今日も姉の家で

姉の家に毎週行くことになってかなり経つ。すっかり習慣になった。週に一度勤務先へ出勤している感じ。介護職をやってるというか、週一の家政婦というか(笑)。
姉が夫を亡くして一人暮らしになってから、姪とわたしが月に二度ずつ行っていたが、最近は二人が毎週日を違えて行っている。その上に、わたしは毎晩欠かさず夜になると電話して話を聞いている。これは愛か?お節介か?毎番電話をかけて姉が出たらほっとするんやけど。出なかったら大変や。

姉はデイサービスに週に一度行き、内科と整形外科に二週間に一度ずつ行き、耳鼻科、歯科にときどき行く。理髪店で顔剃り、美容院でパーマと洗髪、ローソンには毎日行っている。
若い時からの知り合いはほとんどお亡くなりになったようだ。先日も息子さんから知らせのハガキがきてがっかりしていた。

父親が108歳まで生きたので、本人も長生きすると信じている。わたしにとってはほとんど老老介護だが、まあ元気な間は頑張るつもり。

にゃんにゃん切手だよ

昨日22日はにゃんにゃん猫の日ということで猫の記念切手が発売されるとなにかで読んだのでカレンダーにメモしておいた。おとといの夜、明日は姉の家に行く約束してあったっけとカレンダーを確認してたら「にゃんにゃんの日」と書いてある。そうだ、明日は早起き日だし朝一で郵便局に寄ろうと決めた。
9時過ぎに郵便局へ寄って切手を買った。いまは昔のように記念切手発売日に並んだりしないんだ。けっこう好みの切手を普通に買ってるもんな。
ということで猫切手82円と52円を各30枚買った。そしたら今日届いた宅急便にカンパとして猫切手が入ってた。このぶんは個人用に使わせてもらおう。淳一はがきににゃんにゃん切手(笑)。

さっきヴィク・ファン・クラブ会報を送る用意として封筒に宛名シールと切手を貼った。まだ綴じ作業が残ってるけど、それは明日やろう。
届いたらみんなびっくりするやろな。にゃんにゃん切手やで。

掃除嫌いの洗濯好き

掃除は怠けるが洗濯物が溜まっているのには我慢できない。雨が降ると1日くらいは置いておくが、2日目になると洗濯機に放り込む。降り込んだ雨で濡れないようにベランダの内側に干す。空気が湿っているから乾かないけど。そのあとは室内干しで狭い部屋がもひとつ狭くなる。でも洗濯物なら許せる(笑)。

昨夜は雨が上がったので洗濯機をかけて、安心して本を読んだりブログを書いているうちに干すのを忘れていた。
ツイッターに「雨が止んで雲が切れてきた。風もおさまったみたい。さあ洗濯しょ。」と書いたのがミクシィに転送され、Uさんが「これを読んで、わたしも洗濯しました。・・・」とコメントを入れてくれた。それを読んだわたしは「洗濯機を動かしただけで干すのを忘れてた。これから干します。ひひ」と返信してあきれられた(笑)。
夜中過ぎだったけど干してから寝て、今日の夕方にはほとんど乾いていた。明日は朝から出かけるのでまたさっき洗濯して干した。明日の夕方に帰って来たときは乾いているだろう。

今日は夕方に嫌いな掃除をした。掃除するのは嫌いだが、した後は気持ちよい。

今日は昔の仲間と

わたしの1970年代前半はジャズの時代だった。77年頃に突然パンクに目覚めて遊ぶ場所が変わっていった。ジャズ喫茶からディスコへ。遊ぶ仲間も変わって、おしゃれな男子、かわいい女子と仲良くなった。
その時代の友だちで東京へ行ったが連絡を絶やさないでいた2人、MちゃんとKちゃんが久しぶりに大阪へきた。それぞれ家族と過ごしたあと、今日新幹線に乗る前に梅田でということでお昼頃に紀伊国屋前で会い、新阪急ホテルのティールームで2時間ほど4人でしゃべってきた。

電話でよく話しているし、毎年クリスマスプレゼントももらっているけど、会って話すと楽しさいっぱい。40年になろうかという付き合いで、Kちゃんとは東日本大震災のあと夫婦で大阪に来たとき会っているが、Mちゃんとは10年ぶりくらいかなあ。
45歳になってできた息子さんが中学生になるそうで、月日が経つのが早いのをつくづ感じた日であった。

2人と別れて久しぶりに梅田へきたからとシャーロック・ホームズへ。なんと夜の営業までの休憩があるのを失念していた。それではと今井でうどんを食べようと難波へ出たら定休日、ついてない。難波、道頓堀はすごい人出で入れるお店がなさそう。スタバなんかすごく並んでいるし派手な店には入りたくないし。
疲れた足を引きずって御堂筋を北に向かってブルックリンパーラーへ。ここは広くていい。静かで落ち着いて過ごせた。ビールもうまかったし食べ物もうまかった。

一日中パソコンと仲良し、あいだに読書

昨日本屋に行きたいと書いたが朝遅かったし行くヒマがなかった。
今日は明るい日が差して良い天気だったが寒かった。お水取りが終わってお彼岸がすんでもまだ寒い日があるね。桜が咲いたって花冷えするし。もうちょっとの辛抱だ。そのうちに暑くてたまらん夏がくる。
冬中ガス代の心配してたのに、あと少しという気があるせいかガスファンヒーターの温度を上げ気味(笑)。やっぱり春だから暖かくておこうという気持ちかな。

医師の山田真さんから便りがあった。山田さんとは10年以上の付き合いである。ミステリーという共通の話題があっていろいろと情報を提供していただいている。大阪に来られたときに3回お会いしているが楽しい方だ。
次の日曜日に京都のカライモブックスという古書店でおはなしをされるそうだ。知らせてくださったので行こうと思う。

さて、京都へは何年ぶりかしら。路上や地下鉄駅のコーナーで弾く歳森さんのピアノを聞きに二回三条まで行ったことがある。もう5年くらい経つかな。一度は春で二度目が大晦日だった。そのあとは駅ビルの美術展に行ったくらいだ。どちらもわかりやすいし行ったことがある場所なのですっと行けたが、今度は迷いそう。西陣なんてまるでわからん。
地図をプリントしたし、予約電話したときバスの番号を教えてもらった。これでまっすぐに行けるかしら。まずバス乗り場を探さなあかん。方向オンチはつらいよ。

春がきた

おとといまで寒かったから日差しが明るくてもぼやっと部屋でよどんでいた。今日は明るく暖かくなって、ようよう春がきたみたい。
相方が今日は行けるというので姉の家の植木の面倒を見に行った。暖冬だったのに超寒い日が何日かあって、葉が枯れてしまった鉢植えがいくつかある。
枯れた葉っぱを取り払ったら根元から芽が出たり、新しい葉っぱが出始めていたり、植物ってたいしたものだ。

先日から寝る前にiPadで少しずつ読んでいる『秘密の花園』で、主人公の少女メアリーが春が来る前に咲かせたい花のために茂った雑草を整理してやるところがあった。あれや、あれやと、えらく規模が小さいけど、確かにあれだと思った。

枯れたと思っていたボケの枝に葉っぱが生き生きと出てきて蕾がついている。ピンクの小さな椿が咲き出した。
小さな庭にも春がきた。

やっぱりお水取りが過ぎないと

昨日までの4日間は20度で今日は10度というおどろくべき気温の変化だ。ついていけないといえどもそうなんだからしかたない。やっぱりお水取りが過ぎんと春にならんわと毎年同じ会話をしている。その次は「寒さも暑さも彼岸まで」のお彼岸待ち。それから近所の街路樹の木蓮と辛夷の白い花が咲き、そして月末には桜が咲く。もうすぐだ〜

今日は気温が低い上に雨が降って寒い冷たい日だった。わたしはといえば、ぬくぬくの整体院で凝りを和らげてもらって幸せな時間を過ごしてきた。
明日は姉のところに行って雑用&おしゃべり相手で過ごす。ほぐした凝りがまた凝る(笑)。

確定申告をまだしてないのだが、基礎の計算はしてあるので今週中に申告するつもり。その他用事がたくさんあるのだが、明日はヴィク・ファン・クラブの会報原稿締切り日である。また10日間ほど肩を凝らすけどこれは楽しい仕事。

森の小道、ヘニング・マンケルの『霜の降りる前に 上下』を読みながら

ヘニング・マンケルの『霜の降りる前に 上下』を読んでいる。ストーリーを追って早読みしているので、もう一度ゆっくり味わって読むことになるなあと最初からわかっているという読み方(笑)。今回はクルト・ヴァランダー刑事ものだけど、娘のリンダが登場して父と娘の共演であり競演である。

物語は初老の女性文化地理学者が年代物のベスパに乗って森へ入っていくところからはじまる。彼女は森の小道を探すのが趣味で、今日の目的地は湖と城の間にある森だ。ベスパを置いて歩いて森の中の道をいくと、人間の通った形跡のない小道があった。

ここんとこを読んでいたら羨ましくてしょうがない。すぐに彼女は何者かに殺されてしまうのだが・・・
本の感想はいずれ書くことにして。
今日は「森の小道」という言葉に反応してしまったので、小道の話。

子どもの時に母の実家の山梨県の農家の庭、その近くには小川があり泉があった。少し歩くと笛吹川の支流になる川があり小道があった。そこをぶらぶら歩くのが大好きだった。
豊中市内に住んでいたときは自転車で林っぽいまばらに木があるところまで行って、眺めて帰ってきた。まだ田んぼや畑があってレンゲやタンポポやスミレがいっぱいで小道を歩いて小さな川に出た。
泉北にいたころも散歩によく行った。丘があり池があり墓地があった。山野草の宝庫のような田んぼがあった。

ハイキングに行っても脇道が好きで帰れる範囲で寄り道していた。なんせ方向音痴なので迷ったら危ない(笑)。
秋の北八ヶ岳に登ったときはナナカマドに魅せられたなあ、そして少し雪が降ってきて森の中のキノコに雪が帽子のようだった。

なんかスウェーデンの森の風景がわたしの中の「田舎好き」を刺激していった。
(柳沢由美子訳 創元推理文庫 上下とも1100円+税)

春のあしおと

普段は家の近所ばかり出歩いているから気がつかないけど、ちょっと地下鉄で出かけると「春だなあ」という感じがしてうれしくなる。女性のコートの色がブルーとかきれいなグレーとかを見かけたとき。バッグの色が明るい茶系だったり。お化粧なんかも明るくしているんだろうな。わたしにはわからんけど。

最近、女性誌を意識的に読んでいる。いまも『FRaU』3月号を広げているのだが、ファッションはもちろんのこと、料理も春の食材で明るい彩りだ。うちの料理係が参考になると喜んでいる。最近のファッション誌の料理ページは簡単にできておしゃれなのが多い。

今日は姉の家に行ったんだけど、近所に小さな木だけど梅が花を咲かせている家が2軒もあってうれしかった。帰りの地下鉄で鮮やかなブルーのコートを袖を通さずに肩にかけている女性を見た。グレーのスカートと黒のハイヒールがよく似合っていた。
わたしはまだまだ寒いからダウンのコート。マフラーくらい春色にしよう。

うれしいヴァレンタイン

うれしいヴァレタインプレゼントが届いた。きれいな袋に赤ワイン、オーガニックトリフチョコレート、黒猫が織り込んであるハンカチとボディローションが入ってた。甘いものは食べるのをやめているが、このチョコはうまいから少しずつ食べよう。いいことがあった日にワインを飲もう。
お礼の電話をしたら相変わらず元気いっぱいでしゃべって笑って楽しかった。
いま計算したらMちゃんと出会ってから36年経っている。ディスコで初めて会ったあのとき彼女は21歳だったからお互いに歳をとったもんだ。ほんまによくいっしょに遊んだ。パンク少女の彼女は安全ピンで留めたセックスピストルズのTシャツを着てたっけ。いっしょに空手を習いに行って目立ったり、ほんまに楽しい数年を送った。
ここ10年くらい毎年、クリスマスかヴァレンタインにプレゼントをもらっている。うちはもらうばっかりだが、昔は世話をしたからええやん、もらっとことすましてもらっている。