない。
まあそんなことで寝るのが遅くなって、今朝はもちろん朝寝坊してお昼どきに空腹で目が覚めた。ラジオをつけたらお昼のニュース。

あとはいつもの休日どおりでiPhoneとパソコンでメールチェック、天気予報と地震情報とニュースをチェックしてからSNSなどで遊び、納得して離れるとベッドに横になりにいき、寝転がって本を読んでいた。

昼食後は昨日洗ったスダレを半分とりつけ、あと半分は明日にもちこす。スダレの内側は開放的になって「バカンスで海辺の家に来てるみたい」とノーテンキなことを言うてみる(笑)。
昼寝は自粛して寝転がっただけにした。朝寝したのに昼寝ではね(笑)。

この暑さはすごいね。今年は乗り越えることができるかしら。

梅雨の晴れ間は家事で忙しい

昨日と今日は快晴、大阪の昨日の気温は32度、今日の気温は35度。すごいわあ。
さすがに暑い。3時ごろ横になって2時間爆睡したらすかっと目が覚めた。今日はどこにも行かなかった。昨日は姉のところに行ってお手伝いしたのでちょっと疲れているが、今日はうちでも家事。

去年使ったスダレを丸めて置いてあったのを洗った。シーズン終わりにやっとけばいまラクなのに、いざとならないとしない。いまベランダで干しているところ。
スダレは後に回してカーテンをつけるべきところにつけた。ベッドルームのカーテンは次回にまわす。そして寒くなるまで夏仕様(笑)。

冬の帽子とマフラーをすこしおいてあったのでいま石鹸水につけた。これから洗って干す。明日の午後は晴れるようだからいまから干しておけばいいだろう。これで冬物整理はすべて完了。
手洗い洗濯するのに足湯のバケツが役に立ちそう(これから使ってみる)。普通のバケツは足湯用にはちょっと狭いが足湯バケツは洗濯にもゆったりとした大きさである(笑)。

明日からは季節替わりの仕事がなくなり家事がラクになるかな。
この暑さ、なにもする気が起きへんね。
なんとか元気に異常な暑さを乗り切りたい。

夏越の祓とか半夏生とか

今年の半分が終わった。毎度書いてるけど月日の経つのが早すぎる。
今日は6月30日「夏越の祓、大祓」の日だ。近くの土佐稲荷神社には毎年茅の輪くぐりの輪がしつらえられる。毎年、散歩や買い物帰りに立ち寄ったとき「今年は茅の輪くぐりにこよう」と思うのだが、その日になると忘れている。今年は覚えていたが億劫で行かなかった。雨は上がっていたから雨を理由にできない。蒸し暑さを理由に「しんどいなあ、けどまあなんとかなっていくやろ」というおそるべき楽観主義で乗り越える(笑)。

明日か明後日(7/1か7/2)は半夏生(はんげしょう)。「半夏」(はんげ=カラズビシャク)という植物が生え出すころのことだって。恐ろしいような美しくもある言葉に魅了される。

明日は姉のところに行くのだが、庭の雑草を見るのが楽しみなような鬱陶しいような。半夏はないが、ドクダミがいっぱい生えており、塀の向こう側からヘクソカズラが伸びてきてこちらの植木に巻きつきはじめるころ。
10日ほどのご無沙汰期間中にアジサイとクチナシの花は終わったかしら。
萩はぐんぐん伸びているだろうな。

龍神温泉で遊んだ若き日

父と兄たちが話しているのを聞いて『大菩薩峠』を読んだのは小学校6年生くらいのときだ。龍神温泉のところが大好きで大人になったら一度行ってみたいと思っていた。
大菩薩峠は母の妹の嫁ぎ先の近くにあった。一度だけその家に行ったとき従姉妹に連れられて麓まで行ったことがある。あれが大菩薩峠と教えてくれた。周りは山また山という感じで、弟がふらふらと帰り道を間違って山を上がってしまい、呼び返すのに難儀した。

働きだしてからは自由に泊りがけでも出かけるようになった。わたしが龍神温泉に行きたいといっていたら、友だちが『旅』の雑誌を買ってきて「これ見てみ」という。龍神温泉の記事があった。行きたい、行こう、旅館に手紙を出そうということになり、彼女が年末に女子2人が2日間泊まれるでしょうかと書いて出したら快い返信があった。
仕事が休みになる29日30日に泊まって31日の朝に帰ろう。雨が降るなかを当時の国鉄紀州線に乗り、紀伊田辺で降りてバスに乗った。前夜から雨が降ってバスが通れないところがあり、乗客は降りて後ろからみんなで押した。だんだん暗くなるしまいったけどおもしろかった。

ようやく龍神温泉の宿「上御殿」に到着。古い旅館でわたしらの部屋は襖で隣の部屋と仕切ってあるだけ。隣室にはおじいさんが一人で泊まっている様子。なにかにつけ襖を開けてうちらの部屋を通って廊下に出るのである。咳もする。
温泉はさすがに美人になる湯ということで気持ち良かった。机竜之助がここでと思うとうれしくて父親にハガキを出したっけ。
湯に飽きるとすることがないので片隅にあった古雑誌を読みながらみかんを食べていた女子ふたり。二泊したらお互いに飽きてしまってだんだん不機嫌になる(笑)。
大晦日の朝は女中さんが着物をきちんときて現れ、お正月みたいにお膳にいろいろご馳走が並んだ。
雨も上がって気持ちのよい朝をバスと列車で大阪にもどった。

心斎橋でランチ

最近はおうちご飯が美味しいので滅多に外食していない。それぞれ出かけたときに食べることがあるが、留守番するほうは家で個食である。外食しないで本を買う!!新しいMacも欲しい!!

数日前に姉の世話をしている姪とたまには電話でなく顔を合わせてしゃべろうということになった。姪もわたしも毎週姉の家に行ってるけど、お互いは盆と正月に姉のところで会っているだけである。慌ただしくてゆっくり話したこともなかった。
姪は住まいが北方面なので梅田にしようかといったら心斎橋へ行きたいそうだ。昔行ったことがあるアメリカ村にも行ってみたい。じゃ心斎橋でランチしようと決めてお昼前に待ち合わせ。

心斎橋といったもののお昼どきって混んでいるだろうと思うとお店が考えつかない。最近はこれが多い困ったときのブルックリン・パーラーにしよう。ここがアップルストアやでと歩きながら教えつつ開店そうそうのパーラーについた。広々としている店内の中のゆったりした席に案内された。ベビーカーで小さい子を連れた女性が何人か食事していていい感じ。
ゆっくりしゃべりあって、姉のことはお互いに了解した。顔を突き合わせてしゃべるのはいいものだ。

店を出てすぐに西へ曲がってアメ村に入る。御津八幡神社横から周防町通へ出てビッグステップを教えて三角公園前を通ってから北へぶらぶら。オーパの近くのカフェでスイーツ!!華やかなパフェを食べながらまたしゃべり、地下鉄駅へもどって今日のおしゃべり終了。

梅雨の晴れ間

今年の大阪は空梅雨ではないが天気の良い日がけっこう多い。それでも予報は雨のことが多かったような気がする。予想外の好天気であれっと思うこと多し。
今日火曜日から5日間ほどずっと雨という週間予報を見て、昨日あわてて姉の家に行ってきた。ところが夜には降っていたが、目がさめたら好天気で、あわてて洗濯した。ご飯をすませてからは、まな板やら台布巾やらなんやら台所用品をお日さんにあてて清潔な気分になった。
夕方には洗濯を干したのが乾いたので、つぎの洗濯をして干した。お風呂からあがるまで洗濯待ちの衣類なし!!

午後はすごい日差しだった。スーパーへ行くのに日傘を出して去年の埃を拭った。白っぽいのと紺のと二つ持ってるが両方とも使ったままである。今年は夏の終わりにちゃんと始末しよう。去年は夏の疲れで面倒なことはやめたのかしら。まあただの怠惰だと思うが。

今日も道を歩いていたら犬が寄ってきた。飼い主がニコニコしてたから楽しく相手した。たまにこういういい人がいる。
そうそう、近所のマンションのあたりにいる野良猫と顔を合わせたら逃げずにニャーと挨拶してくれた。いままで知らぬ顔をしてたのにようやく認知されたみたい。ニャーと返事しておいた。

週に一度のお手伝いさん

義兄が亡くなって6年半経った。アルツハイマーとわかった時点で長いこと縁が切れていた姉夫婦の家に手伝いに行くようになり、義兄が亡くなってからは半月に一度くらい行っていた。いまはきちっと週に一度行っている。

介護保険のおかげで週に一回デイサービスに行ってお風呂に入れてもらい、週に2回ヘルパーさんが来て掃除をしてくれる。ありがたいことだ。お風呂の手すりをつけてもらってるし、玄関も支え棒がついている。

姉は足が弱っていてスーパーまで行けないから買い物はもっぱら近所のコンビニが頼りである。最近はおかず類も豊富で、水茄子の漬物まで売っているからおどろく。今日食べたけどけっこう美味だった。土用の丑の日用に鰻弁当の予約用紙が置いてあるので注文しようかなと言っている。

わたしが行くときはデパ地下(阪神か阪急かイカリスーパー)で買い物をして行く。週一だから親しくなった店員さんもいる。黙って買い物したいからスーパーのほうがいいけど、そこは人当たり良く。自分は買えない高価な買い物(笑)。

家事の手伝いはもっぱら姪親子が土曜日にやるので、わたしの手伝いはラクなものだ。でもうっとおしいという点でラクではない。今日も背中のあんまをしながら刑事物ドラマを見ていたが、刃物の殺人が多すぎるように思った。まあテレビに慣れてないから感じるのかもしれないが。