冷え用心

今日で大型連休が終わった。うちは例年といっしょでなーんにも関係なかったけど(笑)。よかったのは洗濯物がよく乾いたくらい。そうそう雨で慌てて取り入れたのをしまわねば。
今日は夕方から雨が降り出した。いまはかなり降っている。天気予報によると夜中から明朝にかけて強く降るらしい。休みが終わってから降り始めたのだから賢い雨だなあ。

それにしても冷えるね。いっときあんなに暑かったのに、おとといなんかものすごく風が冷たかった。おとといと昨夜は暖房つけてた。
掛け布団をしまおうと思ってたけど、まだまだだ。着替えももうちょっと待たなければね。
ひざ掛け毛布もまだまだ出番がありそう。冷え用心を忘れないように。

冷えは大敵

昨日は出かけるのが夕方になったのに薄着だった。靴を履いているときに気がついて大きなスカーフを持ったのだが、外に出ると強い西風だった。まあいいかと出かけたのだが、その「めんどくさい」がわたしの大欠点。上着かコートを着るべきだった。家を出るときはどこかカフェでも寄って帰るだけだしと思っていたのだが、結局あっちもこっちもと北から南へ、また北へと堀江をうろうろした。

堀江公園のあたりで、ここは昔なんやらのビルやったとか立ち止まって見上げたり、昔はここでよく買い物したとアジア産品のウィンドウをゆっくり眺めたり。カフェの外壁にずらりと並んだ鉢植えを眺めたり。久しぶりに来たものだからもの珍しくてついうろうろしすぎ。
肩はスカーフでかろうじて風除けになったが、腕やお腹のあたりに冷たい風があたってひやっこい。帰ったらお風呂でぬくもろう。イタ飯屋さんでふつふつとたぎるアフィージョを食べたら元気が出た。

そんなわけで、昨日は帰ってから熱いコーヒーで内側から温まり、お風呂でゆっくりと温もって気分良く寝付いた。
ところがですよ、昼ごろ起きたときはぬくぬくしていたのに、ご飯を食べるころになるとクシャミが出て鼻水が流れ出した。いまごろ風邪をひきたくない。カイロを探して下着のおへそあたりにぺたりと貼った。それで30分ほど横になっているうちに治ったみたいで、起きたら鼻水も止まってた。
冷えは大敵。「今日は安静日」として午後中『剣客商売』を読んでた。このあとも眠くなるまで読む。

今日も近場をうろうろ

お昼まで寝てそれぞれ個食して洗濯して、ネットで遊んだあとは読書で夕方まで。ちょっとは歩こうと出かけた。南堀江まで車椅子に乗せてもらってラクチンだったが、風が冷たくて寒い。大判スカーフ巻いていったけど追いつかない寒さだった。コート着ている人が多い。

南堀江まで行ったのは7年ぶりくらいかな。反原発デモのとき難波発で南堀江を通過してアメリカ村というコースで何度も歩いた。それ以来だが、ますますおしゃれになったような気がする。なにか食べるか飲むかしようとお店をのぞいたけど、おしゃれな人種で混んでいるんで敬遠した。

勝手知ったる北堀江にもどって、昔からあるイタ飯屋さんに入った。経営者が変わっていて、料理もイマドキ風な感じ。
まずビール。オリーブとドライトマトのオリーブオイル漬け、アンチョビキャベツ、納豆とオクラのアフィージョ、肉のせバターライスなど家庭料理風なメニューでおなか満足。お店のお兄さんがすごく気を使ってくれてほどほどのおしゃべりも満足。

今日は純和食プラス

なんか最近のご飯は洋食が多い。それも作る時間がなかったり面倒なときはサンドイッチになる。サンドイッチは手間がかからずおいしいから1日2食それでもいいくらいだ。それだけではなくスープやサラダがつくけどね。それにおいしいコーヒーか紅茶があれば満足する。

わりとそういう食事状況のこの連休だが、今日の夕食は純和食がでた。おっと純ではなかったな、まず赤ワイン、酒の肴に鶏の砂ずりを漬けたのと緑の葉を炒めたのが出たっけ。この砂ずり料理は最近やりはじめたものですごくうまい。手間がかかるが味がよく歯ざわりがよい。そのあとは、玄米ご飯、豆腐とネギの味噌汁、目刺し、厚揚げとシメジと小松菜の炊いたん、梅干し、番茶。懐かしい味だった。お茶を飲むときは最近駄菓子に凝っていて、今日はかりんとう。生姜せんべいと代わりばんこに出すことにしている。洋食だとビスケットやチョコレートになる。

近場を楽しむー北堀江

遠いところへ遊びに行く余裕なんてとてもなく、ラジオニュースが伝える混み合う飛行場とか関係なし。近郊を歩く元気もなく、昔の登山写真が出てきたのを眺めている。30キロのリュックを担いで笑っているのは50年前のわたしである。
あのころは仲間と会うと相談がまとまり、次の休みに行くところがすぐに決まった。夜行列車で出発し早朝に山のふもとの村にある駅に着いた。そこから山に入るまでのこれから登る山を仰ぎ見ながら歩くのが好きだった。
とてもいい写真なのでそのうち山に登った話を書くつもり。

今年のわたしは足弱である。謡をやっている姉に電話で「弱法師(よろぼし)になってもたから行かれへん」と弁解している。まあ、ぼちぼちと回復にむかっているところ。
したがって遠くにはいけない。奈良も京都も神戸も遠い。さいわい、近くにいいお店がいろいろできたので近所を探検しよう。

新町もいいけど、堀江のほうがいいお店が多いような気がする。
今日はアブサンでガトーショコラを食べようと思って行ったら定休日だった。それならと前から気になっていたオープンサンドイッチのお店 G.L.B へ。いろんな種類のサンドイッチの写真があってどれにしようかと迷うところだが、一目見て「うまそう!」と思ったデニッシュサンドとコーヒーを頼んだ。相方は生ハムとアボカドのでビール。
新しい感覚のお店で迷ったが食べたらうまくて大満足だった。

足を鍛えれば頭にも血が回るかな

今月は年末からの体調不良から解放されて本も読めそうだし、本の紹介文なんか書けそうだと思っていたが、どっこいそうはいかず、相変わらずネットに浸かってぼけっと過ごす日が多かった。
ヴィク・ファン・クラブの会報作りはいけると思ってやったことはやったが、出来上がってみるとどこか暗い。体調の悪さがこんなことにさえ出るのかな。よく食べて消化も良く、よくしゃべっていたが、足がなあ〜〜〜〜〜〜さっさと長距離歩けないのがあかんのかと気がついた。

考えた結果、今月号には読み終わってにっこり笑うようなページを追加して、「あとがき」をもういっこ書いて、全体を点検したらなかなかええぞ。これはいける。ということで、Vic Fan Club News 4月号が出来上がって、さっきポストに入れに行った。
来月はもちょっと足を鍛える。足に従って頭に血がまわって少しは賢くなると期待して。

血液検査は「非常に良い」

いまいってる医者は整形外科で膝の具合を診てもらっているのだが、先週「血液検査しましょうか」といわれた。最初の日に血圧を測ったらちょっと高いとのことでいちばん軽い薬を出してくれた。いままで測ったことがなかったが自分でも血圧は高いだろうなと思っていた。医者に行かないので血圧も血液も自然任せである。それはあかんやろと思っても機会がないと動かないものだ。今回は整形外科の先生が明るくて親切なので自然と頼る気になっている。
「血圧手帳」をくれて毎日測ってつけておくようにいわれたので、朝夕測って記帳しているが、わたしって几帳面だわ。朝夕測って記帳して1日平均と週の平均を出す。先生は行くたびにコピーをとってこのパソコンに入れとくからねという。

先週血液を採った看護師さんは、「すごいきれいな血管や」ともうひとりの看護師さんに見せた。「ほんま、きれいやね」とのことで血を採ってもらったが「ラクや」とほめられた。血管だすのに苦労する人がいるみたい。

昨日はその結果を報告してくれたのだが、先生は「きれいな血や」の次に「ちょっとタンパク質が足りないようだけど、気にするほどのことではない」。そして「ほんまにきれいな血やね。長生きするよ」とまた褒めてくれた。
少し血圧が高いけど、血が良いので大丈夫だろうとのこと。でも毎日測って記帳することが血圧管理になるそうなので続ける。

初夏の味 豆ご飯

たらの芽、タケノコと春の味が続いたせいか、今度は豆ご飯を食べたくなった。春から初夏の味とタイトルのような言葉を思いつき、たくさん炊いて二度に食べた。味噌汁と魚と野菜がついてご飯の味が生きる。毎日一度食べるポーチドエッグの白が映える。

以前(だいぶ前)は仕事場が別だったから最初はお弁当をつくって持っていってた。せっかく高い家賃を払っているのだから有意義に使おうと、炊飯器を買ってお昼は炊きたてのご飯を食べることにした。おかずは朝ごはんの片付けをしながら、昨夜と朝のおかずの残りを弁当箱に詰めた。
そういう日々に豆ご飯を食べたいとどちらからともなく言い出して、豆をむいてもっていき、豆ご飯を炊いた。炊きたての豆ご飯がうまかった〜
そのころから公私が混同していたわたしら(笑)。
いまは職住いっしょの慎ましい暮らしである。
豆ご飯を食べながら感慨ひとしお。

堀江ベースでジャークチキンとヴィーガンケーキ

今年の冬は寒かった。体調が悪いままで外出する気にならず、キタへもミナミにも行く気がせずにほとんど家で過ごした。見舞いの言葉をいただいた友だちにも顔を合わさないままになっている。

2月ごろ相方がフェースブックに「かみさんのこと」と題して70年代のわたしのことを書き、写真とともに載せたら、たくさんの「いいね」をいただいた。10年くらい前にはクラブとか反原発デモとか顔を出していたから、わりと新しい知り合いもいるのだ。本だ、映画だといってもなによりもイキイキできるのは生きている人間の言葉だ。その上で本と映画があれば、そしてケーキとコーヒーがあればいうことなし。

まずベースへ行こうといいつつ日が過ぎたので、今日は車椅子でベースの琴美さんの顔を見に行こうと決めて出発。思ってた通り賑やかに迎えてもらってうれしい。
おいしいジャマイカ料理とヴィーガンケーキを食べて、たくさんしゃべってきた。なによりもおしゃべりが一番のクスリである。ピンポンみたいにすぐに跳ね返ってくる会話の妙に目が覚めたような気になった。なんといっても女どうしのおしゃべりが一番だ。買ってきたケーキを食べながらおしゃべりの続きは相方と。

洗濯日和

狭いベランダを工夫して洗濯物をいっぱい干してある。中途半端に乾いているのは部屋干しに移動して、とにかく洗って干した。いつもの着替えなどにプラス掛け布団カバー、ボックスシーツ。毛布は明日かあさってに今日の分を取り入れてから洗って干す。
タオル布巾もきちんとお日さんに当ててから収納した。普通のタオルも湯上りタオルも清潔になって引き出しの中で出番を待っている。

昨日クリーニング屋さんにコート類を持って行った。昔から自分とこで作業しているお店で、わたしがここに住み始めた頃は両親が経営していた。店の片隅で新しい洗濯のやり方の本を読んでいる息子さんがいたが、いまは彼が店主である。わたしはなんでも自分で洗う主義でお店にはたいして頼んでないけど、いつもニコニコと挨拶してくれる。
先日、相方に車椅子を押してもらって散歩の帰りに自転車で向こうから来る彼とすれ違った。お互いニコッと「こんちわ」をいっただけだったが、覚えていてくれて、昨日は「毎度ありがとうございます」と大声でいいながら店の奥から出てきた。車椅子と膝痛の説明と、整形外科の藤原先生が優しいという話をした。彼のほうはストレッチをやりすぎて膝痛になった話をしてくれた。