古い日記のページには

ペンで書く日記は続いたことがないけれど、パソコンで書く日記はよく続いている。ブログを始める前にはヴィク・ファン・クラブサイト掲示板(数年で廃止)の書き込み、mixiの日記やコミュニティ書き込みとせっせと書いていた。それらの前には阪神大震災『週末ボランティア掲示板』の世話人のようなこともしていた。人と関わるといえばかっこいいが要するにお節介である。

当ブログ前身の『kumiko日記』は2006年4月から2015年12月まで書いたが消去したので、このブログに移転途中。その前に書いていた『kumikoのほとんど毎日ページ』は1998年9月から2006年3月までで、これは『ヴィク・ファン・クラブ サイト』で読める。ということは17年続いている。びっくりしたなあ、もう。
1998年のところをいま開いているが、昔もいまも同じようなことを書いていて成長がないというか、変わらない人というか(笑)。

毎日少しずつ

年末に10年以上使っていた前のブログから新しくこのブログに引っ越した。とても使い心地がよくて気に入っている。
しかし苦労(?)して10年にもわたって書いてきたのがなくなってしまったのがナンギなこと。テキストデータはとってあるから移したらいいわけだが、手間ひまかかる・・・。
そんなことを言うてるヒマにやったらいいわけで、ぼちぼち引っ越し作業中。本と映画のページを優先しているが、よう読んだり見たりしていると自分でも感心する。そしてついつい読むのでよけいに時間がかかる。
まだ200件ちょっとで音を上げるには早すぎる(笑)。
今日はこれにて。今夜は引っ越し作業のほうを頑張ることにします。

ちまちまとやっている『ヴィク・ファン・クラブ ニュース』

今日は昼も夜も1日中ヴィク・ファン・クラブの会報作りをやっていた。まあ1日中といってもそこそこツイッターや知り合いのブログを読んだりしているけど。その合間に体操したり洗濯したり。ご飯も食べたし。感心なことにおやつは食べてない(笑)。
いま11時過ぎて区切りのいいところで今日の作業を終える。あたしってちまちまとパソコン仕事するのが好きなんやな。Pagesを駆使してレイアウトができていくのが楽しい。

ヴィク・ファン・クラブはこれから何度もうれしそうに書くと思うが、今年25年を迎える。すごいよね、だれに頼まれたわけでもなく、サラ・パレツキーさんの小説の主人公ヴィクが好きというだけで集まって24年経って、いまのところ25年は迎えられそうだ。

わたしはどうもちまちまと手仕事をするのが好きらしく、A4で20ページを越えてても黙々と作業する。今日ふと思い出したんだけど、こどものときに着せ替え人形を作ったときとおなじようなものみたい。ちまちまと厚紙に中原淳一を真似て描いた女の子を切り抜いていく。彼女がどこかへ出かけるためのドレスを描いて切り抜く。着せ替えては彼女の物語を想像でつくり上げる。
あかんのは超不器用で下手くそなので出来上がりがよくないこと。それは想像で補って自己満足してた。

しかし『ヴィク・ファン・クラブ ニュース』は不器用な作りの会報でも原稿の内容が素敵なので素晴らしいです。そして24年間毎月出してきたから全巻のファイルの量が半端じゃない。

大好きなツイッター

早くも今年になって10日が過ぎた。年をとると月日が経つのを早く感じるようになるというけど、ほんまやわ。どんどん時間が日が経っていく。どないしょうと思ってもしょうがない。できるだけ一瞬、一時間、一日を大切にしていく以外ないよね。

なんてことを思いながら、パソコンの前に座ってツイッターを読んでいる。ええ加減にせんかいと思いつつ目の前の発言を読み、次の書き込みに目を移す。ええ加減にせんとあかんわと思うのだが、ほんまにSNSが身にあっているのだ。しゃあないです。

ツイッターにはほんまにお世話になっている。ニュースが早い、ニュースに関するそれぞれの意見がわかる。地震情報も即時だし、訃報も早いし。いちばんありがたいのは映画と本の最新情報だ。
若くておしゃれで気の合う(自分が思っているだけかも)友だちもできた。

わたしの自炊本(PDF)第1号は「嵐が丘」

おととい7月31日に500円玉貯金を入金してきて、買うと決めてあったスキャナと断裁機を注文した。それが8月1日の朝に断裁機が届き、スキャナが今日2日の朝に届いた。すっごいスピードに驚くけど付いていく(笑)。
ええ塩梅に断裁機がさきにきたので、さっそく用意してあった本を断裁(わたしでなくて相方が)して準備OK。今日はさっそくスキャンにかかり、相方の古い文庫本を数冊やってみてOKだったので、午後から「嵐が丘」をやってもらった。表紙カバーも入って上品な出来上がり。字が小さくて読めなかった文庫本がiPad miniで読むと読みやすくて涙が出そう。
この調子だとぎっしりつまった本棚ひとつが思ったより早く整理できるかも。押入れの本も引っ張り出してきて整理できるかも。

最近とみに充実した時間を過ごしている実感がある。いまを走っているという気持ち。

Evernoteを設定してもらった

iPad miniを買って3日目、夏目漱石の「吾輩は猫である」と「草枕」をすいすいと読んだ。読みやすい上におしゃれで持っているのがうれしい。わたしのやりたいことってこんなもんだ(笑)。

さて、Mac miniとiPad miniとiPhoneが揃ったところで、evernoteを設定してやるわと相方が言う。その3つでevernoteの情報が共有できるんだって。いままではMac miniだけの世界でいろいろしていたが、それぞれのデバイスでMac miniにある情報を読むことができるし、加えたり変更したりできる。
ノートをとるように情報を蓄積するといっても、まだわたしにはよくわからんが便利なもののようだ。
とりあえず、ノートにタイトルをつけて作ってもらった。読書ノートとかね。いままでのメモ帳からこちらに移したら実際に使えるような気がしてきた。
なんとか使っているうちにうまく使えるようになるだろうと希望を抱いて今夜は寝る(笑)。

iPad miniがほしい

さっきツイッターを読んでいたら「アップル、大型iPadの量産開始延期を請負業者に指示」という記事の見出しが目についた。下半期に遅らせるようだ。すぐに大型iPadが欲しいと言っている相方に教えてやった。
いま相方が持っているiPadは2011年5月に買ったもので、わたしが買ったにもかかわらず相方のものになっている。なのでわたしの読書用に2014年にKindleを買った。Kindleではほとんど青空文庫の漱石など古典を読んでいたが、いま長い冬休み中である。やっぱり持ってみたらアップルがおしゃれやなというのが実感。iPad miniがほしい。
で、いまアップルのサイトで寸法とか値段とかを調べている。高いけど買えない値段ではない。なにか節約して買うてまえと心の叫び。来週買おうと決意した。

iPad miniを買った

こどものように欲しい欲しい来週買おうかななんて言っていたら、iPadを使っている相方が「気晴らしにアップルに行ってきたら」とのたまわったので、その声が終わらぬうちに出かけてiPad miniを買ってきた。
買うものが決まっていてお店の対応がテキパキしているから往復1時間ちょっとだったな。午後のいちばん空いている時間のようで、店に入るなりなにがいるか聞かれ「iPad miniが欲しい」というと係りの人を呼んでくれた。すぐに現物を出してくれ、カバーも買うというと、各色の見本をさらりと見せてくれたので、本体は白、カバーは赤に決めた。合計税込33,048円。iPadのいろんな種類の中でいちばん安い。
久しぶりにアップルストアのビニール袋を下げて気持ち良く帰宅。
相方に設定を手伝ってもらって夕方には本が読める状態になった。大きさと重さがちょうどわたしの手に良いと思う。
これから日本文学をまた読んでいくつもりなので、1冊目は「我輩は猫である」にした。久しぶりに読んだら楽しかったしKindleで読むより操作性が良くて読みやすい。お金は3倍以上かかったが。Mac、iPad、iPhoneと三拍子揃っていい気分。
布袋に入れたままでずっと触ってなかったKindleくんがかわいそうだが、Kindleの中に買った本が入っているのでそのうち充電しよう。

インクジェットプリンタ・複合機を買った

先日ゼロックスのコピー機がリース切れになり返却した。リースとはさよなら。
代わりにプリンタ複合機を買うことにした。いろいろと人の話を聞いていて、いまのうちにはちょうどよかろうと判断した。もちろんトナーのが欲しいが、図体が大きくなるし高価だなあ。
ごちゃごちゃ言ってる間に、ずっと使ってきたトナープリンターがおかしくなった。トナーを替えたばかりの黒色がまだらになる。解決法をいろいろと試みたが、他の色はちゃんと出るのに黒色だけがあかん。トナーが全色残っているので使えるところだけ使って最後まで使い切ることにした。

あちこち探したあとでアマゾンで見つけたのがEPSONのA4インクジェットプリンタ・複合機。安いし翌日配達である。びっくりするほど小さい箱で届いた。たちまち、これでよかったと思った。
わたしのデスクの後ろ側に低い台を並べた上に大きな天板を敷いて、そこにゼロックスのと2台並べてまだまだ余る。当然のように本がもう20冊ほど積み上がった(笑)。
ガラスの花瓶に花を入れたし、これでええやん。

昨夜さっそくプリントしてみたら安い用紙だと写真が裏に影響する。それではと文房具店で裏写りしない紙を買ってきた。
試行錯誤しながら人生は進む。へへ。

ブログは毎日、会報は毎月

タイトルどおりにブログ「kumiko日記」は10年以上一日も休んでないし、ヴィク・ファン・クラブの会報も20年以上続けている。持続力あるなあと自分でも感心する。ほんまによう続けております。自分で自分の生きる力に感心してたりして(笑)。

先日、昔の会員がツイッターで見つけたとフォローしてこられた。まだVFCやってるのでびっくりしたみたい。
ブログを見てのメールもたまにいただく。持続力だけは自慢できると思う。もちろんそれだけではないよという自負はありますけど。

今日から会報づくりにかかっている。1カ月間の会員メールを整理してレイアウトしプリントとコピーを終らせた。あとは連載記事や特集記事のページである。
表紙絵はここ数年ずっとパンク姐貴の鬼蔵さんにお願いしている。
先月帰省していた、いまはパリ留学中のTさんの娘さんS子さんが書き残していったイラストも先月から使っている。

ヴィク・ファン・クラブは来月で23周年である。まだまだやっていきまっせ。