うれしいヴァレンタイン

うれしいヴァレタインプレゼントが届いた。きれいな袋に赤ワイン、オーガニックトリフチョコレート、黒猫が織り込んであるハンカチとボディローションが入ってた。甘いものは食べるのをやめているが、このチョコはうまいから少しずつ食べよう。いいことがあった日にワインを飲もう。
お礼の電話をしたら相変わらず元気いっぱいでしゃべって笑って楽しかった。
いま計算したらMちゃんと出会ってから36年経っている。ディスコで初めて会ったあのとき彼女は21歳だったからお互いに歳をとったもんだ。ほんまによくいっしょに遊んだ。パンク少女の彼女は安全ピンで留めたセックスピストルズのTシャツを着てたっけ。いっしょに空手を習いに行って目立ったり、ほんまに楽しい数年を送った。
ここ10年くらい毎年、クリスマスかヴァレンタインにプレゼントをもらっている。うちはもらうばっかりだが、昔は世話をしたからええやん、もらっとことすましてもらっている。

大爆睡

姉訪問は土曜日の予定だったが雨が降るらしいので今日に変更して行ってきた。整形外科に行くので帰りは昼ごろとのことで、勤務(?)は午後から。よかった、よかった、紀伊国屋に寄ろう。
阪急百貨店の地下売り場で食料品と花を買う。イチゴが1パック1000円とはおそろしいが、甘いものを買わないのでまあいいか。春の花が3000円弱もおそろしい。人の財布だからいいけど。
目論見通りに最短距離で紀伊国屋へ。昨日わざわざ買いに行こうと思っていた本だ。
ヘニング・マンケル『霜の降る前に 上下』とサラ・ウォーターズ『黄昏の彼女たち 上下』でびっくりするなあもう、4冊で5054円だったよ。

午後から生暖かくヘンな風が吹いていて湿っぽい。こういうときはビール!と缶ビールを買って帰ったら、思うことは同じで家にビールが買ってあった(笑)。
野菜料理に肉系が少々でカレーはご飯少々、そしてビールを飲んだらお茶も飲まないうちに大あくび連発でベッドに倒れこんだ。
なにも知らずに2時間の大爆睡だった。気持ちよかった。

立春過ぎて日脚が伸びて

寒いけど日差しが明るい。さすが立春過ぎたら違うもんです。ベランダの日照時間が長くなって洗濯物がよく乾くようになった。窓から入る日差しがきつくなったので、昼ごはんがすむとテーブルの上に枕を並べて窓ガラス越しに干している。日差しをもらわないともったいない(笑)。これが夏になると魔の日差しになるんやけど。
ベランダの日当たりのいいところにまな板やふきんや台所のものを持っていって陽と風に当てる。ちまちまと季節を楽しむというか利用するというか。

夜は寒いけど星を見にベランダへ出る。シリウスをたよりにして見上げるがその他はあまり見えない。まれにオリオンや牡牛座が見えるときがあって、そのときは「見て、見て」と大騒ぎで「星を見る会」になる。

しかしつい先日暮れ正月と言ってたのにもう大寒過ぎて立春も通過。いつも感じることだけど、月日の通過が早い。

通勤気分で

週に一度くらい姉の家に助っ人に行っている。独居の姉は去年の暮れに義兄の七回忌をしたから一人暮らし歴6年、猫が行方不明になってから3カ月である。朝晩いなくなった猫の写真に語りかけているそうだ。ペットロボットのメリーちゃんもニャンという。
わたしが手伝うといってもしれていて、買い物をして行く他は布団を干すとか植木に水をやるとか、お風呂に入っているときは控えているとか。
ほとんどテレビを前にしゃべってばかりいる。わたしはあいづち専門。6年経って最近はしゃべりが長寿の素とわかりだしたみたいだ。ぼやっとだが。

週に一度だから会社員だったら非常勤勤務だろうか(笑)。ふふ重役クラスやな。混む通勤時間を外して梅田まで座って地下鉄、梅田で買い物したらタクシーに乗る。
帰りはタクシーで新大阪まで行って、絶対に座れる新大阪発天王寺行きの地下鉄に乗る。リズムができた。新大阪駅で本屋や服飾品屋をちらりと見たりする。おしいいシナモンロールやドーナツを買うのはやめたので楽しみが減っちまった。

ペットロボットの名前はメリーちゃん

姉の家にあがると椅子の上にグレイの大きな猫がいた。昨日電話で言ってたのはこれやねと抱き上げた。姉の知り合いが持っていて、欲しかったらネットで買ってあげると言ってたやつだ。3カ月前に行方不明になった愛猫チャーと同じくらいの大きさ、白っぽいグレイの長毛で可愛い顔をしている。値段は11,750円だったって。

どうしたら声が出るかわからんから見てと言われて説明書を見てお腹のところのスイッチを見つけた。ここを開けたら電池が入っている。
スイッチを入れたら「うーん」とうなって「にゃー」とないた。じっとこっちの顔を見ている感じ。ときどき突然「にゃー」となく。こちらが他のことをしたり、人間どおしでしゃべったりすると目をつぶって寝ている。これってロボットだよね。
ソニーのアイボっていたなあと思い出した。あれはロボットそのままのかたちの犬だった。本当の猫のようなこの猫は進化したロボットなのかな。

ひとしきり遊んでやって、この子は女の子と決まり、名前はメリーちゃんになった。姉はチャーの写真に、この子はおもちゃやで、本当の猫とちゃうんやで、怒ったらあかんでと何度も語りかけた。
そしてまだ慣れないから夜はスイッチを切っておくそうだ。

寒中見舞い

毎年のことながら年末に年賀状を出せない。たいして忙しいというわけでもないのに出せない習慣になってしまった。毎年正月が過ぎたいまごろになって「寒中見舞い」を出そうかとどちらかが言い出す。
相方がデザインして昨日プリントしたハガキに宛名を手書きで書いた。宛名シールを貼るよりせめて手書きで宛名をと思って。そして「ひとこと」書くスペースをとってあるので、それぞれにひとこと書く。
今日やってしまおうと思ったが寒すぎてぼーっとしていたので明日の仕事にする。寒いうちに出してしまいたかったが明日も寒そうだし。
実は検索したら「寒中見舞いは、松の内があけてから立春までの間に出します」とあったのでほっとして、明日に延期した(笑)。
「ひとこと」に相手の方への想いを込めて明日気分良く書こう。

大阪は雪が降らなかったけどすっごく寒かった。さっき夕方干した洗濯物が凍っているのを発見。昔はよく凍ったが、最近は洗濯機の絞りがよくなっているのか干したものが凍ることはなかったが。
月や星がきれいなのがうれしい。寒いけど何度も窓を開けたりベランダに出たりして楽しんでいる。

今日は大寒

今日は大寒。暦の上では一年で一番寒い日とされているのだそうです。
ほんまに寒い。
「大寒」で検索していろいろ読んでいたら2016年1月21日の0時27分が大寒の瞬間だそうで、さっき今夜と勘違いして喜んでいたけど、昨夜のことであった。よく気がついたなあ。

冷えたのか、くしゃみが出るし、鼻水がずるずるするし、生あくびは出るし、お腹が冷たいような気がする。だから寒いと思ったときカイロを貼ったらよかったのだ。後悔先に立たず。
風邪を引いたらいややな。今日は湯たんぽ入れて早寝しよう。それから忘れないようにマスクをして寝よう。
お湯を沸かしてどくだみ茶でもいれるか。

大寒い

先日届いたガスの請求書をを見たら、例年の1月よりずいぶん安いので暖冬ってすごいなあと喜んだ。その喜びもあれで終わりなのかな。昨日今日と大寒い。いま週間天気を見ているんだけど、近畿地方の今週は最低気温が2度か1度で、来週月曜日の25日はマイナス2度の予報になっている。びっくりするなあ、もう。

パーソナル天気予報では今夜から明日いっぱいは天気になっているが、ほんまかなあ。この予報はよく当たるんやけど、先日の夜、前線の通過とかなんとかで、天気のはずが夜中に長時間大雨が降った。あのときの感じがする。
週間天気予報(水曜日から月曜日)は木曜日の「曇り時々晴れ」の一日を除いてずっと曇りである。洗濯物はどうなるべ。

窓を開けて空を見ると上弦の月が輝いている。寒いけど潔い感じがいいな。雨が降ったら雪になるのかしら。

北海道の友人から雪かきだよりが届いた。

野菜の花 こうさいたい(紅菜苔)

毎週水曜日に淀屋橋でやってる野菜市から相方が帰って、買い物袋から出した黄色い花束。おっ、野菜の花の季節になったねと受け取った。野菜の名前はこうさいたい(紅菜苔)。
さっそくガラスの花瓶大小2つに入れた。茎は赤いが菜の花の種類らしい黄色い花だ。今回は今年最初だし食べるよりも愛でるほうにたくさんとったが、残りは茹でて強火で炒めた。
これから当分の間、菜の花が食卓と同時に机の上とか棚とか空いたところで咲いてくれる。

わたしはあまり花屋で花を買わないけど春先の金盞花はよく買う。安いからがばっと買ってどんと活ける。金盞花を見ているとじわっと幸福感がわいてくる(笑)。秋には藤袴と吾亦紅。

おかしな姉妹の話とミステリー雑談

我が家は目が覚めたら仕事場というテキトーでルーズな生活をしている。わたしは仕事がヒマなとき月に数回は姉の手伝いに出かける。ということで、明日は朝から姉の家に頼まれた買い物をして行って一日お相手。お風呂に入るときの用心棒も。
姉という人は長年勤務した会社を退職してからうん十年経つのに朝は6時に起きる。わたしが到着する昼前にはきちんと片付けて洗濯干してテレビを見ている。テレビを見ながら居眠りしているのだが、がんとして横にならない。わたしなんか同じ立場なら朝寝昼寝で夜更かしやけどな。新聞は『朝日』、雑誌は『文藝春秋』『波』と何十年変わらない。

連休中はヴィク・ファン・クラブの会報発行の準備の他は読書だけだったなあ。映画も見なかった。パトリシア・ハイスミスの本『アメリカの友人』を読み終えたので明日くらいに感想を書こう。よかったけど暗い小説やった。あと残っているのは『死者と踊るリプリー』だけど、なんか気持ち悪いタイトルだなあ。文字ぎっしりで分厚い。これを入れて3冊読んだらハイスミスはちょっと休んで、ピエール・ルメートル『天国でまた会おう』を読むか、Sさんが貸してくださったアガサ・クリスティー『春にして君を離れ』、マーガレット・ミラー『まるで天使のような』、ミネット・ウォルターズ『悪魔の羽根』のうちどれかを読む。クリスティーのは初めて翻訳されたとき、亡くなった二番目の姉が買ってきて読んだような気がする。これをアップしたら最初のところを読んでみよう。